すぐ諦める女の7つの心理とは?

すぐ諦める女の7つの心理とは?

「諦め癖」という言葉がを聞いたことはないでしょうか?

難しいことや、面倒な事態に直面すると、すぐに諦めてしまうことが体に染み付いて癖になっている事を表す言葉です。

そんな諦め癖を治さなければ、自分の望む幸せを掴むことは難しいでしょう。

今回は、「すぐ諦める女性の心理」をご紹介します。

すぐ諦める女の心理

自分に自信が無い

諦めない心を持つ人に共通しているのは、自分の力を信じるということです。

目的を達成するまでには多くの場合、壁が立ちはだかったり、困難に見舞われます。

掲げた目標の難度が高いほど、いくつもの障害を乗り越えなくてはならずに、くじけそうな思いをすることになるでしょう。

ここぞという時に踏ん張るか、諦めるかは、自信の有無が関係しています。

自分を信じられれば、「頑張れば出来るかも!」と自分自身を励ましながら踏ん張ることが出来ますが、自信が無い人は、「どうせ私なんか、出来るわけない…。」と困難わ前に怖気付いて、諦めてしまうのです。

面倒なことから遠ざかりたい

自分自身にとって本当に必要なものは、大概が面倒臭いことだらけです。

誰だって、楽をして理想的な人生が手に入るなら、楽をする道を選ぶでしょう。

でも、世の中はそんなに甘くはありません。

「良い会社に入りたいけれど、勉強は面倒臭いから諦めて、努力しないでも自分を受け入れてくれる会社に入る。」

「痩せて綺麗になりたいけれど、食べることが好きだし、ダイエットは辛いから痩せることを断念する。」

諦め癖が付いている女性は、何だかんだ言い訳をして面倒なことから遠ざかろうとするのです。

それでは、どんな些細な願望も自分の手で叶えることは出来ないでしょう。

理想が低い

理想の低い人の思考回路は、「何でもいあや!」とすぐに思ってしまうように作られています。

「こうなりたい!」「ああなりたい!」というイメージが湧かずに、何もかも手頃なもので済ませてしまうのです。

せめて、理想的なイメージを持てれば、それに向かって目標を立ててクリアしていくうちに今よりも高い位置に行けるのですが、思考回路の中に理想を抱けなければ、なるようにしかならず、自分の力で前に進むことは出来ないでしょう。

このような思考回路が出来上がるには、親の言いなりになって育ってきたケースが非常に多く見られます。

自分で考えることを小さなうちからしてこないと、なかなか理想が持ちにくく、難しいことはチャレンジしない性格になってしまうのです。

やる気が起きない

すぐに諦めてしまう女性は、燃えるような情熱が見られません。

どこか無気力な様子で、目の前のことを淡々とこなしているだけの日々を過ごしていたり、とにかくやる気が感じられないのです。

器用にやる気スイッチを自分で押せる人なんてそうそう居ませんが、大抵の人はここぞという時に自分を奮い立たせて、やる気を起こそうとするでしょう。

しかし、極端にやる気が起きない人は、やらなきゃいけないことに手をつけるのすら億劫で、スタートラインに立つ前から諦めてしまうのです。

この調子では、新しいことを始めるにも先に諦めの気持ちが邪魔をして、自分の殻に閉じこもってしまいます。

失敗が怖い

諦めるという行動の裏には、失敗が怖いという心理が働いています。

過去に失敗したことを笑われて馬鹿にされたり、失敗を厳しく責められた経験があると、難しいことにチャレンジすることが怖くなってしまい、安全で簡単なものばかりを選ぶようになってしまうのです。

そのような経験が無くても、プライドの高い人は、失敗を極端に恐る傾向があり、難しいことは諦めて失敗を回避して生きようとします。

失敗を恐れなければ、もっと上にステップアップする実力もあるのですが、プライドの為に勿体ない生き方をしてしまうのです。

他のことに興味が向いてしまう

飽きっぽい性格の人は、初めのうちは興味を持って取り組んでいても、すぐに他のことが気になりだすと、途中で投げ出してしまいます。

性格的に飽き性だと、子供のころから、同じような習慣が積み重なって、ゴールまで辿り着かないうちに諦めてきた結果、何もかもが中途半端な人になってしまっています。

1つの物を完成させたり、習得するには集中力と忍耐力が欠かせません。

他のことに興味をそそられたり、だんだん面白く無くなってきたところで、グッと堪える力を養えば、諦め癖が改善されるでしょう。

悪い方向に考えてしまう

如何なる時もネガティブ思考は、良い方向に作用しません。

悪い方向に考える癖がある人は、頑張る前にも、頑張っている最中にも「自分には無理かも知れない。」「やっぱりダメかも知れない。」と負の呪文を心の中で繰り返してしまいます。

それに対して、ポジティブな人は、「もうちょっと頑張れば行けるかも!」と同じ状況でも明るく考えます。

実は、その思い込みこそが結果を大きく左右するのです。

ですから、ポジティブ思考の人は成功体験を積み重ねて、頑張る精神力を手に入れますが、思い込みによって成功体験を獲得できなかったネガティブ思考な人は、心が弱いまま、すぐに諦めてしまうのです。