男嫌いの女性の特徴7つ

男嫌いの女性の特徴7つ

ふと道行く女性や周囲の女性を観察してみると、男好きな女性ばかりが悪目立ちする現実。

しかし、反対に男嫌いの女性も一定数存在するのです。

その男嫌いの原因は、過去のトラウマや、はたまた個人の価値観であったりと、人それぞれの理由があります。

では、男嫌いな女性には一体どのような特徴があるのでしょうか。

男嫌いの女性の特徴

トラウマがある

男嫌いな女性達の中でも、最も多いタイプが「過去に男性によって負わされたトラウマがある」というパターンです。

例えば、学生時代に男子にいじめられた過去があったり、はたまた母子家庭で育ち、父親にトラウマがあったり。

人格を形成する幼少期や、多感な思春期に定着したトラウマは、大人になってもなかなか消える事がありません。

さらに、男嫌いのまま大人になってしまうと、ますます男嫌いに拍車が掛かり、世の全ての男性を拒絶してしまうのです。

ろくな恋愛をしてこなかった

こちらは幼少期や学生時代にトラウマを持ったパターンとはやや違い、「ろくな恋愛をしなかった結果、男性が嫌いになった」というタイプです。

「女性の恋愛は上書き保存」という言葉があるように、女性は新しい恋愛によって過去の傷を塗り替える事が出来ます。

しかし、「ろくでもない恋愛」を何度も積み重ねると、だんだんと諦めが生じ、「男性なんて信じない」という考えに陥ってしまいます。

そこで考え方を変え、少し違うタイプの相手と付き合ってみたりすると、今までとは違う誠実な恋愛をする事も難しくありません。

しかし、すっかり「自分は男性運が無い」「男性は必ず裏切る」「私なんて無理」と信じ込んでしまっている為、男嫌いを日に日に加速させてしまうのです。

男性を一括りに考える

一口に男嫌いと言っても、もちろん世の中の男性には良い人も存在します。

しかし、そんな「一人一人の男性の性格や人柄」を一切見ようとせず、全ての男性を一括りに考えているタイプです。

例えば、「男性は女性の顔しか見ていない」「男性は必ず浮気する」「男性にはろくな奴が居ない」など、男性に対して異常に強い偏見を持っている事が特徴です。

このタイプの女性は、そもそも男性と関わる機会が今までにほとんどなく、誠実な男性に出会ってきていない為、男性を一括りにしがちなのです。

男性からすれば迷惑極まりない上、非常に悪印象なイメージを与えてしまいます。

男に対して明らかに冷たい

男嫌いな女性は、男性と接する機会をなるべく避けて生活しています。

しかし、普通に生活していれば、どうしても男性と会話をしなければならない機会がありますよね。

普段出来るだけ男性との接触を避けている彼女達ですが、男性との関わりを完全に遮断する事は不可能です。

そんな「どうしても男性と会話しなければならない時」、彼女達はどうするのかというと、明らかに冷たい態度を取ってその場をやり過ごすのです。

相手の男性から見ると、明らかに嫌な表情と冷たい対応、さらには「早くこの場から離れたい」というオーラがひしひしと伝わり、「俺って嫌われてる?」と心配になってしまいます。

女性のみと行動する

男嫌いな女性は、普段男性と一緒に居る事はほとんどありません。

その為、男友達や彼氏が居ない場合が多く、いつ見ても同性と行動を共にしています。

また、女性であれば一度は「男女での飲み会」や「合コン」に誘われるものですが、そういった場に出掛ける事も一切ありません。

とにかく男性が居る場を避け、男性が居る事を察知した場合はその場から逃げるほどなのです。

男性側から見れば「誘いたいけど、いつも女友達と居るから誘いにくい」「ガードが固すぎる」と感じ、遠巻きに見られる事も多々あります。

隙が無い

男嫌いなあまり、世の全ての男性に嫌悪感を持っている彼女達は、男性に対して一切の隙を見せません。

言うなれば、男性に対してバリアを張っている状態です。

しかし、普段はほとんど同性と過ごす生活を送っている彼女達ですが、やはり社会人であれば男性との関わりは避けられないもの。

そんな「やむを得ず男性と接する機会」に直面した際は、いかにも事務的な対応を取り、間違っても隙を見せません。

その為、相手の男性に「仲良くなりたいけど、会話に困る」と感じさせてしまう事も多く、マイナスイメージを持たれる事も少なくありません。

2次元にハマっている

こちらは「この世に存在する全ての男性が嫌い」というパターンとは少し違い、「2次元だけは許せる」というタイプです。

漫画やアニメ、さらにはアイドルなど、言うなれば「架空の存在」に普段夢中になっているからこそ、現実世界の男性が霞んで見えてしまうのです。

2次元の男性は常にキラキラしている上、そのパフォーマンスで女性達を喜ばせ、もちろん汚い面や嫌な面は一切見えません。

しかし、現実世界の男性はそうはいきませんよね。

汚い面や嫌な面などの「本来の男性のリアルな姿」が嫌というほどダイレクトに見え、その姿に幻滅してしまう事も日常茶飯事です。

その結果、現実世界の男性が何となく気持ち悪く見えたり、強い嫌悪感を持ってしまい、2次元の男性以外は一切受け付けられなくなってしまうのです。