決断できない女の特徴7つ

決断できない女の特徴7つ

日常的な小さな選択も、将来に関係する大きな決断もなかなか踏み切れない優柔不断な性格に悩んでいる女性は少なくありません。

今回は、決断できない女の特徴についてご紹介していきます。

決断できない女の特徴

人に気を遣う

決断できない女性は、人当たりが良く、協調性の高い女性に多いようです。

人の気持ちが分かりすぎる故に、

「これでは誰かの負担が大きくなるのではないか。」

「相手が嫌な思いをするのではないか。」

など、マイナスの面まで想定して、みんなが幸せになる良い方法を導き出そうとするのです。

色々な考え、いろいろな立場の人がいますから、みんなが楽しく、幸せになる方法などないのです。

それでも、少しでもみんなが楽な方法はないかと試行錯誤しているうちに時間が過ぎてしまいます。

自分のことを決断するのにも、周囲に気を使って考えるので、一人で疲れてしまうタイプです。

あれこれ考えすぎる

心配性で、神経質な女性は、物事を悪い方に考えやすく、なかなか決断が出来ません。

買い物一つとっても、あれこれ考えてしまって、あっという間に休日が終わってしまいます。

黒い服と白い服で悩んだ時にも、

「このデザインなら黒い方がカッコイイけど、白い方がよく使えそうだし…。」

「でも白い服は汚れが目立つわよね…。」

「黒もホコリが目立つかしら…。」なんて、色々なことが頭を巡るのです。

色々なことに発想を広げればキリがありません。

こんな時は、直感を信じれば簡単なのですが、理論的に物事を考えたいタイプなので、決断出来ない女は直感を使おうとはしないのです。

良い人だと思われたい

バシッと決められないのは、人の目を意識しすぎているのではないでしょうか。

心のどこかに、良い人だと思われたいという気持ちがあるのでしょう。

自分がどうしたいのか、自分が何を欲しいのかではなく、周囲が自分に何を求めているのかを気にして物を選ぼうとするので、なかなか決められないのです。

自分の気持ちに嘘をついいるので、自分自身を納得させるまでにも時間がかかるのでしょう。

自分が良いな、と思う気持ちを曲げてでも、周囲の期待に応えようとするのは、人に嫌われる事が怖いからです。

そうやって人の目ばかりを気にして生きていると、心が疲弊して、いつか爆発する日が来るかも知れません。

過保護な親に育てられた

最近、自分のことを決められない若者が増えてきていると言われています。

その原因が、過保護な親の存在です。

我が子が可愛いあまりに、何でもかんでもしてあげて、今日着る洋服を選ぶのも親、進学先を選ぶのも親、彼氏ついても口出しをしてきたり、子供の為にコネを使って就職先探したりと、親があまりに子供に手をかけ過ぎていると、子供の自立心が削がれていきます。

子供の頃から、自分で決めることをしてこなかったのですから、大人になって決断できないのは当たり前です。

自分を大切に育ててくれた両親が実は、毒親だった可能性があります。

完璧主義

何でもパーフェクトにこなしたい完璧主義な女性は、失敗する事を極端に恐れています。

間違った選択をしまいと、一つ一つの選択に慎重になり過ぎるのです。

「こちらの選択肢を選んだら、今は良いけど、5年後、10年後に後悔することになるかも知れない…。」

など、ハイリスクハイリターンな道と無難な道との狭間で揺れていたり、メリット、デメリットを考慮して、正しい選択をする為にじっくり時間をかけないと決めきれないのでしょう。

即決できない場合には、周囲の意見を聞いたり、過去のデータを調べてからでないと、失敗が怖くて、なかなか決断に踏み切れないのです。

押しに弱い

決断出来ない女は、かなり優柔不断な性格で、「これで良いかな?」と思っても、誰かが「本当にこれで良いの?」「こっちも良いよ!」なんて言われてしまうと、簡単に気持ちが揺らいでしまいます。

押しに弱いタイプなので、洋服選びでどちらにしようか迷っている時に、店員さんに「どちらもお似合いですよ!」と強気で来られたら、「それじゃぁ…。」とどちらも購入してしまうのです。

そんな気の弱さにつけ込んで来るズルイ人もの餌食になってしまうことも…。

頼まれると断れない性格を知って、宗教の勧誘や、ネズミ講など、怪しい人が近づいてくることもあるでしょう。

将来のビジョンがない

小さな選択をする時も、大きな決断をしなくてはいけない時も、指標となるものがあれば以外と簡単に決める事が出来ます。

バンバン決断していく潔い女性は、なりたい自分の姿が明確にあるのでしょう。

モードな服をカッコよく着こなせる女でいたいと思っていれば、服を買う時も、家具を買うときも迷わずに自分の好きなテイストのものを選ぶことができるでしょう。

将来は海外で仕事がしたい、医師になって病に苦しむ患者さんを一人でも多く救いたいなど、夢を持っている人も、今やるべき事、これからしなくてはいけない事に必要か不要かを仕分けて選択するだけたので、決断はあまり難しくありません。

問題なのは、何に対してもこだわりがなく、将来のビジョンがない女性です。

何もないところからものを決める事ほど難しい決断はありません。