揚げ足を取る男性心理6選

揚げ足を取る男性心理6選

人と人との付き合いでは、どうして悩み事が絶えないのでしょうか。

家庭内、学校、会社など、人が集まる場所では争いが起きたり、互いに足を引っ張り合ったり、厄介な人によって悩みの種が蒔かれます。

今回は、人の揚げ足を取る男性の心理をまとめてご紹介します。

揚げ足を取る男性心理

相手に恥をかかせたい

大抵揚げ足を取る相手は、自分が嫌いな相手であることが多いでしょう。

人の揚げ足を取る男性は、嫌いな相手への復讐心から、揚げ足を取ることが多いようです。

ひねくれ者の男性は、普段から人の失敗が大好物だったりします。

妬ましく思っている相手、嫌いな相手がミスをするその瞬間を密かに狙っているのです。

嫌いな人がミスをした瞬間、アイツなんて、みんなの前で恥を掻いてしまえば良い!と勢いに任せて、人前で揚げ足を取ってみせるでしょう。

周囲もそんな男性の性根の悪さにはすぐ気が付き、揚げ足を取られた人の味方につくのは言うまでもありません。

自分の能力を見せつけたい

自分のことが大好きな勘違いナルシストタイプの男性に多いのが、自分の能力を過大評価し、それを周囲に知らしめる為に人の揚げ足を取ります。

被害者となるのは、勘違いナルシスト男よりも立場が下と思われている人が多いでしょう。

自分に逆らってこないような気の弱い人を選んで揚げ足を取ることで、俺様の強さを見せつけているつもりのようですが、実際は揚げ足を取ることでしか自分の強みをアピール出来ない弱い人間なのです。

自分でも薄々その事に気がついているのかも知れませんが、誰かをけなして自分を良く見せるやり方が染み付いていると、そこからなかなか抜け出すことは出来ません。

相手を蹴落としたい

自分と立ち位置が並んでいる人や、少し上のポジションにいる人を蹴落として、それを踏み台にして自分が上に上がる為に人の揚げ足を取る男性もいるでしょう。

そのような男性は、仕事の場面でも、恋愛の場面でも同じように卑怯な手段を使って、ライバルを蹴落とそうとします。

大事な場面で人の揚げ足を取るのは、ありのままの自分で勝負しても勝ち目がないと内心では思っているからです。

まともに勝負することが怖くて、姑息な手を使わずにいられないのでしょう。

反則技を繰り出す男性を上司も女性も信用出来るわけもなく、そんなことをしても評価は下がるばかりです。

構ってもらいたい

人とのコミニケーションが苦手な男性は、人が喜ぶ言葉掛けが苦手で、悪気がなくても嫌味を言ってしまったり、人の揚げ足を取ってしまいます。

自分にも構って欲しくて、みんなと同じように輪の中に入ってはしゃぎたくても、上手なコミニケーションが分からずに、無神経な言動を取ってしまうのです。

人の揚げ足を取っては、無理やり人の輪に入ろうとするものだから、快く受け入れてもらえません。

人の表情や、場の空気を読んでもう少し上手く人とのコミニケーションを取れたら、自然と仲間として受け入れてもらえるでしょう。

自分の弱みを知られたくない

人の揚げ足を取る人は、本当は、心が狭く弱い人なのですが、それを周囲に悟られなくないあまりに、揚げ足を取って反抗しているのです。

言い返せない人間は弱い人間という思い込みが心のどこかにあるのでしょう。

言葉に詰まったら負けだと思っているので、自分の立場が劣勢だとつい、デリカシーのない言葉で罵ったり、揚げ足をとってしまうのです。

揚げ足を取る行為がみっともないことはなんとなく分かってはいるのですが、ヒートアップしているときは、そんなこともを考える余裕も無く、その場の雰囲気で口走ってしまいます。

揚げ足を取ってまで足掻く男性は、自分の弱みをどうしても人に見せなくないのでしょう。

ストレスから解放されたい

人にきつく当たってしまうのはストレスを抱えている証拠です。

日頃からストレスが蓄積されていると、他人を思いやる言動がとれなり、自分中心の考え方しか出来なくなります。

そんな時に、自分の思い通りに話が進まないと、八つ当たりをして揚げ足取りになってしまうのです。

日頃の鬱憤を誰かにぶつけてストレスを解消したいのでしょう。

八つ当たりで揚げ足を取ったって、ただの一時しのぎにしかなりません。

ストレスの根本を解消しなければ、八つ当たりを繰り返し、今まで築いてきた信頼関係も失ってしまうでしょう。

相手の為に良かれと思っていっているだけ

完全に悪気はなくても揚げ足を取ってしまっているケースもあります。

相手の為に良かれと思って、言い間違いを訂正しただけでも、その場の雰囲気や状況、言葉の選び方によっては、揚げ足を取ったと受け取られ兼ねないのです。

世話焼きなタイプの男性は、特に発言する時には誤解を受けないように注意したいものです。

言い間違いに気づいたら、あとでこっそり教えてあげるなど、相手の気持ちを考えてから行動すると感謝されますが、大勢の人の前でみんなに聞こえるようなボリュームで指摘するのは、あまりにもデリカシーに欠けていて、嫌味な行動と捉えられても仕方がありません。

せっかくの善意が、お節介と捉えられて嫌われてしまうことだってあるのです。

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