気難しい人の恋愛の特徴7つ

気難しい人の恋愛の特徴7つ

気難しい人を見ると、この人、恋人がいないだろうなぁという先入観を持ってしまいます。

一緒に居ると気を遣ってしまうし、明らかに楽しい恋が出来そうな気がしません。

今回は、気難しい人の恋愛の特徴についてご紹介していきます。

気難しい人の恋愛の特徴

好きな人がなかなかできない

気難しい人は、恋のチャンスには恵まれにくいでしょう。

そもそも、こだわりが強すぎて、異性として魅力的だと感じる人がなかなか見つからないのです。

恋人がいない歴イコール自分の年齢以前に、人を好きになった事が人生で一度もないという人もいるのではないでしょうか。

一昔前なら、思春期になる頃には当たり前に好きな人が出来て、友達同士で恋の話に花を咲かせていたものですが、最近の若者はその経験すらないまま成人したという人の話もよく聞かれます。

ものに溢れた世の中は気難しい人にとって選択肢が広すぎて困ってしまうのでしょう。

異性との距離の縮め方が分からない

可愛いな、カッコイイなと思える異性を見つけても、気難しい人は、あれこれ考えすぎてしまって、なかなか距離を縮めることが出来ません。

頭でっかちで、「恋とはこういうもの」と決め付けて入るので、自分が思う恋のシチュエーションが訪れないと行動に移せないのです。

恋愛経験がほとんどないところからのスタートなので、恋の参考にしているのは、ドラマや映画の世界のような理想的で美しい距離の縮め方を頭にイメージしているようですが、作品になるような美しい恋をしようと思ったらハードルが上がり過ぎていて、恋愛素人にはかえって難しいでしょう。

異性からモテない

正直に言うと、気難しい人からは異性としての魅力は微塵も感じられません。

偏屈なイメージが強く、関わったら面倒くさい事になりそうだと思われてしまい、なかなかテリトリーに踏み込んできてくれる異性が現れないでしょう。

異性からモテたくて、自分の知性をひけらかしたり、強さをアピールしようと武勇伝を語ったりすると、かえって逆効果となって異性を遠ざけてしまいます。

気難しいさとは正反対の、おおらかで包容力のある人の方が一緒に居て安心感があり、異性にはモテます。

その事に気付かず、我が道を突き進むスタイルを貫くことこそ、人に必要とされることだと思い込んでいるのでしょう。

恋人の気持ちが理解できない

気難しいと言われている人は、自分なりのこだわりがとても強く、自分の価値観は正しいと思い込んでいる傾向が強いのです。

その為、自分とは違う価値観を持った人の気持ちが理解できなくて、他者との衝突がしばしば起こるでしょう。

初めは気が合って、自分の良き理解者となってくれそうな女性とお付き合いがスタートしても、全ての価値観が一致するわけではないので、お付き合いが進むにすれて、違和感を感じ始めます。

頑固なところがあり、自分と違う価値観がは全く受け入れようとしないので、彼女は、彼が自分の気持ちを理解してくれないと不満を募らせるでしょう。

ある程度の柔軟性を身につけておかないと、相手のある恋愛はうまくいくはずがありません。

相手に求める条件が多い

気難しいと言われる人は、何に対しても理想がとても高く、自分の理想を曲げたくないのです。

当然恋人に求める条件もたくさんあることでしょう。

見た目は痩せていてスタイルが良くて、目はぱっちり二重、ロングヘアが似合う髪の綺麗な女性でなければダメ。

教養があって奥ゆかしく、性格は大らかだけれどもしっかり者でキレイ好きでなくてはいけない。

など、自分に求められたら溜まったもんではないくらいの理想を相手には求めるのです。

自分が同じように、ルックスも良く、好条件が揃っているなら理想的な女性とお付き合いすることも可能かもしれませんが、そうでなければ、ただのワガママな男として誰からも相手にされる事はないでしょう。

理由が分からないまま恋人に別れを告げられることがある

気難しいと、恋愛がなかなか長続きしません。

多くの女性は、お付き合いして男性の気難しい面を目の当たりにすると、「やっぱり自分には無理!」とすぐに逃げ出したくなってしまいます。

しかし、当の本人は自分の性格が原因だということに全く気がついていないのです。

ですから、なぜ女性に振られたのかが理解できないまま、次の恋でも同じように高い理想を押し付けたり、彼女の意見を無視して自分の価値観を通そうとするのです。

自分の性格の難に気が付いていなければ、何回恋をしたって同じことです。

自分は順調に交際していると思っていても、彼女は長い間不満をため込んでおり、ある日突然爆発して彼の本を去っていくのでしょう。

心から安らげる恋ができない

恋愛の醍醐味は、恋の始まりはドキドキ感やスリルを感じてひたすら楽しい日々を過ごせますが、やがて恋する感情が緩やかになり、2人の絆が高まると、心が安らぐ唯一無二の自分の居場所となります。

恋人の支えがあって仕事が順調になったり、試験に合格することが出来たり、恋にはそんな作用があります。

ところが、気難しい人の場合は、何をやっても文句をつけてきたり、納得のいかない様子なのでパートナーが気を遣いすぎて疲れてしまいます。

本人も恋人の行動が気になってしかたなく、心から安らぐことができないでしょう。

いつも2人の間に流れる雰囲気は張り詰めていて、穏やかさとはかけ離れています。