頼りない男性の見た目や性格の特徴|彼氏が頼りなくて冷める瞬間とは

頼りがいのある男性は周囲から良い評価を受けやすいです。反対に頼りない男性は仕事や恋愛など様々な場面で損をしてしまうと考えられます。
なぜ頼りない男性は損な評価を受けるのでしょう?そして、どうすれば頼りないことを克服することができるのでしょうか?
今回は頼りない男性の特徴と見た目、性格について紹介します。また、克服方法などについても詳しく紹介していきます。

目次

頼りない男性の特徴

頼りない男性は、本人には悪気がないのですが周囲をイライラさせたりうんざりさせるような行動をとってしまうという特徴があります。本人に悪気はなく、ほとんどの行動が自己防衛なのです。
では、その特徴とはどんなものなのか紹介していきます。

言い訳や愚痴が多い

頼りない男性はできないことや失敗を他者や環境のせいにして、自分の努力で改善しようとは考えません。他力本願な思考を持っています。
不平不満も多く気にいらないことがあればすぐ文句を言うので、頼りにならないと周囲から評価されてしまうのは当然のことと言えます。

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自分の意見をはっきり言えない

仕事で意見を求められたときなど、本当は自分なりに考えがあったとしても上司や同僚の顔色を伺ってしまい、はっきりと言えずに周りに同調してしまう傾向があります。
良く言えば協調性があるということですが、大切な仕事を任せることはできない印象がついてしまいます。

頼み事をされても断れない

人から頼み事をされたとき、それが自分にとってとても嫌なことであったり、他に用事があったとしてもなかなか断ることができません。
気が弱いので断る勇気がなく何でも引き受けてしまうことから、最悪の場合その弱さにつけこみ上手く利用されてしまうこともあります。

物事を決断することが難しい

小さなことから大きなことまで物事を決断することができずに、頼りないと周囲からは思われてしまいます。
仕事ではリーダーシップをとることが難しく、その頼りなさから昇進のチャンスを掴むこともなかなかできず同期や後輩にどんどん差をつけられてしまいます。

いつも人の後ろに隠れている

基本的に目立たないようにいつも誰かの後ろに隠れている印象が強いことも特徴的です。
人の目を見て話すのが苦手で話し方もどこか自信なさげな人は、頼りない男性の典型だと言えます。
臆病な性格なので、自分を守るために頼りになる人を見つけては行動を共にします。

頼りない男性の見た目

頼りない男性は、その見た目にも頼りなさが滲み出てしまっています。人を見抜く力のある人であれば、一目見ただけで頼りない男性であることに気付いてしまうでしょう。
では、頼りない男性の見た目について詳しく紹介していきます。

いつもぼーっとしている

いつも心ここにあらずといった感じで、どこか遠くをぼーっと眺めている印象が強いです。良く言えばミステリアスとも考えられる雰囲気です。
しかし、集中力がなく注意散漫でちょっとしたミスが多く、おっちょこちょいであることから、ミステリアスとはほど遠いドジで頼りない男性と思われてしまいます。

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身だしなみがキチンとしていない

頼りない男性は身だしなみに無頓着でだらしない一面があります。
寝癖がついたまま出社する…シャツのボタンが取れていても気にしない…そんなことは日常茶飯事で、人から注意されて初めて改善されるのです。
自分の身だしなみも気をつけることができないのは、頼りないと思われても仕方ないです。

見るからに弱そう

見るからに弱そうな男性は、まず第一印象で頼りにならないと決めつけられてしまう場合が多いです。
また、蓋を開けてみると本当に頼りなかったというのはよくあることです。
人を見た目で判断してはいけないと言いますが、大人になるとその人の人間性は見た目によく表れるものです。

挙動不審

挙動不審でいつも何かに怯えているように見える男性は、間違いなく頼りないと言えるでしょう。
頼りない男性は常に心に不安を抱えてビクビクしているので、それが行動や仕草にも表れてしまいます。
そんな自信無さげな振る舞いは、ときに周囲をイライラさせます。

何があってもヘラヘラしている

どんなときも笑顔で居られることは素晴らしいことです。しかし、いつでもヘラヘラしているのは良くないことです。
真剣な場面や注意されているときでも、自分を落ち着かせるためにヘラヘラしてしまい、人の怒りを買うことになります。
いつでもヘラヘラしてる人には大切な仕事や責任のある業務を任せられないのは当然のことです。

頼りない男性の性格

頼りない男性の性格を「陰」か「陽」かに分類するのであれば、間違いなく陰です。自分の殻に閉じこもってしまいがちなことから、陽の要素は全く無いと言えるでしょう。
では、頼りない男性の性格について紹介していきます。

優柔不断

とにかく優柔不断なので、頼りない男性のせいで物事が全く進行しないということは多々あります。
優柔不断になってしまうのは周りの意見が気になったり、自分の意見を人に否定されることを恐れているからなのです。
そのため、責任のある立場はできれば避けたいと考えています。

ネガティブ

なんでもウジウジと悩んでしまったり、物事を良い方向に考えられないネガティブな性格で、身近な人は愚痴や悩みを聞かされるたびにイライラします。
ネガティブな思考を持っている人は危機管理能力に長けているとも考えられますが、頼りない男性にはそのような能力はなく、マイナスに考えて逃げ腰になるだけなのです。

自信がない

頼りない男性が優柔不断であるのも、ネガティブであるのも、全てはまず自分に自信がないことが原因となっています。
自分なんて…という気持ちが常にあるので、物事がうまくいくはずもなければ人から認められるはずもないと、最初から全て諦めてしまっています。

臆病者

頼りない男性は、傷つくのを過剰に恐れる臆病者です。
注意されているときにヘラヘラしてしまうのは、ビクビクしている自分の気持ちを落ち着けようとしているためであり、臆病で怖がりの人によく見られる行動です。
また、傷つくことが怖いので何か挑戦しても失敗するのではと考え、やる前に諦めてしまいがちです。

心配性

頼りない男性は自信がないせいかとても心配性で気が小さいです。仕事でミスをしていないかといつまでも気になり、そのミスのせいで叱られるかもと気に病んで眠れなくなったりしてしまうなど、ひとつのことをずっと心配し過ぎてしまうことがよくあります。
心配性なので、自分のできる範囲のことしかしたくないのです。

頼りない男性を好きになる女性心理

頼りない男性に恋人が居ると分かったとき、ほとんどの人が「この人のどこに彼女は惹かれたのか?」と疑問に思ってしまうでしょう。少し視点を変えれば、異性として魅力的に思えることもあるのです。
では、頼りない男性を好きになる女性心理を紹介します。

守ってあげたいという母性

頼りない男性を好きになる心理は、自分が守ってあげたい・支えになってあげたいという母性的な気持ちが動くことが原因となっている場合があります。
このような気持ちになる女性は、自立している姉御肌なタイプであると考えられます。
頼りないところがどこか可愛く思えるのでしょう。

何でも許してくれる

頼りない男性は自分の意見をはっきり言わずに不満があっても何も言わないことが多いので、それを「なんでも許してくれる優しい男性」と捉えてくれる女性にとってはかなり好条件の男性なのです。
束縛や約束事が苦手な自由なタイプの女性にとっては、素敵な男性に見えるのでしょう。

言うことを聞いてくれる

頼りない男性の優柔不断で物事を決められない性格が、自分本位でわがままな女性にとっては何でも言うことを聞いてくれる最高の男性と判断されます。
この場合、男性のほうが振り回されて大変しんどい思いをする場合が多いですが、女性にとっては一緒にいてとても幸せを感じられる相手なのでしょう。

一緒に居てラク

頼りないけれど、ギラギラしていなくて飾りっ気のないムードは、どこか女性に安心感を与えます。
女性側も、頑張って着飾ったり良く思われようと努力する必要が無いと判断し、一緒に居ると自然体で居られることで、頼りない男性に心惹かれるというケースもあります。

浮気しそうにない

頼りない男性には浮気の心配はまずありません。
頼りない男性は奥手なので、用もなく自分から女性に声を掛けたりすることはありません。臆病なので彼女が居るのに他の女性と浮気するような勇気ももちろんありません。そこは女性にとってかなりポイントが高い点と言えます。

頼りない男性の長所とは

頼りない男性はまるで欠点だらけのように思えてしまいますが、持ち前の性格が場合によっては長所となることもあるのです。頼りない男性特有の気質が生かされる場が存在するのです。
では、頼りない男性の長所について紹介していきます。

争いや揉め事を起こさない

頼りない男性は争いごとが起こると対応に困ってしまうタイプで、それは良く言えば平和主義とも捉えられます。そのため、自分からトラブルを巻き起こすことは絶対にありません。頼りない男性の周囲はいつも平穏な時間が流れているので、居心地は良いでしょう。

人の話を最後まで聞く

人の話を途中で遮って自分の意見を言うことはなく、また多少自分の時間を犠牲にしてもちゃんと相手の話を最後まで聞こうとするので、そういった面ではかなり好印象でしょう。普通なら聞いていてうんざりする話題でも耳を傾けてあげられます。
商談などでは居るだけでも会社にとってメリットになる場合もあります。

人の要望に応えようとする

ノーと言えない性格から、人の要望にはちゃんと応えようとする姿勢も周囲に良い印象を与えます。
実際にその要望をきちんとこなせるかどうかは別としても、向き合おうとしてくれるだけで案外人からの印象は良いものなのです。頼りなくても誠意は感じられます。

人当たりが良い

大人しくて争いを好まずいつもなんだかヘラヘラしているので、人をむやみに傷つけたり攻撃することはなく、話してみるとかなり人当たりが良いという印象を持たれやすいです。
向上心と勢いの塊のような男性は、発言も豪快で少々絡みづらいですが、頼りない男性は基本的にいつも穏やかなので話しかけやすいのです。

頼りない男性はモテる?モテない?

頼りない男性はモテるタイプではありません。
やはり大多数の女性は、頼りがいのある男性に魅力を感じるものです。
頼りない男性がタイプだという女性はごく少数です。また、最初は頼りないところがかわいいと思っても、お付き合いを続ける中で必ずうんざりする場面に遭遇してしまうことになり、結局頼りない男はダメだ、となってしまうことがほとんどなのです。
頼りない男性がモテたいと思うのであれば、自分を変える以外に方法はないと言えます。

頼りない男性を克服する方法

人から頼りないと言われる・または自分自身でも頼りないと感じて克服したいと考えている男性も存在するでしょう。自分次第で頼れる男性に変わることは可能です。
では、頼りない男性を克服する方法を紹介していきます。

問題ときちんと向き合う

起こってしまったトラブルには、逃げずにちゃんと向き合うようにしましょう。
面倒くさいことを避けたいのは誰でも同じです。しかし、自分の目の前で問題が起きてしまったときに逃げていると、いつまでたっても対応する能力は身につかず頼りない男性のままです。

身だしなみから変えていく

まずはだらしない身だしなみからキチンと整えていきましょう。
出社するときはしっかりと寝癖を整えて、服装の乱れも日頃から自分で細かくチェックするように習慣づけましょう。
そうすれば人から見た印象が変わるだけでなく、自分自身の気持ちの面でも必ず変化が表れます。

ポジティブな思考を心掛ける

ネガティブに物事を考えるのはやめて、何事も前向きに・ポジティブに変換していきましょう。
思考はその人にとって癖のようなもので、意識して変えようと思えばいくらでも改善できるものです。
ポジティブな思考になれたら、自然となんでも挑戦できるようになります。

ちゃんと意思表示する

自分の意見があるのならちゃんと相手に伝えるようにしましょう。
周囲の意見を気にして自分の意見を言わないのは優しさとも捉えられるので、まぁいいかと自分でも肯定的になってしまいがちです。しかし、頼りない部分を直したいのなら意思表示はしっかりとするべきです。

言い訳をしない

失敗や挑戦しないことに対して、言い訳するのはやめましょう。
頼りない部分を改善するためには向上心をもつことが重要です。言い訳ばかりしていると、今以上の努力をしようという気持ちは沸いてきません。挑戦せず頑張らない人は周囲に頼りないと判断され続けます。

頼りない彼氏に冷める瞬間

彼氏が頼りないと、うんざりさせられる場面に遭遇することは多いでしょう。そのうんざりが積もり積もって一気に爆発してしまうことは、完全に冷める原因となってしまいます。
ここでは、頼りない彼氏に冷める瞬間について紹介していきます。

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愚痴ばかり聞かされたとき

愚痴や文句ばかりの彼氏にうんざりしてしまうのは当たり前のことです。
女性は男性が、仕事や趣味など頑張っている姿に頼りがいを感じ心惹かれるものです。
誰にでも愚痴を言いたいときはありますが、あまりにも頻繁に言っていると嫌気がさして冷めてしまいます。

トラブルに対応できないとき

何かトラブルが起きたときに冷静に判断して対応ができず、ただあたふたしている姿を見ると引いてしまう女性は多いでしょう。
2人の将来を考えたときに、この人とは結婚できない…と判断してしまう可能性があるほど、トラブルに対応できないことは大きな欠点です。

記念日など頻繁に忘れられる

頼りない男性には、うっかり物忘れをしてしまうという特性がありますが、2人にとって大切な記念日や彼女の誕生日までも忘れてしまうのは別れの原因となってしまいます。
一度くらいならまだ許せても、頻繁に忘れられると悲しい気持ちと怒りさえも沸いてきます。

喧嘩して泣かれたとき

カップルに喧嘩は付き物です。しかし頼りない男性は争いごとがとても苦手で、できるだけ避けて通って生きてきたので喧嘩することに慣れていません。
彼女に責められたとき、思わず泣いてしまうこともあるでしょう。しかし、恋人同士の喧嘩で泣く男性は、あまりにもよわよわしくて彼女に嫌われてしまう可能性がとても高いです。

頼られることに疲れたとき

パートナーがしっかりした女性である場合に、頼りにならない男性は彼女に頼り切りになってしまうケースもあります。
彼女にとっては重荷に感じるときもあるでしょう。自分だって頼りたいときがあるのに、全く甘えられないのは辛いことです。
あるとき糸が切れるように彼への気持ちが冷めてしまってもおかしくはありません。

彼氏が頼りない時の上手な伝え方

彼氏に感じている不安を貯め込むのは、別れの原因にもなります。
頼りないと感じていることを上手に伝えてあげることで心がスッキリし、またそれが彼のためにもなると考えられます。
では、彼氏が頼りない時の上手な伝え方を紹介します。

して欲しいことを優しくお願いする

何かトラブルなどが起きたときに、自分で考えて対応する能力が頼りない男性にはありません。どうにかして欲しいと漠然と伝えても動けないので、して欲しい対応策の内容を具体的に、かつ優しく伝えるようにしましょう。優しくお願いされると、しっかり動いてくれます。

頼れる男性について話題にする

身近に居る頼りになる男性について、どのような人物でどういったところが頼れるのか、具体的に話してみるのも良いでしょう。
彼女が他の異性を褒めたとき、いくら頼りない男性でも嫉妬します。そのおかげで自分も頼れる男になろうと、向上心を持つこともあり得ます。

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はっきり伝えてあげる

思っていることをはっきりと伝えてあげても良いでしょう。
頼りないという自覚がなく、これまで誰からも指摘されなかった場合もあります。
大切な彼女に言われることで、自分を変えようと思う可能性は高いです。思っていることははっきり言うことでお互いの関係も深まり、彼にとっても良いきっかけになります。

考え方次第で頼れる男に変われる

自分の思考パターンを変えるだけで、頼りない男から頼れる男に変わることは可能です。何事もポジティブに捉えられるようになることで、自分に自信を持てるようになります。そうすれば、周りの評価もおのずと良くなります。人に頼りにされるということは素敵なことです。また、自信を持って堂々と生きることは自分自身のためにもなるのです。