嫌なことは嫌と言う女性に対する男性心理を徹底解説!

嫌なことは嫌と言う女性に対する男性心理を徹底解説!

嫌なことをちゃんと嫌だと言える女性は、凛としていて素敵ですよね。

そんな女性に憧れていても、男性にどう思われるのか不安で、NOを言えない女性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、嫌なことは嫌ときっぱり言える女性が男性にどう思われるか詳しく解説していきます。

意思がはっきりしている女性がモテる理由や、毅然とした女性になる方法も併せてご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

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嫌なことははっきり言う女性に対する男性心理を徹底解説!

嫌なことは嫌と言う女性に対する男性心理

まずは、納得いかないことや嫌なことをきっぱり嫌だと言う女性に、男性がどんな感情を抱くのかご説明します。

はっきり意思表示をする女性に、男性が本心でどう思ってるのか気になりますよね。

男心が知りたい女性は、ぜひチェックしてください。

面倒くさい

意思がはっきりしていて、嫌なことを嫌だと言う女性を面倒だと感じる男性は多いです。

女性に合わせるのが面倒なので、多少のことは我慢してほしいというのがこの男性の本音です。

どうしても我慢できないことならともかく、頻繁にNOを言われると、付き合いきれなくなってしまうのでしょう。

怖い

嫌なことを受け入れない意志の強い女性を、内心怖いと思っている男性もいます。

自分自身があまり自己主張しないタイプだったり、控えめな女性に囲まれていたりするケースが多いです。

身の回りにあまりいないタイプなので、びっくりしてしまうのかもしれません。

生意気で腹が立つ

意に沿わないことをきっぱり断る女性が生意気に見えて、腹が立ってしまうという男性もいます。

このタイプは、常識や上下関係を重んじているため、それを破る人は身の程をわきまえない人間だと判断します。

また、女性は男性に従うべきという、古風な考えをしているかもしれません。

わかりやすくて疲れない

はっきりNOを言ってくれる女性は、わかりやすくて面倒がないと好感を持つ男性もいます。

嫌なら嫌とちゃんと言ってくれないと、困ることもありますよね。

このタイプの男性は、女性に気を使ったり気持ちを考えたりするのが疲れるので、はっきり言ってくれた方が楽なのでしょう。

憧れる

自分の気持ちをはっきり言える女性に、憧れを抱く男性もいます。

このタイプの男性は、自分自身はっきり自分の気持ちを伝えるのが苦手で、理不尽なことも黙って飲み込んでしまいます。

そういう男性にとっては、ちゃんと嫌なことは嫌だと言える女性が羨ましく感じられるのでしょう。


嫌なことは嫌と言う女性がモテる理由

嫌なことにきっぱりNOを突きつけられる女性は、男性からの人気が高いですよね。

この項目では、そんなはっきりとした女性たちがモテる理由を紐解いていきます。

興味がある人やお手本にしたい人は、参考にしてみてください。

大切にされるから

嫌なことを拒否できる女性は、理不尽な扱いをされたり都合よく利用されたりしないので、大事にされます。

一方、男性に合わせてばかりで意思表示しない女性は適当に扱われます。

好きな人の前でも自分の意思を持って行動できる女性は、自分を安売りしないのでモテるのでしょう。

いい男が寄ってくる

自分の嫌なことを簡単に受け入れない女性の元には、素敵な男性が集まってきます。

意思の強い女性は落とすのが難しいため、自分の魅力に自信があるモテる男性しか近づいて来ません。

そのため、自然と一定のレベル以上のいい男しか寄ってこなくなり、ますます高嶺の花になってモテるのです。

努力家

嫌なことを無理にやらない、自分を大切にしている女性は、ストイックで努力家なところがあります。

常に自分磨きを怠らず、見た目も中身も魅力的な人が多いので、男性も惹き付けられるのでしょう。

女性の努力や魅力は男性も認めており、単なる我が儘な女だとは思われていません。

自分の価値を下げない

NOが言える女性は、自分で自分の価値を下げるような振る舞いをしないため、女性を大事にする男性にモテます。

嫌なのに何でも受け入れてしまうと、その程度しか価値がないと思われて、都合のいい女になりがちです。

そうならないように意思表示をして、自分の価値をコントロールしているのです。

自分に自信を持っている

自分に自信がある女性は、とても魅力的に見えるため男性からモテます。

また、決して自分を安売りしたり妥協したりすることがなく、素敵な男性にアプローチしていきます。

そのため、付き合うのは人が羨むような男性ばかりになり、女性としての価値が上がってさらにモテるのです。


嫌なことは嫌と言う女性が苦手な男性の理由

嫌なことを嫌だと言える女性が、あまり好きじゃない男性もいますよね。

そこでこの項目では、嫌だときっぱり断る女性を苦手に思う男性の気持ちをご紹介します。

どんなところが嫌なのか、その理由を詳しく見ていきましょう。

思い通りにならなくてイライラする

自分の予想や思い通りに女性が動いてくれなくて、イラッとしてしまう男性も多いです。

こういうタイプの男性は、自己主張する女性よりも、従順に自分の言うことを聞いてくれる素直な人の方が落ち着くのです。

拒否されると自分のペースが乱されてしまうのでしょう。

我が儘で疲れる

嫌なことがあるとはっきり拒絶してくる女性は、わがままで一緒にいると疲れてしまうという男性もいます。

自分の提案や願い事を一蹴されると、女性が自分勝手に見えて嫌気がさしてしまうのです。

嫌だからと簡単に拒否されると、男性はどっと疲れてしまうのでしょう。

自分が主導権を握りたい

何事も自分が主導権を握りたいので、女性にはあまり自己主張して欲しくない人もいます。

そういうタイプの男性は、嫌なことをはっきり拒絶する女性に抵抗や違和感を覚えてしまうのです。

自分で何でも決めたいのに思った通りにならないため、苦手なのでしょう。

生意気でムカつく

嫌なことでもある程度我慢するべきだと考える男性は、きっぱり拒否する女性が生意気に見えて腹が立ちます。

このタイプの男性は、上下関係に厳しい体育会系の人が多いです。

自分より上の相手にちゃんと従えない人間は、非常識で生意気だとしか思えないのでしょう。

激しくて怖い

嫌いなことや納得いかない時にきっぱり拒絶する女性を、気が強すぎて怖いと感じている男性も。

はっきり意思表示する人は少数派なので、普通の人とのギャップに驚いてしまうのかもしれません。

男性自身穏やかな性格で、人間関係のトラブルを恐れていることが多いです。


嫌なことは嫌と言う女性になる方法

最後に、はっきりと嫌なことを嫌と言える女性になるアプローチを5つご紹介します。

ちゃんと自己主張できる女性になりたいと思っても、自分を変えるのは難しいですよね。

一歩ずつでも近づいていけるように、ぜひ試してみてください。

小さな自己主張から始める

いきなりNOというのが難しい場合は、小さな自己主張をする練習をしましょう。

たとえば、食事に行ったら相手に合わせるのではなく、自分の好きなものを頼みましょう。

やりたいことや好きなことを正直に伝える癖が付くと、ネガティブなことも怖がらずに言えるようになります。

自分磨きする

自分磨きをして、自分に自信を持つのも効果的です。

嫌なことを断ったり拒否したりできない人は、自分の意見を言って人に嫌われるのが怖くて、何もできないケースが多いです。

自信が持てるようになると、納得いかないなら断ってもいいのだと、自然に思えるようになります。

傷ついたら正直に言う

誰かに傷つけられた時は、正直にその気持ちを伝えてください。

そこで黙っていると、結局そのままネガティブな気持ちを飲み込んでしまいます。

必ずしも怒る必要はないので、淡々と「それは嫌だな」「傷ついたよ」と、自分の気持ちを率直に話すことから始めましょう。

気持ちの変化を認める

嫌なことを受け入れてしまう人は、自分の気持ちに鈍感で、感情を押し殺すところがあります。

そのため、まずは自分の気持ちをしっかり自分で観察することが大切です。

自分の気持ちを無視しないで、自分自身で認められるようになると、ちゃんと自己主張できるようになりますよ。

自分を大切にする

自分を大切にしていれば、嫌なことを簡単に受け入れることはなくなります。

「私なんかが嫌だという資格はないんじゃないか」そんな風に思ってはいけません。

嫌なことを拒否するのに、資格は要りません。

自分自身を大切にして、きちんとNOを言えるようになりましょう。


自分の気持ちを大切にしよう

自分の意志で納得がいかないことをきっぱり断れる女性は、かっこいいですよね。

男性に嫌われないか不安な気持ちも分かりますが、案外そういう女性に好感を持つ人も多いです。

しかし、相手にどう思われるのか心配して何も言わないでいると、どんどん幸せから遠ざかっていきます。

精神的に自立した幸せな女性になるためにも、自分自身を大切にしてくださいね。