自分の話ばかりする女性心理と対処法を徹底紹介!

自分の話ばかりする女性心理と対処法を徹底紹介!

あなたの周りに、人の話を聞かずに自分の話ばかりする女性はいませんか。

その人との関係性にもよりますが、毎回毎回自分の話ばかりされるとうんざりしてしまいますよね。

ここでは、なぜ自分の話ばかりするのか、そういう女性の心理について見ていきたいと思います。

また、脈ありサインや脈なしサイン、対処法などについても触れていますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

自分の話ばかりする女性の心理

会話というのは、お互いに相手を尊重し、相手の話も聞くことで初めて成立するもの。

それなのにも関わらず、ひたすら自分の話ばかりする女性もいますよね。

自分の話ばかりする女性は、とにかく目立ちたいという気持ちが強いのかもしれません。

聞いてほしい

自分の話ばかりしてしまう女性は、単純に「話したいことがたくさんある」のでしょう。

話したいこと、聞いてほしいことがたくさんあり、自分の欲望に従って話しているに過ぎません。

ただ話を聞いてほしいだけの場合、話を聞いてくれそうな人を選んで声をかけてきている可能性もあるでしょう。

自慢したい

自分のことが好きで、自信があるというのは、決して悪いことではありません。

だからこそ、周りから「凄い」「羨ましい」と思われたくて自分の話をする女性というのもいます。

自慢話をすることで、あなたから凄いと思われたい、一目置かれる存在になりたいのかもしれません。

会話を盛り上げたい

女性の中には、あなたと会話をすること、あなたに自分との会話を楽しいと思ってもらいたくて必死になっているということもあります。

会話を盛り上げるために考えた結果、自分の話ばかりしてしまったのでしょう。

会話を盛り上げたいためとはいえ、気持ちが空回りしてしまっているパターンですね。

優位に立ちたい

そして、女性の中にはプライドが高く、自分が一番じゃないと気が済まないと思っている人もいますよね。

女性同士であれば、マウントを取りたいと表現されることもありますが、男性に対して自分の話ばかりしてくるのも、自分の方が上だとあなたに思われたいと感じているからでしょう。

沈黙が苦手

会話のときに自分の話ばかりしてしまう女性の中には、シーンとした空気や沈黙が苦手という人もいます。

なんとか会話を繋げたい、シーンとした沈黙をなくしたいという気持ちから、会話のネタを考えた結果、「自分が話す」に至ったのでしょうね。


疲れる…。自分の話ばかりする女性の特徴・性格

会話では聞き役に回ることが多い人であっても、毎回自分の話ばかりする女性の相手をするのは疲れてしまいますよね。

会話はキャッチボールが基本ですが、一方的にボールを投げ続けてしまう女性には、以下のような特徴が挙げられます。

自己中心的

自分の話ばかりして相手の話を聞かない女性の多くは、自分のことしか考えていません。

つまり、自分勝手で自己中心的なのです。

自分の話を聞いてもらえば、大半の人は満足しますよね。

相手がどう思っているかも考えずに話し続けるのは、自己中心的以外の何者でもありません。

空気が読めない

必死になって空回りしてしまうタイプの女性は、周りを見渡すことができません。

周りを見る余裕もない、と言った方が良いかもしれませんが、こういう人は空気を読むのが苦手です。

会話を盛り上げたい、沈黙をなくしたいと思うのは良いですが、それによって相手がうんざりしていることには気づかないのです。

プライドが高い

自分の話を自信満々にする女性は、とにかくプライドが高いです。

周りよりも自分が目立ちたい、周りから凄いと思われていないと気が済まないのは、プライドの高さゆえのこと。

自分のプライドが傷つくことを許さないので、話を遮られると一気に不機嫌になるでしょう。

負けず嫌い

プライドが高いことと似ていますが、強気で負けず嫌いな女性も自分の話ばかりする傾向があります。

このタイプは、あなたが何か話をしたとき、「私もそれ知ってるよ!」と話に割り込んでくることが多いでしょう。

そして、いつの間にか自分の話にしてしまうのです。

何事にも一生懸命

悪気がないからこそ厄介なタイプとも言えるのが、一生懸命であるために空回りしてしまっている女性です。

空気が読めないことと似ているのですが、あなたとの関係を少しでも良くしたい、自分のことを良く見せたい気持ちから、話すことに夢中になってしまっているのです。


自分の話ばかりする女性は脈あり?脈なし?

さて、あなたは誰に「自分の話を聞いてほしい」と思いますか?

自分の話をする相手は好きな人、心を許した人だけという人もいますよね。

実際、女性が自分の話ばかりするのは相手のことを信頼しているからということもあるようです。

脈ありサイン

距離が近い

人は、好きな人の近くにいたいと思うもの。

これは無意識的なものなので、本人も気づいていないケースも少なくありません。

嫌いな人の近くにわざわざ行くことはありませんから、その女性が気づくといつも近くにいるような場合は、脈ありの可能性が高いでしょう。

チラチラ見てくる

自分の話をしながらも、あなたの様子や反応を伺う仕草が見られる場合も、脈ありの可能性が高いです。

自己満足のために自分の話をしているのなら、ただ話して終わりになるはず。

そうではなく、あなたのことをチラチラ見るなどあなたの反応を気にするのは、あなたに好意があるからだと言えるでしょう。

あなたにしか話さない

そして、女性が自分の話をしてくる相手があなただけである場合も、あなたに好意を持っている可能性が高いです。

誰彼構わず自分の話をしているのなら、ただ単純に「話したい」だけ。

しかし、あなたにしか話さないのであれば、あなたと少しでも長く関わっていたいからだと言えるでしょう。


脈なしサイン

人の話は一切聞かない

自分の話ばかりする女性であっても、好きな人と話すときには多少は相手の話を聞こうとするもの。

自分の話が一段落したタイミングなどで、あなたの話も聞こうとするはずです。

そういった仕草がなく、自分の話たいことだけ話して終わりになるのなら、あなたのことを好きではありません。

自慢や武勇伝が多い

これは女性よりも男性に多いと言われていますが、自分のことを凄いと思われたい、人より優位に立ちたい気持ちから、自慢話ばかりするという人もいます。

なかには、事実よりも誇大化して話してしまう人もいますよね。

こういう人は、あなたのことが好きなわけではなく、自分のことが大好きでたまらないのでしょう。

話す相手を選んでいる

自分の話をただ聞いてもらいたいだけであるなら、女性は「話を聞いてくれる人」を相手に選びます。

頭の回転が速い人であるなら、話の内容によって相手を選ぶこともあるでしょう。

いかに自分が楽しく話すことができるか、を考えて相手選びをしているので、あなたのことが好きというわけではないのは明確ですね。


もううんざり!自分の話ばかりする女性への対処法

たとえ相手が好きな人であっても、自分の話ばかりされるのは疲れるしうんざりするのは当然のこと。

ここでは、相手が友人、恋人、職場の人それぞれのケースにおける対処法を紹介しますので、参考にしてみてください。

友人の場合

急いでるからまたあとで、と遮る

友人関係にある女性が自分の話ばかりしてきて嫌なときには、「急いでるからごめん」と、女性の話を遮ってしまいましょう。

友人であれば、ある程度のタイミングで遮ってしまったとしても特に問題ありません。

「あとでまた聞くね」などと言ってしまうのもありですよ。

早々に切り上げる

友人の女性が自分の話ばかりしてうざいときは、女性の話が一段落したタイミングで話を終わらせてしまいましょう。

「そうなんだ、大変だったね」などと言っておき、その場を離れてしまえばOK。

忙しいふりをして、離れていくのもありでしょう。

少しずつ距離を置く

そして、友人の女性が自分の話ばかりしてくるのは、あなたのことを「話を聞いてくれる人」だと認識しているからです。

あなたなら自分の話を聞いてくれると思っているため、遠慮がないのでしょう。

そういう人といつまでも関わっていてもあなたがストレスを溜めるだけなので、なるべく早めに距離を置く方が良いかもしれません。


恋人の場合

親身になって話を聞く

あなたの彼女が「自分の話を聞いて!」と言ってきたら、できるだけ話を聞いてあげてください。

彼女は、あなたのことを信頼しているからこそ、彼氏であるあなたに話をしてくるのでしょう。

もちろん負担にならない範囲で構いませんが、親身になって話を聞いてあげると、より彼女との絆が深まるはずです。

話の続きを促す

親身に話を聞くことと似ていますが、彼女が自分の話ばかりしてきたときには、その話の続きを促してみるのもあり。

話をちゃんと聞いてるよ、というアピールにもなりますからね。

適切なタイミングで相槌をうち、尚且つ話の続きを促すと彼女も喜ぶのではないでしょうか。

自分の話も聞いてほしいと言う

彼女の話が一段落したら、今度はあなたの話もしてみてください。

恋人同士であれば、「次は自分の話も聞いて」と言うことくらいできるでしょう?

もし、あなたの話は聞きたくないと彼女が言ってきた場合は、今後の関係について考え直した方が良いかもしれません。


職場の人の場合

一定の距離を保つ

自分の話ばかりする女性が職場の人だった場合、そう簡単に関係を断つわけにはいきません。

無視するのも難しいですが、この場合は一定の距離を保ちながら関わっていきましょう。

女性の話に深入りせず、上辺だけ話を聞いていればOKです。

最低限の関わりに留める

職場の女性とは、仕事中に良好な関係が保てていれば、プライベートでまで仲良くする必要はありません。

仕事の話ができる関係であれば、特に支障はないわけです。

あくまでも仕事上の付き合いだ、と割り切り、最低限の関わりに留めていきましょう。

適当に聞き流す

そして、相手が職場の女性で正直めんどくさいなと思ってしまうときには、聞き流しスキルを発動することをおすすめします。

その場では話を聞いている風を装いながら、右から左へ受け流してしまうのです。

そうすれば、あなたのストレスも最小限に抑えることができるでしょう。


まとめ:自分の話ばかりする女性とは適度な距離をとって関わろう

たとえ相手が好きな人であっても、会う度に自分の話ばかりされていたのでは、嫌になるのも当然です。

女性は話すことでストレス発散していることも多く、あなたがうんざりしていることに気づいていないのかもしれません。

あなた自身が女性と関わることでストレスに感じているのなら、適度な距離感を保ちながら関わることを心がけていきましょう。

どうしても耐えられないのなら、距離を置いた結果としてフェードアウトするのもありですよ。