彼女がわがままで冷めた…。彼女と別れるべきか迷う時の対処法!

彼女がわがままで冷めた…。彼女と別れるべきか迷う時の対処法!

どんなに好きな人でも、性格が合わないということもありますよね。

たとえば彼女があまりにもわがまますぎると、好きでも気持ちが冷めることもあるでしょう。

ここでは、彼女がわがまますぎて冷めることについて、見ていきたいと思います。

また、対処法や別れるかどうか、彼女のわがままを直す方法についても触れていますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

思わず冷めそうになる彼女のわがままとは

彼女から少しくらいわがままを言われても、可愛いなと受け入れてしまう人は多いですよね。

確かに、多少のわがままであれば可愛いものですが、やはり物事には限度があります。

思わず気持ちが冷めそうになる彼女のわがままには、以下のようなものが挙げられます。

何もかも人任せ

たとえばデートプランを立てるとき、彼女が何もしてくれないとちょっと悲しくなりますよね。

何もかも人任せであるにも関わらず、「そこには行きたくない」「そういう気分じゃない」などと言われることもあるでしょう。

せめて「そこじゃなくて○○の方がいい」などと言ってくれれば良いですが、冷めそうになるほどわがままな女性は、何もかも人任せにするのです。

人を貶して自分は何もしない

気持ちが冷めるほどわがままな女性は、基本的に自分では何もしません。

先程、何でも人任せにするという話をしましたが、それに加えて「人を貶す」ことも多いです。

「そんなこともできないんだ」「そのくらいやってよ」などと口では偉そうなことを言っているくせに何もしないので、嫌になってしまうのです。

言うことがちょくちょく変わる

相手を冷めさせるほどのわがままというのは、気分屋な女性に圧倒的に多いです。

その日の気分で、言うことがコロコロ変わるため、周りの人は「振り回されている」感じしかしないのです。

変わるのも少しなら可愛げがありますが、いきなり真逆のことを言ってくることもあるでしょう。

高価なものをねだる

誕生日やクリスマスなどのイベントに、自分の欲しいものをリクエストしてくる女性もいますよね。

リクエストすること自体は、決して悪いことではありません。

しかし、リクエストしてくるものが明らかに高価なものであったりすると、プレゼント欲しさに自分と付き合ってるのかな、などと感じてしまいますね。

自分のことしか考えていない

そして、いくらわがままな女性でも、自分(あなた)のことを考えてくれていたり、思いやりの心があるのであれば、嫌になることはありません。

なぜ気持ちが冷めてしまうのかというと、彼女が自分自身のことしか考えていないから。

自分への気持ちが全く感じられないため、どんどん気持ちが冷めてしまうのでしょう。


彼女がわがままで冷めた感情が出てくる時の対処法

彼女のことを嫌いになったわけではなく、好きなはずなのに、段々と気持ちが冷めてきてしまうこともあるでしょう。

彼女のわがままが原因で気持ちが冷めそうなときは、どうすれば良いのでしょうか。

以下のような対処法を、参考にしてみてください。

一旦距離を置く

彼女のわがままがひどすぎて、少しずつ気持ちが冷めてしまうこともありますよね。

そういうときに彼女と会っても、気持ちは低下するばかり。

ここは一度、彼女と距離を置くのが正解です。

一旦距離を置くことで、あなた自身の気持ち、本心と向き合う時間を作りましょう。

冷静になるまで連絡をとらない

一旦距離を置くことと似ていますが、彼女へのイライラが募っているうちは、連絡を取るべきではありません。

なぜなら、自分が冷静ではないときに彼女と連絡をとっても、良い結果にはならないから。

彼女の一挙手一投足に余計にイライラし、気持ちは冷める一方なのです。

そうなってしまうと収拾がつかないので、冷静になるまでは連絡するのをやめましょう。

自分の好きなことをする

彼女がわがまますぎて自分の気持ちが冷めてきてしまったときこそ、一度恋愛から離れましょう。

恋愛ばかりが中心になっていると、視野が狭くなってしまいます。

これでは彼女への気持ちもどんどん下がってしまいますから、一度恋愛以外のこと、自分の好きなことをして過ごすことも大切なのです。

友人に相談する

あなたの中で彼女へのモヤモヤが募ってしまっているのなら、誰かに話を聞いてもらうのも良いでしょう。

人は、誰かに話を聞いてもらうことで気持ちがスッキリすることもあるもの。

信頼できる友人がいるのなら、思いきって彼女のわがままについて相談してみるのも良いかもしれませんよ。

彼女にはっきり伝える

彼女への気持ちが冷めてしまう原因が、彼女のわがままだと分かっているのなら、そのことを彼女に伝えてあげるのも優しさかもしれません。

彼女が自分のわがままを自覚してるかどうかは分かりませんが、はっきり伝えておくことで、彼女も「このままではヤバい」と思うようになるかもしれませんよ。


彼女がわがままで冷めた…。彼女とは別れるべき?

彼女があまりにもわがまますぎて気持ちが冷めてしまっていると、彼女とは別れた方がいいのだろうか…と悩みますよね。

実際、別れるかどうかを決めるのはあなたですので、自分がどうしたいのかを考えておくことをおすすめします。

別れるべきケース

体調を崩している

彼女のわがままがひどすぎて、眠れない、食欲がないなど、体調に何らかの変化を感じているのであれば、早急に対策が必要です。

このまま彼女と付き合っていたら、あなたの体調はどんどん悪化してしまうでしょう。

これ以上体調を崩す前に、彼女と別れることをリアルに考えた方が良いかもしれません。

彼女のことを考えると辛い、しんどい

彼女への気持ちが冷めてきたと感じても、彼女のことを思い出すと「やっぱり好きだな」と思うこともあるでしょう。

その場合は別れるべきではありませんが、彼女のことを考えるとしんどい、辛いなどの負の感情しか浮かんでこないのであれば、彼女といてもあなたには何のプラスにもならないということです。

会いたいと思えない

彼女への気持ちが冷めてきているとしても、好きという気持ちが残っているのなら、会いたいと思えるはず。

しかし、彼女から連絡が来ると憂鬱になる、彼女と会う日が近づくと嫌になる、そもそも彼女に会いたいと思えないのであれば、残念ながら気持ちは「冷めきっている」と言えるでしょう。


別れない方がいいケース

彼女のことが気になる

何だかんだ言いつつも、彼女のことが気になって仕方がないのであれば、それはあなたがまだ彼女のことを好きな証拠です。

人は、本当に気持ちが冷めてしまうと、相手のことなど何も気にならなくなります。

何をしていても「どうでもいい」と思うのなら、もう気持ちが戻ることはありませんが、気になるなら別れたら後悔するかもしれません。

彼女が変わる努力をしている

わがままがひどすぎる彼女に嫌気がさしてきたとしても、今後については彼女の気持ちも重要です。

たとえば、彼女自身もわがままなことを自覚していて、自分で直す努力をしているのであれば、もう少し長い目で見守るのもあり。

どんなに頑張っても、人はすぐには変われませんからね。

彼女を変えたいという気持ちがある

そして、あなたは彼女のことをどう思っていますか?

わがまますぎて気持ちが冷めてきたとき、少しでも彼女に変わってほしいと思えたのなら、それは彼女とこの先も付き合っていきたいと思っている証。

長く付き合っていくためにも、あまりにもひどいところは直してほしいと思うわけですね。


冷めそうになるほどの彼女のわがままを直す方法

多少のわがままであれば可愛いのに、気持ちが冷めるほどわがままを言うのは、やはり彼女の方に問題があると言わざるを得ません。

あなたの気持ちが冷めそうなほどの彼女のわがままを直すには、彼女自身がわがままを自覚し、変わる努力をすることが必須でしょう。

彼女にはっきり伝える

あなたの気持ちが冷めかけているのなら、その時点で彼女にはっきり伝えましょう。

まだ気持ちは冷めておらず、冷めかけているだけであるなら、彼女の出方次第では気持ちが戻ることもあるはずです。

彼女が変わろうとしてくれなければどうすることもできないので、早めに気づかせてあげてください。

わがままを言われたその都度自分の気持ちを言う

彼女はもしかすると、自分がわがままを言っている自覚がない、もしくはわがままによってあなたが困っているとは思っていないのかもしれません。

この場合、まずは自覚させることから始めましょう。

彼女がわがままを言ったとき、その都度「そういうわがまま言われると困るからやめて」などと伝えてみてください。

相手にしないようにする

そして、彼女が何を言っても変わらないときには、一旦放っておくのもあり。

あなたが一切彼女の相手をせず、関わるのをやめるのです。

何だかんだであなたが優しくしてしまうから、彼女が調子に乗っている可能性もあるので、一度とことん相手にするのをやめてみるのも、良いかもしれません。


まとめ:彼女がわがまますぎて冷めるのは、あなたのせいではない

彼女への気持ちが冷めていくと、なんとなく自分が悪いのかな、心が狭いのかななどと自分を責めてしまう人もいるでしょう。

しかし、気持ちが冷めてしまうほどのわがままを言う彼女の方に問題があるのは、言うまでもありません。

決してあなたが悪いわけではないので、自分を責めないでくださいね。

彼女と今後どうしたいのかを自分の中で明確にし、その上でこれからの彼女との付き合い方を考えていきましょう。