同棲中の彼女に冷めた彼氏のサインと冷められた時の対処法を徹底紹介!

同棲中の彼女に冷めた彼氏のサインと冷められた時の対処法を徹底紹介!

順調だった恋人との同棲生活の中で、「最近彼氏の気持ちが冷めてるかも…」そんな疑惑が浮上したら、どう対処していくべきか悩んでしまうでしょう。

また、本当に冷められてるのか?それとも勘違いなのか?見極めることができなくて、モヤモヤしてしまうこともあるものです。

そこで今回は、男性が同棲中の彼女に冷めたサインを、様々な角度から徹底解説していきます。

また、同棲中の彼氏に冷められた時の対処法と、「別居すべきケース」「別居しないべきケース」も紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

同棲中の彼女に冷めた彼氏のサイン

彼女への思いが冷めてしまった時、男性は無意識的に様々な場面でその気持ちを表しています。

ここでは、同棲中の彼女に冷めた彼氏のサインを「行動・態度」「会話」「LINE」それぞれのケース別にまとめてみました。

あなたの彼氏の言動に当てはまるものがあるか、チェックしてみてください。

同棲中の彼女に冷めた彼氏のサイン【行動・態度編】

デートしたがらない

同棲中のカップルでも、お互いに対する愛情があれば2人で食事やデートに出かけようと思うでしょう。もちろん、男性の方から彼女を誘うのもごく自然なことです。

しかし彼女への気持ちが冷めてしまうと、男性は家以外の場所で会うのを極度にめんどくさがるようになります。自分から彼女を連れ出そうとすることはないし、彼女からデートに誘われても断わることが多くなるのです。

一緒に寝ようとしない

男性が同棲中の彼女と一緒に寝ようとしないのは、典型的な好きの気持ちが冷めたサインと言えます。

ただ、単純に一緒に寝ないのがダメというのだけでなく、それに伴ってスキンシップがなくなるというのが大きな問題点なのです。また、「彼氏が一緒に寝ようとはしないけど体の関係だけ求めてくる」という場合に関しては、都合の良い相手としか見られていない可能性が高いでしょう。

一緒に居る時スマホばかり見ている

同棲中の彼氏と自宅で一緒に過ごしてる時、彼はあなたの存在を無視してスマホばかり見ていませんか?向かい合って食事している時や、一緒にテレビを見ている時などに、常にスマホばかり触っているのはあなたと一緒に居る意義を見失っている証拠です。

その上家の中なのに肌身離さずスマホを持ち歩いているのであれば、他の女性と連絡を取り合っている可能性もあるので注意が必要です。


同棲中の彼女に冷めた彼氏のサイン【会話編】

「うん」「へー」など淡白な相槌しか打たない

「彼氏と会話してても『うん』とか『へー』とかそっけない相槌しか打ってくれないから、全然話が盛り上がらない…」この場合、彼はあなたへの興味を失っていると考えられます。

同棲を開始してからそれなりに時間が経過すると、当初よりもコミュニケーションが淡白になってしまうのはありがちです。

しかし、「大切な相談事」「2人で暮らしている家のこと」といった重要な話でもそっけなく対応する場合は、相手のことを「もうどうでもいい」と思っているのでしょう。

自分の話しかしない

彼氏があなたの話を最後まで聞こうとせず、基本的に自分の話しかしないのは、あなたに対して関心がなくなったからでしょう。特に「同棲を始めた頃はちゃんと話に耳を傾けてくれた」という場合、彼氏の気持ちが冷めているのは明らかです。

元々彼女に自分のことを何でも話したがるタイプの人もいますが、あまりにも一方的すぎるのは相手に対する思いやりがない証拠と言えます。

そもそも会話がない

男性が同棲中の彼女に冷めたサインとして最も分かりやすいのは、そもそも会話がないことです。

彼女を思う気持ちがちゃんとあるなら、どれだけ生活スタイルがすれ違っていたとしても、少しでも会話する時間を持とうとするでしょう。会話しない・むしろしようともしないのであれば、彼氏があなたとの関係を終わりにしようと考えている可能性もあります。


同棲中の彼女に冷めた彼氏のサイン【LINE編】

帰宅時間が遅くなるとLINEで報告しない

恋人同士が一緒に生活するとなると、お互いの帰宅時間や出かけるタイミング等を把握しておくのはごく自然なことです。

「彼氏が帰宅時間が遅くなるときに前もってLINEで報告してくれない」といった場合、彼はあなたを「心配させたくない」とは思っていないのが分かります。そんな風にあなたへの思いやりを失っているのは、好きな気持ちが冷めてしまったからです。

また、「いつ帰ってくるか分からないし、いつ出掛るのかも教えてくれない」といったケースにおいては、あなたに隠れて他の女性と会っているとも考えられます。

平気で未読・既読無視する

同棲をスタートさせると必然的に一緒に居る時間が長くなるため、自然とこれまでよりLINEの頻度は少なくなるものです。しかし平気で未読・既読無視するというのは、恋人への気持ちが冷めてる証拠と言えます。

更に「LINEを無視される頻度が多いし、その上ろくに会話もしてくれない」といった場合、彼氏から「めんどくさい」「うざい」と嫌悪感すら持たれている可能性があるでしょう。

やりとりが続かない

たとえ同棲中であっても、常にベッタリと行動を共にしているわけではないため、LINEでのコミュニケーションが必要な時もあるでしょう。そんな時でもLINEのやりとりが続かない場合、彼氏はあなたのことを拒絶していると判断できます。

あなたがいくらやりとりを盛り上げようと頑張っても、彼氏が全くそれに応じてくれないなら、冷めてるのは確実です。


彼氏が同棲中の彼女に冷めた時の対処法

同棲中の彼氏に冷められてると感じる時、同じ家の中で一緒に居るとただただ気まずいばかりで、「この現状をどうにかして変えたい」と思うでしょう。

そこで、ここでは彼氏が同棲中の彼女に冷めた時の対処法を3つ紹介していきます。

一緒に楽しめる趣味を見つける

男性が同棲中の彼女に冷めてしまうのは、多くの場合「一緒に居てもつまらない」「マンネリ化した」ということが原因となっています。

その状況を改善するには、一緒に楽しめる趣味を見つけるのが対処法の1つです。

例えば「海外ドラマを一緒に観る」「一緒に料理をする」など、何か共通する趣味があれば案外スムーズに関係修復へと繋がる傾向があります。

強要するのではなく、さりげなく「一緒に〇〇しない?」と誘ってみましょう。

無理に距離を縮めようとしない

同棲中の彼氏に冷められたと感じた時、その状況を改善しようと慌てて距離を縮めようとすると、かえって「うっとおしい」と思われてしまう危険性があります。無理に距離を縮めようとせずに、心に余裕を持って接することが重要です。

また、あなたへの気持ちが冷めてしまったのは、一時的な感情の変化という可能性もあります。その場合、放置しておけば自然とまた元通りの仲良しな2人に戻れるので、何もせず様子を見る時間も必要です。

同棲解消も視野に入れる

彼氏に確実に冷められてると感じるなら、同棲解消も視野に入れましょう。

同棲を解消するということは、多くの場合別れに繋がります。それは、あなたにとってとても悲しく辛いことでしょう。

ただ、関係が修復するとは期待できない状況なのに、それでも一緒に居続けるのはお互いにとって何のメリットもありません。思い切って関係を終わらせた先には新しい幸せが待っていて、「別れて良かった」と思える未来が掴める可能性があるからです。

同棲を続けるか・それとも別居するかは、2人でしっかりと話し合って決断しましょう。

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彼氏が同棲中の彼女に冷めた時は別居するべき?しないべき?

同棲中の彼氏の気持ちが冷めたことをきっかけに、別居を考え始めた場合は、後で後悔しないように慎重に決断することが大切です。

ここでは、彼氏が同棲中の彼女に冷めた時に「別居するべきケース」「別居しないべきケース」をそれぞれ紹介していきますので、現在お悩み中の人はぜひ役立ててみてください。

別居するべきケース

長期的に2人の間に気まずい空気が流れている

彼氏の気持ちが完全に冷めていて、尚且つ長期的に2人の間に気まずい空気が流れている…そんな場合は、別居を選んだ方が良いでしょう。

数ヶ月もの間お互いの関係が修復しないなら、これから現状を立て直すのは至難の業です。

一緒に居ても意味がないだけでなく、最悪の場合彼氏が他の女性と浮気して、修羅場を迎えて終わる…なんてこともあり得ます。

なので、あなた自身が今以上に傷つく前に、同棲を終わらせた方が良いでしょう。

話し合いに応じてくれない

そもそも彼氏が同棲解消するかどうかの話し合いにさえ応じてくれないなら、迷わず別居を選択しましょう。

あからさまに気持ちが冷めたことをアピールしておきながら、今後について話し合う気がないというのはかなりタチが悪いです。また、あなたから「別居したい」と言い出すのを待っているとも考えられます。自分から別居を切り出して、罪悪感に苛まれるのが嫌なのでしょう。

そんなズルい考えの人と一緒に居ても、この先あなたがずっと辛い思いをし続けるだけです。

明らかに都合よく利用されていると感じる

明らかに気持ちが冷めてるのに、なぜか彼氏から「同棲をやめたい」と言い出さない状況だと、「なぜ?」と疑問に思うでしょう。この場合、彼氏はあなたと同棲していると何かと都合が良いと考えている可能性が高いです。

「家賃や生活費を折半してるから、金銭的に楽」「ご飯を作ってくれるから便利」という風に考えていて、悪く言えばあなたのことを利用しているのでしょう。

もし少しでも「都合よく利用されてる」と感じるなら、絶対に別居すべきです。


別居しないべきケース

彼氏が「冷める・気持ちが復活する」を繰り返している

彼氏が以前から、冷めたり気持ちが復活したりを繰り返しているのであれば、別居する必要はありません。放っておいても、またあなたへの気持ちが戻ってくる可能性がかなり高いからです。

ただ、あなた自身気持ちがコロコロ変わる彼にウンザリしているなら、その場合は別れを検討した方が良いです。彼氏の安定しない感情に付き合っていける自信があるのなら、そのまま同棲を続けても問題ないでしょう。

同棲スタートからかなり年月が経っている

同棲スタートから数年が経過している場合、ある程度気持ちが冷める・マンネリ化するのはよくあることです。また、単純に冷めたというのではなく、あなたへの気持ちが恋愛感情から愛情へと変化している段階とも考えられます。

なので、別居を選択するのではなく「次のステップに進んでいる証拠」と捉えて、どんと構えていれば問題ないでしょう。

同棲解消しても別れる気がない

2人で話し合った末に「別居しても別れない」という結論に至った場合、同棲解消する意味はないと言えます。

同棲をやめて適度な距離感を保てば、彼氏のあなたへの気持ちがまた復活することは期待できるでしょう。

ただ、「別れずに距離を置く」というのは、わざわざ別居しなくてもできることではあります。これまでより一緒に居る時間を減らして、時々どちらかが友人の家や実家に泊まるなど、工夫すれば良いだけです。


同棲中の彼女への気持ちが一時的に冷めてしまう男性は少なくない

同棲中の彼氏の態度がそっけなくなったら、「これって気持ちが冷めたサイン…?」と不安になってしまうものです。

ただ、実際に彼氏の気持ちが冷めていたとしても、深刻に悩む必要がないケースがほとんどでしょう。なぜなら、同棲中の彼女への気持ちが一時的に冷めてしまうのはありがちなことだからです。

一時の感情の変化であれば、放置しておけばまた元の関係性に戻れます。

同棲中の彼氏の気持ちが冷めたと感じた時は、慌てずにしばらく様子を見てから対処しましょう。