敬語とタメ口混じりになる男性心理!年下男性からのタメ口は好意のサイン?

敬語とタメ口混じりになる男性心理!年下男性からのタメ口は好意のサイン?

社会生活を送る上で、年上や立場が上の人に対して敬語を使うのは一般的な常識とされています。しかし、中には敬語とタメ口混じりで目上の人と会話する人も存在します。特に女性が年下男性からタメ口をきかれた時は、なぜだかときめいてしまうことが多いでしょう。
今回は、敬語とタメ口混じりになる男性心理について、様々な視点から解説していきます。年下男性からタメ口をきかれて困惑している女性は、ぜひ役立ててみてください。

敬語とタメ口混じりになる男性心理

年下の男性が敬語とタメ口混じりで会話してきた時、「一体どういうつもりだろう?」と戸惑ってしまうでしょう。
そこで、ここでは敬語とタメ口混じりになる男性心理を「職場」「LINE」「2人きりの時」以上3つのシチュエーション別に解説していきます。
また、年下男子のタメ口にキュンとする女性の心理も紹介します。

敬語とタメ口混じりになる男性心理【職場編】

緊張感がなくなってきた

職場で敬語とタメ口混じりになるのは、緊張感がなくなってきた証拠です。
入社当初は誰に対しても敬語を使っていたのに、環境に慣れてくるとタメ口混じりになってしまう人は少なくありません。特に、社員の人数が少ない会社の場合すぐに馴染みやすいため、たとえ相手が遥かに立場が上の上司であっても、タメ口混じりになってしまうケースはよくあるでしょう。

相手をなめてる

敬語とタメ口混じりになる心理として、相手をなめているということも考えられます。
上司に対して「あの人は仕事ができない」「自分の方が有能」などという思いを抱き、その気持ちを言動に表してしまう人もいるのです。タメ口以外にも、失敗をあざ笑うなどの普通ではありえない失礼な態度をとることもあるでしょう。

親しみを感じている

職場で敬語とタメ口混じりになるのは、親しみを感じているというのも要因の1つです。
いつも自分に良くしてくれる上司に対して、まるで兄や姉のように親しみの感情を持つ人は多いでしょう。この場合心を完全に許しているので、ついついタメ口が混じってしまうのです。

対等だと思って欲しい

敬語とタメ口混じりになる心理として、対等だと思って欲しい気持ちが強いということも考えられます。
自分の能力に自信を持っている人は、上司に指示されるのではなく「頼られたい」「仕事を任せて欲しい」と望む傾向があります。その気持ちが先走ってしまうと、タメ口などの偉そうに思える行動をとってしまうのでしょう。

異性として好意を持っている

職場の年上女性に敬語とタメ口混じりになる場合は、異性として好意を持っている可能性が非常に高いです。
たとえ職場の上司であっても、好きになってしまうのは仕方のないことです。上司ではなく「好きな人」という意識の方が強くなると、ついタメ口で話してしまうことがあるのでしょう。


敬語とタメ口混じりになる男性心理【LINE編】

LINEだと気が緩む

LINEで敬語とタメ口混じりになるのは、実際に会っている時はある程度緊張感があるけれど、LINEのやりとりだとつい気が緩んでしまうことが要因の1つでしょう。
LINEは相手の顔や表情が見えないため、やりとりを続けるうち年上であることや立場が上の人であることを忘れて、ついタメ口をきいてしまうことは少なくありません。

相手をドキッとさせようとしている

会話する時は敬語だけどLINE上では敬語とタメ口を混ぜることによって、相手をドキッとさせようと考えている場合もあるでしょう。要するに、本人にとっては恋愛テクニックのつもりなのです。
時々タメ口を使われることによって、相手の女性はいつもと違う雰囲気に胸がときめきます。このテクニックは、割と効果的なのです。

もっと距離感を縮めたい

LINEで敬語とタメ口混じりになるのは、もっと距離感を縮めたいという気持ちの表れでもあります。ただ単に人間性が好きで友人のような関係になりたいと思っている場合もあれば、恋愛関係に進展したいと思っている場合もあるでしょう。
相手がタメ口を受け入れてくれたら、今後は敬語よりもタメ口の比率を増やしていこうと考えているのです。

モテたい

「モテたい」ただその一心で、敬語とタメ口混じりのLINEを誰にでも送る男性もいます。
もちろん敬語とタメ口混じりのLINEにときめく女性もいますが、人によっては「礼儀のなってない男」「年下のくせに生意気」と嫌悪感を抱く人もいます。「年上女はチョロい」なんて思っている男性はタメ口をモテるための手法に使いがちですが、必ずしも誰もが好意的に受け止めるわけではないのです。

深い意味はない

LINEで敬語とタメ口混じりになることに、全く深い意味はないというパターンもあるでしょう。
相手が年上であっても、自分でも無意識のうちにタメ口をきいてしまう…そんな男性も中には存在するのです。人から指摘されて初めてタメ口を使ってしまっていることに気づき、猛反省することもあるでしょう。


2人の時だけタメ口になる男性心理

特別感を出そうとしている

2人の時だけタメ口になる心理として、特別感を出そうとしていることが挙げられます。
特別感を出すことによって、相手の気持ちを自分に向けて独り占めしようと考えているのでしょう。職場の女性上司など自分にとって有益な人物に対して、このようなすり寄り方をする男性もいるのです。

好意をアピールしている

2人の時だけタメ口になるのは、好意をアピールしている可能性もあります。
周りに人がいる時は一般常識として敬語を使うけれど、好意を持ってることに気づいてもらうにはよそよそしい雰囲気を取っ払わなければいけないと考えているのでしょう。自分の気持ちをアピールすると共に、「異性として意識して欲しい」という思いも遠回しに伝えているのです。

2人の時は素直になれる

2人の時だけタメ口になるのは、周りに人がいない時はありのままの素直な自分になれるからという場合もあるでしょう。
大人数が苦手であったり、人一倍人目を気にしてしまうタイプの男性は、年上女性と2人きりになると急に甘えん坊になり、ついタメ口になってしまうことがあります。

相手に心を開いて欲しい

2人の時だけタメ口になるのは、心を開いて欲しいという気持ちの表れとも考えられます。要するに、今よりもっと親しくなりたいと思っているのでしょう。
敬語を使っているうちは、どうしても距離感が感じられてしまいます。互いに心を開き、様々なことを話し合えるような深い仲になりたいから、2人の時は思い切ってタメ口をきいているのです。

友達のように思っている

2人の時だけタメ口になる心理として、友達のように思っているということも挙げられます。
相手が上司や年上であっても「友達のような存在」と思い込んでしまうと、2人の時についタメ口をきいてしまいがちです。かなり慣れ慣れしい態度になってしまうので、相手も同じように友達と思っていれば問題ありませんが、そうでなければ激怒されてしまうこともあるでしょう。


年下男子のタメ口にキュンとする女性の心理

ギャップにグッとくる

いつも敬語で話しかけてくる年下男子が急にタメ口をきいてくると、いつもと違うギャップにキュンとしてしまう…そんな女性は多いでしょう。
特に職場の部下・後輩が2人きりの空間やLINEでタメ口をきいてきたら、プライベートが垣間見えて一気に距離感が縮まった感覚に陥るのです。

急に大人の男に思える

年下男子のタメ口にキュンとする心理として、急に大人の男に思えることも挙げられます。
敬語で話しかけられているうちは、どうしても年下感は拭えません。タメ口をきかれることによって、急に自分と対等な大人の男に思えるのです。ドキドキして、それを機に恋愛感情を持つようになる場合もあるでしょう。

「好かれてるかも」と思ってしまう

年下男子にタメ口をきかれると「もしかして好かれてるかも?」と多くの女性が思ってしまうでしょう。恋愛感情を持たれている可能性があると思うと、胸がキュンキュンするのは当然です。
しかし、相手が誰にでもタメ口を使うただの礼儀知らずだと知った時、ときめく気持ちは一気に消えてなくなります。


年下男性からのタメ口は好意のサイン?それとも脈なしサイン?

年下男性からタメ口をきかれると、「好意を持たれてる?」と思ってしまいがちですが、勘違いの可能性もあるので注意が必要です。
ここでは、年下男性からのタメ口が好意のサインなのか?それとも脈なしサインなのか?その疑問に答えていきます。それぞれのサインが具体的にどのようなものなのか、順に解説していきます。

好意のサイン

自分にだけタメ口

年下男性が他の人にはちゃんと敬語を使っている中、あなたにだけさりげなくタメ口をきいてくる場合、これは好意のサインだと認識しても問題ないでしょう。
他の人への対応と差をつけることで、年下男性はあなたに自分の気持ちをアピールしているのです。また、「もっと親しくなりたい」と望む気持ちの表れでもあります。

下の名前で呼んでくる

年下男性は、距離感のある年上の女性に対しては敬語を使うことはもちろん、苗字で呼ぶのが一般的でしょう。
そんな中あなたにタメ口をきいたり、下の名前で「〇〇さん」「〇〇ちゃん」と呼んでくるのであれば、相手が好意を持っていることは確実です。下の名前で呼ぶことで、あなたとの親密度を上げようと目論んでいるのでしょう。

褒め言葉が多い

タメ口をきいてくる年下男性が、「可愛いね」「今日も綺麗だね」などと褒め言葉を頻繁に投げかけてくるのも、間違いなく好意のサインです。
積極的な男性は相手が年上であっても怖気づくことなく、どんどん褒めて振り向かせようとします。あなたのことを心から好きだからこそ、褒め言葉が際限なく思いつくのです。

脈なしサイン

他の人にもタメ口

他の人にもタメ口をきいている場合は、残念ながら脈なしと言えます。
本人にとって年上の女性にタメ口をきくのは特別なことではなく、人を見て態度を変えているわけでもないのです。そのせいで自分でも知らないうちに、沢山の年上女性をその気にさせてしまうこともあるでしょう。

小馬鹿にした態度をとってくる

タメ口をきいてくることに加えて小馬鹿にしたような態度をとってくる場合は、あなたに好意を持っているのではなく見下していると考えられます。
例えばあなたが何か失敗した時に鼻で笑ったり、上から目線で偉そうにアドバイスしてくるのは、典型的な馬鹿にしているパターンと言えるでしょう。

相手から話しかけてくることがない

タメ口で気さくに会話するけど、相手から話しかけてくることがない…これも、完全に脈なしのケースと言えます。
あなたに好意を持っているわけでもなんでもなく、ただ単に年上と敬語で会話するということが身に付いていないだけの、一般的な常識や礼儀の欠けている男性なのでしょう。


【番外編】逆にタメ口から敬語になる男性心理

「これまでタメ口だったのに、急に敬語で話してくるようになった…」そんな時、相手がどういう心理状態なのか気になるのは当然です。そして、大抵の人が「嫌われたかも」と不安に思ってしまうでしょう。
ここでは、タメ口から敬語になる男性心理について解説していきます。

反応を試している

ずっとタメ口だったのに敬語になるのは、あなたの反応を試している場合があります。
敬語を使うことによってあなたが寂しそうな表情を浮かべたら「脈あり」と判断しようとしているのです。逆にいつも通りに接してきたら、「脈なし」と判断して諦めようと思っているのでしょう。

怒っている

タメ口から敬語になるのは、あなたの言動に対して怒ってる可能性も考えられます。
この場合、あなたが自分で気づかないうちに相手の気分を悪くするようなことをしてしまい、それに対しての怒りを態度で示しているのです。心当たりが見つかったら、本人にしっかりと謝罪した方が良いでしょう。

誰かにタメ口を指摘された

あなたに対してタメ口をきいていることを誰かに指摘されて、急に敬語で会話するようになったという可能性もあるでしょう。
特に職場で目上の人にタメ口をきいている場合は、第三者から注意されても仕方ありません。ただこの場合は、2人きりになるとまたタメ口に戻ることが多いでしょう。

急に距離を感じ始めた

あなたとの間に急に距離を感じ始めて、敬語で話すようになったというパターンもあります。
自分では年齢差を越えて打ち解け合えたと思っていたけど、何らかの出来事がきっかけで急に歳の差や立場の違いを感じて、よそよそしく振る舞うようになったのでしょう。

関わりたくないと思っている

タメ口から敬語になっただけでなく、更に会話も激減したという場合は、あなたとは関わりたくないと思っている可能性が高いです。自分から距離を置き、「必要以上に話したくない」とあなたにアピールしているのでしょう。
急に距離を置き始めたのは、あなたの許せない欠点を見つけたか、もしくは恋愛感情を抱いているけど諦めたくてわざと冷たく接している場合もあるでしょう。


タメ口男子の好意をしっかり受け止めてあげよう

タメ口を使う年下男性に好意を持たれてると気づいたら、その気持ちをしっかりと受け止めてあげましょう。年上の女性にタメ口を使うのは、とても勇気を必要とすることです。しかし「何とかして親密になりたい」と思い、怒られたり嫌われる危険性がある中頑張ってタメ口を使っているのでしょう。
あなたも好意を持っているなら、優しい気持ちで受け止めて、積極的に距離を縮めてあげてください。そうすれば、2人の関係はどんどん進展していきます。