警戒される人の特徴|警戒されない話し方や誘い方は?

警戒される人の特徴|警戒されない話し方や誘い方は?

警戒される人の特徴について、紹介します。

あなたの周りにも、『あの人はちょっと…』と感じるような、周りから警戒されてしまう人はいませんか。

下心がミエミエというわけでもないのに警戒されるのは、なぜなのでしょうか。

ここでは、警戒される人の特徴や警戒されたときの対処法、警戒されない話し方などについて紹介していきます。

異性に警戒されてるかも…と感じている方、必見です。

警戒される人の特徴

まずは、警戒される人の特徴から紹介します。

警戒される人、異性から警戒されやすい人というのは、どんな特徴があるのでしょうか。

『この人とはあまり関わらない方が良さそう』と本能的に感じてしまう、警戒される人にはこんな特徴が挙げられます。

馴れ馴れしい

警戒される人の特徴には、馴れ馴れしいことが挙げられます。

初対面なのに馴れ馴れしく名前で呼んできたり、いきなりプライベートなことを聞いてくるなど、馴れ馴れしい人は問答無用で警戒されます。

馴れ馴れしい男性に警戒心を抱く女性は多いですが、そういう女性に対して警戒する男性も意外に多いと言えるでしょう。

距離が近い

警戒される人の特徴には、距離が近いことが挙げられます。

馴れ馴れしいことと似ていますが、知り合ったばかりなのにやたらと距離が近い人っていますよね。

その人はパーソナルスペースが狭いのでしょうが、いきなり自分のパーソナルスペースに入られたら、誰でも警戒してしまいます。

常に笑顔でいる

警戒される人の特徴には、常に笑顔でいることが挙げられます。

ここでいう『笑顔』とは、作り笑顔のこと。

ニコニコしているのに目は笑っておらず、どこか不気味な印象を与える笑顔の人は、周りから警戒されるのは言うまでもありません。

『怖い』『気持ち悪い』と思われてしまいます。

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人によって態度が変わる

警戒される人の特徴には、人によって態度が変わることが挙げられます。

たとえば、上司にはペコペコして媚びを売っているのに、部下や後輩には厳しくあたる人のことを、あなたは信用できますか?

人は、『信用できない』と感じた人のことを警戒するもの。

人によって態度が変わる人のことなど、信用することはできませんね。

自慢が多い

警戒される人の特徴には、自慢が多いことが挙げられます。

男女ともに、自慢ばかりしている人は警戒されやすいと言えます。

自信過剰で面倒くさそう、というイメージを持たれるからでしょう。

自分が大好きで見栄っ張りなイメージもあり、積極的に関わりたいとは思えませんね。

警戒されない人の特徴

次に、警戒されない人の特徴について紹介します。

警戒されやすい人もいれば、多くの人から警戒されない人もいますが、その違いは一体何なのでしょうか。

できることなら、警戒されない人になりたいもの。

警戒されない人の特徴は、こちらです。

柔らかい雰囲気がある

警戒されない人の特徴には、柔らかい雰囲気があることが挙げられます。

ガツガツしておらず、笑顔が自然で柔らかい雰囲気のある人は、周りからも警戒されにくいと言えるでしょう。

作り笑顔は不気味な印象を与えてしまいますが、自然な笑顔はつられて微笑み返してしまうような、そういう魅力がありますね。

ポジティブで前向き

警戒されない人の特徴には、ポジティブで前向きなことが挙げられます。

自信過剰というわけではなく、ポジティブで何事にも前向きな姿勢で取り組む人は、見ていてつい応援したくなりますよね?

ネガティブな人へは『関わりたくない』という警戒心が働きますが、ポジティブな人とはむしろ積極的に関わりたいと感じるものです。

身だしなみが整っている

警戒されない人の特徴には、身だしなみが整っていることが挙げられます。

相手の警戒心を刺激する要因には、見た目も関係していることを忘れてはなりません。

身だしなみを整えることは、社会人として最低限のマナー。

髪型や服装など、身だしなみが整っている人は清潔感があるので、それだけで警戒心も薄れるでしょう。

言動に一貫性がある

警戒されない人の特徴には、言動に一貫性があることが挙げられます。

人によって態度が変わったり、言うことがコロコロ変わる人のことは信用できませんよね。

逆に言えば、言動に一貫性がある人のことは信用できるということ。

信用できる人は、警戒されることも少ないのではないでしょうか。

対等に見ている

警戒されない人の特徴には、対等に見ていることが挙げられます。

特に警戒されない男性というのは、女性のことを対等に見ていると言えるでしょう。

どうしても、女性を見下したりする男性はいるもの。

『自分の方が偉い』という態度で来られると、こちらも身構えて警戒してしまいますので、対等に見てくれる人のことは警戒しにくいのです。

警戒されてる時の対処法

ではここで、警戒されてるときの対処法を紹介しましょう。

話していて、『相手に警戒されてるな』と感じたら、どうすれば良いのでしょうか。

気にせずそのままグイグイいく、というのはおすすめできません。

警戒されてるときは、以下の対処法を試してみてください。

距離を保つ

警戒されてるときの対処法には、距離を保つことが挙げられます。

警戒されてるときに更に距離を詰めるのは、相手の警戒心を余計に高めるだけ。

もどかしいなと感じても、相手に警戒されてるときには距離を保ちましょう。

むしろ、一歩離れるくらいが効果的ですよ。

無理に話しかけない

警戒されてるときの対処法には、無理に話しかけないことが挙げられます。

話しかけたくて近づいたとき、さりげなく距離を取られるなどした場合、相手はあなたに警戒している証拠。

こういうときは、無理に話しかけないようにしましょう。

仕事のことなどどうしても話さなくてはいけないのなら、話しかけるときに『〇〇の件なのですが』と先に要件を伝えるのがおすすめです。

明るく笑顔で接する

警戒されてるときの対処法には、明るく笑顔で接することが挙げられます。

相手から警戒されてるなと感じたら、明るい笑顔を心がけるようにしましょう。

このとき、作り笑いや愛想笑いにならないように気をつけてくださいね。

明るく自然な笑顔は魅力的ですが、作り笑いは余計に警戒心を高めてしまいます。

共感する

警戒されてるときの対処法には、共感することが挙げられます。

警戒心が強い人の大半は、自分に自信がありません。

何でもかんでも共感するのは全てが嘘っぽくなるためNGですが、相手が何か意見を言ってきたときには、『それいいね!』『わかる!』などと共感するのがおすすめです。

自分の話をする

警戒されてるときの対処法には、自分の話をすることが挙げられます。

あなたも、よく知らない相手のことは警戒するでしょう?

それなら、相手に自分のことを知ってもらいましょう。

自分の生まれ故郷の話や趣味の話など、自分の話をすることで、徐々に相手の警戒心をなくしていきましょう。

警戒されない話し方

最後に、警戒されない話し方を紹介します。

第一印象が大事とはよく言いますが、その第一印象には、見た目だけでなく『話し方』も含まれることを忘れてはいけません。

警戒されない話し方のポイントには、以下の5つが挙げられます。

挨拶から始める

警戒されない話し方には、挨拶から始めることが挙げられます。

いきなりガツガツと話しかけるのは、余計に警戒されるだけ。

まずは挨拶から始めましょう。

少しずつ話す時間を長くしていくくらいのつもりで、長い目でみておくことが大切です。

挨拶や季節の話題など、当たり障りのないものから始めていきましょう。

慣れるまでプライベートな話はしない

警戒されない話し方には、慣れるまでプライベートな話はしないことが挙げられます。

女性は特に、誰に対してでも一定の警戒心を持っているもの。

いきなりプライベートな話をしてくる人は、警戒の対象でしかありません。

お互いにある程度親しくなるまでは、恋人の有無などプライベートな話題は避けるのが無難です。

年下でも敬語を使う

警戒されない話し方には、年下でも敬語を使うことが挙げられます。

相手が年下だからといって初対面でタメ口だと、見下されてるように感じる人もいるでしょう。

『〇〇ですね』など、柔らかな雰囲気で親しみを込めて話すのがおすすめ。

物腰の柔らかい人は、警戒されにくいことも合わせて覚えておきましょう。

共通の話題を見つける

警戒されない話し方には、共通の話題を見つけることが挙げられます。

自分の話ばかり延々としていたのでは、相手に『めんどくさい人』という印象を与えてしまうでしょう。

できるだけ共通の話題を見つけ、趣味などの話で盛り上がれるといいですね。

共通の話題は会話も弾むので、一気に警戒心をとくチャンスですよ!

真剣な表情で話す

警戒されない話し方には、真剣な表情で話すことが挙げられます。

警戒されない誘い方として大切なのは、『真剣な表情』で話すということ。

こちらが遊びではなく真剣なんだということを伝えるためには、やはり表情は必要不可欠。

ヘラヘラせず、相手の目を見て真剣にデートに誘ってみてください。

意識しすぎず警戒されない人になろう

警戒される人の特徴、警戒されてるときの対処法などについて紹介しました。

世の中には警戒される人、警戒されない人がいますが、あまり意識しすぎず自然体でいることを心がけましょう。

女性は特に、自己防衛の1つとして男性を警戒する生き物。

完全に警戒されないことなど不可能ですし、意識すればするほど警戒されやすくなるので、あくまでも自然体でいることをおすすめします。