告白の前兆?告白前に連絡が減る男性心理を徹底紹介!

告白の前兆?告白前に連絡が減る男性心理を徹底紹介!

普段それなりの頻度で連絡を取り合っている男性からの連絡が減ったら、何かあったのかと気になりますよね。

よく、男性は告白を決意すると連絡が増えると言うので、脈なしなのかな…と思うこともあるでしょう。

しかし中には、告白の前兆として連絡が減る男性もいるのです。

ここでは、そんな告白前に連絡が減る男性の心理や判断方法などについて、見ていきたいと思います。

ぜひ最後まで読み進めてみてください。

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告白の前兆?告白前に連絡が減る男性心理

先程も触れたように、告白前には連絡が増える男性の方が多いです。

相手のことを知りたいと思ったり、脈ありかどうかを確かめたいと思っているからでしょう。

しかし中には、告白を意識したことによる極度な緊張から、連絡が減る男性もいるのです。

緊張している

告白前に連絡が減る男性は、告白を意識したことで極度の緊張状態に陥ってしまったのかもしれません。

改めて「告白」を考えたことにより、あなたにどうLINEを送るか悩んでしまったのでしょう。

シャイな男性ほど、告白前に連絡が減る傾向にあるといえます。

何を話せばいいか分からない

今までそれなりの頻度でやり取りをしていたものの、いきなりLINEが減ってくるのは、あなたと何を話せばいいのか分からなくなってしまったからかもしれません。

告白しようと思った途端、返事が来なかったらどうしよう…などと物事を悪い方にばかり考えてしまうのでしょう。

その結果、なんてLINEを送ればいいか分からなくなってしまうのです。

変な事を言わないか不安

今までは深く考えずにLINEのやり取りができていたものの、告白しようかと思うと、嫌われたくないという気持ちが強くなるもの。

何気なく言っていた冗談も、あなたを傷つけていたらどうしようと不安になるのです。

そのため、自分の言ったことが問題ないのかが気になり、新たにメッセージを送ることができません。

あなたの気持ちが知りたい

告白前に連絡をしなくなるのは、自分から連絡をするのをやめることで、あなたがどんな反応をするのか確かめたいのでしょう。

いきなり連絡が減ったら、普通は気になりますよね?

あなたから連絡が来たら、告白しても上手くいくのではないか、と思うのです。

もしもの事を考えて迷っている

男性の多くは、慎重で臆病な性格をしています。

世の中に絶対はありませんが、告白したときにできるだけ成功させたいと思うのは当然のこと。

更に告白というのは上手くいけば良いですが、ダメだったら今までのように接することができなくなるため、ダメだった時のことを考えてしまい、連絡ができなくなってしまうのです。


連絡が減る以外の告白の前兆にあたる男性の行動

告白前に連絡が減っていく男性は、他にどんな「告白の前兆」を出しているのでしょうか。

男性は実は臆病な人が多く、告白前には成功率が知りたくてたまりません。

だからこそ、あなたが告白をOKしてくれるかどうかを知るため、あらゆる行動に出るのです。

家族の話をする

告白する前に連絡が減ってくる男性と会ったとき、どんな話をしますか。

連絡そのものは減ったとしても、たとえば男性と家族の話などプライベートなことを話すことが増えたというのであれば、彼は告白を考えていることが多いです。

更に言うなら、あなたとの将来、強いては結婚を意識している可能性も高いです。

恋愛の話をする

家族の話をすることと似ていますが、男性から恋愛の話をされることも、告白の前兆。

男性は臆病なことが多いので、脈ありかどうかを知るためにあなたに恋愛の話題を振ることが多くなります。

恋人の有無を聞いたあとは、好きなタイプや今までどんな人と付き合ったのかなど、恋愛観を聞いてくることが多いでしょう。

2人きりになろうとする

あなたが自分のことをどう思っているのかを知りたいとき、男性は故意に2人きりのシチュエーションを作ろうとしてきます。

嫌いな人と2人きりになったら普通は嫌なので、あえて喋らないようにしたり早くその場を去ろうとしたりするもの。

そういった仕草がなければ脈ありと見なし、告白を更に加速させていくのです。

近くにいる

2人きりのシチュエーションを作ることと似ていますが、男性は告白を意識すると好きな人のそばにいるようになります。

自分のことをどう思ってるのか知りたいという気持ちもありますし、あなたに他の男が近づいてくるのを防ごうと思っているのかもしれません。

褒めることが増える

そして男性があなたのことをストレートに褒めて来るようになったら、告白されるのも時間の問題だと言えるでしょう。

特に、今まで褒められることがほとんどなかったのであれば、告白の可能性は非常に高いといえます。

あなたに対し、自分の印象を少しでも良くしておきたいのでしょうね。


男性が告白を決意する瞬間

あなたも好きな人に告白するか迷ったとき、何かのきっかけで告白を決意することがあるでしょう?

男性も同じで、告白すると決めるには「何かのきっかけ」が必ずあります。

そのきっかけは人それぞれではありますが、主に以下のようなときに告白しようと決めることが多いようです。

イベントが近い

自分の誕生日やあなたの誕生日、クリスマスなどのイベントが近づいてくると、好きな人と一緒に過ごしたい気持ちもより高まってくるもの。

とはいえ、イベントの直前に告白するといかにもイベントのためと思われてしまうため、イベントの直前に告白しようとは思いません。

イベントが1ヶ月前くらいになると、告白を意識することが多くなるでしょう。

あなたが他の男といるところを見た

男性は独占欲が強く、好きな人を自分のものにしたいという気持ちも非常に強いです。

そのため、たまたまあなたが他の男性と一緒にいるところを目撃してしまった場合、何としてでもあなたを手に入れたくてたまらなくなります。

ただし、男性の性格によってはあなたが他の男性といた=脈なしと思い込み、告白を諦めることもあるでしょう。

友人にあなたのことを好きな人がいる

先程も触れたように、男性は基本的に独占欲が強いです。

自分の友人など身近なコミュニティ内にあなたのことを好きだという人がいると、焦りは相当なものになるでしょう。

友人に先を越されたくない、万が一にでもあなたをとられたくないという気持ちから、告白を決意するのです。

友人の中であなたの人気が高まっていた

友人にあなたを好きな人がいるときと似ていますが、最も身近なコミュニティである仲間内であなたに好印象を持っている人が増えると、不安になるのは当たり前のこと。

本気で狙っているわけではなくても、「可愛いよね」「1回相手してくれないかな」などと話題になっていると、自分の好きな人が友人の性的対象として見られていることに耐えられないという人もいるのです。

脈ありだと感じた

また、あなたが自分に対してだけ優しくしてくれる、笑顔を見せるなど自分が特別扱いされていると感じたときにも、男性は告白しようかなと思うようになります。

フラれるのが怖くて告白できないというタイプの男性からすると、脈ありなのが明らかな場合は安心できるからか、自分から告白しようと思えるものなのです。

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男性が告白するまでの期間は?

さて、ここまでに紹介した「告白の前兆」が男性に現れてから、どのくらいで実際に告白に至るのでしょうか。

もちろん、告白というのはハイリスクハイリターンな行為であるため、告白を決意したもののなかなか実行に移せないということもあります。

しかし大まかには、最長でも2週間以内には告白してくることが多いようです。

3日

告白を決意してから実際に告白するまで、3日程度という人は多いです。

告白の前兆とも言えるサインを出し、その勢いで告白しようというパターンですね。

やると決めたらすぐ行動する、という男性であれば、告白を決意してから3日以内には、告白していることが多いでしょう。

1週間

告白の前兆として連絡が減り、あなたからの連絡を待っているような男性の場合、告白までには1週間程度かかることが多いです。

実際に連絡が明らかに減ってからあなたが連絡を入れるまでに3日から4日程度はあるでしょうし、そこから男性が何らかのアプローチをしてくるので、結果としては1週間くらいかかるのではないでしょうか。

2週間

そして、告白を決意したものの勇気が出ない、迷っているという男性が実際に行動に移すまでには、2週間くらいかかります。

奥手でシャイな性格だったり、あなたの気持ちが分からなくて不安、フラれたら今までのようには関われないなどネガティブに考えてしまう人もいますよね。

ダメだった時のことを考えてなかなか動けない男性でも、本気で告白してくるなら2週間が目安でしょう。

それ以上経っても告白がなければ、あなたに告白してくるつもりはありません。

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連絡が減る男性は告白の前兆かどうか判断する方法

多くの場合、告白前には連絡が増えると言いましたが、連絡が減ることが告白の前兆だというケースもあるわけです。

あなたの好きな人からの連絡が減ったのは、告白の前兆なのか、それとも気持ちが冷めただけなのかを判断するには、連絡頻度以外に注目することが大切です。

目が合う頻度

連絡が減っても、同じ空間にいるときに男性からの視線を感じるのであれば、男性はあなたに好意を持っています。

つまり、連絡が減ったのは告白の前兆だということ。

好きだからこそ、あなたが何をしているのかが気になってしまい、必要以上にあなたの方を見てしまうのです。

普段の距離感

男性は、告白を意識した相手と関わるときには自然と距離が近くなるという傾向が強いです。

好きな人を守りたい、他の男を近づけたくないという気持ちが、無意識に芽生えているのでしょう。

あなたといるときの男性が近い、普段からそばにいることが多いのであれば、告白される日も近いと言えます。

他の人への接し方

連絡が減ったのが告白前なのか冷めたからなのかを知るには、あなたへの態度と他の女性への態度を客観的に比べることが挙げられます。

普通誰でも、好きな人のことは特別扱いしてしまうので、無意識的に態度に違いが出るもの。

誰が見ても自分が特別扱いされているのなら、連絡が減るのは告白の前兆だと言えるでしょう。

会話の内容

連絡自体は減っても、顔を合わせれば会話はしますよね?

当たり障りのない会話が増えたり、プライベートな話題が増えたなど、あなたのことを探る話題が増えたと感じるのなら、告白の前兆である可能性が高いです。

あなたの事をより深く知り、告白を成功させたいという気持ちの表れです。

自分から連絡したときの反応

そして男性からの連絡が減ったとき、あなたから連絡をしてみてください。

男性の中には、あなたからの連絡を待っているタイプもいますからね。

あなたが連絡をしたとき、すぐに返事が来る、嬉しそうにしている、LINEが続くなどの様子があれば、あなたが自分のことを気にしてくれていることが分かり、ホッとしたのでしょう。

告白される日も近いと言えます。


まとめ:告白前に連絡が減る男性も意外と多い

告白前は連絡が増えることが多いと言われますが、逆に連絡が減るパターンもあります。

男性の性格的な問題やあなたとの関係性などによっても、告白前に連絡が減るかどうかは変わってくるでしょう。

連絡が減ること以外にも、男性はたくさんの「告白前のサイン」を出していますので、慎重に見極めてみてください。

そして、男性からの告白の前兆に気づいたら、避けたり他の男性と仲良くするなどして、男性の気持ちを刺激しないように気をつけてくださいね。