好意があっても連絡しない男性心理とは?好意があっても連絡しない男性の脈ありサイン!

好意があっても連絡しない男性心理とは?好意があっても連絡しない男性の脈ありサイン!

お互いが好き合ってることは分かっているのに、全然連絡してこない…そんな男性に対して、「何を考えているんだろう?」と女性側が疑問を持ってしまうのは当然です。
そこで今回は、好意があっても連絡しない男性の心理・性格について解説していきます。
更に、好意があっても連絡しない男性の脈ありサインや、アプローチしてもらう方法・やってはいけないNG行動についても紹介していきますので、ぜひ役立ててみてください。

好意があっても連絡しない男性心理

「好意があるのに連絡しないのはなぜ?」多くの女性が疑問に思うでしょう。自分から連絡する気がない場合もあれば、何らかの理由があって連絡したいけどできないというケースもあります。
ここでは、好意があっても連絡しない男性心理について具体的に解説していきます。

相手から連絡がくることを望んでいる

好意があっても連絡しない男性は、相手から連絡がくることを望んでいる場合があります。
特にモテる男性は、自分から連絡しなくても相手からしてくれるのが当たり前と思い込んでいます。また、恋愛に対して受け身な男性も、自分から連絡しようという発想になりにくいです。

忙しくて連絡する時間がない

好きだからLINEや電話をしたいけど、単純に忙しくて連絡する時間がない…そんなケースもあるでしょう。
基本的に男性は、一度に複数のことをこなせない性質です。ですので、仕事が忙しい時は必然的に恋愛を後回しにしてしまう傾向があります。本人も連絡したい気持ちはあるのですが、どうしても手が回らないのです。

うまくやりとりできる自信がない

好意があっても連絡しない男性の心理として、うまくやりとりできる自信がないというものも挙げられます。
恋愛経験が少ない人や、片思いの相手に振られることが多い人は、好きな人と連絡をとり合いたいという気持ちがあっても、「もし嫌われるようなことを言ってしまったらどうしよう」「つまらない男と思われるかも」という不安が先行してしまいます。自信のなさが、そのようなネガティブな思考を生み出しているのです。

照れくさくて連絡できない

好意があっても連絡しない男性は、「照れくさい」という思いを抱えている場合もあります。自分から積極的に連絡して相手に好意がバレることを想像すると、恥ずかしくて一歩が踏み出せないのです。
このタイプは、相手から連絡がきた時は喜んですぐさま応じるでしょう。

連絡することで迷惑をかけたくない

「今連絡したら迷惑かも…」そんな気遣いがあって、好きな人になかなか自分から連絡できないという男性もいます。
日中は仕事だし、仕事終わりは誰かと会ってるかもしれない…そんなことを考えるばかりで、連絡するタイミングを逃し続けてしまうのです。結局自分から何もアクションを起こせないまま、時間だけが過ぎていきます。


好意があっても連絡しない男性の性格

好きな女性に自分から連絡できない男性は、性格にいくつかの共通点があります。自分自身で性格を改善しようと思わない限り、好意があっても連絡できない日々が続くでしょう。
ここでは、好意があっても連絡しない男性の性格について解説していきます。

プライドが高い

好意があっても連絡しないのは、プライドの高さが原因となっている可能性があります。
プライドが高い男性は、好きな女性に積極的にアプローチすることができません。少しでも自分から好意を匂わせる行動をとったら、「負け」だと思ってしまうのでしょう。連絡ができないだけでなく、本当は会話したいのにプライドが邪魔して冷たい態度をとってしまうこともあります。

常に受け身

好意があっても連絡しない男性の中には、何に対しても常に受け身な性格の人もいます。
恋愛だけでなく、仕事においても指示を待つだけで自分から動こうとはせず、周りの人を苛立たせてしまうこともあるでしょう。また、受け身な性格の男性と付き合うと何でも委ねられるので、女性はうんざりしてしまうことが多いです。

自信がない

どうしても自分に自信を持てない男性も、好きな女性になかなか自分から連絡することができません。
自信のなさが影響して、何に対しても積極的になれない男性は少なくないです。お互いに好意があることが分かっていても「勘違いかも…」と疑ってしまうため、自分から行動を起こせないのです。

不器用

好意があっても連絡しない男性の中には、不器用な性格の人もいます。
不器用な男性は自分のことで精一杯になってしまうと、他のことは何もできなくなってしまいます。そのせいで恋のチャンスを逃してしまうことも多いでしょう。また、恋人ができてもなかなか構ってあげられず、彼女に愛想をつかされ振られることもしばしばあります。

優しすぎる

相手に迷惑がかかる可能性があるから連絡できない…このように思う男性は、性格的に優しすぎるのです。
優しくて思いやりがあるのは素晴らしいことです。しかし、あまりにも優しすぎると「頼りない」「男らしくない」と思われてしまうこともあるでしょう。せっかく両思いなのに、優しすぎることが原因で好きな女性が去っていってしまうこともあるのが残念な点です。


好意があっても連絡しない男性の脈ありサインの見分け方

両思いのはずなのに相手からあまり連絡がないと、「本当に好かれてる?」「付き合う気はないのかな?」と思ってしまうのは当然です。
そこで、ここでは好意があっても連絡しない男性の脈ありサインの見分け方を紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

連絡した時の反応が早い

相手から連絡してくることはなくても、あなたが連絡した時に素早く反応してくれるのであれば脈ありと言えます。
受け身で自分から連絡できない男性は、相手からの連絡を常に心待ちにしています。常にスマホを注視しているため、連絡がきたらすぐに気がつき嬉しくてすぐさま返信するのです。

ハートの絵文字やスタンプを送ってくる

数少ないLINEのやりとりの中で、ハートの絵文字やスタンプを送ってくれる場合は、彼なりのあなたへのアプローチと受け取って問題ありません。
あまり連絡はできないけどどうにかして自分の思いを伝えたい…そんな気持ちで、ハートの絵文字やスタンプを使っているのでしょう。

返信が遅れたら謝ってくれる

相手から連絡してくることはないけど、あなたが送ったLINEへの返信が遅れた時にはちゃんと「ごめんね」と謝ってくれる場合も、脈ありと判断できます。
更に遅れた理由までちゃんと説明してくれるのであれば、あなたとすぐにでも関係を進展させたいと望んでいる可能性が高いです。

どんな時間帯でも返信してくれる

たとえ深夜や早朝であっても、あなたが送ったLINEにしっかりと返信してくれる…これも、彼からの脈ありサインと言えます。
どんな時間帯でも返信してくれるのは、自分からは連絡できないけどあなたからの連絡にはちゃんと応じたいという思いがあるからでしょう。「できれば彼女になって欲しい」と考えている証拠です。

食事やデートに誘ってくれる

連絡はあまり取り合わなくても、相手から食事やデートに誘ってくることがあるなら、間違いなく脈ありです。
彼にとってはLINEや電話でのやりとりよりも、直接的な関わり合いの方が重要なのでしょう。「デートを重ねて関係を進展させたい」そう思っていることは明確です。


好意があっても連絡しない男性からアプローチしてもらう方法

お互いの気持ちは分かっているのに、なかなか連絡してこない…そんな男性からアプローチしてもらうには、彼との接し方を見直したり、あなたへの思いに火がつくような行動をとる必要があります。
ここでは、好意があっても連絡しない男性からアプローチしてもらう方法について解説していきます。

連絡よりも会う時間を大切にする

連絡してくれないことを嘆くより、会う時間を大切にすることを心がけてみましょう。
相手が忙しくてどうしても連絡できなかったり、LINEや電話に苦手意識を持っている
場合、連絡を取り合うことに固執しても意味はありません。それよりも会った時にできるだけ会話する時間を設けた方が、距離感が縮まりやすいです。会話の中で、デートのお誘いをしてくれることも期待できるでしょう。

相手が返しやすい内容のLINEを送る

相手が返しやすい内容のLINEを送ってみるのも、方法の1つです。
職場の同僚であるなら仕事についての用件で連絡してみたり、相手が詳しい話題について質問してみるのも良いでしょう。それを機にやりとりが続き、そのうちに相手からアプローチしてくるようになる可能性があります。

SNSで接触する

連絡がこないのであれば、SNSでの接触を試みるのも良いでしょう。
相手の投稿にコメントすることで、それをきっかけに会話が弾む可能性があります。また、共通の趣味などが発覚すれば、彼があなたと連絡を積極的にとるようになることも期待できるでしょう。
SNSはLINEや電話に比べると「絶対返信しないといけない」という感覚にとらわれにくいので、お互い気負わずにやりとりを楽しめるのが利点です。

彼からの連絡をしばらく放置してみる

彼からもし連絡が来た場合は、しばらく放置して焦らしてみましょう。
お互い好意があることが明確な中で、あなたが連絡になかなか応じなかったら、彼は「もしかして他にいい人でも見つけたのかな?」「嫌われたかな?」と慌てるでしょう。それをきっかけに、あなたへの猛アプローチを開始することが期待できます。

他の男性の存在を匂わせる

彼との会話中の発言やSNSの投稿で、他の男性の存在を匂わせてみるのも方法の1つです。
やたら特定の男性のことを話題に出したり、男友達と遊んだことをSNSでアピールすれば、彼の嫉妬心に火がつきあなたへの連絡をマメにし始める可能性があります。ただ、やりすぎると「軽い女」と思われてしまう危険性があるので、その点には注意してください。


好意があっても連絡しない男性にやってはいけないNG行動

何とか連絡をさせるために強引な方法で彼の気を引こうとするのは、絶対にやめておきましょう。完全に逆効果である上に、最悪の場合嫌われてしまう危険性もあります。
ここでは、好意があっても連絡しない男性にやってはいけないNG行動を詳しく紹介していきます。

しつこくLINEや電話をする

お互いに好意があることは分かっていても、しつこくLINEや電話をするのは絶対にやめておきましょう。
「相手がアプローチしてこないから、自分からいくしかない」そう思うのは分かりますが、しつこい女は確実に男性を引かせてしまいます。返信がまだ来ていないのに何度もLINEをし、挙句の果てには電話までかける…このような行動をとってしまうと、関係進展の望みは完全になくなってしまうでしょう。

連絡するように催促する

彼からなかなか連絡がないからといって、「連絡待ってます」「早く連絡してね」などと催促するのもNGです。
忙しくてあなたに連絡できない場合、催促されることは彼にとって大きな負担となるでしょう。理解のない女性は、男性の気持ちを萎えさせてしまいます。

連絡してこないことに対して怒る

両思いではあっても彼女ではないのですから、彼が連絡してこないことに対して怒るのは絶対にダメです。
お互いに好意があると分かっている状態だと、つい彼女面してしまうこともあるでしょう。しかし大抵の男性は、いくら好きな人でも彼女面されるとドン引きしてしまう傾向があるので、気をつけなくてはいけません。

寂しいアピールをする

彼に連絡して欲しくて寂しいアピールをするのは、完全に逆効果です。「かまってちゃん」「メンヘラ」と思われてしまう危険性があります。
基本的に男性は、明るくていつも笑顔の女性を好みます。そのためメンヘラ気質が垣間見えると、途端に気持ちが冷めてしまうのです。彼にLINEで「寂しいよ…」なんて送るのはもちろんダメですが、SNSでもかまってちゃんと思われてしまうような投稿をするのは控えた方が良いでしょう。

心配させるようなLINEを送る

彼の気を引きたくて心配させるようなLINEを送る…これも、やってはいけない行動の1つです。
「体調が悪くて辛い」「相談したいことがある」このようなLINEを送った時、最初はあなたのことを心から心配してくれるでしょう。しかし、何度も続いたらさすがに「嘘なんじゃないか?」と疑いを持たれて、彼はあなたからどんどん離れていくでしょう。気を引くために嘘をつく女性を、好む男性は存在しません。


連絡してこなくても焦らず、彼のペースに合わせよう

お互いに好意を持っているのに彼が連絡をしてこないと、やきもきしてしまうのは当然です。しかし焦ってあなたが行動を起こすと、反対に彼の気持ちが遠ざかってしまう危険性があります。
まずは自分の気持ちを落ち着けて、焦らず彼のペースに合わせることを心がけてください。そうすれば、彼はあなたのことを「穏やかで理解のある女性」と感じ、ますます好感を持ちます。恋愛に積極性は必要ですが、やりすぎは逆効果になるだけなので、ゆっくりと距離を縮めましょう。