パーソナルスペースに入ってくる男性心理と脈あり・脈なしサインを徹底紹介!

パーソナルスペースに入ってくる男性心理と脈あり・脈なしサインを徹底紹介!

人には誰にでも、自分だけのスペースがあります。

親しい人や心を許した人以外が入ってくると、不快感を覚えるパーソナルスペース。

今回は、付き合ってるわけでもないのにパーソナルスペースに入ってくる男性心理について、詳しく見ていきたいと思います。

また、脈ありサインと勘違いのサイン、対処法についても触れていますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

パーソナルスペースに入ってくる男性心理

冒頭でも触れたように、パーソナルスペースというのは自分だけのスペースのことで、親しい人以外を入れたいとは思いません。

そんなパーソナルスペースに入ってくる男性は、あなたと親しくなりたいと思っていることが多いでしょう。

仲良くなりたい

パーソナルスペースに入ってくる男性の多くは、あなたと親しくなりたいという気持ちを持っています。

元々パーソナルスペースは親しい人しか入れない範囲でもあるため、自分もその中に入れるような関係性になりたいと思っているのでしょう。

仲良くなりたい気持ちが強まり、自然とパーソナルスペースに入ってくるのかもしれません。

自分に気づいてほしい

あなたの正面にくる男性、パーソナルスペースに正面から入ってくる男性というのは、あなたに自分の存在をアピールしたくてたまりません。

具体的には、自分の存在に気づいてほしいのです。

あなたとまだ知り合って間もないことを自覚しているため、少しでも自分のことを知ってほしいのでしょうね。

意識させたい

自分に気づいてほしい心理と似ていますが、自分のことをあなたに意識してほしいときにも男性はパーソナルスペースに入ってくるようになります。

パーソナルスペースの広さに個人差はあれど、体に触れるような距離に他人がいれば、気になるのは当たり前のこと。

自分にドキドキしてほしい気持ちから、自然と近づいてしまうのかもしれません。

守ってあげたい

あなたの左横にいる男性は、あなたのことを無意識的に守ってあげたいと思っていることが多いです。

日本人は右利きの人が多いため、自分の右手が届く範囲に好きな人がいれば、何かあったとき咄嗟に助けられるという心理なのでしょう。

利き手の方が、反応が早いですからね。

あなたの反応を見たい

そして、女性のパーソナルスペースに入ってくる男性には、特に深い意味はないということもあります。

強いて言うなら、自分が近づいたときのあなたの反応を見ることで、自分への気持ちを判断しようとしているのかもしれません。

この心理の男性は、あなたのことが好きだからというよりも、遊び相手に相応しいかどうかを知りたい可能性が高いでしょう。


パーソナルスペースに入ってくる男性は脈あり?それとも勘違い?

何度も言いますが、パーソナルスペースというのは許された人だけが入ることのできる、限られたスペースのことを言います。

そういうスペースに入ってくる人は「私のことが好きなんだろうな」と思うかもしれませんが、必ずしもそうとは限らないので注意が必要です。

好意のサイン

正面から近づいてくる

あなたに対して好意を持っている男性は、堂々と正面からあなたのパーソナルスペースに入ってくるようになります。

後ろから近づいて声をかけるのではなく、正面から近づいてくるので非常にわかりやすいと言えるでしょう。

正面からなら自分の存在に早い段階で気づいてもらえるので、それを狙っているのかもしれません。

真横に立つ

多くの男性は、好きな人との距離を近づける際真横に並ぶようになります。

真横からなら同じ立ち位置ですし、平等な感じもしますよね。

また、気持ち的に隣にいることでより親密な感じがするからかもしれません。

よく目が合う

そして、人は誰でも好きな人のことは自然と目で追ってしまうもの。

パーソナルスペースに入ってくるだけでなく、その男性と普段からよく目が合うのであれば、彼はあなたのことを意識しているのでしょう。

あなたが奇抜なことをしているのではないのなら、好意を持たれている可能性が高いですよ。


勘違い

誰とでも距離が近い

パーソナルスペースに入ってくる男性が距離を近づける女性があなただけであるなら、脈ありの可能性も高いのですが、他の人にも同じように近づいているのであれば脈ありとはいえません。

誰とでも距離が近い人の場合、単純に男性自身のパーソナルスペースが非常に狭いだけ、もしくは誰とでも関係を持ちたいと思っているかのどちらかだと言えるでしょう。

緊張する様子がない

普通、好きな人の近くにいたら誰だって緊張してドキドキしてしまうもの。

しかし、好きな人以外と距離が近くても、緊張することはありません。

つまり、彼の様子を見たとき、緊張している様子が全く見られないのであれば脈なしだということです。

ボディタッチが多い

そして、あなたに対して好意ではなく下心がある場合もあります。

パーソナルスペースに入ってもあなたが嫌がらないのであれば、遊び相手として良いのではないか、と思うのでしょう。

その際、男性はあなたの気持ちを確かめるために、ボディタッチをたくさんしてくるようになることが多いです。


パーソナルスペースに入ってくる男性への対処法や反応の仕方

自分のパーソナルスペースに入ってくる男性がいたら、良くも悪くもドキドキしてしまいますよね。

苦手な人やただの知り合いであるなら、不快感を覚えるのも無理はありません。

あなたが男性のことをどう思っているのかによっても、対応の仕方は変わってくるでしょう。

男性に対して好意がある場合

照れながら見つめてみる

好きな人が自分のパーソナルスペースに入ってきたら、緊張するものの嬉しい気持ちもありますよね。

そういうときは、ドキドキを隠さず照れながら見つめてみるとGood。

恥ずかしそうなあなたと目が合えば、男性も思わずつられてしまうかもしれません。

軽く触れてみる

あなたのパーソナルスペースに入り込んでくる男性は、少なくともあなたのことが嫌いではありません。

あなたは相手の男性に好意があるのであれば、このチャンスを自分のモノにしていきましょう。

具体的には、男性の腕や手などに軽く触れてみて、彼の反応を確認することがおすすめです。

自分からも近づく

そして、好きな人が自分のパーソナルスペースに入ってきたときには、あなたからも男性に近づいてみることをおすすめします。

たまたまパーソナルスペースに入ってしまっただけなら、あなたが近づいたときには距離をとるなどするはずです。


近くて気持ち悪い場合

思わず距離をとる

苦手な男性や好きな人以外が自分のパーソナルスペースに入ってきたら、真っ先に感じるのは「気持ち悪い」という気持ちでしょう。

そういうときは、男性が近づいてきたらその分距離をとるようにしてください。

目の前で距離を取られたら、大半の男性は「嫌われているのかも」と察するはずです。

一定の距離を保つ

距離をとることと似ていますが、男性のパーソナルスペースが狭すぎていつも近いという場合には、日頃から一定の距離を保つことが欠かせません。

近づいてきたから離れるというのではなく、普段から一定の距離を保つようにしておけば、男性が必要以上に近づいてきて不快に思うこともなくなるでしょう。

ちょっと近いよ、と指摘する

そして、男性との関係性にもよりますが、自分の言いたいことを言える相手であるなら、はっきりと「近すぎる」ことを伝えてしまうのもあり。

気まずい雰囲気にならないように言葉を選ぶ必要はありますが、「ちょっと近い」ことを伝えてみてください。

指摘することにより、男性がパーソナルスペースに侵入してくることもなくなるかもしれませんよ。


まとめ:パーソナルスペースに入ってくる男性の本心を見極めよう

パーソナルスペースというのは、人それぞれ広さが違います。

あなたが比較的パーソナルスペースが広い方であるなら、相手にとっては何ともない距離感でも不快に感じることもあるかもしれません。

あなたのパーソナルスペースと相手の男性のパーソナルスペースが同じとは限らないため判断は難しいのですが、男性の本心を慎重に見極めていけると良いですね。