片思いあるある!男子と女子の違いとは?

片思いあるある!男子と女子の違いとは?

片思いあるあるとは、みんなが片思いした時に思わず納得して共感しまうような出来事や行動のことです。

「あーわかる!」と共感してしまうものを片思いあるあるといいます。

では具体的には一体どんな言動や出来事が片思いした時に起こるのでしょうか。

そこで今回は男子と女子別に片思いあるあるをご紹介してきますので、あなたも経験したことがあるかどうか確認しながらご覧ください。

また「片思いを成就させるには?潜在意識や体験談を参考にしよう!」では片思いを成功させる方法を紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

男子が共感する片思いあるあるとは

片思いの相手をチラチラ見ちゃう

男性が共感する片思いあるあるといえば、「相手の名前さえ知らないくせにただその人の顔を一目見る時間が楽しみになる。」ということが挙げられます。

朝、会社に行く時間や学校に通う時間というのは大抵の人は同じ時間になります。

ですから、自分が会社に行く時に乗る電車にはいつも同じような顔ぶれの人が乗っています。

その中に自分お好みの女性がいるだけで、その日一日がハッピーになるものです。

ですから、自分がいつもの乗る時間の電車にいつも乗っている名前も知らない片思いの相手が電車に乗っていないと「あれ、彼女、どうしたのかな。かぜでも引いたのかな。大丈夫かなと色々想像して、悶々とした気持ちで電車に揺られながら会社に行くことになります。

会社に行ってさえちょっとした時間にその子のことを考えたりするのです。

LINEやメールを送ろうとしては消すを繰り返す

片思いの相手というのは、たとえそれが友達でも、あまり気軽に話せない存在です。

しかし、現代のツールであるLINEやメールなどを使えば簡単にその子と連絡をとることができます。

用事も何もないにもかかわらず、その子とつながりたくて、何分もかけて無理やり話題考えてLINEやメールの文章を作成はするのですが、その文章はよくよく考えると少しおかしいような気がしてきて、それを何度も作り直すのです。

しかし、せっかく文章を作っても送る段階になると、返信が返ってこないと嫌だな。それにこんな文章を送ると「きもい。」と思われるかもしれないと思い、結局その文章は送らないということがよくあります。

ですから、そのような送信されなかった文章が削除されずに何十本もスマートフォン内には貯まったりしているのです。

ちょっとしたことで大喜びする

好きな女性のことを詳しく知れば知るほど自分との共通点が沢山あったことに喜んでしまったり、唯一共通点が見つかった時に自分の1番好きなモノが一緒だった時に男性はめちゃくちゃ喜んでしまいます。

また、誰か伝いで好きな女性が自分の居ない所で自分の話を出してくれていたことを知った時は「もしかして両思いなんじゃないか?」などと妄想が膨らみ、喜びのあまり妄想の中で好きな女性とデートをしている所を想像してしまったりもします。

男性は恋愛面では意外と単純な部分があるため、ちょっとしたことでも喜んでしまう傾向があり、反対に好きな女性が自分以外の男性と親しげに話している場面を見てしまうとあからさまに落ち込んでしまったり、男性と2人きりで居る所を見てしまうと〝この世の終わり″かのような顔をしたりもします。

好きな子にだけしか興味が持てない

好きな人にしか興味が持てないというのは当たり前のことですが、片思い中の男性は好きな女性にしか興味が持てず、好きな女性以外の女性と会話をする時は適当に相槌を打ったり、上の空で話を聞いていたりします。好きな女性でない場合、会話をする気はほぼ0といった感じになります。

ですが、好きな女性と会話をする時は、好きな女性の顔をしっかりと見て話を聞いたり、前のめりになりながら会話に食いついたりします。

また、少しでも長く好きな人と会話を続けようとしたり、話せている喜びから好きな女性には質問ばかりしてしまうのが片思いの男性あるあるです。

片思いの男性は好きな女性に「どんな人がタイプ?」「彼氏居るの?」「今好きな人とか気になっている人とか居るの?」は必ず聞くというのもあるあるです。

好きな子にだけしか興味がないため、周囲からは男性の好きな女性はすぐに当てられてしまいます。

気になりすぎて何も手につかない

付き合っていれば彼女は自分だけのものなので「今何しているのかな?」「連絡してみようかな?」などとなり、比較的穏やかな気持ちでいることができます。

しかし、片思いは1分1秒を争うため、好きな女性が自分以外の男性と親しげにしている所を見てしまうと「もしかして両思いなのかな?」と思ってしまったり、

好きな女性からいきなり連絡が途絶えてしまった時は「もしかして今デート中?」「好きな人と電話しているのかな?」などと考えてしまい、片思い中の男性は何も手がつかなくなってしまいます。

悪い話だけではなく、好きな女性からハートマークの絵文字がついたLINEを送られてきたり、

「ありがとう」と直接好きな女性から笑顔でお礼を言われたりすると「可愛いな」などと思い、嬉しさのあまり何も手につかなくなってしまうのが片思い中の男性あるあるです。

片思いのときが一番楽しい

実は恋愛というものは片思いの時が一番幸せです。

なぜならば、生身の片思いの彼女と触れ合ったり、話をしたりするのではなく、自分の中で作り上げられたいわば理想の彼女との対話を楽しめるからです。

生身の彼女ならば不機嫌な時もあるでしょうが、想像上の片思いの彼女ならば、いくら想像の中で不機嫌になったとしても、自分を嫌いにないっていなくなってしまうということがないからです。

つまり、片思いの彼女を想像するということは絶対的に安全な場所からか片思いの彼女と対話したり食事をしたりといったことができるのです。

その世界はどこまで行っても自分は物語り主人公でいることができますし、全くお金もかかりませんので好きなだけ何度でも想像上の彼女は自分に対してあの暖かいまなざしで微笑みかけてくれるからです。

女子が共感する片思いあるあるとは

彼の名字になった時のことを妄想する

女性は片思いの男性ができると、ついつい結婚して彼の名字になった時のことを妄想してしまいます。

こっそり彼の名字をノートや手帳に何度も書いてしまったり、彼の名字の下に自分の名前を書いて、「〇〇くんと結婚したら、こういうフルネームになるんだ」と何度も考えてしまいます。

さらに結婚した場合の姓名判断の結果まで、占いサイトを使ってチェックしてしまいます。

例えば彼の名字が「斎藤」だった場合、結婚したら「斎藤さん」って私も呼ばれるんだと考えたり、子供ができた時のために斎藤に合う名前を妄想して名前の候補をいくつか考えてしまいます。

まだ付き合ってもいないのに、何してるんだろうと冷静になることもあるのですが、彼のことを考えだすと気付いたら彼の名字を手帳に書いてしまうのです。

そして後々、そんな自分の行動を思い返して、とても恥ずかしくなってしまうのです。

彼の同性の友達がうらやましく見える

片思いをすると、彼といつも一緒にいる男友達のことがうらやましくて仕方なくなります。

自分は同じことをしたくてもできないのに、男友達は気軽に好きな男性と仲良く話したり、休日に遊んだりしているので、ついつい「ズルい、いいなぁー。私も同じように遊びたい」と考えてしまうのです。

彼の男友達の存在を恋のライバルのように感じてしまったり、邪魔者のように考えてしまうことさえあります。

「好きな人が〇〇くんといつも、遊んでいるせいで私の気持ちに気付いてもらえないのかも」「男友達と遊ぶのが楽しすぎるせいで、彼女を作ろうと思えないのかも」と、自分の片思いがうまくいかないのを、彼の友達のせいにしてしまうのです。

彼の友達は何も悪いことをしていないのに、勝手に嫉妬して冷たい態度を取ってしまう女性も多いのです。

嫉妬深い人とは|男女の特徴・原因と嫉妬しない方法を解説 嫉妬深い人とは|男女の特徴・原因と嫉妬しない方法を解説

彼の好きなものを好きになる

片思いをしていると、彼の趣味などをコッソリ調べてしまいます。

そして、彼が好きなブランドや漫画、食べ物や音楽などを知ると、自分も同じように好きになってしまいます。

最初は興味がないことでも、大好きな彼が好きな物と思うと、自然と好きになってしまうのです。

また彼と同じものを好きになることで、少しでも彼との間に共通点を作ろうと思います。

彼と話せた時に、「私も〇〇が好きだよ」と同じ好きなものの話題で盛り上がることによって、彼から「気の合う女性だな」と思ってもらいたいのです。

中には好きになった男性の趣味に強く影響を受けてしまって、片思いの相手が変わるたびに、趣味やファッションなどを大きく変える女性さえいます。

周囲には好きな男性が変わったことがバレバレですが、本人は「趣味が変わっただけだよ」と、片思いの男性の影響だということをあまり認めません。

気を遣いすぎて疲れ果てる

好きな人に嫌われたくない、少しでも気に入られたいという一心で、好きな人と接するときにとても気を遣ってしまうのは当然のこと。

しかし見た目はもちろん、会話の内容や仕草、言葉遣いなんかにも気を張って彼と離れた瞬間どっと疲れが…なんてことも多いですよね。

好きな人と一緒にいるとドキドキしてとても幸せですが、好かれる自分になろうとものすごく気を遣って逆にパニックになることもあるでしょう。

意識しすぎて空回りしてしまったり、後になって「あの時ああ言えばよかった」「もっと違う反応があったんじゃないか」と1人反省会をして、うまくやりとりできない自分に苛立って…。

しかし、自分でも気にしすぎとわかるくらい彼とのやりとりを振り返って何度も何度も「大丈夫かな…」と不安になるのも、まさに片想いならではなのです。

恋愛ソングを聴きまくる

歌詞重視で、特に片想いの歌を聴くようになるのもあるあるですよね。

好きな人を振り向かせるために頑張る、という歌を聴いて「私も自分磨きしなきゃ!」と気合いを入れて、片想いから両想いになる歌を聴いて自分と彼を重ね、切なく届かない恋心の歌を聴いて涙を流す…。

不思議なことに、歌というものはその時の自分が共感できる歌詞の歌ばかりが耳に入ってくるものです。

今までは全く興味がなかった歌手の曲を何度も聴いて、気付いたらその歌手のファンになっていたという人もいるのではないでしょうか。

もちろん歌の力は偉大で、聴くだけで気分が上がったりやけに感傷的になったりと「私は恋をしている」と改めて思わせてくれます。

好きな人を思い浮かべながら聴く恋愛ソングは、好きな人がいないときと比べて聴こえ方が全然違ってくるものです。

駆け引きができない

恋愛に駆け引きはつきものとよく言いますが、実際は好きな人相手にそんなに上手く駆け引きなんてできず、感情のまま動いてしまうことの方が多いのではないでしょうか。

連絡がきたらすぐ返したいし、話かけられたら前のめりになってしまうし、良い感じになったら「もしかして彼も私のこと…」とすぐ期待してしまいます。

たまには引いてみようとクールな態度で接しても「もしこれで嫌われたら…」と考えると不安ですぐいつも通り、連絡するのを我慢しても気になって気になって仕方なくて結局電話やメールをしてしまった…。

そんな自分がダメだとも思うけど、やっぱり少しでも彼と関わっていたい!というのが本音ですよね。

本当に好きな人を相手にして冷静に押したり引いたりするのはとても難しいことで、できなくても仕方ないのです。

むしろ恋する女性はそれだけで魅力的に見えるものなので、変な駆け引きは必要ないのかもしれません。

片思いあるあるは高校生でも社会人でも共感ポイントは同じ

いかがでしょうか。

片思いを経験したことがある人には、必ずといってもいいほど「あるある」と思ってしまうものばかりでしたよね。

男子と女子とでは少し違うものがあるかもしれませんが、ちょっとしたことですごく舞い上がってしまったり、片思いの相手が気になって夜も眠れなかったりするのは男女共通のことでしょう。

その片思いが見事成就して上手くいけばより幸せになる人もいますし、片思いの時が一番楽しかったな・・・と思う人もいます。

どんな結末になるかは分かりませんが、片思いしている相手はいるというのは大変素晴らしいことなので、その時間を大切にしましょう。

そしてその片思いを実らせることができるように頑張ってくださいね。