女性のLINEの好き避けの特徴とは?女の子なら共感できる6つの共通点!

女性のLINEの好き避けの特徴とは?女の子なら共感できる6つの共通点!

好き避けは何も態度や行動だけではありません。

LINEやSNSでも同様に好き避けが起こります。

この場合は、普通とは少し違う共通点があるので、好き避けかどうか見極める必要があります。

ここではそんな女性のLINEを使った好き避けの特徴をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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女性のLINEの好き避けの特徴

返信が遅い・既読にならない

女性にLINEをしたのに全然返事が来ない、既読にならないと悩むことがありますよね。

ですが多くの女性は、好きな相手に返信をする場合とても時間がかかってしまうものです。

中には、すぐに既読をつけるのが恥ずかしいからという理由で、返信が来そうになったらサッと画面を閉じる人もいる程です。

子供の恋愛では話しかけられたときにそっぽを向いたり、無視してしまったりすることがあります。

それと同じことがLINEで行われている、つまり照れ隠しで反応が遅れてしまうということでしょう。

既読はついてるのに1時間経っても無反応だった場合も、実はずっと文章を考えているのかもしれません。

すぐに返信をくれないのは自分に興味がないからかな?と思ってしまいがちですが、実際は真逆の可能性もあるのですね。

反応がそっけない

女性の中には「プライドが高いから」という理由で、好き避けをしてしまうタイプがいます。

そういった女性は恥ずかしいために、自分の恋心が相手にバレるのをとにかく阻止しようとするのです。

あなたに興味はありません、という態度を示す一番の方法は、長文や濃い内容の返信をしないことでしょう。

つまり「うん」や「そうなんだ」などの、一見すると脈ナシにしか見えないようなそっけないLINEをしてしまいます。

そこで照れ隠しだろうという旨の指摘をしてしまうと、なおさら激しく避けるようになるので注意が必要です。

もしあからさまな好き避けに気付いても、出来るだけ相手のプライドを傷つけないようにしましょう。

ただし、これとは逆に「自己肯定感が低いから」自分の気持ちを隠し通そうとする人もいます。

どちらも共通して、そっけない反応ばかりする傾向にあるため、脈のアリナシを見分けるのが難しいタイプです。

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LINEでは仲が良いのに遊びの誘いを断る

照れ隠しで好き避けをしている女性の場合、実際に顔を合わせて会話することを避けようとしがちです。

理由はそのまま「恥ずかしいから」という分かりやすいものですが、だからといって相手と接したくないわけではありません。

誰だって好きな相手とはたくさん会話したいものですし、LINEがくれば常に心が舞い上がっているでしょう。

そのため、LINEのように顔を合わせないやり取りにおいては、非常に饒舌でよく会話を楽しんでいる様子が見て取れます。

一般的な友人であれば、LINEで盛り上がるなら実際に会っても変わらず盛り上がるものです。

しかし、好き避けをする女性は実際に会うと恥ずかしくて会話にならないため、そういった状況になることは嫌がります。

LINEでは普通に会話してくれるのに、遊びの誘いいつも断られてしまって不自然だという場合、好き避けの可能性があるでしょう。

モノクロ調のメッセージ

女性はLINEでは絵文字を多く使って、カラフルなメッセージを送るものです。

逆に好き避けをする時は、絵文字が極端に少なくなり、文章が多いモノクロ調のメッセージを送るようになります。

使用する絵文字も、笑顔のマークだったりOKマークだったり、よく使われる定番のものばかりです。

普段は絵文字をよく使うのに、相手が特定の男性になるとシンプルなメッセージになるなら、好き避けだと判断できます。

絵文字を使わなくなるのは、相手に素直な自分を見せたくない、と思っているのが原因です。

ハートを使うと好きだとバレてしまいそう、絵文字をたくさん使うとアピールしているように思われそう、という恐れの気持ちがあるのです。

また、絵文字を多く使うと女性らしさが強く出てしまって恥ずかしい、という心理もあります。

言葉が丁寧すぎる

冷たく感じるほど、丁寧な言葉遣いになるのも、好き避けのLINEの特徴です。

好きな相手ならカジュアルな雰囲気でLINEをすれば、もっと親しくなれるのに、と感じますが、好き避けをする人はどんなトーンで返事をしたらわからず、結局丁寧な言葉遣いになってしまうのです。

真面目で恋愛経験が少ない女性に見られがちな特徴です。

「よろしくね!」と送ればいいのに「よろしくお願いいたします」と書いたり、「おはよう!」といった軽い挨拶でも「おはようございます」ときちんと書いたり。

プライベートなLINEであっても、不自然さを感じるほど丁寧な言葉を使用します。

カジュアルな態度で送ると馴れ馴れしくて嫌われそうだと不安になり、いっぱいいっぱいになった結果、無難で嫌われないであろう、敬語を選択しているのです。

スタンプだけ

どう返信したらいいか分からないからと、スタンプだけを送るのも好き避けのLINEの特徴です。

カジュアルな雰囲気のLINEならスタンプだけでも構いませんが、内容がきちんとあるものだと、返信がスタンプだけだと失礼に感じてしまいます。

ですが、悪気があるわけではなく、この場合もどう返信したらいいのか分からないのが理由です。

既読スルーする勇気はないし、でも返事のメッセージは思いつかないので、スタンプだけを送って「反応はきちんと返した」というアピールなのです。

その人なりに考えた結果の、精一杯のリアクションです。

変な返信をして嫌われたくない、相手にバカだと思われたくない、という気持ちが強く、簡単に送信できるスタンプを選んでいるのです。

既読してからスタンプが返信されるまでに時間がかかっていたら、適当に送ってきたのではなく、悩んだ末に送られてきたスタンプの可能性が高いです。

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