既婚者同士の片思いを楽しめる人の心理や特徴!既婚者同士の片思いを楽しむのはあり?なし?

既婚者でありながら片思いをしていて、しかも好きな人にもパートナーがいる…真面目で妻・夫を心から愛している人にとっては理解し難いことでしょうが、そんな恋愛を心から楽しめる人は存在するのです。
今回は、既婚者同士の片思いを楽しむ人の特徴・心理などを紹介していきます。
既婚者同士の片思いはあり?なし?という疑問にもお答えしていきますので、今まさに片思い中という人は必見です。

既婚者同士の片思いを楽しむ人の特徴

既婚者同士の片思いを楽しむことができる人は、パートナーがいるにも関わらずまだ独身気分が抜けないのでしょう。また、中には結婚生活に不満を抱えていることが、恋愛に走るきっかけとなっている人もいます。
ここでは、既婚者同士の片思いを楽しむ人の特徴を紹介していきます。自分自身や周りの人に当てはまっていないか、チェックしてみましょう。

恋愛至上主義

恋愛至上主義の人は、結婚しているにも関わらずパートナー以外の人を好きになってしまいます。また、相手が独身だろうが既婚者だろうが、そんなことは関係なくちょっとでも「素敵」と思ったら簡単に恋に落ちます。
片思いならまだマシですが、両思いになれば平気でW不倫することもあります。

自由奔放

既婚者同士の片思いを罪悪感なく心から楽しめる人は、いつまでも独身気分を引きずっている自由奔放な人です。
結婚すれば、わざわざパートナーから「浮気しないでね」と言われなくても、「もう恋愛してはいけない」と自然と思える人がほとんどでしょう。しかし、中には自分の気持ちに正直で、結婚しても縛られることなく自由に恋愛を楽しむ人もいるのです。
このタイプは、恋愛だけでなく仕事も友人との付き合いも、結婚したからといって控えようとは考えません。

パートナーとうまくいっていない

既婚者同士の片思いにハマってしまう人は、パートナーとうまくいっていない場合もあります。
夫婦の関係が冷めきっていると、外で素敵な異性に出会うとつい心惹かれてしまうものです。特に、自分と同じ既婚者で夫婦関係が良好ではない人とは、同じ境遇であることに親近感を感じて特別な感情を持ってしまいがちです。

他力本願

自分の力ではなく、いつも誰かに幸せにしてもらおうと考えている…既婚者同士の恋愛を楽しむ人には、そのような他力本願な考えを持っている人が多いです。
結婚生活がマンネリ化してきてつまらないのであれば、趣味や仕事に没頭すれば良いのです。恋愛にハマってしまうのは、頑張ること・努力することを避けたい気持ちの表れです。
他力本願な人にとって片思いは、無駄な労力を使わずお手軽に心を満たせるものなのでしょう。

子供っぽい

パートナーがいるのに他の人に心奪われる人は、とても子供っぽい気質です。
子供の頃、好きな子が何人もいたという人は珍しくありません。大人になっても色んな人に恋心を抱いてしまう、子供の頃の感覚を引きずり続けている人も存在するのです。
このタイプは複数の人に片思いすることもありますが、パートナーのこともちゃんと好きなのです。

既婚者同士の片思いを楽しめる人の心理

片思いというのは本来切なくて辛い側面があるものです。しかもお互いに既婚者となると更に叶う確率が低く、相手を思うと苦しいはずなのになぜ楽しむことができるのか?と疑問に思う人もいるでしょう。
ここでは、既婚者同士の片思いを楽しめる人の心理を紹介していきます。

刺激を求めている

既婚者同士の片思いにハマるのは、刺激を求めているからです。
パートナーがいる自分が他の男性を好きになる…そのシチュエーションだけで、まるでドラマの主人公のような気分になれます。そして、つまらない毎日がとても刺激的になるのです。
片思いのスリルに慣れてしまうと、より強い刺激を求めて今度は既婚者同士の不倫を始めてしまう場合もあります。

寂しさを埋めたい

結婚生活に幸せを感じられず、寂しい…恋をすることで、そんな気持ちを埋めようと考えている人もいます。
たとえ恋が叶わなくても、好きな人がいるだけで毎日が楽しく心が満たされます。夫婦関係に満足していない人は、片思いの相手に多くは望まないけれど、そっと好きでいさせて欲しいと思っているのです。

現実逃避

既婚者同士の片思いを楽しめる人の多くは、現実逃避を目的としています。
恋愛というのはとても刺激的なもので、日常生活の嫌な事を全て忘れさせてくれる程のパワーがあります。反対に結婚というのはとても現実的なもので、お金のこと・親戚付き合い・夫婦喧嘩…様々なことに日々向き合っていかなければいけません。
片思いすることでひと時でもそんな現実を忘れたい…と、息抜きの一つとして楽しんでいるのです。

恋愛ごっこがしたいだけ

「恋愛ごっこがしたいだけ」そう考えている人は、不倫関係に陥ることを望むことなく、ただただ片思いを楽しむことができます。
このように思う人は、むしろ相手と両思いになってW不倫の関係になるなんて、絶対に嫌なのです。お互いのパートナーにバレるなどトラブルが起こるのは、面倒だと感じています。
好きな人を目で追ったり、時々会話してドキドキするだけで大満足なのです。

純愛している自分が好き

相手に何も求めず、ただただ健気に思い続けるだけ…そんな純愛を貫く自分自身が好きな人もいます。
このタイプは、純愛している自分に酔いしれているだけなので、片思いの相手のことが心から好きというわけではないのでしょう。相手を思って時々胸を痛めることさえも、楽しいのです。

既婚者同士の片思いを楽しむコツ

独身同士とは違って、既婚者同士の片思いは一線を越えてしまうとただただ辛いだけになってしまいます。
片思いの相手に必要以上に接近しないことが、楽しむための重大なポイントです。
では、既婚者同士の恋愛を楽しむためのコツを具体的に解説していきます。

本気にならない

既婚者同士の片思いを心から楽しむためには、本気にならないことが重要です。
相手のことを本気で好きになってしまうと、楽しさよりも辛さの方が上回ってしまいます。常に頭から離れなくなり、自分自身の家庭のことも疎かになってしまうでしょう。
あくまでも遊び感覚であることを忘れなければ、ドキドキ感だけを楽しむことができます。

相手に何も求めない

相手にも自分を見て欲しい…そんな風に何かを求め始めると、既婚者同士の片思いは楽しめなくなってしまいます。
恋をすれば、付き合いたい、デートしたい…と欲張りになってしまうものです。しかし、既婚者同士の場合それを望むのは危険です。望みが叶ったとしても、その先には辛い不倫関係しか待っていません。
「思っているだけでいい」という潔い気持ちを持ち、恋の楽しさをまた思い起こさせてくれた相手に感謝しましょう。

一定の距離感を保つ

純粋に片思いを楽しみたいだけなら、一定の距離感を保つ必要があります。
あまり距離を詰めすぎると、何かの弾みで不倫関係に陥ってしまう危険性があります。また、あなたが今以上に本気になってしまう可能性もあります。
個人的に連絡は取り合わない・二人きりにならない…これらのことを意識して、程よい距離感を保っておきましょう。

あくまで「2番目」であることを忘れない

あなたにとって最も大切なのはパートナーで、片思いの相手はあくまで2番目であることを忘れてはいけません。
相手への思いを募らせすぎると、あなたの中で順位が入れ替わってしまいます。その結果パートナーをないがしろにし、不安にさせて最悪の場合離婚に至ることもあるでしょう。そうなってしまったら、後でパートナーが恋しくなっても遅いです。
恋愛感情というのは一時の気の迷いという場合もあるので、現実をしっかりと見て単なる疑似恋愛として楽しみましょう。

デートは妄想の中だけで

片思いの相手との2人きりのデートは、妄想の中だけにとどめておきましょう。
実際に2人きりで食事に行ったり、プライベートで会ってしまうと、お互いにのめり込んでしまう危険性があります。反対に、ドン引きするくらい相手の嫌な部分が見えて、楽しい片思いが終了してしまう場合もあります。
妄想の中なら、あなたの思うままに片思いをずっと楽しむことができます。

既婚者同士の片思いを楽しむのはあり?なし?

既婚者同士の片思いは、心の中で楽しむだけなら全く問題ないです。しかし、「この恋を叶えたい」と望み、相手を落とすために行動するのは良いことではありません。
もしも不倫関係に陥ってしまった場合、失うものがあまりにも多すぎます。お互いのパートナーにバレたら離婚に至る可能性もありますし、子供が居る場合は家庭環境が変わり心身共に疲弊させてしまうでしょう。そして、元パートナー・不倫相手のパートナーから慰謝料を請求された場合、金銭的にも大ダメージを受けることとなります。
家庭を失い、子供を悲しませ、金銭的にも苦しくなる…仮に不倫相手との関係が続いても、そんな状況では幸せを感じられないでしょう。
既婚者同士の片思いは、叶わないからこそ楽しめるもの…それさえ忘れなければ、ちょっとした人生のスパイスにはなります。

片思いにハマるよりも、パートナーにもう一度恋をしよう

「既婚者だけど、誰かに恋をしてドキドキを味わいたい…」その気持ちは分かります。しかし、わざわざパートナー以外に好きな人を見つけて、不倫という最低の結末に至ってしまう可能性を考えると、あなたにとって損しかありません。
不毛な片思いにハマるよりも、パートナーにもう一度恋をしてみましょう。付き合っていた頃のように待ち合わせして食事に行ったり、手を繋いで街を歩くなど、ドキドキできるシチュエーションを自ら作るのです。
しっかり今のパートナーと向き合えば、必ずまた恋人時代のような気持ちを取り戻せます。そうなれば、結婚生活が充実し「外で恋愛したい」という気持ちは消えてなくなります。