付き合う前に手を繋ぐ心理とは?脈あり脈なしの判断や拒否の理由も紹介!

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付き合う前に手を繋ぐ男性心理とは

相手を好きだと思い込んでいる

まだ正式に付き合ってもいないのに手を繋ぐのは、かなりなれなれしい行為ですよね。

女性が自分に好意を持っているという自信が少しでもなければ、こんな大胆な行為にはなかなか出られないもの。

つまり、あなたが自分に好意を持っている、もしくは悪感情を持たれていないという前提で、手を繋いできたわけです。

この時点ではもちろん、相手は手を繋いだ後の行為も想定しています。

「もしかしたら、キスできるかも?」

「ひょっとしたら、このまま恋人関係になれる可能性も?」

そこまで行けるか確認するために、まずは手を繋いで様子を見ていると思われます。

このような男性は、手を繋いだときの女性の反応が悪くなければ、一気に積極性を増すものです。

いきなり恋人扱いされることもありますから、その気がない場合は注意が必要です。

単なる女好き

遊び慣れている男性は、こちらがびっくりするほど自然に体に触れてくることがあります。

非常に女慣れしていて、軽い気持ちで手を繋ぐことができるのです。

普通なら、恋人同士でもない異性と手を繋ぐのはとても勇気のいる行動です。

「唐突に手なんか握ったら、激怒されるかも」と思ったら、怖くてなかなかできないでしょう。

それをさらっとやってのけるのですから、かなりのプレイボーイかも。

他の女性相手にも、しょっちゅう同じような行動を繰り返しているのでしょう。

そもそもモテる相手ですから、女性もうっかりその気になってしまいがちです。

でも、注意してください。

「こんなことするのは私だけ?」と思う前に、ちょっと引いてみてください。

でなければ、付き合う前に深い関係になり、付き合わないうちにサヨナラなんてことになりかねませんよ。

もう付き合っていると思い込んでいる

男性の中には、思い込みの激しいタイプも多いもの。

お茶を飲んだりドライブに行ったり、映画を見たり、友達感覚で時間を共有したことはありませんか?

あなたにとってはいい友達かもしれませんが、相手はそう思っていない可能性があります。

あなたが付き合っていないと思っていても、誘いに応じている時点で、相手はもう付き合っているものと信じているかもしれません。

2人切りでどこかへ出かけるといった行為は、男性にとって、あなたが考える以上に特別なことなのです。

確かに、はっきりと付き合おうと言わなくても、いつの間にか恋人同士になっていることはあります。

でも、あなたにその気がないなら、手を握られた時点でハッキリと聞いてみましょう。

「なぜ付き合ってもないのに手を握るの?」と。

でないと、その気もないのに付き合うことになってしまいますよ。

付き合う前に手を繋ぐ女性心理とは

具体的なアプローチを待っている

付き合ってもいないのに異性と手を繋ぐ行為は、とても勇気がいることです。

その勇気を出して女性のほうから手を重ねてきた場合、自分だけではなく相手の男性も勇気を出し、もっとはっきりこちらにアプローチをしてきて欲しいという希望を伝えてきていると捉えられます。

そっと手を繋ぐだけではなく、自分の気持ちを言葉にせずにわかって欲しいというようにぎゅっと力を込めてきた、指も絡めてきた、そうした場合には、女性なりに頑張った秘めた思いを理解して欲しいというサインなのです。

せっかくいい雰囲気なのにあと一歩踏み出せない、今の関係ではもどかしい、だから男性からも具体的な行動に出て欲しいと期待をしています。

言葉にすればいいのでしょうが、自分ばかりが求めているようで恥ずかしいという気持ちもあり、手を繋ぐという行為で表しているのです。

一緒にいられて嬉しいことをわかって欲しい

男性と一緒にいることで幸せを感じている、楽しい時間を過ごせている、その高揚した気持ちを手を繋ぐという行為で表現しています。

たとえば二人で一緒に歩いていても、その距離で関係性が如実に表れます。

ただの友達であれば、横に並んでいてもある程度二人の間には空間ができますし、身体が触れ合うほど近くにいることはないでしょう。

また、お互いにそれほど好意を持っていない関係であれば、横に並ぶようなこともせず、どちらかが数歩後ろを歩いてかろうじて声をかけられるくらいの距離を保って歩くはずです。

ですから、手を伸ばせば届く距離をキープしたい、そういった意思表示で手を繋ぎ、親密な間柄でいられることが嬉しいとわかってもらいたくて、女性から手を繋いできます。

繋いだままなら一定以上の距離が離れることはありませんし、その行為自体、男性にどう思われているのかドキドキ感もあって、より楽しい気持ちでいっぱいになれるのです。

特別な意味はそこに含まれていない

女性は男性に比べパーソナルスペースが狭くて、他者との物理的な距離も縮めやすいタイプが多くなっています。

仲がいいと気を許すことができている相手であれば、誰彼かまわずに引っ付くことができる人も少なくありません。

そんな女性の場合、お付き合いをする前の仲のいい男性を相手にして、その時の気安い雰囲気に流されて思わず手を繋いでしまうということもあります。

そのことにはあまり意味はなく、女性本人にとっては「仲がいい人と手を繋ぐ」という行動自体ハードルが高くない行為であることから、あくまでも「何となく」という気持ちでしかありません。

男性からしてみると、女性の突然の行動に一体何を考えているのかあれこれ考えて困惑してしまうでしょうが、それが親密な女性であれば嬉しい気持ちのほうが大きいでしょう。

しかし、肝心の女性には他意がない場合があります。

付き合う前に手を繋ぐのはありかなしか判断する方法とは

体が触れても嫌がらないかどうか

まだ交際していない段階でも、二人でデートをしたり、大勢でわいわいやっているときなど、偶然に体が触れてしまうということがあるにちがいありません。

その際に、相手が嫌な顔をせず、体が触れたことを自然に受け止めるようであれば、「手を繋ぐのはあり」と考えていいでしょう。

体が触れあった時に嫌悪感を抱かないような気持を持ってくれているなら、こちらから手を繋いでもそれを拒否する可能性はかなり小さいはずです。

相手の気持ちを確かめたいなら、意識的に軽くボディタッチしてみるというのも、有効な方法です。

ポイントは、「軽く」ということ。

たとえば、段差のある道をいっしょに歩いている時に、「危ないよ」と言いながら、相手の背中などにほんの軽く手を触れてみるのです。

その時、相手がまったく嫌がる様子を見せないようであれば、手を繋ぐのはありと考えていいでしょう。

話すときの距離が近いかどうか

話をしている時の距離によっても、手を繋ぐのはありかなしかを判断することができます。

たとえば、いっしょに飲食をする時、カウンターに並んで座るということもあるでしょう。

並んで座って話をする時、相手との物理的な距離が近ければ近いほど、「手を繋ぐのはあり」である可能性が高いと考えられます。

二人だけのデートでなくても、大勢の飲み会で、隣の席になった時にその距離が近ければ、体に触れられることに嫌悪感を抱いていないわけですから、手を繋ぐのはありと考えていいでしょう。

並んで話す時ばかりではありません。

向かい合って話をしている時でも、もし、相手が身を乗り出すようにして、物理的な距離を自分から縮めて話すようなことがあるなら、手を繋ぐのはありの可能性大です。

逆に、こちらが身を乗り出すようにして話した時に、相手がそれを避けるように身を引くようであれば、手を繋がないほうがいいでしょう。

恋話を積極的にするかどうか

相手が奥手で異性と付き合った経験がまったくなかった場合、付き合う前に手を繋ぐと相手は引いてしまうに違いありません。

異性に対する免疫がない人が、いきなり手を繋がれると、びっくりして心を閉ざしてしまうということがよくあるのです。

ですから、手を繋ぐのはありかなしかを判断するためには、相手が異性経験をどれくらい持っているかがわかればいいということになります。

といっても、こちらから「恋愛経験はどれくらいありますか?」とダイレクトに聞くわけにはいかないでしょう。

チェックポイントは、相手が積極的に恋バナをするかどうか。

二人で話をしている時でも、大勢で話している時でもかまいません。

相手が自分の恋バナを自分からするようなら、それだけ経験がある証拠。

「異性に対する免疫がない」ということはありませんから、付き合う前に手を繋いでも、それを受け入れてくれる可能性は大きいのです。

女から付き合う前に手を繋ぐ方法とは

手を繋ぎたいと正直に言う

女性から手を繋ぎたいと言うのはよくない、ということはありません。

交際前の段階であっても同じことです。

手を繋ぎたい時には、手を繋ぎたいと正直に言うのが、望みを叶えるための最も手っ取り早い方法となります。

女の方から積極的な態度に出るのは、軽い女だと誤解されそうで嫌だ、という考え方もあるかもしれませんが、僅かなりとも好意を感じている相手に対してそうした感情を向ける男性は滅多にいません。

大抵の男性は手を繋ぎたいと言ってくる異性に対しては、そんなことをしたがるなんて可愛いなと、好意的な印象を抱くものです。

とはいえせっかく勇気をもって伝えるのですから、場所と状況はしっかり選んでいきましょう。

つないだ手を直ぐに離すことにならないように、移動の時など落ち着いて2人の時間を楽しめる時に、タイミングを見計らって提案するのが吉です。

雰囲気を利用して手を繋ぐ

自分から手を繋ぎたいと言いにくいというのであれば、場の雰囲気を利用して手を繋ぐ方法もあります。

手を繋ぐことが不自然にならない、手を繋ぎやすい状況を狙っていく方法です。

例えば人混みではぐれそうになってしまった時に、咄嗟に相手の手を握ってしまう、というのはよくあることです。

また足場が不安定な時には、側にある手に縋ってしまってもおかしくはありません。

はずみで手を繋いでしまった後に、相手が強引に手を離そうとしてくることはおそらくありませんから、こちらから離そうとしない限りは自然に手を繋ぎ続けることができます。

雰囲気で自然に手を繋ぐためには、手を繋げるチャンスを逃さないように、常に相手の近くに身を置いておく必要があります。

咄嗟に手を出したときに届くポジションを維持しつつ、ボディタッチを拒否されにくい、和気藹々としたムードをつくっていきましょう。

腕を引いたり裾を掴むところから始めてみる

自然に手を繋ぐのは、今の自分たちの関係ではハードルが高いと感じるのなら、最初からそれを目指さずにハードルの低い行為から始めてみるのがおすすめです。

手に手を合わせ、指を絡ませるよりも、簡単なボディランゲージの手段はいくらでもあります。

腕を引く、シャツの裾を掴むというのは、そうした手段のほんの1部です。

相手に強く伝えたいものや、興味を引けそうなものを見つけた時には、さりげなく腕を引いてコミュニケーションをとっていきましょう。

爪や指が食い込むほどに強引に力を入れるのは、相手に不快感を与えてしまうよくない行動ですが、ソフトにし過ぎても動きに不自然さが出てしまうので注意です。

手首の辺りを軽く掴んで、少し力をいれて引くのがポイントとなります。

裾を掴む時には、生地が伸びる危険性があるので腕を引く時ほどには力を入れません。

そうして徐々に接触に慣れていけば、その内自然に手も握れるようになるはずです。

付き合う前に手を繋ぐのを拒否された理由とは

恥ずかしがっているから

一番多い理由が、恥ずかしがっていることです。

女性で大人しい性格をしている場合、人前で手を繋ぐことを恥ずかしいと思っている人は多くいます。

付き合う前の段階だと、知り合いや家族に見られると困ってしまう、と考える人も少なくありません。

拒否された時の、反応をよく見てみましょう。

強く振り払うのではなく、さっと避ける手の動きがある場合は、人に見られることに抵抗があるだけで、相手のことが嫌なわけではありません。

つきあいが深くなっていくと、手を繋いでも拒否されないようになっていくので、嫌われたと諦めてしまうのは早いです。

特に日中の明るい場所では人に見られる可能性が高いため、より抵抗感が強くなってしまいます。

夕方の時間だったり水族館などの暗い場所で試してみると、恥ずかしがり屋な女性でも手を繋いでくれる成功率が上がります。

まだスキンシップは早いと思っているから

手を繋ぐというスキンシップ方法を、どの程度の重さで捉えているかは、人によって差があります。

友達でも抵抗なく手を繋ぐ人もいれば、付き合っていない人とは手を繋ぎたくない、と考えている人もいます。

恋愛に対して慎重な人は、手を繋ぐことに警戒している傾向があります。

女性の場合は個人差が大きく、「付き合う前にスキンシップをとってしまうと、軽いと思われてしまう」「そのままホテルに誘われてしまいそう」とまで考えている人がいます。

拒否されるということは、まだ関係が発展していない証拠なので、焦らずゆっくりと相手のペースに合わせることが大事です。

肩と肩を触れさせる、ひじを掴む、といった行動は、手を繋ぐよりも気軽に行えるスキンシップです。

こういった軽いスキンシップ方法から始めて、相手のリアクションを確かめながら仲を深めていきましょう。

清潔感が欠けているから

付き合う前の段階は、相手がどんな人なのかをチェックする「お試し期間」です。

いいなと思ってはいるけれど、好きになる手前の状態にあります。

この段階でのスキンシップは、清潔感が重要なポイントになります。

爪が伸びている、爪の間が黒く汚れている、汗臭い、フケがついているなど、清潔感が欠ける人だと嫌悪感を抱かれてしまいます。

女性の場合、男性よりもより強く清潔感を大事にします。

不潔な印象がすると、いいなと思っていた人でも一気に気持ちが嫌いに傾いてしまいます。

ズボラな男性は要注意です。

職場では清潔感のあるスーツ姿で素敵なのに、休日にデートしたらだらしない姿でガッカリした、というケースはよく見られます。

このくらいは大丈夫だろう、と油断せずに、エチケット対策を万全にデートに臨みましょう。