元彼と復縁したいのか分からないときの対処法とは?

元彼と復縁したいのか分からないときの対処法とは?

元彼と復縁したいのか、復縁したくないのかよくわからないとあなたは思っていませんか?

でもなんだか気になる、というのが本音でしょう。

ずっとこのもやもやした気持ちのままだとだんだん辛くなってしまいます。

できることなら早く整理をして次のステップに進んだ方がいいでしょう。

それは復縁するという道を選んだ場合も同じです。

そこでここでは、元彼と復縁したいのか分からないときの対処法をご紹介します。

元彼と復縁したいのか分からないときの対処法

友人としての付き合いを続ける

今すぐ復縁したいというほどの熱意はないものの、完全に縁が切れてしまうのは寂しい気がするという時には、とりあえず友人としての関係を続けておくのが良いです。

適度に会って話したり、たまに遊んだりとしながら、自分の気持ちに答えが出るまで待ってみましょう。

早く答えを出さなければならないと、焦る必要はありません。

恋人との別れを経験した直後は、気持ちが寂しくなっているので、どうしても人恋しく、他人からの好意にはっきりとNOを返すということが難しくなります。

そんな状況で決断をしても、心のままの答えは出せませんから、復縁したいと自然に思えるようになるまで、あるいはもう恋人には戻らなくてもよいと笑顔で吹っ切れるようになるまで、暫くは相手と適度に楽しく過ごせる関係を大切にしていきましょう。

宙ぶらりんの関係でいることに、申し訳なさを感じるようになった時が、決断の時です。

落ち着いて元彼がどんな存在なのかを考える

彼氏というポジションは、とても大きなものです。

そんな一生を添い遂げることになったかもしれない相手を失って、混乱しないはずもありません。

大きな喪失感を味わうことにもなるでしょう。

元彼と復縁したいのか、どうしたらよいのかわからないという状況は、そうした心の不確かさによって生まれます。

別れたことについても、まだ気持ちの整理ができていないそんな状況で、復縁などといった複雑な問題に向き合って、正常な判断などできるはずがありません。

復縁云々のことはとりあえずおいておき、まずは相手が自分にとってどんな存在であるのかを、落ち着いて考えてみましょう。

大事ならばどれくらい大事なのか、たまに話せるくらいで丁度いいのか、それともずっと一緒にいたいのか、そのためには相手の嫌な所も丸ごと許すことができるのか真剣に考えることが大事です。

友人なのか好きな人なのか、それとも一生一緒にいたい人なのか、相手に向ける感情に名前を付けることができたら、おのずと復縁の答えも出るはずです。

新しい恋を探す

失恋という病は、いつだって新しい恋が解決してくれるものです。

別れた元彼に未練があるのか、もう一度付き合ってみたいのかみたくないのか、判断がつかないという時は思い切って新しい恋に逃げてしまうのも一つの手です。

交際している間には出られなかった合コンや、異性の友人を含んだ飲み会などは、別れた今だからこそ積極的に参加するチャンスとなります。

復縁するつもりがあるなら、次の恋など探している場合ではありませんが、その答えが出ないなら同時進行で出会いを求めても何の支障もありません。

新しく好きな人ができれば、別れた彼氏のことなど、自然と過去になっていくものです。

元彼のことが気になって、どうしても次の男性を好きになれない、恋をしたいという気になれないという時には、復縁について真面目に考えてみてもよいかもしれません。

誰に恋をしているのか、誰に恋ができる状態なのかを知るために、まずは新しい恋を探す努力をしてみましょう。

元彼と距離を置く

元彼と復縁したいかどうかわからないというときは、なんらかの方法で自分の気持ちを確かめるのが適切な対処法でしょう。

自分の気持ちがわからないから、復縁したいかどうかわからないわけです。

そこでおすすめしたいのが、しばらく元彼と距離を置いてみるというやり方。

直接会うことは避け、こちらからは連絡をしないようにし、元彼から連絡が来ても、最低限のレスしか返さないようにしてみましょう。

そのように元彼と距離を置いてみることで、自分の気持ちを確かめるのです。

もし、コンタクトを取らないようになってから、比較的短い時間で「元彼に連絡したい。元彼に会いたい」と思うようなら、あなたは今でも元彼に強い感情を抱いているに違いありません。

逆に、コンタクトを取らず、会わないようにしても、それほどさみしく感じなかったり、「別にどうでもいいや」と感じるようなら、自分の中に復縁したいという気持ちはないと判断していいでしょう。

復縁した時のことを想像する

「復縁したいかどうかわかならい」とばくぜんと思っているだけでは、いつまでたってもどう判断していいかわかりません。

ですから、「元彼との復縁」をばくぜんと考えるのではなく、リアルに想像してみてはいかがでしょうか。

実際に元彼と復縁した時、どんなつきあいになるのか、どんなシーンが待っているのか想像してみるのです。

もし、元彼と復縁した時のことを想像して、たとえば、「前に付き合っている時には行けなかった海外旅行へぜひ行ってみたい」とか、「またあのテーマパークへ行ってみたい」と思うようなら、「復縁はあり」と考えていいでしょう。

そんな想像をするというのは、それだけ元彼との復縁を魅力的に感じている証拠です。

潜在意識の中に、「もう一度つきあいたい」という気持ちがあるに違いありません。

そうではなく、「元彼との復縁を想像してみても、別にやりたいことは思い浮かばない。魅力が感じられない」という場合は、「復縁はなし」と判断したほうがいいでしょう。

昔のようなデートをする

「復縁した時のことをリアルに想像するのはむずかしい」と感じる人もいるでしょう。

その場合は、交際している時に実際にしたデートを再現してみるという方法がおすすめ。

ラブラブだったころ、よく二人で行った店や、お気に入りだったデートスポットがあるに違いありません。

たとえば、「初デートがテーマパークで、そのあとも何度もいっしょに行って楽しんだ」というなら、元彼を誘ってそのテーマパークに行ってみましょう。

そして、そのデートをしている時、昔の感情がよみがえり、自然にテンションが上がるようなら、元彼への愛情が残っている可能性が小さくありません。

単にテンションが上がるだけでなく、「すごく幸せ。あの頃に戻りたい」と言う感情がわきあがってくる場合は、あなたの中に元彼との復縁を望む意識があると考えていいでしょう。

それまではそうした意識がなくても、昔のデートを再現することによって、元彼と復縁したいという意識が生まれるケースもあるのです。