すばしっこい人の特徴5選

あなたの周りにすばしっこい人はいるでしょうか。

すばしっこいの意味とは、素早いと同じですが、その言葉から受け取るイメージは若干異なってきます。

どちらかというと、あまり良い印象ではないですよね。

その理由は、その人の特徴をよく見てみればわかります。

そこで今回は、すばしっこい人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたの身近な人に当てはまるかどうか確認しながらご覧ください。

すばしっこい人の特徴

都合が悪くなると逃げる

すばしっこい人は、都合が悪くなるといつの間にかいなくなっていることがとても多いです。

そういえばあの仕事任せていたけどどうだった?

なんて聞かれたときにはもういなくなっているのです。

このように、いざ自分に火の粉が降りかかろうとするのを察知したら、すぐに逃げ出すのがすばしっこい人の特徴と言ってもいいでしょう。

もちろんその状況を作り出してしまったのは、その人の責任ですが、そうなることを予期していたかのように、忽然といなくなってしまうというわけです。

身長があまり高くない

すばしっこい人のイメージは、あまり背が高くないという印象を持っているのではないでしょうか。

背が大きいとどうしてもすばしっこいというよりも、よく動ける人というイメージになりがちです。

これはあくまでも人それぞれの印象によって変化してしまいますが、犬や馬などよりも、リスやハムスターなど小動物のほうが「すばしっこい」という言葉がしっくり来ますよね。

これは人間に対しても同様でしょう。

身長が高くない人ほど、すばしっこい人だと思われやすいのは間違いありません。


身を隠すのがうまい

すばしっこい人は、いつの間にかいなくなっていることがあります。

その身のこなしがあるからこそ、すばしっこいと思われる所以でしょう。

では、どうしていなくなってしまうのか、という疑問がでてきます。

その理由は様々ですが、基本的にはあまり良いものではありません。

先述にあるように、責任を指摘されそうな場面だったり、怒られそうだったりなどが一般的でしょう。

最終的には見つかってしまうのですが、その場しのぎの一時的な避難のために逃げ隠れするのはとても上手なのがすばしっこい人です。

状況を把握する能力がある

すばしっこい人は、危機管理能力がある人とも言えます。

つまり、その場の状況を即座に把握して、自分がセーフティゾーンにいるかどうか判断するスキルが長けているのです。

もし自分の身が危ない状況であればすぐに逃げますし、そうでなければ何事もないように振る舞うだけです。

このように人一倍、状況把握には敏感なのです。

このスキルを応用すれば、かなり評価されるものですが、残念なことにその能力は基本的に自分のためにしか使わないことがほとんどです。

必ずしもそういうわけではないので、時には周りからそのスキルの高さに対して驚かれますが、一時的になってしまうことが一般的です。

ネガティブ思考

すばしっこい人は、常にネガティブな思考で埋め尽くされています。

いつ何時、自分に悪いことが起こるだろうかと、常にビクビクしているからです。

特別悪いことをやっているわけではないのですが、だらしない部分を指摘されたり、いくら気をつけていても注意される時はされるものですよね。

そのような経験が染み付いてしまっているので、今度は何を言われるんだろうかとネガティブに考えてしまっているのです。

そのような思考だからこそ、常に悪いことを予期していて、いざという時には身を隠し安全な場所にいられるという行動に直結するというわけです。

すばしっこい人には長所と短所がある

すばしっこい人には良い面と悪い面があります。

悪い面は、ネガティブ思考だったり、責任感がなくすぐに逃げ出すような性格だったりする面です。

このような人は人間関係も希薄になりがちで、なかなか信頼を得ることは難しいでしょう。

一方で良い面は、状況把握の上手さと、高いスキルを持っていることです。

なかなかその場の状況を把握し、適した行動を取ることができる人は多くありません。

これを活かすことができればかなり有望な人材になることができるでしょう。

その人のマインド次第でどうにでもなってしまうのが、すばしっこい人の難しいところかもしれませんね。

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