彼女のかわいいわがまま7選

彼女のかわいいわがまま7選

男性に好きなタイプを聞くと、だいたい「優しい人」と答えるのに、実際に男性に大切にされている女性は、ちょっとわがままだったりしませんか?

矛盾しているようですが、実は男性は女性のわがままも嫌いじゃないようです。

今回は、彼氏が思う彼女の可愛いわがままをご紹介していきます。

彼女のかわいいわがままとは

会えないと分かっていて会いたがる

仕事が忙しく会えないときや、遠距離で物理的に会えないとき、会えないことに納得して何も言わないのが大人の女の対応のように思えますが、会えないときに「会いたいよ〜」とダダをこねる方が男性としては嬉しいリアクションのようです。

会えないことは変わらないけれど、「会いたい」と思ってくれるその気持ちが嬉しいのです。

わがままを言っているようですが、愛情があるからこそ「会いたい」と思うわけで、
会えないときの「会いたい‼︎」と言うわがままは、わがままのようでわがままに聞こえない、彼女から言われてキュンとするワードなのです。

帰り際にに帰りたがらない

デートの帰りに名残惜しそうに、

「まだ一緒にいたい…。」

「まだ帰りたくない!」

というわがままも、男性からしたら迷惑ではなく、むしろ可愛いと感じるようです。

「自分と離れたくないんだな!」

と、彼女からの愛情を実感出来て、むしろ彼女から愛されている喜びでいっぱいになるようです。

普通の日なら、

「じゃぁ、泊まっていく?」

と言ってあげたいところですが、次の日に大事な仕事があって早く休まなくてはいけないのに、いつまでもダダを捏ねられてしまっては、本当に迷惑になってしまいますので、引き際は心得ておきましょう。

そうすれば彼に「可愛いやつだな!」と思ってもらえるはずです。

食べ物をおねだりする

高いブランドのバッグや、アクセサリーをおねだりされてしまっては、

「もしかして、お金目当て…?」

と思われてしまったり、可愛げのないわがまま女と思われてしまう可能性があります。

でも、「ケーキが食べたい!」「お肉が食べたい!」「お寿司が食べたい!」など、食べ物のおねだりなら、男性は可愛いと思うようです。

子供みたいなわがままを言う彼女を見て、

「まったく、食いしん坊だなぁ!」と温かい気持ちになるでしょう。

彼女のわがままを聞いて食べたいものを一緒に頬張る瞬間も幸せな気分になれますし、何より願いが叶って満足そうな彼女の顔が見られるのが幸せだと感じる男性が多いようです。

スキンシップをおねだりしてくる

「ねぇ、キスして?」

「ギュってして?」

「そばに来て?」

こんなわがままなら男性は大歓迎です。

女性からスキンシップをおねだりするなんて恥ずかしいかもしれませんが、男性は想像以上に喜んでくれるはずです。

大好きな彼女が照れながらスキンシップをおねだりしてくるなんて、可愛いではありませんか!

彼氏を虜にしたいと思ったら、可愛く甘えてどんどんスキンシップのおねだりをしていきましょう。

彼とのスキンシップであなたが幸福感を感じるだけでなく、たくさんスキンシップをとることで、2人の仲も一層深まるはずです。

送り迎えを頼んでくる

帰宅時間が遅くなったとして、

「駅まで迎えにきて」と頼まれたり、

「家まで送ってって」と頼まれるくらいなら、彼氏にとって迷惑でもなんでもありません。

むしろ、大好きな彼女と少しでも一緒に居られて嬉しいですし、「彼女を安心、安全に送り届けることが自分の責務だ!」くらいに思っているのではないでしょうか。

彼女に頼ってもらえると、男としての自分の価値を確かめることができるので、彼女に「迎えに来てちょうだい!」と頼まれるのは嬉しいはずです。

「めんどくさいなぁ!」

「またかよ〜!」

なんて言いながらも、内心は

「可愛いなぁ〜!」

なんて思っているようです。

重い荷物を持ってと頼んでくる

彼女のか弱さが垣間見えた瞬間、男性は改めて彼女のことを可愛いと思うようです。

例えば、一緒に買い物に出かけたときに商品をたくさん買いすぎて荷物が多くなって、

「ねぇ、これ持って!」

と頼んできたり、部屋の掃除をしているときに、重い荷物を運ぶのが大変で

「手伝ってちょうだい」

と頼んでくる姿にキュンとする男性も少なくありません。

でも、頼み方が横柄だったり、上から目線だったりすると、彼氏をイライラさせてしまうので彼氏にものを頼むときは、可愛らしい表情、可愛らしい言葉遣いでお願いするようにしてみてくださいね。

明らかにヤキモチを妬いている様子

彼氏が他の女性としゃべっているのを見てやきもちを焼いて、

「他の女の子と仲良くしないでよ!」と彼女に可愛く言われるのも嫌いじゃない…!と言う男性も少なくないでしょう。

ヤキモチを妬いてくれるのも、愛されている証です。

「このくらいでヤキモチ妬くなよな!」とたしなめながらも、実は嬉しかったり、「可愛いやつだな…!」と思っているのです。

ただし、キツイ言葉で叱責したり、怖い顔をしているとただの嫉妬深い女になってしまって、ちっとも可愛げがないので、ヤキモチを妬いたときはあくまでも可愛くヤキモチを妬きましょう。