経済力がない夫への対処法7つ

経済力がない夫への対処法7つ

「夫に経済力が無くて困っている」「夫があまりにも薄給すぎて生活が苦しい」と頭を抱えている女性は意外にも多いのではないでしょうか。

やはり、お金が無いという事は、それだけ生活を窮屈にしてしまうものです。

夫に悪気はないと分かっていても、その経済力のなさに苛立ちを覚えてしまう事もありますよね。

では、そんな経済力がない夫を持った場合、夫に対してどのような態度を取るべきなのでしょうか。

その対処法を7つ紹介します。

経済力がない夫への対処法

夫の事は基本的に褒める

いくら夫に経済力がないからといって、「どうしてこんなに収入が低いの?」などと夫を強く責める事はやめましょう。

男性は基本的にプライドが高い為、女性に責められれば責められるほど自信を無くします。

そして自信を無くした結果、「俺はどうせ駄目な人間だ」という思い込みを持ってしまいます。

そう思い込んだ結果、仕事にも身が入らず、成績も伸びなくなるでしょう。

夫の事を出来るだけ褒めてあげる事で、自信を持って仕事に取り組む事が出来るのです。

自分に自信を持ち、かつ前向きに仕事と向き合う事で、収入アップへの近道となるでしょう。

生活の苦しさは数字で掲示しておく

夫に「自分の収入は少ない方だけど、そこまでひどくはないだろう」という余裕がある場合、いつまで経っても危機感を覚えません。

やはり、家計の管理というものは、ほとんどの家庭では妻が行っている事ですよね。

その為、夫は「実際にどれくらい生活が苦しいのか」という事を、いまいち理解していない場合が多いのです。

そんな夫に危機感を持たせる為にも、生活の苦しさは具体的な数字で提示しておく事が大切です。

現実的な問題を目の当たりにすれば、夫も「もう少し稼がなければ」という危機感を持つでしょう。

給料が上がるようサポートする

あまりにも生活費に困っていると、夫婦の仲は自然とこじれてしまいます。

そして、「何でこんなに経済力のない人と結婚したのだろう」と不満を抱えすぎると、夫婦の間には大きな溝が出来てしまいますよね。

しかし、「経済力がない夫を突き放すのではなく、あえてサポートする」という事も大切です。

例えば、収入アップに繋がる資格の取得をサポートするなど、「一緒に問題を解決する」という事を心掛けてみましょう。

夫婦で手を取り合って協力すると、意外にもスムーズに問題が解決される場合も多いのです。

転職を勧める

夫が「年収が少ないけど、転職するべきか分からない」「今の会社に不満がある」と強く悩んでいる場合、思い切って自分から転職を勧めてみる事も大切です。

やはり、妻という立場である以上、「転職して上手くいかなかったら生活出来ない!」という心配がよぎるものですが、そのままの状況では夫が自分から変わる事はありません。

「私がどうにかするから、転職して!」くらいの勢いで夫を奮い立たせれば、意外にも事態は好転するでしょう。

特に、大人しい性格の男性や引っ込み思案な男性は「一歩踏み出す」という事が出来ない為、こちらから手を差し伸べてあげる事が大切です。

夫婦である以上、時には「思い切って夫の背中を押す事」も大切な仕事なのです。

自分が稼ぐ

「何をどうやっても、夫はこの先も収入が上がらない」という事が明白な場合、思い切って考え方を変え、「自分が稼ぐ」という手も有りです。

実は、「夫は経済力が無いけど、それでも支えてあげたい」と考えた時、自分で収入を得るという事は非常に賢明な選択です。

昔とは違い、現代には多種多様な仕事が存在している為、子育てをしながら自宅で仕事をする事も出来るのです。

「夫の給料だけで何とかやりくりする」のではなく、夫に期待をしすぎず自分を頼りにしてみると、夫への態度にも自分の生活にも余裕が持てるでしょう。

旦那の生活を見直す

一言に「経済力がない」と言っても、そこにある具体的な理由を知らない女性は多いのではないでしょうか。

実は、そこには単純な「収入の低さ」だけではなく、「実は何かに使い込んでいる」という場合もあるのです。

ほとんどの場合はそれを妻に隠している為、妻は「ただ収入が低いのだろう」と勘違いしてしまいます。

しかし、よくよく旦那の生活を見直してみると、「こんな事にお金を使っていたの?」と驚くような事もある為、一度旦那の生活を見直してみる事は大切です。

いつでも離婚出来るよう準備しておく

「経済力がない夫にはもうこりごり」「もう付き合い切れない」と限界を迎えた際、「すぐに離婚出来る環境にある」という事は非常に大切です。

普段から「離婚したいな~」とぼんやり考えていても、実際には何も行動に移していない女性がほとんどです。

その為、いざ「離婚する!」と決意した時、一切の準備が整っていない状態では何も始まりません。

やはり、女性という立場である以上、「離婚して生活はどうしよう」「仕事は見つかるのか」という心配は付き物ですが、それを踏まえて様々な事を想定しておきましょう。

現代の日本は女性の社会進出を積極的に受け入れている為、思ったよりも早く仕事が見つかる場合もあります。

現在の経済力のない夫との生活よりも、一人での生活の方が、数倍以上気持ちや生活が楽になるでしょう。

その為にも、夫に妥協する毎日を過ごすのではなく、自分を楽にしてあげる為のステップについてを日頃からしっかり考えておきましょう。