嘘泣き女の特徴と見分け方7つ

嘘泣き女の特徴と見分け方7つ

あなたの周りには、嫌なことがあるとすぐに泣いて済まそうとする女はいませんか?

お気づきだとは思いますが、その女の涙は真っ赤な嘘で、嘘泣きは彼女の常套手段なのでしょう。

今回は、嘘泣き女の特徴とその見分け方をご紹介します。

嘘泣き女の特徴

涙は女の武器だと信じている

涙は女の武器という言葉がありますが、実際には、女性の涙をて、可愛いだとか、可哀想と同情してくれる人は少ないのではないでしょうか。

普段は凛として強いイメージがある女性が泣いているなら、何かあったのではない?と心配になりますが、いつも泣いている女性の涙を見ても、周囲はもう慣れっこです。

「あぁ、また始まったよ…。」くらいにしか思っていないでしょうが、周囲も自体を早く収めてしまいたいので、泣かれると嘘泣き女の意のままにしてしまうのです。

それを成功体験と勘違いして、涙を武器だと信じて使ってしまうのでしょう。

男性の見ている前でよく涙を流す

嘘泣き女は、同性の前よりも、異性ので、嘘泣きを繰り出すことが多いようです。

やはり女性は、観察力もありますし、同性の嘘をすぐに見抜いてしまうので、いくら嘘泣き女であっても、同性の前では得意技を使いにくいのでしょう。

それに比べて、男性は異性に甘くなりやすいので、嘘泣き女は技を使いやすいのです。

女性に優しい男性なら、目の前で女性に泣かれたらすぐに庇ってしまいます。

あわよくば、「男性の前で泣いてか弱いところをアピールしたら、可愛いと思ってくれるかも!」なんて打算を働かせているのでしょう。

立場が悪くなるとすぐに泣く

嘘泣き女が嘘泣きをするシチュエーションはだいたい、自分がピンチに陥ったときです。

ミスをして、このままだと自分が責められると思った時や、面倒な事態に巻き込まれた時、自分の立場が悪くなるとすぐに泣いてごまかそうとするのです。

確かに涙を流されれば、その場の空気は一変します。

イジメているわけではないのに、自分がイジメて泣かせた雰囲気みたいになってしまい、これ以上強く責めてはいけない様に感じてしまいます。

嘘泣きによって、自分が責められる体勢さえ崩してしまえば嘘泣き女の計画通りです。

自分の責任が軽くしたり、この件は無かったかの様に処理をして、嘘泣き女はいつも通りの生活に戻るでしょう。

計算高い

嘘泣き女は、普段から計算ばかりして生きています。

誰に付けば自分は得をするのかなどを常に考えて行動したり、計算を働きながら、損得感情をむき出しにしています。

利用する価値のない人間には全く気向きもせず、塩対応なくせに、偉い人など、ヒエラルキーのトップにいる人には気に入られようと必死に良い人アピールをすることもあるでしょう。

偉い人へのアピールの一環として、嘘泣きを使うのも計算のうちなのです。

涙で同情を誘ったり、可愛いところを見せておいて、お気に入りの座置いておいてもらおうという魂胆なのです。

嘘泣き女の見分け方

泣いた後にすぐいつも通りの対応に戻る

嘘泣き女の嘘の涙を見抜く為にはいくつかのポイントを押さえておきましょう。

普通、涙を流す時というのは、悲しいとき、悔しいとき、怖いときなど、何らかのマイナスの感情が高ぶった時でしょう。

一度高ぶった感情は、涙を流したからといって、一気に感情が冷めやる事はありません。

反省の弁を述べながら涙を流していたのに、5分後には楽しそうに友達と電話で話していたり、お菓子を貪っていたりといつもの彼女に戻っていたとしたら、さっきの涙は真っ赤な嘘だったのでしょう。

嘘泣きを見極めるには、女性が泣いた後の行動を観察してみましょう。

化粧が崩れていない

女性なら自分が泣いた後の顔がどんなに不細工になるかよくわかっていると思います。

涙を流したことによって、アイシャドーやアイライン、マスカラなどのアイメイクが乱れてパンダ目になったり、涙が頬を伝ってファンデーションが剥がれたり、泣く前と後では確実に化粧が崩れてしまいます。

また涙が頬を伝ずに、堪えることが出来たとしても、本当に泣いている時には、目が充血したり、鼻が赤くなったりするものです。

泣いた直後なのに、全く顔が崩れていないのであれば、おそらくそれは嘘泣きだったのでしょう。

不自然な格好でなく

嘘泣きが常習化している嘘泣き女は、嘘泣きを繰り返しているうちに、どんなふうにしたら、より泣いてるっぽく見えるかな?なんてことを考えたりしています。

それが裏目に出て、オーバーな演技になっていないか見てみましょう。

顔全体を手のひらで覆って、大げさに泣いていたり、泣いている雰囲気を演出する為には、オーバーにしゃくりあげてみたり、小芝居のような不自然さを感じないかチェックしてみましょう。

大人になって、人前で泣くには多少なりとも恥ずかしさを感じるものです。

羞恥心から、本当に泣いている時は控えめになりますが、嘘だからこそどうしてもオーバーリアクションな泣き方になってしまうのです。

泣いている女性を見て、直感的に「この女嘘泣きだな!」と思ったら、だいたい嘘泣きで間違い無いでしょう。