着痩せする男性の特徴7つ

着痩せする男性の特徴7つ

見た目が素敵だと、初めて会った人でも良い印象を与えます。

顔がかっこいいということではなくて、自分に似合った服装をしていたり、スタイルが良く見えるように工夫しながら、おしゃれを楽しんでいる男性は素敵です。

いつも新しい格好はしなくていいですが、身なりに気を使っている人は、余裕があって良いですね。

着痩せする男性の特徴

顔が痩せている

着痩せして見える男性は、首元や顔がすっきりしています。

口がしまっていて、きりっとした顔をしているとそれも映えますね。

良く口を動かしたり、笑ったりする人は顔の筋肉をちゃんと動かしています。

だらんと口が開いている人は、だらしなく見えます。

顔以外にも首の太さが印象を変えます。

首の太さは、骨が太かったりして変えるのが難しい場合があります。

筋肉がついている人も首ががっしりしていますね。

そんな時は、襟のある服よりもすっきりしたTシャツなどを着たり、さらにVネックのシャツを着ると首元がシャープに見えてすっきりします。

良かったら、試してみてくださいね。

姿勢が良い

例えば、同じタオルでも、ぐちゃぐちゃっと置いておくと体積が増えて見えますが、たたんで方向を揃えたらすっきりします。

ホテルの洗面台の傍にかかっているタオルを想像してみてください。

男性も、背筋を伸ばして姿勢良くしている方が、痩せて見えます。

服にもたるみがでなくて、その隙間に空気が入りすぎることもありません。

体にぴったりしている服を選んだら痩せて見える訳ではなくて、むしろピチピチになっているのは、服がきつそうに見えます。

ピチピチした服で悪い姿勢でいたら、余計に着ている人が辛そうに見えるでしょう。

痩せて見える服

色の効果を考えたことはありますか?

有名なのが、白は「膨張色」、黒は「収縮色」というものです。

同じ服でも、白っぽいものを身につけていると、大きく膨らんで見えます。

そんな時は、暗いトーンの色と合わせてみると良いでしょう。

白いパンツを履くよりも、黒いパンツの方がすっきりしています。

黒い色のジャケットを羽織るのも、引き締まって見えますね。

中に着る服も、デザインがあると合わせたときに個性的です。

全く無地よりも、多少デザインがあったり、模様があると、やぼったくなりません。

動きがきびきびしている

着痩せする男性は、「痩せていそう」と周りに感じられる人です。

よく動いたり、動作に勢いやキレのある人と、けだるそうな人がいたら、動いている人の方がすっきりしていそうです。

その人の動きも、相手に与える印象を変えるのです。

全く動かない人は、障害物のように、邪魔に思われることもあります。

そして、その人が動かない理由は、きっと太っているから体が重いんだと邪推されるかもしれません。

知らないうちにそう思われていたら、ショックですね。

動く人の方が痩せるのは、本当でしょう。

少しずつ、動作をする時に心がけてみるのも良いでしょう。

ワンサイズ上の服選び

服を選ぶとき、自分を小さく見せたくて、小さい服やぴったりした服を買う人がいます。

でも、それは実は逆効果です。

体にぴったりどころか、いかにもきつそうな服を着ていると、その人が無理しているように感じさせます。

動く度にお腹が見えたり、動きづらそうだったり。それより、実際の体のサイズよりちょっとゆとりのある服が良いです。

空気の入りそうな袖や裾から見える手首や足首は細く見える効果があります。

体に密着していないから、ぜい肉や、体の自信のないポイントも隠れます。

自信に溢れている

着痩せして見える男性は、自分に自信があります。

確かに体型は多少ぽっちゃりしているかもしれませんが、それは些細なことというように、堂々としているのです。

体の大きさは、彼の存在感なのだという印象を受けるでしょう。

自分のことを好きと思っているので、体のメンテナンスもできているのかなと周りに思わせるのです。

自分のことが好きと思えると、服選びにもそれが表れます。

彼に似合っている服や、彼を着痩せさせて見えるような服も、センスが良いですね。

自分をより良く見せることに関心を向けられるのです。

小物選び

着痩せして見える男性は、小物を持つという技もあります。

変わったワンポイントのある帽子や靴、ストールをつけたりするのも意外と効果的です。

服と彼自身だけを見る、周りの人の視線がいろいろなところに移ります。

そうすると、彼だけに注目されたときよりも、体型が目立ちにくいのです。

おしゃれな小物をさり気なく取り入れている人は、何かこだわりを感じさせます。

その人の外見よりも、内面に興味が湧くかもしれませんね。

自分のファッションに無頓着だった男性は、少し着痩せするような服装をしてみると気分も変わります。

人が自分を見る目というより、自分が自分自身に向ける目が変わってくるのがわかるでしょう。

自分をもっと素敵に見せようとして時間をかけるのも、自分に対する愛情の一つの表れですね。