かまってちゃんな女の特徴7つ

かまってちゃんな女の特徴7つ

一人でいる事が嫌で誰かと一緒にいることを好む女性がいます。

そして一緒にいるだけでなく、誰かに相手にしてほしいと思うかまってちゃんタイプもいます。

かまってちゃんは特に彼氏に出やすくなりますが、友人へ対しても出す人もいます。

かまっちゃんタイプの女性にはどのような特徴があるのでしょうか。

かまってちゃんな女の特徴

気分屋さん

かまってちゃんは気分屋さんです。

毎日、24時間かまってちゃんではありません。

自分の機嫌次第、そして時間を持て余している時に構ってほしいと思います。

時間があり、一人でいる時間が退屈に思い、その時間を有意義に過ごしたいが為、相手に構ってくれるように相手にちょっかいを掛けます。

1人で過ごすことを拒み、誰か相手を探します。

一人でいる事が寂しく思い、構ってほしいと思います。

しかし、それは気分によって変わります。

自分が構ってほしくない時に相手をしてくれようとしても、良い対応をしません。

ご機嫌斜めな状態になってしまいます。

または相手の対応が自分の求めている反応と違えば、機嫌が悪くなり、かまってちゃんで相手に構ってもらえるようにアピールしていた事が嘘のようになってしまいます。

塩対応の反応になるかもしれません。

相手のことを考えない

かまってちゃんは相手のことをなかなか考えられません。

自分優先の考えです。

今、自分が寂しく、相手をしてほしいから連絡をする、そしてちょっかいをかけます。

相手が忙しい事などは考えません。

相手の状態を考えずに、自分の気持ちを前に出して相手が自分に構ってくれるように行動します。

相手が忙しいと分かりつつも、そのアピール行動はなかなか抑えることはありません。

思ったままの行動へとなります。

相手からの連絡や対応がなければ、構ってほしいアピールは暫く続きます。

態度を変える

かまってちゃんでも皆にかまってちゃんになるわけではありません。

彼氏を中心として、自分の親しい人にしか出しません。

特に彼氏へのかまってちゃんは頻度や度合いが多く、彼氏へたくさん出します。

その姿は友人へ見せる姿とは全く別人のようになる人もいます。

かまってちゃんを出しても良い人と、出してはいけない人の判断はしています。

かまってちゃんを出しても良い人の前では普段のその人の態度を変えてかまってちゃんを最大に出します。

その為、かまってちゃんを普段見た事がない人からすれば、その差にビックリすることもあります。

アマノジャク

相手と反対の事をつい言ってしまうアマノジャク傾向があります。

お家デートの場合には一緒にいてもそれぞれ別のことをやる時があります。

それぞれ携帯をイジっている時などです。

そして、自分が飽きて相手が自分に全く興味や関心を示さない時にはかまってちゃんになります。

相手が自分に構ってくれるようにたくさんアピールをします。

しかし、相手が自分に興味を示した途端に変わる事があります。

相手が興味示してくれた事で納得をしてしまいます。

今度は相手がたくさん構ってくる事を邪魔と感じてしまう事さえあります。

相手の行動や言葉の反対を主張したいと言うアマノジャクタイプです。

相手からしてみればその人の心理がよくわからず困惑してしまいます。

その為、少し面倒臭いと思われてしまいます。

拗ねる

相手が忙しくてなかなか相手をしてくれないとすぐに拗ねてしまいます。

かまってちゃんが相手にしてほしいことを出している時は今その場で構ってほしい時です。

相手が作業していてもその手を止めて構ってほしいと思っています。

しかし相手にもやるべき事があります。

かまってちゃんが求めて相手が必ずしも対応してくれるとは限りません。

その為、相手が忙しいからと言う理由で構ってあげなければ、直ぐに拗ねてしまいます。

一度拗ねれば、機嫌を元へ戻すことは大変です。

その後に構ってもご機嫌斜めな状態です。

甘え上手

甘える事が上手です。

構ってほしい時には相手の興味を自分に向けなければいけません。

相手が彼氏であれば、甘えて彼氏の興味を引かせます。

男性は女性に甘えられることが嬉しく、甘えてくる彼女に対してできる限りのことをしてあげたいと思います。

かまってちゃんはそのことを知っており、彼氏に対して甘えを出します。

相手が構ってくれるような甘えを上手に出すことが出来ます。

男性が弱い部分を知っており、そこを刺激するような甘え方をしてきます。

相手はその甘えを見るとつい構ってあげなくなってしまいます。

他の人が中心だと不満

複数人で話している時に他の人が中心となっていることを不満に思ってしまいます。

かまってちゃんは話の中心が自分であること、自分にかまってほしいと思っています。

数人で話しており、自分が中心の外にいると、自分に視線や焦点を当ててほしいと思っています。

その為自分が話の中心になるように、話を変えようとすることもあります。

自分中心として、周りの視線が自分にあることを望んでいます。

いつまでも他の人に話の中心があり、自分に全然話が回ってこなければ、回ってくるまでアピールをします。

周りにいる人が自分に興味を持ってくれるように必死にアピールをします。