着飾る男性の心理7つ

着飾る男性の心理7つ

女性顔負けに、おしゃれに余念のない男性はいますよね。

でも、着飾る男性には2種類いると思いませんか?

自分のために着飾るのか、誰かのために着飾るのか。

誰かのために着飾るのは、若くて、恋をしている男性が多いかもしれません。

ファッションが好きなら、自分のために着飾っているのですね。

本当の彼を見て、あなたに合うかどうか考える参考にしてください。

着飾る男性の心理

自分を良く見せたい

おしゃれをするのは、多少、周りの人の目を気にしています。

恋をしているなら、好きな相手に自分のことを良く見せたいという心理もあるでしょう。

ファッション雑誌をチェックしたり、テレビ番組の出演者の服装を見たりして、自分もその流行に遅れないようにします。

トレンドに乗っていることで、自分はダサい男ではない、と好きな人に主張しているのかもしれません。

自分に合った色やデザインをちゃんと確認して、服を着こなしてこそおしゃれなんですけどね。

ただ、みんなが着ているからという理由で買い物をすると、薄っぺらく見えてしまいます。

センスの自慢

着飾ることで、彼は周りの注目を集めるでしょう。

ちょっと変わったアイテムでも、しっかりファッションに取り入れられていることで、センスが良いと言われると得意げに感じます。

ただし、モノはあくまでモノ。

一応身に着けたら、それを着ていることになります。

彼のセンスからのコーディネートから、小物は自分の意志で逃げ出すことはできません。

周りに何も反応されないと、自分の服装ではパンチが足りないのかと思って、どんどん足していく男性がいるかもしれません。

大切なのは、外見だけではなく、心の持ち方だと覚えておいて欲しいですね。

余裕のあるアピール

服に合わせて、トップス・ボトムスや小物、アクセサリー類、靴など、こだわる人はいろいろ集めます。

もちろん、それらを買うのはただではありません。

見せびらかせるものをたくさん持っていることは、経済的な余裕があるということを示したい心理もあるのではないでしょうか。

ただ、周りの人が彼の努力をいつも見ているとは限りません。

それでも、自分の手の届く範囲で着回しをしたり、大切に着ているのなら良いですが、買い物依存症になってくると注意しないといけません。

モノに振り回されている男性は、見ていて心配になります。

残念ながら、カッコいいとは言えませんね。

個性を表現したい

元々、美的センスが高かったり、感性豊かな男性は、自分が身につけているもので個性を表現しようとします。

そういうものを選ぶ性格でもありますし、好きなものが身近にあると嬉しいのです。

お守りのように、自分に勇気をくれるものや、ラッキーアイテムと感じているものもあるでしょう。

このタイプは、他人に見せるためというより、自分の表現として着飾っているのですね。

他の人に変と言われても、本人が好んでいるので、気にしないものもあるかもしれません。

自分の好きなものを知っている男性は、どこか楽しそうです。

印象に残りたい

着飾ることで、会う人の印象に残りたいという男性もいるでしょう。

後から思い出した時、良い服を着ていたり、素敵な服装をしていたことも思い出したら、その人のことを良く評価できるでしょう。

全く目立ちたくない人は、色も形も無難な服装をするはずです。

香水をつけたり、小物を多く持つことも、もちろんありません。

奇抜な恰好をするのも、相手の印象に残るかもしれません。

でも、本当の自分の性格と服装があまり接点がないのも、アンバランスですね。

服装でも、自分らしく着飾るのが大切です。

本当は自信がない

経済的にも、時間的にも余裕があるから着飾るのかと思ったら、精神的にはあまり余裕がない男性も多いのでしょう。

自分の心の中に、しっかりした芯がないので、それを隠すようにおしゃれをするのです。

心に彩りがないから、外側の服装で色を補うこともあるかもしれません。

本当は、自分に自信がないのです。

いつまでもそのファッションを続けられるような生き方ができると、未来の自分も信じられることがありません。

自分の人生観も、服装に反映されます。

新しい服を次々着る時、他の人の視線を気にしているのか、ファッションを楽しんでいるのか。

楽しんでいて、自分が好きな男性なら、着飾っても彼らしくて、好感が持てます。

こだわりがある

着飾る男性には、自分の主義があるから着飾っている人がいます。

質感や肌触りにこだわりがあったり、特定のアイテムが好きだったり。自分の好きな範囲のものを楽しんでいるのは、本当におしゃれですね。

流行は気にしていなくても、彼に合っている服装を着こなしている人は、オーラがあります。

心も、外見にも、自分らしさが現れています。

不思議とそんな人を目で追ってしまいます。周りの世界に影響されることがないものを、その男性がみつけたことがわかります。

そんな男性は、自分を良く見せようとしているのでもなく、自分が自分を好きでいるために、着飾っているのでしょう。