かっこ悪い男の特徴7つ

かっこ悪い男の特徴7つ

あなたがかっこいいと思う男性はどんな男性ですか?

かっこいい男性はどこで何をしてもバシッと決まるものです。

反対にかっこ悪い男は、何をしてもパッとしません。

今回はかっこ悪い男の特徴についてご紹介していきます。

かっこ悪い男の特徴

容姿が悪い

パッと見たときの第一印象で人はその後の付き合い方まで決めてしまいます。

残酷ですが、太っている男性、髪の毛が薄い男性、肌が汚い男性、顔立ちが悪い男性など、容姿が悪い男性は、一瞬にしてかっこ悪い男のカテゴリーに分類されてしまいます。

容姿が悪い男とイケメンへの周囲の態度の差は歴然と違うのはいうまでもありません。

同じ業務をこなしているのに、イケメンばかりが注目され高い評価を得る理不尽さを、かっこ悪い男は常に感じる事になるでしょう。

その差を埋めるのは、努力しかありません。

努力して勉強し、知性を養い、高い学歴を備えて高収入を得ることでようやく容姿が悪い男性はイケメンと対等なポジションにたどり着くことができるのです。

諦め癖がついている

かっこ悪い男は、やる事なす事中途半端で1つの事を極める事が出来ません。

困難に負けず、立ち向かう姿は、誰であろうとかっこいいものです。

何かを成し遂げようとすると、大抵は困難が付きまといますが、そこで踏ん張れる男性は成功を掴み取るでしょう。

何より、成功を手に入れる過程で、必死に
頑張っている姿はカッコ良く、時に人の心を打ちます。

しかし、困難が起こるとすぐに諦める男性の姿は情けなく、かっこ悪い男の烙印を押されてしまいます。

その道のトップに立てれば、ハンデがあろうとも周囲から賞賛されるのですが、諦め癖がついている男は、心が弱いばかりに陽の目を見ることはないでしょう。

清潔感がない

かっこ悪い男は、かっこいい男になる事を諦めているのかも知れません。

学校や会社に寝癖をつけたままのボサボサ頭で現れたり、ヨレヨレのTシャツを着て遊びに出かけたり、身だしなみに気を遣う素振りもない男は、人に見られている意識がないのです。

誰にも注目されないと思うと人は、楽な方に、楽な方に流れて行きます。

かっこいいと言われたこともなければ、持てたことも無い男性は、かっこよさは褒められる快感を知らないので、だらしない格好することが平気になってしまうのです。

清潔感のない見た目に周囲の女性たちはますますドン引きしていくでしょう。

すぐに人のせいにする

同性にも好かれるかっこいい男は、自分の行動の全てに責任感を持って行動しています。

自分の判断の誤りによるミスが起きたら潔く自分の責任を認め、深く謝罪し責任を取ろうとするでしょう。

人は誰しも過ちを犯します。

その時にどんな行動を取るかで男の器量が試されるのです。

責任感のない男は、自分のミスをすぐ人のせいにして身の保身に走ったり、逃げ腰になります。

そんの器の小さい男の姿は、頼りなくて、情けなくて、かっこ悪くて、無様でしかありません。

人のせいにしてばかりの男について行きたいと思う人は誰もいないでしょう。

センスが悪い

例え持って生まれた素材が悪くても、センスさえ良ければ、かっこいいオーラが漂います。

逆に、顔立ちが整っていてもセンスが最悪な男性は、どこか野暮ったく、垢抜けない印象で、かっこよさが感じられません。

ファッションセンスを磨いて、おしゃれな服を纏うのがかっこよくなる近道ですが、言葉選びのセンス、仕事のセンスを磨くとさらに周囲から一目置かれる存在となるでしょう。

かっこ悪い男が、いつも下を向いてモゴモゴしていたり、仕事でモタついているのは、センスが無いからです。

オシャレな人、説得力のある話し方をする人、仕事ができる人の言動を観察し、真似することから始めてみましょう。

見栄っ張り

プライドが高く、見えっ張りな男性は、周囲からかっこよく見られたいという願望が非常に高いのですが、その気持ちが空回りし過ぎてかっこ悪く見えてしまうのです。

仕事での有能振りを自慢してきたり、収入も低いのに無理をしてブランド品で身を固めたり、ありのままの自分を超えた自分を見せようとする必死さがかえってダサく感じます。

本当に仕事が出来る男性は、自分の口から自分の有能さをアピールしてくる事はありません。

周囲がその有能さを認めて、自然と噂が伝わってくるものなのです。

誰も評価してくれないから自分で言ってしまうのはあまりにも滑稽でかっこ悪過ぎます。

悪い男ぶっている

男性は、少なからず悪くて強い男に憧れを抱いているのでしょう。

生物学的にも、闘争本能や狩猟本能が備わっているので、それは当然のことでもあります。

かと言って、学歴社会の今のご時世、喧嘩っ早い男や、ヤンキーのような風貌の男性をかっこいいと思う人はいません。

むしろそのような人は、世の中に不満を抱えたある種の人たち以外からは、敬遠されるでしょう。

酔っ払うと、昔した悪さを自慢するたまに男を見かけますが、自分の強さを誇張しているのでしょうが、冷静に聞くと強さも、かっこよさも微塵も感じられません。