口下手な男性の特徴7つ

口下手な男性の特徴7つ

人前で話す時にしどろもどろになってしまうような口下手な男性と会話をしていても、ちっとも話が盛り上がらないくて退屈ですよね。

顔立ちが整っていても、口下手だと魅力が半減してしまいます。

今回は、口下手な男性の特徴についてご紹介してきます。

口下手な男性の特徴

人見知りが激しい

そもそも男性は、女性に比べて口下手な人が多いのですが、特に内気で人見知りが激しい性格だと、上手く人と話す事が出来ません。

知り合ったばかりで、深く相手を知らない場合だと特に、何から話していいかわからずに沈黙が続いてしまいます。

相手に申し訳ないなと思いながらも、会話の糸口をなかなか見つけることができないのです。

せっかく相手が話しかけてくれても、人見知りな性格のせいでノリについて行けなかったり、場を白けさせてしまう事が度々あるでしょう。

その度に、自分の内気な性格を反省するのですが、自分の殻を破る勇気が持てないうちは、積極的に会話に参加するのは難しいようです。

自分に自信がない

自分の言葉で自分の気持ちをストレートに表現するには自信がないと出来ません。

自分に自信がない男性は、一言発言するのにも、あれこれ考えすぎてしまいます。

例えば、
「今、自分の気持ちを伝えたら、周囲から反感を買うのではないか?」

「こだわりが強いこの人を僕が説得できる気がしない…。」

など、話す前から頭で考え過ぎてしまって、結局上手く言葉でまとめられないのです。

気難しいそうと思った人でも、話してみたら案外気さくに対応してくれたり、心配が不要だったりする事は意外とたくさんあるものですが、自分に自信がないとネガティブな気持ちが拭いきれずに、自分の思いを形にできないまま終わってしまうのです。

気が弱い

気が弱い男性は、強そうな人や怖そうな人が相手だと萎縮してしまい、いつものように話せなくなってしまいます。

また、話したいと思っていても、相手が自己主張を強めてくるとそのパワーに圧倒されて、言葉に詰まってしまうのでしょう。

特に気が弱い男性は、女性に弱く、女性を目の前にする動揺してオドオドしてしまいます。

ただでさえ口下手なのに、女性の前では緊張してさらに口ごもってしまうので、女子からは相手にしてもらえません。

イケメンであれば、「口数が少ない寡黙な人」「多くを語らないところがミステリアスで素敵!」と思ってもらえる可能性もありますが、そうでなければ、ただの話がつまらない男だと思われてしまうでしょう。

母親がよく喋る

母親がよく喋る話好きな人だと、息子も同様に話好きになるかと思いきや、実際は逆なことが多いようです。

おしゃべりな母親は、子供が質問されたことにも自分が率先して答えてしまいます。

それが続くと、いつも自分のことはお母さんが答えてくれると子供は思うようになるので、話すことを諦める人に育ってしまうのです。

自分のことを話すトレーニングができていないので、大人になってからも自分のことを自分の言葉で説明するのが得意ではありません。

生まれ育った生活環境や幼少期の体験がトーク力にも大いに関係しているのです。

あがり症

大勢の前でスピーチをしなくてはいけないなど、人からの注目が集まる場面では、誰しも緊張するものですが、あがり症な男性は、ちょっとしたことで緊張してしまいます。

初めて会う相手に自己紹介をするだけでも凄く緊張して声が震えてしまったり、自分の名前を言い間違ったり、ドキドキが治らず、普段の自分ではいられなくなってしまうのです。

上手く話そうと思う程に焦ってしまい、その場に適した言葉が見つからなかったり、空回りしてしまうのでしょう。

あがり症のことを自覚しているので、話すことには苦手意識を持っています。

空気が読めない

会話のキャッチボールが続かないのは、相手の気持ちや、その場の空気が読めないからなのではないでしょうか。

今、明らかに話してはいけない雰囲気の時に話しかけてしまったら、会話が続くわけがありませんよね。

同じ会話をあと10分早く話してくれていたら、状況は違っていたかも知れません。

機嫌が悪そうな人に、ジョークを言ったって笑ってくれるわけもありません。

口下手と言われる人は、日常的に空気を読むこと、人の気持ちを察することが苦手なので、楽しい会話を続けることが出来ないのです。

聞き下手

会話は、相手の話をよく聞き、それに対して相槌を打ったり、聞き手が話を広げてあげると楽しく盛り上がるのですが、口下手な人は、話すのも、話を聞くのも得意ではないようです。

話すスキルよりも、聞くスキルを身につけた方が会話を何倍も楽しむことが出来るのです。

口下手な男性は、そのことには気付いておらず、話さなきゃ…!という意識に捉われてしまっているので、とりあえず話しを始めるものの、帰ってきた返事を上手く繋げることができなくなるのでしょう。

口下手な人ほど、まずは話すスキルよりも、聞くスキルを身につけて、相槌のバリエーションを増やせば、流れるようにスムーズな会話が楽しめるはずです。