大切な人と好きな人の7つの違い

大切な人と好きな人の7つの違い

一見同じようで、実は全く違う「大切な人」と「好きな人」。

その違いをはっきり見分けられず、「深い友情と恋愛感情の違いは何?」と、頭を抱える人も多いのではないでしょうか。

その違いをどのように見分けるべきなのか、そこにはどのような違いがあるのか、細かく掘り下げてみました。

自分にとって相手はどんな存在なのか、自分の胸にもう一度問いかけてみて下さいね。

大切な人と好きな人の違い

ドキドキするか?

大切な人と好きな人の違いが分からなくなった時は、「ドキドキするかどうか」を考えてみると良いでしょう。

基本的に、大切な人には「安心感」、好きな人には「ドキドキ感」を持つものです。

「すごく良い人だし、大切な存在だけど、ときめかない」という場合は、間違い無く恋ではありません。

「大切な人に告白をされて迷っている」という場合、まずは相手への恋愛感情の有る無しを自分に問いかけてみましょう。

この「恋愛感情が持てるかどうか」という事こそが、大切な人と好きな人の最大の違いです。

人間として好きなのか、異性として好きなのか、しっかりとした見極めが必要です。

キスが出来るか?

大切な人と好きな人の違いは「恋愛感情の有る無し」である事が分かりました。

しかし、「考えてみても分からない!大切な人に対してもドキドキするかもしれない」という場合もありますよね。

では、「恋愛感情の有る無し」をもっと明確にする為には何をすれば良いか、さらに掘り下げていきます。

まずは、「キスが出来るかどうか」を考えてみてください。

いかがでしょうか。

大切な人に対して、「キスはさすがに無理!」と瞬時に感じた場合、恋愛感情は100%持ってないと断言できます。

反対に、「キスは出来る」と感じた場合、ただの大切な人ではなく、異性として特別な感情を抱いているでしょう。

四六時中頭がいっぱいになるか?

次は、「相手の事で四六時中頭がいっぱいかどうか」という事です。

さらに具体的に言うと、「早く会いたいと思うか」「連絡が来ないと寂しいか」という事です。

会いたい、寂しい、という感情は、恋愛中の誰もが当たり前に抱く感情です。

「例え恋愛中でも、四六時中は考えていない」という方でも、寂しさを感じる時、甘えたい時が必ずあるはずです。

この「相手に会っていない時、どんな事を考えているか」という事は、恋愛感情の有る無しを見分ける為の大きな材料なのです。

何かがあった時、一番に抱きしめてほしいのは誰?

仕事でミスをした時、嫌な事があった時、辛い事があった時、一番に会いたくなるのは誰でしょうか。

「会いたくなる」だけなら、大切な人が思い浮かぶ事もあるでしょう。

「大切な人に会って、悩みを聞いてほしい、飲み明かしたい!」と考えるのはおかしくありません。

しかし、「会って抱きしめてほしい」と考えると、いかがでしょうか。

好きな人であれば、会って抱きしめてほしいと自然に感じるものです。

「恋愛感情は無いと思うが、抱きしめてほしいとは思う」と感じる場合、実は相手に特別な感情を持っているのかもしませんよ。

やきもちを焼くか?

大切な人と好きな人の区別が付かず、違いを見分けられないまま交際関係に発展してしまった方も居るのではないでしょうか。

しかし、大切な人に対して「やきもちを焼くかどうか」を考えた事があるでしょうか。

やきもちを焼く=他の人に取られたくない、時分だけのもので居てほしい、という感情の現れです。

恋愛をする上では、その感情を避けて通る事は出来ません。

大切な人が別の異性と仲良くしたり、付き合ったりキスをしている場面を想像してみて、どのような感情を持ちますか?

そこで「何か嫌だ」と感じた場合、あなたにとって相手はただの大切な人ではないのかもしれません。

反対に「別に気にならない」と感じた場合、残念ながら相手への恋愛感情は無いと言えます。

相手に良く思われたいか?

普通、好きな人に対しては「良く思われたい」と感じるものです。

好きな人に会う場合、髪型や洋服を気にしてしまいますよね。

しかし、大切な人には比較的素である事が多いのではないでしょうか。

相手に会う時、「可愛い・かっこいい自分を見てほしい」と感じますか?

相手に褒められたいが為に洋服を買いに出かけたり、自分を磨く事はありますか?

それらが一切無い場合、その相手は「好きな人」ではなく「大切な人」である事と言っても良いでしょう。

自分を良く見せたいと思うかどうか、つい取り繕ってしまうかどうか、一度考えてみましょう。

将来が想像出来るか?

20代半ば以降にもなると、「結婚を前提に告白された」という事も増えていきます。

その相手が「親しくしていた大切な人」である場合、返答に頭を抱えてしまいますよね。

また、結婚を考える年齢に差し掛かっている場合、安易に答えを出す事は出来ないものです。

恋愛感情があるか、キスが出来るか、辛い時に抱きしめてほしいのは誰か。

それらを一通り考えた時、「もしかしたら恋愛感情があるかも」と気付いたのなら、交際をしてみても良いかもしれません。

しかし、結婚が絡む場合は、「将来子どもを作って家族になった姿」も想像しておきましょう。

そこでしっかりと未来予想図が描けた場合、もう迷う必要はありません。

では、逆に「恋愛感情は無いと思うけど、将来は想像出来る」という場合どうすれば良いのかというと、あまり交際をおすすめする事は出来ません。

「恋愛にときめきは必要無い」「スキンシップは最低限」「とりあえず結婚したい」などという極端な場合を除き、友人のままで居る方が幸せでしょう。