貫禄がある女性の特徴7つ

貫禄がある女性の特徴7つ

「貫禄がありますね!」と言われて男性は素直に嬉しいと思うかもしれませんが、女性からすると素直に喜べないところがあります。

それでもやはり、貫禄のある女性からは貫禄を感じずにはいられません。

今回は、貫禄がある女性の特徴についてご紹介していきます。

貫禄がある女性の特徴

大柄な体型

デリカシーのないオジサン、オバサンノ中には、人柄をよく知らなくても、大柄で太っている女性に対して、「貫禄があるね!」と冗談交じりに声をかける人もいます。

言われた方はすぐに自分の体型の事を言われていると気が付くはずです。

一般的に「貫禄がある」とは強くて勇ましい様を褒める良い言葉ですが、体が大きいと、どうしても華奢で繊細には見えないので、無神経にも「貫禄があるね!」といってしまうのでしょう。

確かに、肉付きが良い女性の迫力があるボディーからは貫禄を感じます。

行動や性格を見て、この言葉を使う場合は相手も悪い気持ちはしませんが、見た目だけを見て貫禄あると言われると、女性としての魅力を否定されているような気がして傷付いてしまうので、思ったとしても安易に口にしない方が良いかもしれません。

声やリアクションが大きい

声が大きくハキハキとしている威勢の良い女性は、集団の中にいても、よく目立ちます。

さらに動作やリアクションまで大きいと、いっそう人の目を引き、素直に自分の感情を体全体を使って表現出来る様に貫禄を感じずにはいられません。

このような女性は、自分に自信があり、自分の考えや自分の気持ちを周囲に伝えたいと言う気持ちが強いのでしょう。

自分に自信が持てないと、周囲の目が気になって、大きな声で発言をしたり、大きなリアクションを取ることができず、集団の中では影が薄い存在になってしまいます。

集団の中にいても絶対に埋もれない貫禄のある人は、共通して、自分自身の主張を全力でしているのです。

堂々としている

冷静沈着で、いつも堂々といる女性は貫禄があると思われているでしょう。

社内のプレゼンで堂々と発言している姿や、泣き言も言わず、男性にも負けないくらいバリバリと働いている姿に女性の強さを感じます。

まだまだ男性社会の世の中で、男性と対等にやりあったり、上司に理不尽な事を言われた時に冷静に反論するような肝が座っている女性は、貫禄を備えていて、男性社員も脅威を感じているのではないでしょうか。

周囲の女性たちからすると、自分たちの代弁者でもあり、頼れる姉御的な存在で、貫禄のある彼女のことを慕っているでしょう。

リーダー気質

人を束ねるリーダーとなる資質は、おそらく生まれ持って備わったものなのでしょう。

集団を動かす強いパワーがもともと備わっていないと、反発する者が現れたり、統制が取れません。

リーダーが女性となると、なおさら力が無いとみなされてナメてかかられるので、女性のリーダーには貫禄が求められます。

社内でもリーダーを任される女性は、キリリとした表情で淡々と仕事をこなし、時には部下を叱ったり、的確な指示を出してチームをまとめ上げているでしょう。

人の上に立つ立場に憧れる人も多い事でしょうが、生半可な気持ちでは務まりません。

威厳がある

「この人、怒るとそうだな…。」と思わせるような威厳のある女性に会ったことはないでしょうか。

実際に、ヒステリックに怒った姿を見たわけでもないのに、出で立ちからして既に強そうなオーラをまとっているのです。

その人物が現れると、さっきまでは騒がしかった場がシーンと静まり返って、みんな業務に集中しだしたり、バカな真似はできないと、気持ちが引き締まるようで、一瞬にしてムードを変えてしまいます。

怒鳴ったわけでも、脅したわけでもないのに人の気持ちを変えてしまうのは、その人の持つ貫禄のおかげなのでしょう。

余裕がある

貫禄のある女性がジタバタしている姿を見たことあるでしょうか?

いつも悠然としている女性の前に突然のアクシデントが起こったとしても、動じる様子もなく淡々と処理をしていきます。

今までの経験から、心にも余裕があり、「これくらいの事なんて、なんて事ないわ!」くらいの勢いで1人片付けてしまうのです。

本当に貫禄のある女性は、女性としてだけではなく人としても素晴らしい人間性を持っています。

心の余裕から、周囲にも目を配り気を配ることができ、困った人がいればすぐに手を差し伸べ、人に優しさを分け与えるでしょう。

子だくさんな女性

女性も男性も、子育てを通して人として大きく成長することができます。

子供を産み育てる事は当たり前なようで、大きな苦労や苦難が降りかかることもあり、子供1人を育てるだけでも大変ですが、たくさんの子供を産み育てているお母さんは、肉体的にも、精神的にもハードな思いをしているでしょう。

そんな大変な子育てをしているうちに、いつの間にか貫禄が身についてきます。

子供を守ろうという気持ちが、人を強く逞しくさせ、か弱く可憐だった女性も、子供のおかげで強い女になるのです。

可愛い天使のような時もあれば、イタズラばかりで悪魔のような顔を見せる子供たちを育て上げるきは貫禄がなくてはやっていけないでしょう。