言い方がきつい女性の7つの心理とは?

言い方がきつい女性の7つの心理とは?

学校や会社に1人くらいは、言い方がきつい女性がいないでしょうか?

いつものことと分かってはいても、きつい言葉でズバッと言われると、言われた方は傷ついてしまいます。

そんな言い方がきつい女性には、いくつかの共通点があり、心理状態が言葉として表れているのです。

今回は、言い方がきつい女性の心理をご紹介します。

言い方がきつい女性の心理

焦りや悩みに苛まれている

言い方がきつい女性は、今の現状に満足しておらず、幸福感を感じられていないのでしょう。

人は幸福感を感じているときは、表情が丸く穏やかで、話す口調も自然と柔らかになるものです。

例えば、仕事が上手く行っていなかったり、結婚出来ない焦りがあったり、家族に関する悩み事があって、とても幸福感を感じられる状況でなかったとすると、いつもは優しい女性でも、言い方がきつくなることもあります。

普段からツンツンしたきつい物言いをするのであれば、幸福感を感じにくい性格なのでしょう。

少しの幸福では喜べず、幸せな気持ちよりも、ネガティブな感情が勝ってしまっている人はらきつく冷たい言い方が体に染み込んでいるのです。

自分は特別な人間だと思っている

きつい言葉とセットのように傲慢な態度が鼻につく女性が身の回りにいないでしょうか。

このような人は、自分は特別な人間だと思い込んでいるタイプです。

まるで、女王様のような振る舞いで、友達への命令をしたり、機嫌が悪い時には一層きつい言葉で周囲に当たったり、ワガママにも程があります。

子供の頃から、親に甘やかされて育ったせいか、自分は何もをしても許されると思っているのでしょう。

自分でも、自分勝手でワガママな自分を制御できなくなっているのかも知れません。

人が傷つこうが自分には関係なく、とにかく自分の気分を最優先にして言葉を発するので、敵を作りやすくなります。

本当は自分に自信がない

一部の人にだけ言い方がきつい女性もいます。

具体的に言うと、「自分より上」か「自分より下」かで言葉や態度を使い分けているのです。

そういう女性は大抵、自分よりも能力の高い人や、自分の利益に繋がると思った人には、本性を隠して、笑顔を振りまき、おしとやかな女性を装います。

自分より下に見える人に対しては、きつい言葉を放って冷たくあしらい、態度に歴然とした差をつけます。

計算して言葉や態度を使い分ける根底には、自分への自信の無さがあるのでしょう。

自分に自信がある女性は、凛としていて、芯が通っています。

人によって態度を変えることはないでしょう。

ところが自分に自信が無いと、芯がブレブレで何を信じて行動したら良いかが分からなくなってしまうのです。

その結果、人によって良い顔をしたり、冷たくしたりしてしまうのです。

相手に対して嫉妬心がある

何故か自分にだけ言い方がきついと感じるなら、それはあなたへの嫉妬心からかも知れません。

大なり小なり人は他人に嫉妬心を抱いて生きていくものです。

自分にはない魅力があなたにはあり、どうやっても何入らないとしたら、悔しくて優しい言葉をかけることが出来なくなってしまうのです。

特に女性の場合は、同じ異性が好きだとか、容姿的な面で同性の女性に嫉妬することが多くなります。

もしかして、嫉妬心からきつい言い方をする女性は、自分の容姿にコンプレックスを抱えているのではないでしょうか。

相手のことが嫌い

生理的に嫌いな相手とは、深入りしたくないと思うのは誰でも当然のことです。

心が優しい人であれば、深入りはしたくないけれども、当たり障りのない言葉を選んで対応するのでしょうが、そうでなければ心の中の感情が言葉や態度にストレートに表れてしまうのも仕方がありません。

あの人も好きではない、この人も好きではないと人に対する好き嫌いが激しい人や、人のことを信用することが出来ない人は、多くの人に対して、きつい言い方をしてしまうことになります。

そういう女性は、周囲の人にネガティブな印象をつける癖がついていて、すぐに偏見の目で見てしまっているのでしょう。

強い人間だと思われたい

きつい言い方をするのは、虚勢を張り、自分自身を守ろうとしていることの表れでもあります。

人間関係において、力や権力は様々なことに作用し影響をもたらします。

力が無いよりは、あった方が絶対的に得をする世の中なのです。

例えば、虐められたくないから、虐める側に回って強がってみせる子供がいたり、「弱い犬ほどよく吠える」なんて言葉もあるくらいですので、昔から人は強くなりたいと願ってきた生き物であることは間違いありません。

ナメられなくない一心で、乱暴な言葉やきつい言葉を使って周囲へと自分強さを誇示しているつもりなのでしょう。

肉体的にクタクタで心に余裕がない

どんな人でも、きつい言葉でを発してしまうことはあります。

その時の心理状態は、決まって心に余裕がない状態です。

仕事に追われ、ストレスが溜まっている状態であったり、睡眠時間が足りなかったり、家事や育児で体が疲れていたり、体がクタクタで疲れのピークまで達すると、人の気持ちを考える余裕などなくなってしまうのです。

きっと根が優しい人だったら、きつい言葉を発した後、冷静になってみると、「少し言い過ぎだな…。」「どうしてあんな事、言ってしまったんだろう…。」と後悔が押し寄せてくるでしょう。

体の疲れも取れて心が回復すれば、すぐにいつも通りの優しい話し方を取り戻すことが出来るので、イライラして少し当たってしまったことを深く気に止める必要はありません。