兄貴肌の特徴や性格|兄貴肌になるにはどうすればいい?

兄貴肌の特徴や性格|兄貴肌になるにはどうすればいい?

兄貴肌の特徴について、紹介します。

あなたの周りにも、『兄貴肌』の人はいませんか。

面倒見が良くて頼りになるイメージの兄貴肌の人ですが、一体どんな人のことを言うのでしょうか。

ここでは、兄貴肌の特徴や性格、恋愛観などについて詳しく見ていきたいと思います。

記事の最後には、兄貴肌の芸能人も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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兄貴肌の特徴

まずは、兄貴肌の特徴から紹介します。

『兄貴肌』と聞くと、どんな人を想像しますか?

兄貴肌は主に男性に使われる言葉で、女性に使う類語には『姉御肌』があります。

兄貴肌と言われる人に共通する特徴は、こちらです。

誘いを断らない

兄貴肌の特徴には、誘いを断らないことが挙げられます。

兄貴肌の人は、後輩や年下から誘われたら基本的に断ることはありません。

特に相談があるなどと言われたら、自分がどんなに忙しくても時間を作って話を聞いてあげるでしょう。

誘いに乗ったら後から自分が大変になると分かっていても、悩んでいる人を放っておけないのです。

頼りになる

兄貴肌の特徴には、頼りになることが挙げられます。

兄貴肌の人は、とにかく頼りになります。

何かあったらこの人を頼れば大丈夫、という、絶対的な信頼があるのです。

日頃の勤務態度や、困っている人を放っておけないところなど、兄貴肌の人は頼りになるので、多くの人から期待されていると言えるでしょう。

努力を惜しまない

兄貴肌の特徴には、努力を惜しまないことが挙げられます。

兄貴肌の人は、ただ威張っている人ではありません。

自分自身も常に努力を惜しまないからこそ、発言に説得力があるのです。

自分が頑張っている姿、努力している姿を後輩に見せることが、後輩のためになると思っている部分もあるでしょう。

弱さは見せない

兄貴肌の特徴には、弱さは見せないことが挙げられます。

兄貴肌の人は、たとえ辛いことがあったり正直かなりしんどかったとしても、その弱さを他人に見せることはありません。

辛くても大丈夫と言って笑顔を見せていたり、最後まで諦めずに取り組むところも、兄貴肌ならではの特徴と言えそうです。

正義感が強い

兄貴肌の特徴には、正義感が強いことが挙げられます。

兄貴肌の人は、曲がったことを嫌います。

ダメなものはダメとはっきり言えたり、嘘をつくことができないのは、やはり正義感が強いから。

時々融通が利かないと思われることもありますが、正義感が強いゆえのことと言えるでしょう。

兄貴肌の性格

続いて、兄貴肌の性格について紹介します。

兄貴肌の人とは正義感が強くて頼れる男性のことですが、一体どんな性格をしているのでしょうか。

兄貴肌の性格には、面倒見が良い、気前がいいなどの特徴が挙げられます。

詳しく見ていきましょう。

面倒見が良い

兄貴肌の性格には、面倒見が良いことが挙げられます。

『兄貴肌』というくらいですから、兄貴肌の人は面倒見が良い性格をしています。

困っている人、悩んでいる人がいると放っておけないというのも、面倒見が良いからだと言えるでしょう。

ただし、兄貴肌の人は困っている人にはアドバイスはしますが、仕事を代わりにやるなど甘やかすことはしません。

気前がいい

兄貴肌の性格には、気前がいいことが挙げられます。

兄貴肌の人は、困っている人を放っておくことができません。

そのため、年下や後輩を誘っては食事に行き、当たり前のように奢ります。

恩着せがましい態度ではなく、本当に当たり前のように奢る気前の良さがあるので、兄貴肌の人は年下から好かれるのでしょうね。

真面目

兄貴肌の性格には、真面目なことが挙げられます。

兄貴肌の人は、曲がったことやズルをすることは何よりも嫌います。

それはずばり、真面目な性格をしているから。

自分自身も当然のように曲がったことはしませんし、だからこそ周りの人が曲がったことやズルをするのも見過ごすことができません。

好き嫌いがはっきりしている

兄貴肌の性格には、好き嫌いがはっきりしていることが挙げられます。

兄貴肌の人は、誰に対しても気前よく振る舞うわけではありません。

ある意味好き嫌いがはっきりしているので、自分が目をかけた人に対しては、その後何があっても最後まで面倒をみますが、そうではない人に対しては親身になることもほとんどないでしょう。

頑固

兄貴肌の性格には、頑固なことが挙げられます。

兄貴肌の人は自分の意思や意見を持っており、それを曲げることはありません。

基本的に自分の意見を曲げることはないので、周りからは『頑固な人』と思われていることもあるでしょう。

中には、自分の意見を曲げずに押し付けてくるタイプもいるので、気をつけなくてはなりません。

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兄貴肌の人が好きなタイプ

さてそれでは、兄貴肌の人が好きなタイプについて見てみましょう。

兄貴肌の人は、どんな女性を好きになることが多いのでしょうか。

兄貴肌の恋愛傾向が気になる!という人も多いと思うので、兄貴肌の人が好きなタイプについてまとめてみました。

控えめな人

兄貴肌の人が好きなタイプには、控えめな人が挙げられます。

兄貴肌の人は、『自分が引っ張っていきたい』という気持ちが恋愛に対してもありますので、どちらかというと控えめな人を好きになることが多いですね。

キャリアウーマンで男性と張り合っている女性や、何でもかんでもガツガツ言う自己主張のできる女性より、控えめで大人しいタイプもの女性が好みなのでしょう。

放っておけない人

兄貴肌の人が好きなタイプには、放っておけないことが挙げられます。

ちょっとドジでおっちょこちょいな女性など、放っておけないと感じる女性を好きになる傾向が高め。

なぜなら、そういう女性ほど『自分が守ってあげないと』と思わせるため、男性本能をくすぐるからです。

一筋縄では落とせない人

兄貴肌の人の好きなタイプには、一筋縄では落とせない人が挙げられます。

落とすのが難しそうな人、というとしっくりくるでしょう。

兄貴肌の人は、心の中では『女性から頼られたい』と思っているものの、簡単に手に入るものよりもなかなか手に入らないものに惹かれることが多め。

そのため、デートに誘ってもなかなか首を縦に振らない人など、『落とすのが難しい』人ほど落としたくなるのです。

ハイスペックな人

兄貴肌の人が好きなタイプには、ハイスペックな人が挙げられます。

先程の『落とすのが難しい人』と被るのですが、兄貴肌の人は一見『その人にアプローチするのは無謀でしょ』と思われるようなハイスペックな女性を好きになることが多いです。

顔はもちろん、スタイルや職業など誰もが羨むようなスペックを持っている人は、兄貴肌の人が好きになりやすいと言えそうです。

弱さを見せられる人

兄貴肌の人が好きなタイプには、弱さを見せられる人が挙げられます。

兄貴肌の人は、普段は人前で弱さを見せることはありません。

しかしたまには、くじけそうな時や弱さを見せたい時もあるでしょう。

兄貴肌の人は、そういうときに見栄を張らずに素直に甘えられる人、弱さを見せられる人を好きになることも多いのです。

兄貴肌な人をタイプだと思う人の心理

続いて、兄貴肌な人をタイプだと思う人の心理を紹介します。

実は兄貴肌の人は、本人の意思に関わらず女性からモテることが非常に多いと言えます。

男らしくて頼りになるので、モテるのも納得でしょう。

そんな兄貴肌な人を好きだと言う人の心理を、詳しく見ていきましょう。

前向きで尊敬できる

兄貴肌な人をタイプだと思う人の心理には、前向きで尊敬できるというものが挙げられます。

兄貴肌の人は、普段は人前で弱さを見せないなど、前向きな人。

しかし裏では努力を惜しまないなど、尊敬できる人でもあります。

そういう前向きなところを尊敬できる、と感じている人も多いでしょう。

男らしい

兄貴肌な人をタイプだと思う人の心理には、男らしいというものが挙げられます。

兄貴肌の人は堂々としていて頼りになる、つまり男らしい人でもあります。

いつの時代も、男らしい人が好きという女性は多いですよね。

兄貴肌の人がタイプだという女性の大半は、兄貴肌の人の男らしさに惹かれたと言っても過言ではありません。

頼れる人が好き

兄貴肌な人をタイプだと思う人の心理には、頼れる人が好きというものが挙げられます。

女性の多くは、男性に頼りたいという欲求を持っているもの。

兄貴肌の人は面倒見が良くて頼りになるので、そういう頼れる部分を好きになったという人は多いのではないでしょうか。

ギャップがいい

兄貴肌な人をタイプだと思う人の心理には、ギャップがいいというものが挙げられます。

兄貴肌の人は普段は頼れる男というイメージですが、性格は寂しがり屋だったり意外と可愛いところもあるもの。

そういうギャップに惹かれて、兄貴肌な人を好きになる女性は割と多いと言えるでしょう。

母性本能をくすぐられる

兄貴肌な人をタイプだと思う人の心理には、母性本能をくすぐられるというものが挙げられます。

ギャップがあることと似ているのですが、兄貴肌の人が自分の前でだけ弱さをさらけ出したりすると、思わずキュンとしてしまう女性は多いもの。

普段とのギャップに、母性本能をくすぐられてしまうのです。

兄貴肌になるには

それでは、兄貴肌になるにはどうすれば良いのでしょうか。

兄貴肌の人は同性からも異性からも頼られ、好かれるタイプだと言えるので、憧れる人も多いですよね。

兄貴肌になりたい!と思っている人も多いと思いますが、どうすればなれるのでしょうか。

やるべきことをしっかりやる

兄貴肌になるには、やるべきことをしっかりやることが挙げられます。

兄貴肌になりたいのなら、まずは自分のやるべきことをしっかりとやりましょう。

自分のやるべきことすらままならない人に、相談したいとは誰も思いません。

兄貴肌の人のように頼られるためには、自分がしっかりすることが先決ですよ。

言い訳はしない

兄貴肌になるには、言い訳はしないことが挙げられます。

兄貴肌の人は、たとえ失敗したりミスをしたりしても、見苦しい言い訳はしません。

自分のミスは自分のミスだと潔く認め、同じ過ちを繰り返さないように対策を練るのです。

言い訳をするなど論外ですから、何があっても言い訳をするのはやめましょう。

向上心を持つ

兄貴肌になるには、向上心を持つことが挙げられます。

決して今の状況、今のポジションで満足しないでください。

兄貴肌の人は、常に上を目指す向上心のある人でもあります。

あなたも向上心を持って取り組み、努力を怠らないことが大切です。

まずは何か目標を作り、それを達成するために努力してみてはいかがでしょうか。

強い信念を持つ

兄貴肌になるには、強い信念を持つことが挙げられます。

兄貴肌の人は、自分の意思や揺るがない信念を持っています。

『自分はこうなりたい』という理想像が、ハッキリしているのです。

そのため、兄貴肌になりたいのなら目標や理想など、強い信念を持ちましょう。

そして、その信念を決して揺るがないものにしてください。

損得勘定で動かない

兄貴肌になるには、損得勘定で動かないことが挙げられます。

兄貴肌の人は、損得勘定で動くことはありません。

人はどうしても、目先の利益など損得勘定で動いてしまいがちですが、兄貴肌になりたいなら損得勘定で動くのはNG。

損得勘定ではなく、強い正義感を持って動くことをおすすめします。

兄貴肌な芸能人

最後に、兄貴肌な芸能人を紹介します。

ここまで兄貴肌について色々とお話してきましたが、イマイチどんな人のことなのか具体像が浮かばない…という人もいるでしょう。

そこで、兄貴肌な芸能人を5人紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

藤原竜也

兄貴肌な芸能人には、藤原竜也さんがいます。

男らしいダイナミックな演技や堂々とした立ち居振る舞い、ベテランの風格など、何をとっても文句なしの藤原竜也さん。

過去に作品で共演したことのある小栗旬さんも、藤原竜也さんは兄貴肌だと言っていたことがありました。

気難しそうなイメージもありますが、気さくで話しやすいところも兄貴肌と言えるでしょう。

松岡昌宏

兄貴肌な芸能人には、松岡昌宏さんが挙げられます。

元TOKIOの松岡昌宏さんは、バラエティ番組『鉄腕DASH』でのイメージもあって、『The・兄貴肌』と言っても過言ではありません。

頼れる男というイメージは強いですし、周りからも信頼されていて自然と人が着いて来るところも、兄貴肌と言えるでしょう。

佐藤健

兄貴肌な芸能人には、佐藤健さんがいます。

佐藤健さんも藤原竜也さん同様、男らしくてダイナミックな演技力のある俳優ですよね。

普段は気さくなところなども、似ているような気がします。

なんとなく、『俺に着いてこい!』と周りを引っ張っていってくれそうなところが、兄貴肌のイメージなのかもしれません。

福山雅治

兄貴肌な芸能人には、福山雅治さんが挙げられます。

大人の男性の代表格ともいえる福山雅治さんも、頼れる男のイメージが強いですよね。

下ネタも堂々と話すなど堅苦しい感じもなく、相談しやすそうなイメージがあることも、兄貴肌と言われる所以かもしれません。

大泉洋

兄貴肌な芸能人には、大泉洋さんが挙げられます。

大泉洋さんは普段はふざけているイメージも強いですが、発言は的確なことも多いもの。

相談したら親身になって話を聞いてくれそうですし、一緒に答えを見つけるのを手伝ってくれそうですよね。

個人的には、大泉洋さんが一番兄貴肌のイメージが強いです。

兄貴肌は面倒見が良くて頼れる男

兄貴肌の特徴や性格、恋愛観などについて紹介しました。

兄貴肌の人は面倒見が良くて頼れる男性で、同性からも異性からも好かれることが多いです。

特に部下や後輩は、兄貴肌の人に憧れているケースも多いのではないでしょうか。

兄貴肌の人は自分のことよりも相手のことを優先して考えられる人でもあるので、なるためには自分自身に余裕がなくてはいけません。

まずは自分のやるべきことをきちんとこなし、1歩ずつ兄貴肌に近づいていけるといいですね。