男が「遊びの女」にとる行動や扱いとは?男が遊びの女にはしないことを紹介!

男が「遊びの女」にとる行動や扱いとは?男が遊びの女にはしないことを紹介!

遊びの女について、紹介します。

好きな人に求められていると思ったら、実は遊ばれているだけだった…という経験はありませんか。

双方が合意の上での遊びなら問題ありませんが、そうではない場合、遊びだと知ったらとてもショックですよね。

ここでは、男性が遊びの女にとる行動や扱い、遊びの女になる女性の特徴、遊びの女に対する男性の本音、そして男性が遊びの女にはしないことについて紹介していきますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

男が「遊びの女」にとる行動や扱い

まずは、男性が遊びの女にとる行動や扱い方について紹介します。

男性は、遊びの女と本命の女性とでは、とる行動や扱い方が全く変わるもの。

今回は、男性が遊びの女にとる行動や態度、LINE、言葉について詳しく見ていきたいと思います。

以下のような扱い方をされていたら、遊びの女である可能性が高いでしょう。

遊びの女にとる行動や態度

距離が近い

男性が遊びの女にとる行動や態度には、距離が近いことが挙げられます。

男性は、遊びの女には好かれたいという気持ちがないため、知り合ったばかりの頃から距離が近いなど、馴れ馴れしく接することが多いです。

好きな人には下心を悟られたくないという気持ちがあっても、遊びの女にはないため、距離が近くなるのです。

スキンシップが多い

男性が遊びの女にとる行動や態度には、スキンシップが多いことが挙げられます。

男性が遊びの女に求めているのは、言い方が悪いですが身体のみ。

そのため、すぐに体の関係になれるかどうかを見極めるためにも、スキンシップが多くなるのです。

体にベタベタと触ってくるのは、遊びの女だと思われている何よりの証拠だと言えるでしょう。

関連記事はこちら▽ 付き合う前なのにスキンシップする男性心理と脈ありサインを徹底紹介! 付き合う前なのにスキンシップする男性心理と脈ありサインを徹底紹介!

自分の都合で連絡する

男性が遊びの女にとる行動や態度には、自分の都合で連絡することが挙げられます。

男性が遊びの女に連絡するときは、自分の都合しか考えません。

そのため、相手が忙しいかも、寝てるかもなどは考えず、自分の手が空いてるときに連絡をしてきて、返事が来ないと不機嫌になったりするでしょう。

いきなり誘う

男性が遊びの女にとる行動や態度には、いきなり誘うことが挙げられます。

男性は、遊びの女とは事前の約束をしません。

いきなり「今日の夜ひま?」などと誘ってくることも珍しくありません。

普段はLINEの返事もしないのに、いきなり誘ってくるのは遊びの女相手には割と良くあることなのです。

ドタキャンが多い

男性が遊びの女にとる行動や態度には、ドタキャンが多いことが挙げられます。

男性は、遊びの女とは基本的に約束をしません。

自分の都合のいいとき、空いてるときにいきなり誘うわけですが、仮に事前に約束をしていた場合はドタキャンをすることも多いでしょう。

遊びの女にはどう思われても構わない、という気持ちが滲み出ていますね。


遊びの女に送るLINE

既読無視が多い

男性が遊びの女に送るLINEには、既読無視が多いことが挙げられます。

男性にとって、遊びの女の優先順位はかなり低め。

たとえ遊びの女からLINEが来ても、めんどくさいため基本的には返しません。

男性が遊びの女にLINEをする、LINEを返すのは、自分が会いたいと思ったときだけなのです。

夜に送る

男性が遊びの女に送るLINEには、夜に送ることが挙げられます。

男性が遊びの女にLINEをするのは、基本的に夜が多いです。

男性にとって、「LINEを返せる=暇」という感覚であるため、夜にLINEを送って、すぐに返事が来たら会いに行く、もしくは家に呼ぼうと思っているのでしょうね。

用件のみしか話さない

男性が遊びの女に送るLINEには、用件のみしか話さないことが挙げられます。

男性は元々LINEが好きではないことが多いのですが、相手が遊びの女ならなおのこと。

自分にとって必要なことしか話さないため、雑談やどうでもいいこと、プライベートなことを聞かれた場合は返信しないことも多いでしょう。

誘うとき以外送らない

男性が遊びの女に送るLINEには、誘うとき以外送らないことが挙げられます。

男性が遊びの女にLINEを送るときは、大抵が誘うとき。

「今から会える?」「今何してるの?」など、誘うためのメッセージ以外は基本的に送りません。

なぜなら、遊びの女相手なら、それ以外のメッセージは必要ないからです。

短文、一言で返す

男性が遊びの女に送るLINEには、短文や一言で返すことが挙げられます。

男性は、遊びの女とのLINEは目的が果たせればそれで良いので、余計な言葉は不要だと思っています。

そのため、LINEは短文や一言のみで返すことも多く、ダラダラと続ける素振りは見せません。


遊びの女に言う言葉

今から会える?

男性が遊びの女に言う言葉には、「今から会える?」というものが挙げられます。

男性は遊びの女のことはいきなり誘うと言いましたが、その典型的なパターンでもあるのが、「今から会える?」と誘うこと。

平日の夜、とくに金曜日の夜などにいきなり「今から会える?」と言われるのは、一緒に一晩過ごしたいと言ってるのと同じことですね。

恋愛ってめんどくさいよね

男性が遊びの女に言う言葉には、「恋愛ってめんどくさいよね」というものが挙げられます。

男性は、遊びの女が自分のことを本気で好きにならないよう、常に牽制しています。

その1つが、「恋愛ってめんどくさい」などと、恋愛に対して消極的なことを言うことがあります。

真剣に恋愛をする気がないことを、遊びの女には伝えているのです。

彼女はいらない

男性が遊びの女に言う言葉には、「彼女はいらない」というものが挙げられます。

男性は、遊びの女が自分のことを好きかもと思ったとき、「彼女はいらない」と言うことがあります。

しかも、「彼女っていう肩書きに囚われたくないんだ」など、彼女はいらないけど君のことは大切、というニュアンスのことを言ってくるので、非常に厄介だと言わざるを得ません。

○○ちゃんって可愛いよね

男性が遊びの女に言う言葉には、「○○ちゃんって可愛いよね」というものが挙げられます。

男性が遊びの女に声をかける最大の目的は、体の関係になること。

そのためには、男性は女性をその気にさせるようなことを平気で言ってくるでしょう。

可愛い、似合ってるね、など、女性が言われて嬉しいことをどんどん言ってくるのです。

○○ちゃんが一番だよ

男性が遊びの女に言う言葉には、「○○ちゃんが一番だよ」というものが挙げられます。

何度も言いますが、男性が遊びの女に声をかける目的は、体の関係になること。

遊びの女が自分に体を許すようになるために、男性は「○○ちゃんが一番」といった甘い言葉も恥ずかしがらずに言ってくるのです。


遊びの女になってしまう女性の特徴

続いて、遊びの女になってしまう女性の特徴について紹介します。

男性が遊びの女に選ぶ女性には、どんな特徴があるのでしょうか。

全てに当てはまるわけではありませんが、以下のような特徴がある女性は遊びの女にされることが多いようです。

断れない

遊びの女になる女性の特徴には、断れないことが挙げられます。

人に嫌われるのが怖い、相手の気持ちを考えすぎてしまうなど、断れない女性は遊びの女になりやすいと言えます。

男性から誘われたとき、断らずに応じてくれる女性というのは、男性にとってありがたい存在だからです。

肌の露出が多い

遊びの女になる女性の特徴には、肌の露出が多いことが挙げられます。

男性が遊びの女に選ぶ女性は、簡単に体を許してくれそうな人。

キチッとしたガードの固そうな見た目の女性より、肌の露出が多くて派手な見た目の女性を選ぶのは言うまでもありません。

肌の露出が多い女性は、それだけで遊んでそうな印象を与えるからです。

恋愛経験が少ない

遊びの女になる女性の特徴には、恋愛経験が少ないことが挙げられます。

恋愛経験が少ない女性は、男性からの言動を、本気のアプローチなのか単なる誘い文句なのかを見分けることができません。

ある程度経験があれば、「本気の人にはこんなことはしない」と分かるのですが、恋愛経験が少ないとそれが分からないため、自分は本気で好きでも相手にとっては遊びだった…ということもあるのです。

ノリが軽い

遊びの女になる女性の特徴には、ノリが軽いことが挙げられます。

真面目すぎる女性より、明るくてノリが軽い女性の方が、男性は誘いやすいと感じるもの。

男性と2人で会うことに抵抗がない女性など、ノリが軽い女性はガードが甘い印象を与えるからです。

寂しがり屋

遊びの女になる女性の特徴には、寂しがり屋であることが挙げられます。

いつの間にか遊びの女になっていた、という女性は、寂しがり屋なことが多いです。

寂しいときに誘われたから応じてしまった、自分のことを求められて嬉しいという気持ちが勝ってしまい、男性からの誘いを断れなくなってしまうのです。


遊びの女はめんどくさい?男の本音

ではここで、遊びの女はめんどくさいのか、男性の本音を紹介します。

男性は、遊びの女のことを本音ではどう思っているのでしょうか。

もちろん考え方は人それぞれではありますが、遊びの女に対する男性の本音には、以下のようなものが挙げられます。

好きになられたら困る

遊びの女に対する男性の本音には、好きになられたら困るというものが挙げられます。

男性にとって、遊びの女はあくまでも遊びであり、本気で好きになることはありません。

そのため、女性側にも本気で好きになられたら困ると感じていることが多いです。

都合のいい女が欲しいだけなので、好きになられたらめんどくさいというのが本音なのでしょう。

彼女気取りされるとめんどくさい

遊びの女に対する男性の本音には、彼女気取りされるとめんどくさいというものが挙げられます。

遊びの女は、男性にとって「好きなときにエッチができる関係」でしかないため、付き合う気は全くありません。

そういう女性に、万が一彼女気取りされたら…と思うと、正直めんどくさいと思うのも男性の本音だと言えるでしょう。

本気になられたら切ればいい

遊びの女に対する男性の本音には、本気になられたら切ればいいというものが挙げられます。

自分は単なる遊びのつもりでいて、最初のうちは女性も合意だったとしても、関係を続けるうちに女性があなたのことを本気で好きになってしまうこともあるでしょう。

そうなったとき、男性は女性の気持ちにきちんと向き合おうとは思っておらず、「本気になられたら切ろう」くらいに考えていることも少なくありません。

気楽な関係でいい

遊びの女に対する男性の本音には、気楽な関係でいいというものが挙げられます。

男性にとって遊びの女は彼女ではないので、相手の機嫌をとったりデートの約束をする、めんどくさいLINEに付き合う必要はありません。

つまり、遊びの女との関係は男性にとって「気楽で良い」ものなのです。

会いたいときに会えるのは便利

遊びの女に対する男性の本音には、会いたいときに会えるのは便利というものが挙げられます。

相手が彼女の場合、相手の都合や気持ちも考えなくてはいけないので、自分が会いたいときに誘えるとは限りません。

しかし遊びの女なら、元々体の関係のみであるため、会いたいときに会える、誘ったらやれるのは便利でいい、と思っていることもあるでしょう。


男が遊びの女にはしないこと

最後に、男性が遊びの女にはしないことを紹介します。

男性は、遊びの女と本命の女性とでは、接し方を明確に変えているもの。

そのため、遊びの女には以下のようなことはしません。

もし、男性から以下のような行動が見られたら、あなたのことは本気なのかもしれませんね。

昼間のデート

男性が遊びの女にはしないことには、昼間のデートが挙げられます。

男性にとって遊びの女は、エッチをするための相手であり、それ以上でも以下でもありません。

そのため、たとえば食事をしたり映画を観たりといった昼間のデートは、目的達成とは関係のない無駄なものでしかないのです。

告白

男性が遊びの女にはしないことには、告白が挙げられます。

男性は、遊びの女をその気にさせるために女性が喜ぶことを言ったり、褒めたりすることはよくあります。

しかし、「可愛い」「いいね」などは言っても、「好き」という言葉は使いません。

告白をすると遊びの女に本気になられる可能性があるため、男性は遊びの女には「好き」という言葉は絶対に使わないのです。

自分や家族の話

男性が遊びの女にはしないことには、自分や家族の話が挙げられます。

男性は、遊びの女と本気で将来のことを考えていることはありません。

遊びの女はあくまでも遊びであり、今を楽しみ満足するための存在。

ですから、自分のプライベートな話や家族の話などをすることはないでしょう。

次の約束

男性が遊びの女にはしないことには、次の約束が挙げられます。

男性は、基本的に遊びの女とは次の約束をしません。

なぜなら、自分の会いたいときに会える相手だと思っているから。

会う約束をしておきたいと思うのは、本気で好きな人や落としたい人だけなのです。

引き止める行為

男性が遊びの女にはしないことには、引き止める行為が挙げられます。

男性は、遊びの女が自分から離れようとしたときなどには、引き止める行為をしません。

挙句の果てには離れたいと言った理由を聞くこともなく、すんなり受け入れるでしょう。

これは、遊びの女を引き止めて面倒なことにするより、新たな遊びの女を見つければいいと思っているからです。


まとめ:自分が遊びの女か本命なのかをしっかり見極めよう

男性が遊びの女にとる行動や態度、LINE、言葉、遊びの女になる女性の特徴、遊びの女に対する男性の本音、そして男性が遊びの女にはしないことについて紹介しました。

男性に優しくされたり、求められたりすると、つい「私のことが好きなのかな」と思ってしまうもの。

しかし中には、あなたのことを都合のいい女、遊びの女だと捉えている男性も少なくありません。

自分が彼にとってどういう存在なのかをしっかりと見極め、今後に活かしていくことが大切です。