自分のことを好きな女性をキープしたい心理とキープされてる時の対処法を紹介!

自分のことを好きな女性をキープしたい心理とキープされてる時の対処法を紹介!

好きな人と両思いになりたい、という気持ちは誰にでもあるものですが、好きな人が自分のことを好きになってくれるとは限りません。

そんなとき、もしも「好きな人以外から好かれている」ことが分かったら、あなたはどうしますか。

ここでは、自分のことを好きになってくれた女性をキープする男性心理について、解説していきます。

また、キープする男性の特徴や性格、男性からキープされてると感じる瞬間、そしてキープされてると感じたときの対処法についても触れていますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

自分のことを好きな女性をキープしたい心理

好きな人以外から好かれても嬉しくない、というのが多くの女性の本心ですが、男性の場合は「より多くの女性にモテたい」と思っている人も多いです。

自分のことを好きになってくれた女性をキープしておくのは、もしものときの保険と言わざるを得ません。

また、「彼女が離れるわけがない」と思い込んでいる部分も、少なからずあるようです。

モテると思いたい

男性が女性のことをキープしたいと思うのは、自信をつけたいから。

つまり、「自分はモテるんだ」「キープするような女性がいるんだ」と思いたいのです。

本当は自信がないタイプの男性に多く、キープしを作ることでモテると感じ、一種の安心感を覚えるのでしょう。

実際にモテるかどうかは別として、モテたい願望のある男性に多い心理でもあります。

一人になるのは寂しい

自分のことを好きだと言ってくれる女性をキープしておくのは、その女性が自分から離れたら一人になってしまう、と思っているからかもしれません。

他に好きな人がいるものの、好きな人とは両思いになれるかどうか分からないため、一人になるのを防ぐためにキープしておくのです。

一人を痛感して寂しい思いをしたくないからこそ、好きだと言ってくれてる女性をキープするのでしょう。

安心したい

自分のことを好きになってくれた女性をキープしておく男性は、基本的に不安になりやすく、心配性なところがあります。

そのため、もし好きな人にフラれたら一生彼女ができないかもしれない、などと考えてしまうのです。

だからこそ、自分のことを好きだと言ってくれる女性を手元に置いておくことで、何かあっても大丈夫だ、と安心したいのでしょう。

もしものときのため

男性がキープを作る最大の理由が、遊び相手を確保しておきたい、というもの。

本命は本命、遊びは遊びと割り切っている男性も少なくなく、もしも自分が暇なときに遊べる子がいなかったら嫌だな、と考えています。

そういう男性は、「もしものとき」に備えて、自分が呼べばいつでも来てくれる子、すなわち自分のことを好きな女性をキープしておくわけです。

悪い気はしないから

自分のことを好きになってくれた女性をそばにおいておくのは、正直なところいい気分だ、と思っている男性も多いのではないでしょうか。

いい気分とまではいかなくても、悪い気はしない、と感じていることでしょう。

自分のことを好きになってくれた女性の見た目が良ければ尚更、悪い気はしないためキープしておきたいと思うのが男心なのかもしれません。


どんな人?自分のことを好きな女性をキープする男性の特徴・性格

「好きになってくれた人をキープする」というのは、男性が自分のために行っていることであり、女性からすると何のメリットもありません。

女性を傷つける行為、とも言えるでしょう。

キープを作る男性は、見栄っ張りで本当は自信がないタイプであることが多いです。

詳しく見ていきましょう。

遊び人

自分を好きになってくれた女性をキープしておく男性は、恋愛経験が豊富で女性の扱いに慣れていることが多いです。

女性の扱いに慣れている、すなわち遊び人であるため、告白されなくても「この子は自分に好意があるな」ということが分かるのでしょう。

思わせぶりな言動で女性をキープしておくのも、これまで数多くの女性と関わりを持ってきたからだと言えるのです。

自信過剰or自信がない

好きと言ってくれる女性をキープしておく男性は、実は両極端だと言われています。

何に対して両極端なのか?というと、それはずばり「自信のあり方」について。

自分に対して好意を持っている女性をキープしておく男性は、「自分はモテる」と思っている自信過剰なタイプか、もしくは「一人になってしまうかも」という不安を取り除くためにキープを作る自信のないタイプか、どちらかだと言えるでしょう。

見栄っ張り

好きになってくれた女性をキープしておくのは、周りの人に「自分はこんなに好かれている」「モテて困っている」などと思わせたいからかもしれません。

つまり、キープする男性は見栄っ張りな性格をしているのです。

このタイプは、実際には自分のことを好きだと言ってくれる女性は一人しかいなくても、「こういう子が何人もいて困る」などと大袈裟に言っていることも少なくありません。

プライドが高い

見栄っ張りなことと少し似ているのですが、キープを作る男性はプライドの塊のような男であることも多いです。

プライドが高いというのは、決して悪いことではありません。

しかし、プライドが高すぎるが故に周りに迷惑をかけたり、必要なことが言えないのであればやはり問題です。

女性をキープしておくのも、自分のプライドを保つためなのかもしれません。

寂しがり屋

キープを作っておく男性は、基本的に一人になることを嫌います。

つまり、寂しがり屋な性格なのです。

これはどちらかというと女性に多い性格でもありますが、一人になるのが嫌だからこそ、何があっても自分から離れていかなそうな女性をキープしておくのでしょう。

自分には味方がいると思うことで、安心するのかもしれません。


男性からキープされているなと感じる瞬間

女性は男性よりも第六感が優れていると言われており、確信は持てなくても、なんとなく「これは本気じゃないのかも」と思うことがあるでしょう。

いわゆる女の勘というやつですが、好きな人からキープされてる、とはできれば思いたくはないもの。

しかしながら、以下のようなことがあるのなら、それは残念ながらキープされてるのかもしれません。

連絡が遅い

男性にとって、キープしている女性はあくまでもキープであり、本命ではありません。

そのため、LINEなどの優先順位は、当然ですがキープの女性の方が低くなります。

あなたが彼にLINEをしてもなかなか返信が来ない、返信が遅くなっても悪びれる様子がないのであれば、キープされてる可能性は高いと言わざるを得ませんね。

自分から誘うと高確率で断られる

きつい言い方をしますが、男性から見てキープの女性というのは、「自分にとって都合のいい女」です。

あくまでも都合のいい女であり、彼女というポジションではありません。

そのため、あなたが遊びに行こうなどと誘っても、高確率で断られてしまうでしょう。

もし誘いを受け入れてくれたとしても、恋人同士のデートではなく、大人の関係のみであることも多いです。

いきなり誘われる

先程も触れましたが、男性にとってキープの女性は都合のいい女。

つまり、元々の約束がキャンセルになって時間ができた、暇を潰したいなどと思っているときに、男性はあなたに声をかけてくるでしょう。

誘い方も、「今夜会おうよ」などと唐突なことが大半です。

何の前触れもなく、いきなり誘われるのは、キープだから以外の何物でもありません。

離れると優しくされる

そして男性から「キープされてるかも」と女性が感じる一番の瞬間が、ふいに優しさを見せてくること。

あなたが自分のポジションに嫌気がさし、彼の傍から離れようとした途端、男性は焦って優しくしてくることでしょう。

キープを作る男性は女性の心の変化に敏感ですから、あなたが自分から離れていくかもしれないと思うと、それを防ぐために急に優しくなったりするのです。

特別扱いされるのに告白はしない

キープを作る男性の最も厄介なところは、一定の距離感を保ち続けることでしょう。

あなたの気持ちを知っているため、男性はあなたが離れていかないようにあなたのことを特別扱いすることも少なくありません。

しかし、絶対に告白はしません。

また、あなたが告白しても曖昧な返事をするなど、上手に流してしまいます。

そのため、「何をしても関係が縮まらない」と感じるのは、あなたがキープである可能性が高いことを物語っているのです。


「キープされているかも?」思った時の対処法

好きな人からキープされていた、好きな人の二番目だということが分かってしまったら、どうすれば良いのか悩みますよね。

好きだからこそチャンスがあるなら逃したくないと思う気持ちも分かりますが、現時点であなたは彼にとって都合のいい女でしかありません。

辛くても、一度今の関係をリセットすることをおすすめします。

自分たちの関係について尋ねる

もし、好きな人からキープされてると分かったら、薄々勘づいていたとしてもショックですよね。

しかし、モヤモヤしたままでは先に進むことはできません。

だからこそ、今の自分たちの関係について彼にきちんと尋ねてみましょう。

あなたが真剣な眼差しで聞くことで、彼の本音を聞き出せるかもしれませんよ。

キープなのかはっきり聞く

自分たちの関係について尋ねることと似ていますが、さらにハッキリと答えを求めてみるのももちろんあり。

「私ってキープなの?」と、単刀直入に聞いてみましょう。

ストレートに聞いてみたときの彼の反応次第で、自分のことをどう思っているのかをあらかた予想できるのではないでしょうか。

離れる覚悟で、はっきり聞いてみるのもおすすめです。

好きな人ができた、と言う

彼があなたをキープしているのは、「あなたが自分のことを好き」だと彼が思っているからですよね。

実際には彼のことが好きでも、「好きな人ができた」と言ってみましょう。

彼以外の男性を好きになった、というニュアンスで伝えることで、彼はあなたが自分のことを好きだと自惚れていたことを実感し、あなたの大切さに気づくかもしれません。

離れる素振りを見せる

好きな人ができたと言うことと似ていますが、キープされてるように感じたら、彼の傍から離れるのが一番。

彼から離れる素振りを見せることで、彼に「いつまでもそばにいるわけじゃない」ことを実感させましょう。

自分から離れていくはずがない、と思い込んでいた男性にとって、あなたが離れていくと実感することで何かが変わるかもしれませんよ。

一旦距離をとりリセットする

男性からキープされてることがほぼ確実であり、あなた自身が今の状況を辛いと感じているのなら、今の付き合い方をやめましょう。

好きな人だから、という思いがあっても、彼とは一旦距離をとってください。

連絡もしない、彼から誘われても応じないようにし、徹底的に距離をとって二人の関係をリセットするのです。

キープから本命になることはほぼありませんから、好きだからこそ関係をリセットすることをおすすめします。


まとめ:キープから本命になれることは「ほぼない」ことを知ろう

好きな人にキープされてるかも、と思っても、まだ望みがあるならすがりたい…と思ってしまう気持ちも分かります。

相手のことが好きだからこそ、キープだと分かっても離れられないのですよね。

しかし、それは相手の男性も知っていて、「自分のことを好きだから離れるわけがない」とタカをくくっているのです。

はっきり言ってしまうと、キープから本命になれることはほぼありません。

一旦関係をリセットすることが、好きな人と結ばれるための近道かもしれませんよ。