帰り際に話しかけてくる男性心理と脈あり・脈なしサインを徹底紹介!

帰り際に話しかけてくる男性心理と脈あり・脈なしサインを徹底紹介!

仕事が終わって帰ろうとしているとき、わざわざ立ち上がった瞬間などに声をかけてくる人っていますよね。

帰ろうとしているのは明らかなのに、なぜ今?と思うこともあるでしょう。

ここでは、そんな帰り際に話しかけてくる男性心理について紹介していきます。

また、脈ありサインや脈なしサイン、帰り際に話しかけられたときの対処法などについても触れていますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

帰り際に話しかけてくる男性心理

男性から声をかけられたとき、「何であえて今なんだろう?」と思うタイミングってありますよね。

自分が忙しいときの他、帰り際に声をかけてこられるのも、正直ちょっと迷惑に思うこともあるでしょう。

わざわざあなたが帰るときを狙って声をかける男性は、理由はともあれあなたと話したいと思っていることが多いです。

もっと話したい

帰り際に話しかけてくる男性の多くは、あなたが帰ってしまう前に何か話がしたいと思っています。

特別話さなくてはいけないことがあるというわけではなく、あなたと少しでも繋がりを持ちたいと思っているのでしょう。

同じ空間にいられるだけで良いと思っていたものの、あなたが帰ると知ったら寂しくなって焦ってしまったのかもしれません。

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用事があった

職場であなたが帰り支度を始めたときに話しかけてくる男性は、元々あなたに「話さなくてはいけないこと」があったという可能性があります。

仕事のこと、というのが一般的で、あなたが帰る前に何か頼みたいことがあったのかもしれません。

自分の仕事もあるためなかなか声をかけられず、あなたが帰ってしまったらマズイと思ったのでしょうね。

誘えたらラッキー

定時で上がるときなどにわざわざ声をかけてくるのは、大抵があなたのことを誘いたいと思っているから。

この場合、男性自身も帰り支度をして近づいてきて、「この後予定あるの?」などと聞いてくるでしょう。

もしくは、あなたに用事がないことを既にリサーチ済みで、あなたが断れない状況を作ってくる強者もいます。

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話しかけるタイミングがなかった

あなたに用事がある、話さなくてはいけないことがあったという心理と似ていますが、あなたにいつ話しかけたら良いのか分からず、気づいたら帰りになっていたというパターンもあります。

あなたが忙しそうにしていたり、仕事に集中していたために、「話しかけられない」と感じたのでしょう。

とはいえ、話さないといけないことがあるのは事実なので、一段落した帰り際になって声をかけた、というわけです。

一緒にいたい

そして、あなたに対して好意を抱いている男性も、帰り際を狙って話しかけてくることが多いです。

帰り際に声をかければ、そのまま一緒に帰るという流れに持っていくのも自然ですし、あなたと長く一緒にいられると思ったのでしょう。

この場合、自分自身も帰り支度を整えており、会社を出る直前などに偶然を装って声をかけてくる可能性が高いです。

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どんな人?帰り際に話しかけてくる男性の特徴・性格

あなたが帰る支度をしているときにばかり声をかけてくる男性がいると、わざと狙ってるのかと思ってしまいますよね。

まるで嫌がらせのようだ…と感じることもありますが、男性自身はそういうつもりはなく、あくまでも話したいだけ。

帰り際に声をかける男性には、以下のような特徴があることが多いです。

控えめ

一言で「帰り際に話しかける」といっても、色々なパターンがあります。

あなたに用事があるのに話しかけられない、あなたが忙しそうだから遠慮してしまうという男性の多くは、控えめな性格だと言えるでしょう。

自己主張をするのがあまり得意ではなく、それゆえ話しかけるタイミングを失ってしまうのです。

自信がない

誰かに声をかけなくてはいけないとき、「話しかけたら嫌な顔をされるかも」などと思ってしまうことはありませんか。

用事があってもなかなか話しかけられないのは、自分に対して自信がないからでしょう。

自信が持てずに話しかけるタイミングが掴めず、結局声をかけるのが帰り際になってしまう、というわけです。

自己中心的

また、自分のことしか考えていないような男性も、あなたが帰る直前になってから声をかけることが多いです。

特に話しかけてきて仕事を頼むような場合、ほぼ確実に自分のことしか考えていません。

普通、帰る間際に別の仕事を頼まれたら嫌ですよね?

それを何食わぬ顔でできるのは、あなたのことを見下しているか、もしくは自己中心的で周りのことを何も考えていないのです。

慎重な性格

あなたが帰る頃になって声をかけてくるのは、行き当たりばったりなタイプではなく、どちらかというと用意周到なタイプだと言えます。

あなたに話しかけたとき、できるだけ会話が続くタイミングを選んだ結果、仕事が一段落する帰り際になったのでしょう。

慎重な性格の男性は、話しかける内容も事前にある程度決めていることが多いですよ。

遊び人

そして一番厄介なタイプなのが、女性の扱いに慣れている遊び人であること。

帰り際に声をかける際、「これから飲みに行かない?」などと誘ってくるのは、あわよくばそのままホテルに誘えるという下心が見え見えですよね。

あなたに対して下心を持っている男性の場合、帰り際に声をかけるのは、いつも金曜日などの休日の前の日になるでしょう。

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帰り際に話しかけてくる男性は脈あり?脈なし?

さて、あなたが帰る間際になってから声をかけてくる男性には、様々な心理があることが分かりました。

あなたに対して好意があるケースもあれば、好意ではなく下心があるケース、もしくは用事があるだけというケースも。

これらを見極めるのは簡単ではありませんが、以下のポイントを参考にしてみてください。

帰り際に話しかけてくる男性の脈ありサイン

目を見て話す

あなたが帰るときに話しかけてくる男性のうち、あなたと目を合わせて来る場合は脈ありの可能性が高いです。

人は、やましいことや気まずいことを話すときには、その人と目を合わせようとしません。

もし、仕事を頼んだり帰り際に時間を取らせてしまうような場合、目を見ずに話してくることが多いため、目を見て話すのは純粋にあなたと話したいケースが多いでしょう。

恥ずかしそうにしている

人は、好きな人と話すときには緊張したり、照れたりしてしまうもの。

あなたにも似たような経験があるのではないでしょうか。

話しかけてくる男性も、あなたに声をかけるときに顔を赤らめたり、チラチラと視線を外すことがある場合、好きな人を前にして照れている可能性がありますね。

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気遣う言葉がある

そして、好きな人に話しかけるタイミングが帰り際になってしまった場合、あなたへの気遣いがあるのが普通です。

たとえば、「ごめんね、今大丈夫?」などの一言であっても、あるのとないのとでは天と地の差があるもの。

好きな人には自分の印象を良くしたいと思うものですから、小さなことでも気にかけてくれるようになるでしょう。

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帰り際に話しかけてくる男性の脈なしサイン

用件が明確

あなたに話しかけてくる男性のうち、なぜ話しかけてきたのか、その理由がはっきりしている場合は脈なしの可能性が高いでしょう。

好きな人に話しかけるときは、特に用事がなくても声をかけてしまいますよね?

だからこそ、用件がはっきりと分かっている場合は話しかけるタイミングを逃してしまっただけで、脈ありとは言えないのです。

仕事を頼んでくる

用件が明確であることと似ていますが、あなたが帰る直前に声をかけてくる男性が、毎回何かしら頼みごとをしてくる場合も、脈なしだと言えるでしょう。

これは、あえてあなたの帰り際を狙って声をかけてきているのであり、あなたが断れない状況を作っているのです。

めんどくさいことを押し付けようとしているのが、あからさまですね。

夜のデートに誘う

そして、誰が見ても下心しかないパターンが、帰り際に話しかけてそのままお酒を飲みに行こうというもの。

お酒を飲みに行き、そのままお持ち帰りできたらいいなと考えているのです。

特に休日の前の日の夜に声をかけてくるのなら、十中八九下心から話しかけてきていると見て間違いありません。


帰り際に話しかけてくる男性への対処法や反応の仕方

帰ろうと思っているときに声をかけられると、無視するわけにもいかず、どうすればいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。

対応に関しては、あなたがその男性に対して好意があるのかないのかによっても大幅に変わってきます。

自分の気持ちに素直になることが、一番かもしれません。

男性に対して好意がある場合

笑顔で答える

自分が帰るときに話しかけてきた男性に対し、恋愛感情がある場合は、声をかけられたのが帰る直前であっても嬉しいですよね。

好きな人に話しかけられて、嬉しくない人などいないでしょう。

そんなときは、嬉しい気持ちをきちんと伝えるためにも笑顔で受け答えをすることを心がけてみてください。

立ち止まって話す

帰り際というのは、誰であっても慌ただしいもの。

また、既に帰り支度が済んでいるのであれば、帰路に着くために歩き出していますよね。

このタイミングで声をかけられたとき、相手に良い印象を与えるためには、歩く足を止めて話を聞きましょう。

たったこれだけのことでも、あなたの印象は大幅に良くなりますよ。

相手の仕事が終わるまで待つ

あなたが帰るときに声をかけられ、あなたもその男性と話がしたいと思ったのなら、相手の支度が終わるのを待つのもおすすめです。

「終わるの待ってるよ」と一言伝えれば、あなたも話がしたいと思っている、という気持ちが伝わりますね。

好きな人にはさりげなく、好感を持っていることを伝えることが大切なのです。


男性に対して好意がない場合

急いでるから、と言う

好きではない人から帰り際に声をかけられるのは、はっきり言って迷惑ですよね。

内心では、早く帰りたいのに…と思うのが当たり前です。

相手に対して好意がないことを悟ってもらうためにも、あえてそっけなく「急いでるので」と言い、帰り支度を進めてしまいましょう。

歩きながら話だけ聞く

あなたが急いでいると言って歩く足を止めなくても、話すのをやめない男性もいます。

残念ですが、このタイプの男性は自分のことしか考えていません。

あなたが何を言っても聞く耳を持たないので、まともに相手をしても時間の無駄。

歩きながら適当に相槌を打つなどして、話だけ聞くふりをするのがおすすめです。

会釈してやり過ごす

話しかけてきた相手が仕事関係の人など、無視することのできない人だった場合、一番困りますよね。

今後のことを考えると、邪険にすることもできません。

とはいえ、自分に好意がない以上、愛想良くするのも疲れてしまいますから、会釈をしてその場を去ることをおすすめします。


まとめ:帰り際に話しかけてくる男性の本心を見極めよう

あなたが帰るときを狙って声をかけてくる男性は、好意からあなたと話したいと思っていることもあれば、仕事を頼みたいだけ、もしくは誘いたいと思っていることもあります。

どんな気持ちで声をかけてきたのかは、男性本人にしか分かりませんが、普段の様子なども参考に男性の本心を見極めていきましょう。

帰り支度をしてから話しかけてこられるのが迷惑であるのなら、やんわりとそのことを伝えておくのも良いかもしれませんね。