グイグイくる年下男子の心理とは?年下男子の本気度を確認する方法!

グイグイくる年下男子の心理とは?年下男子の本気度を確認する方法!

「年下男子がグイグイアプローチしてきて困っている…」そんな話を聞くと、羨ましいと感じる女性も少なくないでしょう。
しかし、実際年下男子からグイグイこられると「どういうつもり?」「まさかからかわれてる?」と思えてしまうものなのです。
今回は、グイグイくる年下男子の心理・行動や、年下男子の本気度を確認する方法と対処法について紹介していきます。

グイグイくる年下男子の心理

グイグイアプローチを仕掛けてくる年下男子の心理は、人によって様々です。
もちろん恋愛感情を持っている場合もありますが、よこしまな気持ちで近づいてきている場合もあるのです。
では、グイグイくる年下男子の心理について解説していきます。

好意を持っている

グイグイくる年下男子の心理としてまず考えられるのは、あなたに好意を持っているということです。
積極的な男性は、相手が年上だろうと本気で好きになったら自分からどんどんアプローチを仕掛けていきます。
あまりにもグイグイいきすぎて、場合によっては相手から「うっとおしい」と思われてしてしまうこともあるでしょう。

興味がある

本気で好きとまではいかないけど、あなたに異性として興味を持っている可能性も考えられます。
若い男性は、年上の女性との恋愛に憧れを持ちやすい傾向があります。
あなたが魅力的に見えるから、「どんな女性だろう?」と興味を示し、積極的に距離を縮めているのでしょう。

慕っている

年下男子がグイグイくるのは、あなたのことを人として慕っているからという場合もあります。
甘えん坊で末っ子気質の男性は、身近にいる年上女性・年上男性にすぐ懐く傾向があります。
あなたのことを「頼りになる」「優しい」と感じて、何かと話しかけてくるのでしょう。

下心がある

グイグイくる年下男子の心理として、あなたに対して下心があるということも考えられます。
体の関係を持ちたい・経済的に頼りたい…このようなよこしまな気持ちを持って、年上女性に接近する男性も存在するのです。
自分の魅力に自信があり、「年上女は簡単に落とせる」と考えているのでしょう。

からかっている

積極的にあなたに近づいて、戸惑う姿を見て面白がっている…そのような心理である可能性もあります。
この場合、「年下から言い寄られると年上女性は戸惑う」というのを分かっているのでしょう。
人をからかって面白がるということを平然とできるのは、最低の人間性であると言えます。


グイグイくる年下男子の行動の特徴

グイグイくる年下男子の行動には、いくつかの共通した特徴があります。
ここでは、グイグイくる年下男子の行動を「日常編」「職場編」「LINE編」以上3つのケース別に解説していきます。
あなたの身近にいる年下男子の行動に当てはまるか、チェックしてみてください。

グイグイくる年下男子の行動【日常編】

会話中の距離が近い

グイグイくる年下男子の行動として、会話中の距離が近いことが挙げられます。
男性は好きな女性と会話している時、無意識のうちにどんどん距離を近づけてしまいがちです。
女性側が距離を離しても無意識的にまた近づいてしまうので、場合によっては迷惑がられてしまうこともあります。

頻繁に食事やデートに誘う

グイグイくる年下男子は、好きな年上女性を頻繁に食事やデートに誘います。
積極性が高く「絶対にデートしたい」という気持ちを抑えきれないので、断られても何度も何度も誘い続けます。
相手にうっとおしがられてることに気づかずしつこく誘ってしまい、結果的に嫌われるケースも少なくないでしょう。

毎回奢ろうとする

グイグイくる年下男子は、「何としてでも好きな女性を振り向かせたい」という強い思いを持っています。
大好きな年上女性に気に入られたいがために、相手より自分の方が明らかに収入が少なくても毎回奢ろうとする傾向があります。
これは、「年下の男の子ではなく、1人の男として対等に見てほしい」という気持ちの表れでしょう。

無理に話を合わせようとする

毎回奢ろうとするのと同様に、自分を大きく見せたいがために、背伸びして無理に年上女性と話を合わせようとするのも、グイグイくる年下男子によく見られる行動の1つです。
本当は分からないことでも「知ってる」と言ってしまうなど、年上女性から少しでも同等に見てもらうために自分を取り繕います。

やたら褒める

グイグイくる年下男子は、大好きな年上女性のことを「今日も綺麗ですね」「髪型素敵ですね」とやたら褒める傾向があります。
男性は、心の中で好きな女性のことを「可愛い」「綺麗」といつも思っているものです。
正直にその気持ちを本人に伝えるのは、告白してるも同然と言えます。


グイグイくる年下男子の行動【職場編】

何かと手助けしようとする

グイグイくる年下男子は、好きな年上女性が仕事で困っているように見えたら、真っ先に駆けつけて何かと手助けしようとします。
手助けしようとするのは、「頼れる男」というイメージを持ってほしいからでしょう。
また、好きな女性が困っている時、単純に「力になってあげたい」と男性は思うものなのです。

プライベートな話題ばかり振ってくる

仕事中であるにも関わらず、プライベートな話題ばかり振ってくる…これも、グイグイくる年下男子がやってしまいがちな行動です。
「趣味って何ですか?」「休みの日って何してるんですか?」このような話ばかりしてくるのは、仕事上の関係を越えて今よりもっと親しい仲になりたいと望んでいるからでしょう。

「デキる男」であることをアピールする

グイグイくる年下男子は、大好きな年上女性の気を引くために「デキる男」であることをアピールする傾向があります。
相手が見ている前ではテキパキと仕事をこなし、時には仕事で成果を上げたエピソードや、「上司に気に入られてる」など、自慢気に話すこともあるでしょう。

時々タメ口になる

グイグイくる年下男子は、年上女性との距離感を縮めるのに必死になりすぎて、時々タメ口になってしまうこともあります。
職場で年上女性にタメ口をきくのは非常に不自然なことですが、「同等に見られたい」「仲良くなりたい」という気持ちが先行してつい失礼な話し方をしてしまうのでしょう。
礼儀に厳しい年上女性なら、気を悪くしてしまうのは当然です。

退勤時間に話しかける

グイグイくる年下男子がよくやる行動として、退勤時間になると狙っている年上女性に話しかけるということも挙げられます。
相手が帰ろうとしているのにいつまでも会話を続けて、引きとめてしまうこともあるでしょう。
これは、「この後飲みにいきませんか?」と言える仲になりたいからこその行動です。
また、相手から「飲みに行かない?」と誘われることを期待している人もいるでしょう。


グイグイくる年下男子の行動【LINE編】

毎日のようにLINEしてくる

グイグイくる年下男子の典型的な行動には、大好きな年上女性に毎日のようにLINEを送るということが挙げられます。
好きな女性と「常に繋がっていたい」と考えるのは、ごく当たり前のことです。
しかし、相手が年上だと「迷惑がられるかも…」などと考え、毎日LINEすることはできない人も中にはいるでしょう。
積極的な年下男性は、深く考えず自分が思うままに行動するので、年上だろうが躊躇せず沢山LINEを送ることができるのです。

恋愛系の質問が多い

グイグイくる年下男子は、狙っている年上女性とのLINEのやりとりの中で、恋愛系の質問ばかりすることも特徴的です。
好きなタイプや過去の恋愛について聞き出し、それを参考に相手にとって理想の男性になろうと企んでいるのでしょう。
ただ、根ほり葉ほり聞き過ぎて、相手に嫌悪感を持たれてしまうことがあるのは難点です。

やりとりを終わらせようとしない

何としてでもLINEのやりとりを終わらせようとしない…これもグイグイくる年下男子に見られる典型的な行動の1つです。
相手が「お疲れ」「おやすみ」「またね」と送ってきたとしても、積極的な年下男子はLINEを続けようとします。
相手に「しつこい」と思われて、既読・未読無視されてしまうこともあるでしょう。

返信がやたら早い

グイグイくる年下男子の特徴として、大好きな年上女性から届いたLINEへの返信スピードがやたら早いことも挙げられます。
これも、「やりとりを絶対終わらせたくない」という強い気持ちが表われた行動です。
また、楽しみで待ち構えているからこそ、返信が早いとも考えられます。

突然通話をかけてくる

グイグイくる年下男子は、メッセージのやりとりだけでは気持ちが満たされず、突然通話をかけてくることもあるでしょう。
相手が年上だと「急に通話かけたら失礼かな…」と考える人が多いですが、積極的な年下男子はそんなことを微塵も思いません。
「声が聞きたい」という自分の気持ちに従って、突然通話をかけるのです。


グイグイくる年下男子の本気度を確認する方法

年下男子からグイグイこられた時、嬉しい反面「本気なのかな?」と猜疑心を持ってしまうでしょう。
そこで、ここではグイグイくる年下男子の本気度を確認する方法を解説していきます。
年下男子のあなたへの言動をしっかりとチェックすれば、本気かどうか見抜くことは可能です。

わざと突き放してみる

グイグイくる年下男子の本気度を確認するには、わざと突き放してみるのが効果的です。
彼からLINEが来た時しばらくスルーしてみたり、話しかけてきた時に冷たく接するなどして、反応を伺ってみましょう。
無視してる間に彼の方から再度LINEをしてきたり、冷たいあなたの機嫌をとろうとしてくるのであれば、本気で好きなのは間違いありません。

他の男性と仲良くしてるところを見せつける

他の男性と仲良くしてるところを見せつけることで、グイグイくる年下男子の本気度をチェックすることも可能です。
彼の前でわざと他の男性と楽しく会話したり、彼が見てるSNSで他の男性と遊んだことをアピールしてみましょう。
「何話してたの?」と聞いてきたり、あなたの投稿をみて「あの人彼氏?」と質問してくるのであれば、あなたに本気で好意を持っていると言えます。

相談事を持ち掛けてみる

グイグイくる年下男子の本気度を確かめるには、相談事を持ち掛けてみるのも方法の1つです。
相談内容がどんなものであっても最後まで真剣に耳を傾けて、彼なりにアドバイスしようと頑張ってくれるのであれば、あなたのことを本気で好きなのは確実でしょう。
ヘラヘラしながら聞いてきたり、話を変えようとする…その場合、あなたへの思いは本気ではないと言えます。

彼女の有無を探る

グイグイくる年下男子の本気度を確認するには、彼女の有無を探るのも大切です。
本人に聞いても事実を言わない可能性があるので、彼のことをよく知る人に聞いてみたり、彼のSNSの投稿を探ってみると良いでしょう。
もし彼女がいないならあなたへの本気度は高いと言えます。
しかし少しでも女の影を感じるなら、下心であなたに近づいているか、からかっているだけなのでしょう。

体の関係を求めてこないかチェック

グイグイくる年下男子と食事やデートをしてみて、彼が体の関係を求めてこないかチェックしてみるのが、本気度を確かめるには最も有効的でしょう。
数回デートや食事を重ねても体の関係を求めてこないのは、あなたを本気で大切に思っている証拠です。
反対に付き合ってもないのに体の関係に持ち込もうとするのは、遊びであなたに近づいてるだけと言えます。


年下男子からグイグイこられたらどうするべき?

年下男子からグイグイこられた時、「どう対処すべきかな?」と悩んでしまうでしょう。
あなたの行動次第で、良い関係性を築くことができます。
ここでは、年下男子からグイグイこられたらどうするべきか?その対処法について解説していきます。

まずは自分の気持ちと向き合う

年下男子からの積極的なアプローチを受けた時は、まずあなた自身の気持ちとしっかり向き合うことが大切です。
彼のことを好きなのか?それとも恋愛感情はないのか?自分の中でそれをはっきりさせましょう。
あなたが好意を持ってないなら、グイグイこられても流されてはいけません。
反対にあなたが彼に恋愛感情を持っているなら、関係の進展に向けて動き出しましょう。

焦らずに少しずつ距離を縮める

グイグイくる年下男子のことが好きでも、焦ってすぐ交際をスタートさせるべきではありません。
焦らずに少しずつ距離を縮めて、お互いのことをよく知ってください。
すぐに交際に発展してしまうと、年齢差が悪い風に影響してしまい「やっぱり違った」とお互い感じて、すぐ別れてしまう危険性があります。
LINEや電話・会話を沢山重ねて、ゆっくりと絆を深めましょう。

デートを数回重ねてからお付き合いを始める

年下男子との距離感がある程度縮まったら、デートを数回重ねてからお付き合いを始めましょう。
1回目のデートでお互いに気持ちが燃え上がるのは当然なので、そこで気持ちのままに付き合い始めるのは危険です。
3回以上はデートをして、意思がしっかり固まってから付き合えば長続きするカップルになれます。

興味がない場合はそっけなくする

グイグイくる年下男子に異性として興味を持てないなら、そっけなくすることが重要です。
あなたが自分の気持ちを態度で示さなければ、彼はずっとあなたにアプローチをし続けるでしょう。
「そっけなくするのは可愛そう…」そう思う女性もいるでしょう。しかし、気がないのに優しくする方が、彼をその気にさせるだけで可哀そうです。

しつこい場合は「迷惑」と伝える

グイグイくる年下男子にいくらそっけなくしても、しつこくアプローチし続けてきて困っている…その場合は、はっきりと「迷惑」と伝えるのが最もベストな対処法です。
積極性が強すぎる男性の中には、相手にはっきり「やめてほしい」と言われないと分からない人もいるのです。
何度もしつこくLINEしてきたり、仕事中に無駄話ばかりしてきた時に、「迷惑だからやめてほしい」と伝えるのがタイミングとしては良いでしょう。


年下男子がグイグイきても流されないことが大切

年下男子からグイグイアプローチされたら、嬉しくてつい流されてしまう女性も少なくないでしょう。しかし、流されて付き合ってしまうと、大抵の場合上手くいかずすぐに終わってしまいます。
慎重に気持ちを確認し合い、恋人関係に進展するのがお互いのために良いのです。勢いに任せず、ゆっくりと恋のチャンスを掴みましょう。