わざわざ隣に座る男性心理とは?隣に座ってくる男性の好意サインを紹介!

わざわざ隣に座る男性心理とは?隣に座ってくる男性の好意サインを紹介!

他に席があるのにわざわざ隣に座る男性がいると、なんとなく意識してしまいますよね。

「これって脈ありなの?」と気になる女性も多いことでしょう。

そこで今回は、わざわざ隣に座る男性の心理や特徴についてご紹介します。

併せて、脈あり・脈なしサインや、空いてるのに隣に座らない男性心理もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

わざわざ隣に座る男性心理

まず最初に、わざわざ隣に座る男性心理をご紹介します。

明らかに自分の隣を選んで座ってくる男性を見ると、一体どんな気持ちなんだろうと気になってしまいますよね。

行動の裏に隠れた心理を知りたい人は、ぜひご覧ください。

貴方へのアピール

わざわざ隣に座る男性心理として、貴方へのアピールが挙げられます。

他に席があるのに隣に座ってくるのは、あなたに好感を抱いていて、自分の存在をアピールしたいからです。

自分を意識してもらおうとアピールしつつ、物理的に距離を縮めて仲良くなるきっかけを探しています。

あなたといると楽しいから

あなたといると楽しいからというのも、わざわざ隣に座る男性心理です。

ある程度男性と仲がいい場合、あなたといると楽しいから隣に座ってくるというパターンも多いです。

あなたの持つ雰囲気やユーモアが好きで、盛り上がるだろうと思って、わざわざ隣を選んで座ってくるのです。

特に意味はない

わざわざ隣に座る男性心理として、特に意味はない場合もあります。

これは電車や職場などでよくあるパターンです。

人に対する好き嫌いではなく、単純に座りやすい位置かどうかであなたの隣を選んでいるだけです。

それ以上の意味はないため、あまり深読みしないようにしましょう。

気を使わないから

気を使わないからというのも、わざわざ隣に座る男性心理の1つです。

男性にとってあなたの雰囲気や性格が親しみやすくて気を使わずに済むため、隣に座ろうとすることも多いです。

異性として魅力的と言うよりも、一緒にいても緊張せず、リラックスできる相手だと思われています。

威圧している

わざわざ隣に座る男性心理として、威圧していることが挙げられます。

仲が良くない人やぶつかることが多い相手を威圧するために、隣に座って嫌がらせをする男性もいます。

一度ケンカしたことがある人や、明らかに自分を嫌っている男性の場合は、このパターンの可能性が高いです。


わざわざ隣に座る男性は好意がある?それとも脈なし?

この項目では、わざわざ隣に座る男性は好意があるか、脈なしかを見分ける方法をご紹介します。

明らかに自分の隣を選んで座ってくる男性は、少し意識してしまいますよね。

しかし、脈あり・脈なしの両方のパターンがあるため冷静に見極めましょう。

わざわざ隣に座る男性の好意のサイン

あなただけに話しかける

あなただけに話しかけるのは、わざわざ隣に座る男性の好意のサインです。

他の人に興味がなく、 あなたとだけ話そうとするのは明らかに異性として意識しているからです。

仕事中もこの調子で公私混同してしまうこともありますが、それほどあなたに夢中なのでしょう。

休憩時間に隣に座ってくる

わざわざ隣に座る男性の好意のサインとして、休憩時間に隣に座ってくることが挙げられます。

貴重な休憩時間にわざわざあなたの隣に座ってくるのは、好意の表れです。

職場で別の部署だったり、離れた位置からわざわざやってきたりする場合は、特に脈ありの可能性が高いでしょう。

恋愛トークばかり振る

わざわざ隣に座る男性の好意のサインとして、恋愛トークばかり振ることが挙げられます。

わざわざ隣に座り、あなたに恋愛トークばかりするのは、明らかに異性として意識しているからです。

男性はなんとかあなたに自分の好意を伝えて、アピールしようと必死になっています。

タイプだと言われる

わざわざ隣に座る男性の好意のサインとして、タイプだと言われることが挙げられます。

物理的に距離を近づけてくるだけでなくタイプだと言われるのは、露骨なアピールで口説かれていると考えられます。

軽いタイプも多いので、 遊びたい場合を除き、慎重に対応しましょう。

他の男性と関わる隙を与えない

他の男性と関わる隙を与えないのは、わざわざ隣に座る男性の好意のサインです。

あなたの隣にわざわざ座るばかりか、他の男性と関わせないようにするなら、明らかに脈ありです。

あなたが好きで他の男性に取られたくないため、隣を陣取ってガードしているのでしょう。


わざわざ隣に座る男性の脈なしサイン

単に座りやすい位置だった

単に座りやすい位置だった場合は、わざわざ隣に座ったとしても脈なしです。

どこにしようか席を決める際、単純に座りやすい位置だから選んでいるパターンはかなり多いです。

電車などでも良くあるケースで、あなたというよりも、座りやすさや利便性で席を決めています。

こちらに一切興味を示さない

わざわざ隣に座る男性の脈なしサインに、こちらに一切興味を示さないことが挙げられます。

あなたのことが好きでわざわざ隣に座ってくる場合、こちらに一切興味を示さないことはほとんどあり得ません。

脈ありなら視線をやったり話しかけたり するため、興味がないのは脈なしです。

無表情でジロジロ見る

わざわざ隣に座る男性の脈なしサインに、無表情でジロジロ見ることが挙げられます。

脈ありの場合もちらちらと視線を向けることはありますが、無表情でジロジロ見ることはありません。

無表情でジロジロ見るのは脈なしで、威圧しているか、無遠慮な好奇心を抱いていると考えられます。

他の人に話しかける

わざわざ隣に座る男性の脈なしサインとして、他の人に話しかけることが挙げられます。

脈ありの場合、せっかく隣に座っても他の人に話しかけたら意味がないですよね。

この場合は他の人に話しかけるのが目的であり、あなたの隣の席が便利だから選んだだけで脈なしだと考えられます。

扱いがぞんざい

わざわざ隣に座る男性の脈なしサインに、扱いがぞんざいなことが挙げられます。

あなたをぞんざいに扱っても嫌われるだけなので、脈ありとは考えられません。

単にあなたの隣の席が便利なだけか、嫌がらせをしていると考えられます。

いずれにしても好意はなく、脈なしです。


空いてるのに隣に座わらない男性心理

最後に、空いてるのに隣に座わらない男性心理を解説します。

わざわざ隣に座る男性心理だけでなく、空いているのに座らないケースも気になりますよね。

いつも隣の席が空いてしまう人や、男性心理が気になる人は、ぜひお読みください。

緊張する

空いてるのに隣に座わらない心理として、男性が緊張することが挙げられます。

見た目や雰囲気に隙がない場合、隣に座ると緊張してしまうという男性も多いです。

多くの人は何となく緊張する席よりも、何も考えずに気楽に腰掛けられる席を選ぶでしょう。

親近感がわかない

空いてるのに隣に座わらない男性心理として、親近感がわかないことが挙げられます。

隣に座るなら自分と似たような人や、どこか親近感がわく人の方が気が楽ですよね。

空いてるのに男性が隣に座らないのなら、 あなたは「自分とは違う」と思われて、少し距離を感じているのでしょう。

タイプじゃない

空いてるのに隣に座わらない男性心理として、タイプじゃないことが挙げられます。

せっかく女性の隣に座るなら、自分好みの女性の方がいいという男性は多いです。

もし席が空いてるのに男性が座らないのなら、あなたは男性のタイプではないという可能性も考えられます。

関わりたくない

空いてるのに隣に座わらない男性心理として、関わりたくないことが挙げられます。

隣に座れば、社交辞令で会話をしたり顔馴染みになったりして、関わりを持つきっかけになります。

しかし、席が空いてるのに座わらないのなら、そんな関わりを持ちたくなくて避けているのでしょう。

生理的な嫌悪感がある

空いてるのに隣に座わらない男性心理として、生理的な嫌悪感があることが挙げられます。

清潔感に欠ける人は、生理的な嫌悪感から避けられている可能性が高いです。

たとえ清潔でも派手すぎる人や、香水や柔軟剤の臭いが強すぎる人も、避けられることが多いです。


隣に座るのは脈ありの可能性あり!適度にコミュニケーションを取ろう

今回はわざわざ隣に座る男性の心理についてお伝えしました。

他にも席があるのにわざわざ隣に座るのは、あなたに対して好意を抱いている可能性が高いです。

しかし、大した意味もなく隣に座ってくることもあるので、脈ありかどうかは冷静に見極めるのが大切です。

男性心理が分からない時は、今回の記事を参考にしてみてください。