余計なことをする人の心理や特徴|余計なお世話をしてしまった時の対処法とは

余計なことをする人の心理や特徴|余計なお世話をしてしまった時の対処法とは

余計なことをする人の心理について、紹介します。

あなたの周りにも、『余計なことをする人』はいませんか。

つい、『そんなこと頼んでないのに…』と思ってしまいますよね。

ここでは、そんな『余計なことをする人』にフォーカスを当ててみたいと思います。

余計なことをする人の心理や特徴、余計なお世話の断り方まで紹介しますので、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

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余計なことをする人の心理

まずは、余計なことをする人の心理から紹介します。

された方からするとちょっと迷惑だな…と感じてしまう、余計なことをする人。

なぜ、『余計なこと』をしてしまうのでしょうか。

余計なことをする人の心理には、『余計なことをしている』という自覚はないようです。

他人に世話を焼くのが好き

余計なことをする人の心理には、他人の世話を焼くのが好きというものが挙げられます。

余計なことをされると、正直『余計なお世話だな』と感じますよね。

しかし余計なことをする人は、余計なお世話だとは思っておらず、単純に世話を焼くのが好きなのです。

つまり、自分の好きなことをしているだけなんですね。

褒められたい

余計なことをする人の心理には、褒められたいというものが挙げられます。

余計なことをする人は承認欲求が強く、誰かに『褒めて欲しい』という気持ちが強いです。

褒めてもらうためには相手が喜ぶこと、感謝してもらえることをすれば良いと考えて行った結果、『余計なこと』になってしまうのです。

心配で仕方がない

余計なことをする人の心理には、心配で仕方がないというものが挙げられます。

余計なことをする人は、相手のことが心配でたまりません。

もしかしたら間違ったことをやるんじゃないか、失敗するんじゃないかと心配しすぎてしまい、先読みして手を出してしまうのでしょう。

自分がやった方が早い

余計なことをする人の心理には、自分がやった方が早いというものが挙げられます。

人の仕事などを手伝ってしまうようなタイプの人は、心の中で『この人に任せるより自分がやった方が早い』という自信を持っています。

自信があるからこそ、人を信用して任せることができず、自分が手を出したくなるのでしょう。

役に立ちたい

余計なことをする人の心理には、役に立ちたいというものが挙げられます。

余計なことをする人には、人の役に立ちたいという気持ちが強い人もいます。

誰かのためになりたい、役に立ちたいという気持ちが空回りしてしまい、『余計なこと』になってしまっているだけの話。

悪気は全くないので、ちょっと厄介なタイプですね。

余計なことをする人が嫌いでうざい理由

続いて、余計なことをする人が嫌いでうざい理由を紹介します。

余計なことをする人は、必ずしも悪意があって手出ししてくるわけではありません。

むしろ善意からしてくれているのですが、正直『嫌い』『うざい』と感じてしまうもの。

その理由が、こちらです。

ありがた迷惑だから

余計なことをする人が嫌いでうざい理由には、ありがた迷惑だからというものが挙げられます。

余計なことをされても、正直なところ『ありがた迷惑』でしかありません。

善意はありがたいけれども、今はいらないんだよね…と思うことが度々あると、ちょっと迷惑だな、めんどくさいなと感じてしまうのも無理はありませんね。
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余計に仕事が増えるから

余計なことをする人が嫌いでうざい理由には、余計に仕事が増えるからというものが挙げられます。

職場に余計なことをする人がいる場合、相手は良かれと思って手伝ってくれたとしても、その結果仕事が増えてしまうことも少なくありません。

一人でやった方が楽だった、と感じてしまうので、相手をうざいと思ってしまいます。

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何にでも首を突っ込むから

余計なことをする人が嫌いでうざい理由には、何にでも首を突っ込むからというものが挙げられます。

余計なことをする人は基本的に世話焼きなので、頼んでもいないことを次から次へとやってきたり、色々なことに手や口を出してきます。

多くのことに少しずつ首を突っ込むので、結果として全てが中途半端になることも少なくありません。

お節介なだけだから

余計なことをする人が嫌いでうざい理由には、お節介なだけだからというものが挙げられます。

余計なことをする人自身は親切のつもりでも、受け取る側がそう感じなければ、それはただのお節介。

お節介な人だな、と一度感じてしまうと、その後何をされても『お節介をされている』と感じてしまいます。

求めてないから

余計なことをする人が嫌いでうざい理由には、求めてないからというものが挙げられます。

ありがた迷惑やお節介なだけという理由と被りますが、こちらが求めていないことをされても、何も嬉しくありませんよね。

自分が求めていることをされれば素直にありがとうと言えるものの、求めてないことばかりされても迷惑なだけでしょう。

仕事で余計なことをする人の特徴

続いて、仕事で余計なことをする人の特徴を紹介します。

仕事はほぼ毎日のことなので、職場に余計なことをする人がいるとかなり迷惑ですよね。

ここでは、仕事で余計なことをする人の特徴をまとめてみました。

こんな人がいたら、正直あまり関わりたくはありません。

自分のやり方を押し付ける

仕事で余計なことをする人の特徴には、自分のやり方を押し付けることが挙げられます。

効率の良いやり方というのは、人それぞれ。

自分にとって良いやり方が、他の人にとっても良いやり方とは限りませんよね。

しかし余計なことをする人は、自分のやり方を押し付けてくるのです。

求めてないアドバイスをしてくる

仕事で余計なことをする人の特徴には、求めてないアドバイスをしてくることが挙げられます。

自分のやり方を押し付けることと似ていますが、求めてないアドバイスは迷惑なだけ。

しかし余計なことをする人は、相手のためになると思い込んでいるため求めてないアドバイスも積極的にしてくるでしょう。

行動力がある

仕事で余計なことをする人の特徴には、行動力があることが挙げられます。

仕事で余計なことをする人は、自ら考えて動くことの出来るリーダー気質であることも多いです。

ただし、余計なことをする人は主導権を握りたくて行動を起こしているタイプもいるので、見極めは慎重にしたいところですね。

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自信過剰

仕事で余計なことをする人の特徴には、自信過剰なことが挙げられます。

自信があることは決して悪いことではないのですが、自信過剰な人は『自分のやり方が正しい』と思っているのが、ちょっと厄介なところ。

自分の考えややり方が正しいと思っているからこそ、押し付けてしまうのでしょうね。

空気が読めない

仕事で余計なことをする人の特徴には、空気が読めないことが挙げられます。

仕事で余計なことをする人は、決まって空気を読むことができません。

空気を読むことができないからこそ、『今ここでそれやる!?』と周りが思ってしまうような『余計なこと』をしてしまうのです。

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余計なお世話の断り方

ではここで、余計なお世話の断り方を紹介しましょう。

余計なお世話をされると、ハッキリいって迷惑ですしイライラすることもありますよね。

しかし相手は善意でやっていると思うと、断るのもためらってしまうもの。

余計なお世話の断り方は、以下を参考にしてみてください。

やんわり、かつハッキリ断る

余計なお世話の断り方には、やんわり、かつハッキリ断ることが挙げられます。

余計なお世話だなとあなたが感じたとしても、相手は親切心からということも考えられます。

だからこそ、攻撃的な断り方をするのではなく、やんわりとした言葉で伝えましょう。

やんわりとした言葉ではあるものの、意思ははっきり伝えることが大切です。

大事なことだけ聞く

余計なお世話の断り方には、大事なことだけ聞くことが挙げられます。

余計なお世話を焼いてくる人の話やアドバイスは、全て聞く必要はありません。

自分にとって必要なこと、大事そうな部分にだけ耳を傾けておき、あとはスルーでOK。

大事なことだけ聞き逃さなければ、あとは適当に流してしまえばいいのです。

曖昧な言い方はしない

余計なお世話の断り方には、曖昧な言い方はしないことが挙げられます。

『やんわり、かつハッキリ断る』ことと似ているのですが、余計なお世話を断るときには曖昧な言い方をしてはいけません。

嫌なものは嫌だ、ということはハッキリ伝えてください。

曖昧な言い方をすると、『受け答えがちゃんと出来ない人』だも思われてしまい、より心配されて余計なお世話を焼かれることになりかねません。

お礼を言ってから断る

余計なお世話の断り方には、お礼を言ってから断ることが挙げられます。

自分にとって余計なことだと感じたのであれば、それはハッキリと断るしかありません。

しかし、相手にどんな印象を与えるかは言い方1つで変わるもの。

アドバイスや手助けに対してきちんとお礼を言うことで、その後断ったとしても険悪になることはないでしょう。

話は最後まで聞く

余計なお世話の断り方には、話は最後まで聞くことが挙げられます。

あなたにとってありがた迷惑であっても、相手は真剣にあなたのためを思っているアドバイスをしてくれています。

それを最後まで聞かずに否定してしまうと、相手の反感を買うことになりますから、とりあえず話は最後まで聞きましょう。

そうすれば、相手も自分の考えを受け止めてもらえたわけですから、満足してくれるはずです。

余計なお世話をしてしまった時の対処法

最後に、余計なお世話をしてしまったときの対処法を紹介します。

もし、あなた自身が誰かに対して『余計なお世話』をしてしまったときは、どうすれば良いのでしょうか。

ハッキリ断られたりしたら、余計なお世話だったんだ、と気づくもの。

そんなときの対処法は、こちらです。

同じことをしないようにする

余計なお世話をしてしまったときの対処法には、同じことをしないようにすることが挙げられます。

してしまったことは取り消せないので、あなたが余計なお世話をしてしまった事実はどう足掻いても変えることはできません。

だからこそ、同じことはしないように気をつけていきましょう。

相手の立場になって考える

余計なお世話をしてしまったときの対処法には、相手の立場になって考えることが挙げられます。

何が余計なお世話で何が親切なのかは、本人にしか分かりません。

あなたが良かれと思ったことも、相手にとっては迷惑だったということですから、相手の立場になって考えてみましょう。

『自分なら』ではなく、『相手なら』どうなのかを考えることが大切です。

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素直に謝る

余計なお世話をしてしまったときの対処法には、素直に謝ることが挙げられます。

その場の空気から『余計なお世話をしてしまった』ことを察したのであれば、素直に謝りましょう。

相手も、あなたに悪気があったわけではないことは分かってくれてると思うので、必要以上に関係がこじれるのは防ぐことができると思います。

自分のやるべきことに集中する

余計なお世話をしてしまったときの対処法には、自分のやるべきことに集中することが挙げられます。

余計なお世話を焼いてしまうのは、自分のやるべきことに集中していない証。

集中力が散漫しているから、人の世話を焼きたくなってしまうのです。

きちんと自分のやるべきことに集中し、余計なお世話を焼かないようにしましょう。

頼まれるまで口出ししない

余計なお世話をしてしまったときの対処法にさ、頼まれるまで口出ししないことが挙げられます。

何を余計なお世話と感じるかは、人それぞれ違います。

つまり、あなたの今回の行いをありがたいと思う人もいれば、余計なお世話と感じる人もいるということ。

何が余計なお世話になるのか分からない…と悩んでしまったら、頼まれるまで口出ししないこともおすすめです。

余計なことをする人は空気を読めるようになろう

余計なことをする人の心理や特徴、余計なお世話の断り方などについて紹介しました。

余計なことをされると、ついイラッとしてしまいますが、大抵の場合余計なことをする人に悪気はありません。

善意が空回りしているだけなので、余計に厄介なんですよね。

余計なことをする人は、もう少し周りをよく見たり、空気を読めるようになるとGood。

相手が本当は何を求めているのか、迷惑だと思っていないかなどを感じ取れるようになりましょう。

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