媚びない男とは|特徴・モテる・好かれる・嫌われる理由を解説!

媚びない男とは|特徴・モテる・好かれる・嫌われる理由を解説!

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媚びない男の特徴とは

ストイックな考えを持っている

人に媚びない男性というものは、往々にして「自分に厳しいストイックな性格」であることが多いです。

自分を厳しく律しているから完璧主義者的な要素があり、それを人にも求めようとする傾向があることも少なくありません。

自分という人間がどういうものなのか、理想像としてどういう風にありたいのか、人にどう思われるような人物になりたいのか、といったことをある程度明確に持っているので、あえて人に媚びる必要がないと考えています。

ただ、それゆえに自分の弱い部分を人に見せることが苦手な人も多く、友達付き合いが少なくなってしまうこともありますが、人から信用されていないわけではありません。

素質として評価されていることが多いので、「ここぞというときに頼りになるやつ」という風に思われていることも多いです。

自分に自信を持っている

「どのような理由でそうなったのか」も重要なファクタ―ですが、人に媚びることがない(少ない)男性の多くは、自分という存在をしっかりと認識しています。

仮に容姿が良くなかろうとも、運動や勉強ができなかろうとも自分を卑下することなく、一個の人間としてしっかりと認識しています。

これは、言い換えると「自分に自信を持っている」ということにもなるわけですが、だからといって「ナルシスト」というわけではありません。

ただ単に自分が好きで好きで仕方がないという安直なものではなく、自分を客観的に理解できているからこその(自分への)信頼からくる自信です。

自分ができることとできないことを正しく理解し、その時点で自分がどういう存在なのかを認識しているからこそ何事にも自信を持つことができる結果、人に媚びる必要がなくなります。

多くの経験(特に成功体験)をしている

人に媚びる男性の多くは、自分に自信を持っていません。

また、中には「自分のことが嫌い」だと思っていたり、何かしらの強いコンプレックスを感じていることもあります。

たとえば、「自分には能力がない」ということを自覚させられるような出来事を経験していたり、自信を喪失してしまった経験を経て、本当の意味で立ち直ることができていないことが少なくありません。

その点、人に媚びることがない男性は自信を持っています。

自信を持っているからこそ失敗をする経験が少なく、仮に失敗をしても「そこから何を学べるのか」「次にどうすれば良いのか」というポジティブな考えを持っているので、必要以上のショックを受けたり、コンプレックスを抱えてしまうこともありません。

失敗することを恐れないからこそ多くの経験を積むことができ、それがさらなる自身につながっていきます。

他者の意見に左右されない

媚びない男性は確固たる自分の考えを持っていて、簡単には他者に左右されません。

ただ単に頑固で人の意見を聞かないというわけではなく、考えに根拠と自信を持っているからこそ、自分とは異なる意見を持っている人と対しても自分を捨てて即採用しようとは考えませんし、自分の意見を納得してもらうために説明をしたり、よく話し合って双方にとっていい形に収められるように努力ができます。

そうした姿勢は信頼感を覚えさせますし、対応する人によってコロコロと態度が変わるような自分がない男性と比べれば、格好いいものです。

媚びない男性は経験値が高く、自分の中で最良の選択ができるように他者の意見も参考にしつつ、ほとんどのことは自分で解決できるようにしています。

他者の意見に振り回され、鵜呑みにしてばかりの男性とは違うのです。

お一人様を満喫できる

媚びない男性は一人になることを恐れてはいませんし、お一人様を楽しむことができる余裕も持っています。

周囲の人達の顔色ばかり見て媚びている人は、孤独になることを恐れて他者と迎合することをよしとしていますし、誰かと一緒にいなければ安心できません。

同じ意見を持っている者同士は群れやすくなりますし、反発をされることも少なくなるでしょう。

しかし、媚びない男性はたとえ他者と異なる意見を持ち、距離を取られても悪いものとは捉えませんし、どこかに自分と気持ちを同じとする人がいるものだと気楽に考えています。

人と離れても苦ではないのです。

また、仕事面だけではなく恋愛関係に関してもそうした一面を持っていて、誰かに媚びてご機嫌を取るようなことを好んでいないので、恋愛のきっかけが少なく恋人がいない期間が長くなってしまっても、一人の時間を楽しむことができます。

言いづらいことも口にできる

媚びない男性は裏表がなく、常に言動と態度が一貫しています。

嫌なことがあったりされたとしても、誰もいないところで悪口で盛り上がることはありませんし、嫌なことは嫌と素直にその場でいうことができるタイプです。

どんな人に対しても真摯に振る舞おう、正直に対応しようとする気持ちが強いので、言いづらいことであっても本人に直接伝えることができます。

また、その結果相手からどんな反応が返ってきても素直に受け止める姿勢でいますし、話がつけば後々引きずるようなこともありません。

他者からどう思われるか心配でこうした対応をすることは難しくなりますが、媚びない男性はそもそもそうしたことを気にすることがないので、いつでも自分の気持ちに真っ直ぐに他者と対することができます。

ただ、言いづらいと口にすることはイコール他者を傷つけるものではありません。

過剰なお世辞を言ったり無用な気遣いをしない、そんなスタンスです。

媚びない男がモテて好かれる理由とは

男らしく見えるから

女性は男性の声の大きさや筋肉といった、上辺の特徴ばかりに男としての魅力を感じているわけではありません。

たくましい体でもりりしい眉毛でもなく、芯のある動じない内面に、男らしさを感じときめく女性も大勢います。

媚びない男性がモテるのは、その相手に対してあれこれと言動を変えない、堂々とした佇まいが男らしく見えるからです。

女性は自分を褒めてくれる男性に弱いものですが、その反応も男性は女性を褒めないものという認識があるためです。

なかなか女性に優しい言葉をかけるということをせず、ストイックに生きている男性がくれるたまの褒め言葉だからこそ、キュンとくるのであって、褒めてもらえるから好きになるというわけではありません。

どんな相手にも向けられるがむしゃらな媚びよりも、媚びない男らしい男性が、たまにかけてくれる優しい言葉の方が、女性はずっと嬉しく感じるものなのです。

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恋愛に対して真面目そうに見えるから

媚びる男性は女性に積極的に声をかけていくので、どうしても恋愛ごとに対して軽い性格だと女性から誤解を受けてしまいがちです。

対して媚びない男性は、女性に執着した振る舞いを見せないので、恋愛に対して真面目な性格なのだと女性の目には映ります。

軽い男性よりも真面目な男性の方をパートナーにしたいと考えるのは、当たり前のことであり、媚びない男性がモテる理由もそこにあります。

基本的に媚び上手な男性というのは、女性にとっては気のいいお友達や気軽な恋人という位置にカウントされる存在であって、本気の相手にはなりにくいのです。

女性はそもそも男性に対して、媚びを求めてはいないので、媚びない男性の素っ気なさも必ずしもマイナス評価には繋がりません。

本気の恋をする相手を選ぶ時に、愛想の良さよりも身持ちの堅さを重視するのは、男性も女性も同じです。

馴れ馴れしくないから

全く警戒心を持たずに男性とのコミュニケーションが行える、という女性はあまりいません。

ビジネスの上でもプライベートの上でも、女性は少なからず緊張感を抱きながら、男性との交流を行っています。

好きや嫌いといった感情に関わらず、女性は男性の前に常に壁を作り、一定の距離を保つことによって、心の安定を図っているのです。

男性から女性に媚びるという行為は、必要以上に男性に近づきたくないと考えている女性にとっては、男性から向けられている感情が好意的なものであるかどうかは関係なく、歓迎できる行為にはなりません。

褒め言葉や優しい言葉に対する嬉しさよりも、距離を詰められる生理的な不快感の方が強くなることもあります。

そんな女性にとって、媚びない男性の節度を保った態度はむしろ好感のもてるものとなります。

媚びない男性は、女性に馴れ馴れしくしないからこそモテるのです。

実力があって頼りになるから

自分の魅力や能力に自信がある人は、人に媚びることがありません。

人に媚びなくても、人から高い評価を得られるため、媚びる理由がないのです。

媚びない男は、つまり自分に自信があるわけです。

職場の上司や先輩に媚びる男がよくいますが、そういう男に共通しているのが「仕事ができない」ということ。

仕事ができれば、何も媚びを売って気に入られようとする必要はないでしょう。

自信がないから媚びるわけですが、それと正反対なのが媚びない男です。

媚びない男には「自分は仕事ができる」という自負がありますが、そういう人は実際に仕事ができます。

仕事ができる人が同僚にいれば、誰もがその人を頼もしい存在と考えるに違いありません。

何かトラブルが起きた時でも、仕事のできる男はそれを上手に解決することができるため、同僚から頼りになると思われるわけです。

実力があって頼りになるというのが、媚びない男が好かれる理由ということになるでしょう。

「自分」というものをしっかり持っているから

人から好かれる男性の共通点は、「精神的に自立できている」ということでしょう。

女性の場合は、自立心が希薄ですぐに男性に頼るタイプでも、男性にとってはその自立心のなさがかえって魅力的に思えることが少なくありません。

しかし、男性は違います。

精神的に自立できていなくて、すぐに人に頼ろうとするような男は、女性から見ても男性から見ても、「頼りないダメな男」と思われるに違いありません。

「そこがかえって魅力的」ということにはならないのです。

人に媚びない男は、まちがいなく精神的に自立できています。

自分の足でしっかり立っていることができるからこそ、人に媚びる必要がないと言っていいでしょう。

そういう人は「自分」というものをしっかり持っていますから、人に左右されるということがありません。

人に左右されない媚びない男性は、性別を問わず、誰から見ても好ましい存在なのです。

人と群れないところが尊敬できるから

人間は群れを作って生きる動物ですから、どうしてもすぐに群れに入ろうとしてしまいます。

群れの中でうまくやっていこうとするため、時には人に媚びて気に入られようとするわけです。

多くの人は、そのように媚びる自分のことを好ましくは思っていません。

うまく世渡りをするために、仕方なく媚びているというケースが多いでしょう。

そういう人にとって、媚びない男というものは、「自分もああなりたい」と思う、あこがれの存在と言っていいでしょう。

媚びない男は、一人になることを恐れません。

人に媚びない結果、たとえ自分が群れから離れた孤独な存在になったとしても、それを良しとするのが媚びない男です。

その潔さは、「孤高」というイメージにつながると考えていいでしょう。

「孤高の存在」というのは、人からリスペクトされるものです。

リスペクトされる人が、人から好かれることは言うまでもありません。

媚びない男が嫌われる理由とは

相手が不快に感じることも行うから

人に媚びない男性の場合、相手が誰であろうと事実をありのままに、または自分の意見を素直に相手へ投げかけることにあまり抵抗を感じません。

最近はやりの「忖度」をすることがないわけではありませんが、その割合が媚びる男性と比べて低く、それによって相手を不快にさせてしまうことが多くなってしまいます。

ただ、これは「相手を不快にさせてやろう」というつもりで行っているわけではなく、ただ単に「ありのままを伝えているだけ」です。

そのため、自身に遜った対応を期待している年長者や上司からは好かれにくい傾向があるものの、同僚や信頼してくれている人からは非常に好まれることも少なくありません。

ある種、非常に価値のある人物だといえるでしょうが、媚びない性格がビジネスを足踏みさせてしまうこともあるので環境の影響が大きいです。

相手の思い通りにならないから

たとえば、よくある「ワンマン経営者」の考え方として、「自分の判断が必ず正しいものだ」という傾向があります。

当然、どれほど才能に溢れ、たゆまぬ努力を続けている人でも間違いを起こしてしまうことはあるので、必ず正しいということはありません。

100回では間違うことがなくとも、1,000回、10,000回と判断の回数が増えていけば間違う可能性があります。

しかし、そういった思考の人は、得てして「他人から指図されることが嫌い」です。

特に、「自分の間違いを(特に自分よりも格下だと思っている)他人に指摘されることが嫌い」です。

そういう状況を理解していると、あえて波風を立てるようなことをせずに媚びへつらってやり過ごすことが多いのですが、媚びないからこそ逆鱗に触れてしまうことが増えます。

自己中にみられるから

人に媚びない性格というのは「自分の位置を必要以上に下げない」だけで、必要な位置までであれば下げることを苦にしません。

しかし、それは相手あっての状況ですから、一見すると「いつも自分の意見ばかり言う自己中な人」だと思われてしまうこともあります。

相手の気持ちを考えずに自分の意見を言い、相手が配慮を求めているにもかかわらずそれをしない。

「およそビジネスの場において不向きな性格だ」と思われてしまうことが少なくありません。

このような認識を払しょくすることは簡単ではないため、たった一人の印象や評価が回りと共有されてしまうこともあります。

その結果、実際の印象を知らずに先入観によって印象が決まってしまい、多くの人からネガティブな評価をされてしまう可能性が高くなってしまいます。