男らしい人の特徴・恋愛傾向と男らしい人が好きな女性のタイプとは?

男らしい人の特徴・恋愛傾向と男らしい人が好きな女性のタイプとは?

男らしい人の意味とは、やはり男性から見ても、女性から見ても「男」を感じさせるような人のことでしょう。

最近では軟弱な男性が増えており、男らしい人はいない!と言われ続けています。

ふと周りを見渡しても、中性的な男性が多かったり、恋愛に前向きでない草食男子も激増しています。

そんな状況の中で男らしい人がいると、それだけで注目を浴びますし、何より異性を意識させる存在になるのは間違いありません。

そこで今回は男らしい人の特徴・恋愛についてご紹介していきますので、あなたの周りに当てはまるような男性がいるかどうか確認しながらご覧ください。

また男らしい人がモテると言っても、全ての人にモテるわけではありません。

苦手だと感じる人もいるのです。

そんな男らしい人のことが苦手な理由についてもご紹介してるので是非最後までご覧ください。

そして以下の記事では女らしい人の特徴などについて触れていますので、こちらも併せて読んでみてください。

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男らしい人の特徴とは

言い訳をしない

自分の非を率直に認め、頭を下げることができるというのが、男らしい人の特徴の一つでしょう。

たとえば、寝坊して会社に遅刻したとしましょう。

「寝坊した」という本当の理由を口にしたくないため、ほかの理由を考えて言い訳する人が少なくありません。

何かしら言い訳して、自分を正当化しようとするわけです。

男らしい人は違います。

「寝坊して遅れました。申し訳ありません」と正直に話をして、率直に詫びることができるのです。

人に迷惑をかけたようなときも同様です。

自分のミスではなく、不可抗力で迷惑をかけてしまうということもあるでしょう。

その場合、多くの人は「こうなったのにはやむをえない事情があった」と言い訳したくなるものです。

しかし、男らしい人は、そうした言い訳は一切しません。

「どんな事情があったにしても、結果として人に迷惑をかけてしまったのだから、自分が悪い」と考え、言い訳せずに頭を下げるのです。

自己犠牲の精神があり、人のためになることをする

依頼されて人のためになることをすることを「一肌脱ぐ」と言いますが、一肌脱ぐことが多いのも、男らしい人の特徴です。

友達が何か問題を抱えていて、その問題解決のために力を貸してほしいと頼まれたとしましょう。

それがかなり厄介な問題で、協力することによって自分に不利益なことが起こる可能性が高いとします。

そういう場合は、多くの人は力を貸してあげたいと思っても、自分にとって損なことになることを恐れて、躊躇するに違いありません。

男らしい人は、そうした損得は考えません。

自分が損になるかもしれないことがわかっていても、友達のために一肌脱ぐのです。

そこにあるのは自己犠牲の精神と考えていいでしょう。

自分よりも人を優先して行動するため、自分が犠牲になることが少なくありません。

「それでもかまわない」と考えて、人のためになることをするのが、男らしい人なのです。

終わったことはくよくよ悩まない

仕事で何か大きなミスをしてしまったとしましょう。

そのミスをいつまでも引きずってしまう人が少なくありません。

ミスを引きずってしまうと、自信をなくして、さらにミスを重ねるということもあるでしょう。

男らしい人は違います。

大きなミスをしても、それを処理した後は、クヨクヨ思い悩むということがありません。

「終わったことは終わったことだ」と考え、気持ちを切り替えて前に進んで行くことができるのです。

交際している彼女にフラれる形で別れた時なども同様です。

どんなに男らしい人でも、失恋をすれば一時的に落ち込むということはあるでしょう。

しかし、「どれほど未練を感じても、去っていった彼女が返ってくるわけではない」と考え、あきらめることができるのです。

終わったことをいつまでもクヨクヨ思い悩むことなく、気持ちを切り替えて前進していくことができるというのが、男らしい人の特徴ということになるでしょう。

決断力と責任感がある

男らしい人とは、女性はもとより男性からも頼りにされる人間ですがその最大の特徴になるのは、即断即決ができその責任を全て取る覚悟を持っていると言う物です。

例えば何か新しい事を始める場合、その内容をよく考えて決める事は大事とされていますが、この時にやるかやらないかをキチンと決断できる方は男らしいと評価され、逆に長い時間をかけても決めきれない方は男らしいとは言えなくなっています。

また、自分の決断した事に対して失敗した場合の責任を取れるのも男らしい方の特徴で、失敗した原因を誰かに責任転嫁する事はありませんし、例え直接自分が失敗したのでなくても他の誰かに責任を負わせる事も無いです。

したがって、異性からも同性からもついていきたいと思わせるような人物になっていて、このポイントは器が大きいと言う言葉でも表現されています。

根に持たない

男らしい方と言うのも人間である事から、不快な思いをした時には怒る事がありますが、この時の怒りと言う物はほとんどが一時的なものになっています。

例えば、後輩に頼んだ仕事などを忘れていた場合などにはその場ではキチンと叱りますが、それはその場限りになっていて後々まであの時はこうだったなどと言い続ける事は無いです。

また、怒る場合でも過去の例を引き合いに出す事は少なく、今現在怒っている理由が伝わったのであればそこで終わりになり、必要以上に相手を責め立てる事はなく基本的に怒りを持ち越さないという特徴があります。

なお、男らしい方と言うのはそもそも寛容な心を持っていますので怒る事自体が少ないのですが、あまり怒らないと言う点と怒ってもその場限りと言う点の両方が男らしいという評価の元です。

引き際を知っている

一般的に自分の意見をハッキリ言える方は男らしいとされていますが、それに加えて引くべき場面では引く事ができるのも男らしい方の特徴になっていて、自分の意見を持ってはいますがそれをゴリ押しする方はとても少ないです。

この場合の例を挙げるならば、会議などで自分と意見が対立している人物がいた場合に機会を改める提案ができるというケースで、その場の空気が険悪になってしまう事を避ける判断ができています。

その為、周囲にいる人間からすれば険悪なムードになる前に場を収めたと映りますし、対立していた相手から見ても自ら一歩引いた形になりますので、一目置かれる存在になるというパターンは多いです。

そして、この引き際を知っている方は人間関係のバランス感覚が優れていますので、必要以上に敵を作る事が無く円滑なコミュニケーションができる方ともされています。

男らしい人の恋愛傾向とは

女らしい女性と付き合うことが多い

男らしい男性は、女らしい女性と付き合う傾向があります。

人間はバランスを保つ生き物ですから、男性らしい人は女性らしさを求め、女性らしい人は男性らしさを求めるのです。

個人差はありますが、人は自分にない要素に魅力を感じてしまうものです。

本能的な考えでもあり、恋愛的に見ても、全く違う性別による考えで惹かれ合います。

男らしさや女らしさの定義は千差万別で、見た目だけでは分からない要素ではあります。

しかし、男らしい男性は見た目以上で女性にモテますし、その逆も然り。

物理的にも精神的にも強い男性は、女らしい女性たちに惹かれる要素を豊富に所持しています。

男性・女性ならではの魅力が両者から出ているので相性の良さも特徴的。

男らしい男性は女らしい女性が好きになりやすい恋愛傾向でしょう。

か弱い女性を好きになる傾向がある

か弱い女性を守ってあげたいと思う男性は多いです。

女性を守るためには力と学が必要で、男らしい男性はそのほとんどの条件を満たしています。

か弱い女性からも男らしい男性は頼られる存在です。

またキュートな女性と男らしい男性は一見ミスマッチのように見えて、ビジュアルが映えていることも特徴。

か弱い女性を好きになるのは、頼りにされる喜びと彼女の笑顔に癒されるから。

彼女の笑顔が見たくて頑張る姿に、また彼女も好かれていくのです。

世の中を見てもカップルや夫婦で、か弱そうな女性が屈強で男らしい男性を窘める姿を良く見ます。

非常に男女間のバランスが良く、お互いの役割りがしっかり別れるので過ごしやすいのです。

男らしい男性が求める癒し要素を、か弱い女性が持っていますし、女性側も男らしさを必要としています。

恋人がよく変わる

男らしい男性は世の女性から好かれます。

男らしいからモテますし、多くの女性からアプローチを受けるのです。

俳優やモデルなど女性の「性」に適する部分が豊富で、肉体的なことを含めて女性が求める要素を満たします。

男性も女性に好かれて嫌な人はいませんし、魅力的な女性たちとお付き合いできるので恋愛に貪欲です。

とっかえひっかえに恋人が違う方もいて、男らしさから男女間のトラブルが起こりやすいのも特徴。

修羅場を乗り越える能力は身につきますが、火遊びに近い恋愛に夢中で、結婚相手を探すとなると本当の愛を知らないため苦労するでしょう。

性についても解放的であり、より多くの素敵な女性と付き合いたい願望も人一倍強い。

人生経験の面では成長することができ、人間関係から多くのことを学ぶでしょう。

しかし、本当に大切なパートナーを見つけることが難しい恋愛傾向です。

彼女のことを守ることが使命だと信じている

男らしい人は、好きな女性ができると、付き合う前から「彼女のことは自分が守らないといけない」という使命感に燃えます。

そのため、今まで以上に体を鍛えだしたり、仕事やバイトを一生懸命に行います。

好きな女性を守るためには、いざという時のために自分の体を鍛えることと、少しでもお金を稼ぐことが重要だと信じているのです。

好きな女性と無事付き合うことができた場合は、よりその使命感が強くなるので、デートの時も待ち合わせではなく、毎回彼女の家まで送り迎えをしようとします。

どこかに彼女だけで行く用事があると聞けば、できるなら付いて行こうと考えたり、例え遠方だったとしても無理にでも送迎をしようとします。

相手の女性が「しなくていいよ」と言っても、「何かあったらどうするんだ」「心配で仕方ない」と言い中々引き下がらないのです。

男らしい男性の中にはこのように、恋愛をしだすと「女性を守らないといけない」という意識が強くなりすぎて、女性自身が本当に嫌がっている場合があっても中々気付くことができない傾向があります。

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別れた後も元カノのことを気にかける

男らしい男性は一度でも「好き」「〇〇さんのことを守りたい」と感じた女性のことを、破局した後でもずっと気にかけてしまいます。

例えひどいことを言われて、失恋した相手でも、重い物を持っていれば「俺が持ってやるよ」と手を貸してしまいます。

元カノが一人で歩いている姿を見かけたら「どこまで行くの?危ないから送るよ」と送迎を自ら買って出ようとします。

中にはそんな男性の気持ちを利用して、都合よく送迎に利用したり、お金を借りようとする女性もいます。

しかし、男らしい男性はそんな女性の気持ちに気が付いていたとしても、「俺は男だからこれぐらいしてやろう」と、拒否することはありません。

これらの行動は女性への下心が理由ではなく「一度好きになった女性は別れてからも幸せでいてほしい」という、男らしい気持ちが理由になっているのです。

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彼女の家族のことまで大事にする

男らしい男性は、彼女ができると、その家族まで大切にしようとする傾向があります。

彼女との付き合いが長くなると、自然とその家族と関わることが増えてしまうのはありがちなことですが、男らしい男性は付き合ってまだ日が浅い内に、彼女の家族の元へ挨拶に行ったり、彼女の兄弟などと連絡先を交換しようとします。

彼女だけではなく、その家族に何かあった時も、自分が支えないといけない、助けないといけないと考えているのです。

まだ彼女の家族と仲良くない時点でも、彼女の兄弟が引っ越しをすると聞いたら手伝ってくれたり、困っていることがあればできるだけ手助けしようとします。

これは彼女とうまくいくために、家族に取り入ってもらいたい、家族を大事にすれば好感度が上がるはずといった邪な心でしているのではありません。

男らしい男性は、ただただ純粋に彼女と同じようにその家族も大切にしないと行けないと信じているのです。

男らしい人のことが苦手な理由とは

筋肉がありすぎるから

「男性らしい」というキーワードからは、筋肉ががっしりと付いた屈強な男性をイメージします。

世間から見て屈強な男性は頼りになる存在として認知されます。

しかし、中には筋肉といった屈強な男性のシンボル的なモノに嫌悪感を抱く方もいるのです。

「男性は力強く逞しい」といった固定観念は未だに根強く、社会で求めれる理想の男性像もそれに近い。

外見だけで人間性を判断する人が存在するように、男性の見た目で苦手意識を抱く方も存在します。

力強さから男性に対して恐怖を抱いてしまう。

男性恐怖症のように毛嫌いする人間も多く、傍からみたら差別的に意識も感じることがあります。

もちろん屈強な男性すべてが悪いわけではありませんが、生理的に嫌悪感を抱いてしまう人間も存在します。

男らしい見た目が苦手の人は意外と多いです。

体育会系のノリだから

体育会系的なスポーツ教育が残る日本では、体育会系のノリで生きる男性が苦手な人がたくさんいます。

何をするにも大きな声で周囲が驚きますし、理不尽な独自ルールを設けて従わない者には鉄拳制裁を下す。

あいさつや礼を重んじることを勘違いして行動しますし、無理難題を後輩といった弱い人間につきつけます。

「体育会系の男性は男らしくて素敵」という女性も中にはいますが、何事も強さを感じられれば良いとは限りませんよね。

静かにしてほしい時に騒ぐ、間違った礼儀作法と勢いだけで生活する男性は魅力を感じません。

周囲の人間は迷惑と考えてますし、一緒にいて非常に疲れます。

もちろん体育会系男性の皆が魅力的でないわけではなく、男らしい性格から好かれる人も多い。

しかし、男らしい職業などにつく男性は体育会系が多くて苦手な人も存在するのです。

毛深いから

男らしい男性が生理的嫌悪感を抱かれる原因として、すね毛、胸毛など、「汚い」と思われる男性の象徴的な要素が苦手なのです。

男らしい男性側も好きで毛が生えてくるわけではありませんし、見た目だけで良し悪しを判断するのはもっと悪い。

しかし、どうしても象徴的な要素が苦手な方は存在します。

例えば、握手をする際に濃い産毛だらけの手だったら多くの人が驚きましよね。

顔だって長い髭が素敵と思う方もいれば「汚い」と思われる方もいます。

「男らしい」と感じる要素は、そのような象徴を見て判断する場合があります。

身体が大きく声が野太いなど、男性側が改善してくても難しい要素を嫌になってしまう。

なんだか男性側が可哀そうに感じますが、苦手で距離を置こうとする人が多いのも事実。

その象徴が苦手だから、男らしい男性を好きになれないのです。

ハッキリした言葉に威圧感を覚えてしまうから

ハッキリとした物言いをする男性には頼もしさや男らしさを感じますが、女性に対しても言いたいことをしっかりと伝えるタイプに威圧感を感じたり、上から目線で言われているような感覚になって拒否感を覚えてしまうことがあります。

自分の意見を伝えることは確かに大切ですが、従わずに反論をすればさらに言い返されてしまいそう、主張が通るまで自分の意見を曲げることがなさそうと感じられてしまい、女性からすると少し怖いのです。

あまり曖昧なことばかりの男性にもイライラしてしまいますが、発する言葉が強い男性には気後れを感じてしてしまいます。

男らしくても一方的なタイプは苦手に思ってしまうので、意見を主張するだけではなく、女性側はどうしたいか、どう思っているかなどもちゃんと聞いてほしいのです。

リードが強引すぎるから

女性を引っ張っていくのが当たり前、リードをするのが当たり前という心構えは、確かに「俺について来い」というタイプが好みの女性から見れば魅力を感じる部分が大きくなります。

しかし、女性に対して前に出ることが当然という男らしい態度は、時に強引さが煩わしく感じてしまうこともあるのです。

自分が先頭に立ち女性を導く男性がモテると勘違いしている人も少なくなく、女性としてはこちらの意思を尊重してくれないように思ってしまうことがあります。

ぐいぐい引っ張っていって自分のペースに持ち込みたいという男性は、乗り気ではない女性の心情に気付けずに無視してしまうことも少なくありません。

気の弱い女性ですと、こうした男らしい男性の言いなりになってしまうこともよくあり、結局自分からは何も言い出せずに従うことしかできないのです。

ストレスばかりが溜まってしまいます。

ワイルドなタイプに親しみを感じられないから

身体が大きく体型もがっちり、動作も大雑把といった、いわゆる男性が求める男らしさを極めている肉食系男子に、乱暴なイメージや怖さを感じてしまうことから苦手としてる女性は少なくありません。

「漢!」といった感じの見た目や細かいことは気にしないガサツなところは、同性である男性ウケがいいタイプも多いのですが、そういったところが嫌な女性からするとどこもかしこも汚らしく感じてしまったり、生理的に受け付けられないのです。

逆に、多少頼りなくても女性的な部分があったり穏やかな男性に親しみを覚えます。

いちいち声が大きい、物の食べる時の口が大きい、くしゃみが無駄に大きい、どれもワイルドで格好がいいと評価する人もいますが、女性である自分とは全く異なり、共通点のかけらも見られないタイプとは仲良くなれる気がしません。

男らしい人が好きな女性のタイプとは

いかがでしょうか。

男らしい人の特徴はたくさんありますが、やはり女性から見てそのどれもが魅力的に映ることでしょう。

もちろん中には苦手な女性もいますが・・・。

そういった観点から見ても男らしい人はモテると言っていいでしょう。

では、その一方で男らしい人が好きな女性のタイプにはどのようなものがあるでしょうか。

これは非常にわかりやすいです。

真っ先に挙げられるのが古風な女性です。

つまり男性を立てることを重視するような女性のことですね。

残念ながらこのような女性は最近ではあまり見られることがありません。

なのでなおさら男らしい人はそういった女らしい人を求めるのかもしれません。

男らしい人が好きな女性はノリやフィーリングを男性に合わせて無理やり誘うのではなく、男性から誘ってくるような控えめな雰囲気を醸し出す女性になった方が、恋愛に発展する可能性はぐっと高まるはずですよ。