彼氏と別れたい6つの理由と別れたい時の言い方とは?

彼氏と別れたい6つの理由と別れたい時の言い方とは?

あなたは今、彼氏と別れたいと思っていないでしょうか。

別れたいと思う時とは、何らかの出来事があったケースと、特に何もなくマンネリ化が続いてしまい気持ちが冷めてしまったケースとに分かれます。

そのどちらが原因かを判断することも大事ですし、その後の選択も変わってきます。

しかし当初はあんなに好きだった彼氏のことをどうして今は別れたいと思うのでしょうか?

そこで今回は、彼氏と別れたいと思う理由についてご紹介してきますので、あなたの理由と当てはまるかどうか確認しながらご覧ください。

そして彼氏と別れたい時の言い方やセリフについても触れていますのでいざという時の参考にしてみてください。

彼氏と別れたい理由とは

将来設計が見えないから

男性と比較すると、女性は早くから結婚を意識し始めます。

特に、大人の女性ともなってくれば、結婚を度外視した男女交際は考えられないというパターンも多いでしょう。

そのため、どんなに恋人として魅力的でも、将来を共に歩んでいくビジョンがないと感じてしまったときに、別れを決意することになるのです。

金遣いが荒く、貯金をするつもりがない男性。

計画的に物事を進めていくのが苦手な男性。

仕事における将来設計がなく、行き当たりばったりで働いている男性。

生活力が低く、共に家庭を持ったとき、自分への負担が非常に大きくなることが見えている男性も、別れを決意されやすいです。

逆に言えば、家庭的で計画性があり、彼女と共に未来を歩んでいくビジョンが明確な人ほど、将来性によって別れを切り出されることは少ないのです。

彼氏の束縛が激しいから

束縛が激しい男性は、女性から「別れたい」と思われてしまいやすいです。

もちろん、恋人として付き合っている以上、ある程度の束縛は生まれてしまうものです。

付き合っている2人の価値観にもよりますが、他の異性との付き合い方や、お互いのライフサイクルについて、ある程度は干渉し合うことになります。

適度な束縛であれば、むしろ彼からの愛を感じることが出来て嬉しいという女性も多いでしょう。

しかし、何事も過度になれば、相手の負担にしかならないものです。

特に恋人同士の束縛の場合は、相手を思いやる気持ちを失ってしまえば、関係性の崩壊に繋がります。

ちょっと連絡が遅れるだけで怒られる、職場の男性と話しただけで浮気を疑われる、といった理由から、別れを決意するパターンは少なくありません。

飲み会の状況や、彼女のスマホを細かくチェックするようになっても、別れたいと思われるのです。

他に好きな相手が出来たから

どんなに愛し合った過去があっても、人の気持ちは移ろいゆくものです。

彼に何か決定的なウィークポイントがあったわけではなくても、彼女に別の想い人が出来てしまえば、それが別れの理由になってしまうことがあるでしょう。

ちょっとした擦れ違いが多くなり、側にいる別の相手に、心が移動してしまったかもしれません。

付き合っている彼を上回る、非常に魅力的な男性が、彼女の目の前に現れてしまった可能性もあります。

彼女の魅力に気づいた男性の方が、熱烈なアプローチをかけた可能性もあるでしょう。

理由はそれぞれですが、「付き合っている彼よりも、好きな男性が登場してしまった」ため、別れることになった恋人はとても多いです。

新しい恋のドキドキは、なかなか止められないもの。

特に、常に刺激を求めているタイプの女性の場合は顕著です。

ただ何となく気持ちが冷めてしまったから

別れたい理由が不透明な女性は意外に少なくなく、付き合い始めたのはいいものの思ったように気持ちを膨らませていくことができなかった、付き合っていくうちに好きになっていくのではないかと気軽に恋人になったものの、友達以上の感情を持てなかったということが原因で、何となく別れたい気持ちが大きくなっていってしまいます。

何かがきっかけになるということではなく、二人の間で気持ちの盛り上がりを感じられたなったのが理由です。

刺激が少なすぎてしまった、倦怠期が抜け出せそうにない、そうしたことから、これ以上相手のことを好きになれそうにないと見切りをつけて別れます。

男性からしてみると改善点があるのではないかと思う部分も多いのですが、恋愛ごとに関しては比較的切り替えが早い傾向がある女性の場合、「もういいか」と判断すれば決定的なことがなくてもその考えを改めることはあまりありません。

恋人よりも仕事を優先したいから

特に仕事をしている場合には、恋愛ごとよりもそちらのほうが優先順位が高くなってしまうことから、デートをしたくてもタイミングが合わない、二人きりの時間が思うように取れないといった理由で別れるカップルが少なくありません。

男性側が忙しくて放っておかれる女性が寂しがるというパターンだけではなく、女性側もバリバリ働いているキャリアウーマンが多い昨今、余計に恋愛に割く時間が減ってしまいます。

恋人同士の時間が作れずに相手に申し訳ない気持ちはあるものの、仕事をしている時間も大切で、そちらに集中しているうちに恋愛ごとがどうでもよくなってしまって恋人の存在が面倒に感じることもあるのです。

お互いに仕事が忙しいのを承知で付き合うにしても、両立が困難になることで恋人を切り捨ててしまいます。

彼氏のだらしなさが受け入れられないから

付き合いたての頃はあばたもエクボ、どんなところも好ましく感じる彼氏のことを知っていくたびに、そのうち欠点のほうが目についていくようになります。

特に同棲をしているカップルに多いのが、女性側が彼氏の生活のだらしなさに辟易して別れるパターンです。

結婚を前向きに考えて一緒にいる時間を増やしてみたはいいものの、距離が近くなれば必然的にこれまで見えてこなかった相手の素の部分が見えてきます。

外で会っている時にはきっちりしている彼だったのに、部屋が汚い、掃除ができない、洗濯物は出しっぱなしで家事が何もできない、そんなギャップに不快感を覚えてしまって別れを選ぶ女性が多くいるのです。

受け入れられそうにない相手の欠点を、もっと深い関係になる前に知ることができてよかったとホッとするかたも少なくありません。

彼氏と別れたいときの言い方とは

「仕事や勉強などに専念したい」

交際している彼氏と別れたいけれど、できるだけ彼氏を傷つけたくないと思っている場合におすすめしたいのが、「仕事や勉強などに専念したい」という言い方です。

社会人で仕事をしているなら、たとえば、「最近、仕事が面白くなってきた。もっとスキルを磨きたいし、キャリアアップするための資格も取りたいから、仕事に専念させて」と言うといいでしょう。

学生なら「もっと本腰を入れて勉強したい」とか、「就活に集中したい」という言い方がおすすめです。

彼氏は「仕事や勉強と恋愛は料率できるはず」と言うかもしれません。

その場合は、「自分はそんな器用な人間ではないし、自分にとって今はすごく大切な時期だと思っている」というように応えましょう。

この言い方だと、「あなたのことを嫌いになったわけじゃない」という意味が言外に含まれますから、彼氏を傷つけることが少なくてすむはずです。

「自分の気持ちがわからなくなったから、しばらく距離を置きたい」

ストレートに別れを切り出しにくいと感じる人も少なくないでしょう。

その場合におすすめした言い方は、「あなたに対する自分の気持ちが最近わからなくなってきた。自分の気持ちを確かめたいから、しばらく距離をおきたい」というものです。

「しばらく距離を置く」というのは、つまり一時的に別れるということ。

彼氏は「今までのようにつきあいながらでも。気持ちを確かめることはできるはず」と言うかもしれません。

その場合は、「今、こうやってつきあっている状態で、気持ちがわからなくなっているのだから、一度別れてみないと、気持ちを確かめることはできない」と応えるといいでしょう。

そして、こちらからは連絡を取らないようにし、時間を置くことによって、フェイドアウトさせるのです。

もし、彼氏がしつこくコンタクトを取ってくるようなら、「やっぱり無理」とメールなどで伝えればいいのです。

「気持ちが冷めた」

あとくされなく、すっきり別れたいと思っている方におすすめなのは、愛情がなくなったことをはっきり伝えるというやり方です。

「あなたに対する愛情がまったくなくなった」とストレートに伝えましょう。

彼氏にとってはきつい言葉ではありますが、余計な期待をさせないだけ、むしろやさしい言い方と言っていいかもしれません。

彼氏はショックを受けるでしょうが、このようにはっきり言ったほうが、かえって心の傷は早く癒えるのではないでしょうか。

これは、自分が相手からそういわれた場合のことを想像してみるとわかりますが、「気持ちが冷めた」と相手に言われた場合、「それでも別れたくない。交際を続けたい」とは言えないものです。

「そう言われてしまったら、別れを受け入れるしかない」と相手に思ってもらえるというのが、この言い方の大きなメリットと言っていいでしょう。

「他に好きな人ができた」

下手をすると彼氏が逆上して、その相手を詮索したり、もしくは大きなショックを受けてしまい、激しく落ち込むことにもなりかねないセリフです。

そして、別れを切り出す側が発するセリフとしては、受ける側にしてみると1番強烈なセリフでもあります。

ですが、どうしてもきちんと彼氏と別れたいと考えるのであれば、このセリフが1番、相手にも別れを決心させる言葉です。

自分が好きだった人に、他に好きな人ができてしまえば、そうそう簡単に気持ちを取り戻すことができないことを、ほとんどの人がわかっているからです。

納得いかなくても未練があっても、自分に想いがない人と、これ以上付き合っていくのは難しいということを悟るはずです。

仮に本当に好きな人ができたわけではないにしても、彼氏に別れを受け入れさせるには、とても効果的なセリフです。

「あなたと結婚する姿が想像できない」

結婚はゴールではありませんが、女性は誰でも、付き合っている男性との将来の姿を想像してみるものです。

それは即ち、結婚した時の姿です。

女性は付き合っている男性と、結婚して幸せな家庭を築くイメージができないと、このままこの人と付き合っていてもいいのだろうかと、漠然とした不安を抱きます。

そんな時こそ、将来的な姿がイメージできないことをはっきりと言い、今がよければいいという考え方は嫌なのだ、と伝えるのです。

このまま付き合っていても、どうして将来性がないと感じてしまうのか、何となくではなく、具体的にその理由を伝えると彼氏も納得してくれるはずです。

女性と男性は、結婚適齢期と呼べる年齢にも差があるため、付き合っている彼氏と結婚のイメージができないと感じる時には、できるだけ早めにこのセリフを伝え、別れを切り出した方が、お互いにとっても賢明な選択となります。

「1人に戻って自分の人生を見つめ直したい」

彼氏という存在がいる女性としてではなく、誰とも付き合わないシングルの女性に戻り、自分の人生を見つめ直したいと伝えます。

このセリフは一見すると、相手の気持ちも考えずに、自分勝手なわがままとも捉えられかねませんが、自分の人生について考えるチャンスを奪う権利は、誰にもないはずです。

女性にとって彼氏がいるということは、ある意味、自分には甘える場所があるという意味でもあります。

彼氏という甘えられる場所を断ち切ることで、自分の人生を改めて考え直したいという正直な気持ちを伝えることで、別れを受け入れてもらうのです。

彼氏のことをまだ好きかどうかということではなく、あえて1人の女性に戻って、これからの人生を考えたいという真剣な気持ちを伝えます。

2人のこれまでの関係性を否定するわけではなく、未来に向けた明るい別れであることをアピールすることで、彼氏にも納得してもらいやすくなります。

彼氏と別れたいと思う時こそ冷静に判断するべき

いかがでしょうか。

彼氏と別れたいと思う時は、ふとした時に訪れるものです。

ただなんとなく別れたいと思う人もいれば、他に好きな人ができたり、一人になりたかったり、やっぱり好きじゃなかったと冷静になったり。

そんな時に、ついつい気持ちが冷めたと思って彼氏への態度を変えてしまう人もいます。

そしてそのまま彼氏と別れることになるケースも沢山あるでしょう。

もちろんそれが正解のこともあれば、残念ながら間違った判断だと後悔することもあるので注意が必要です。

本当にあなたが彼氏と別れたいと思った時は、感情的にならず一度冷静になることをおすすめします。

別れる前にあなたはやるべきことをやったでしょうか?

LINEなどで定期的に連絡を取り合ったり、一緒にデートを楽しんだり、そうしたことの繰り返しで次第に気持ちが戻ってくることもよくある話です。

あなたは彼氏に理想を押し付けていないでしょうか?

もしくは受け身ばかりになっていないでしょうか?

もうやるべきことはない!と強く言えるのであれば、そのまま別れてしまった方がいいでしょう。

少しでも悩んでいるのであればできる限りあなたも、二人の関係を改善する方に注力した方が最終的には後悔しないはずです。