正論しか言わない彼氏の心理や特徴|彼氏の正論がしんどい時の対処法

彼氏に何か相談をしても正論で返されてしまって嫌な気持ちになる、彼氏が正論ばかりで疲れるなど悩みを持っている人はいませんか?
正しいことを言っているけれど、他人の気持ちを全然理解していない正論しか言わない彼氏に辟易している人は多いと思います。
今回は、正論しか言わない彼氏の特徴や心理、彼氏の正論がうざい理由や上手に別れる方法を紹介します。

正論しか言わない彼氏の特徴

どんな話にも正論しか言わない彼氏に対して、「共感して欲しいだけなのにな」「なんで偉そうに上から言ってくるのかな」などと感じる場面は多々あると思います。
ここからは、正論しか言わない彼氏の特徴を5つ紹介します。

柔軟性がない

正論しか言わない彼氏は、柔軟性がないのが特徴です。基本的に石頭で、人の話を聞かず自分の意見を曲げないタイプです。
そのため、一度決めたり、思い込んだりすると変更することができず、融通が効きません。自分の意見が正しいと意見を突き通してくるのです。

都合が悪くなると逃げる

正論しか言わない彼氏は、いつも偉そうに正義感を振りかざしている割には、都合が悪くなると逃げる特徴を持っています。
実は自信がなく心を守るために正論で壁を作っているため、自身を守れなくなりそうだと判断するとそそくさと無視をしてやり過ごそうとするのです。

プライドが高い

正論しか言わない彼氏は、プライドが高いです。あなたのことを馬鹿だと下に見ていて、自分が一番正しいと正論を振りかざしてプライドを維持しているのです。
あなたが逆らえないように正論で論破することで、安心感を得て自身のプライドを満たしているだけです。

協調性がない

正論しか言わない彼氏は、協調性がない特徴があります。自分が一番正しいという考えを持っているため、他人の意見を聞いたり同調したりすることが苦手です。
プライベートでも仕事でも、他人からの指摘や意見を受け入れて対応することができません。また、協調性がないことに対する自覚がないのも厄介な点です。

他人の気持ちを理解することが苦手

正論しか言わない彼氏は、他人の気持ちを理解することが苦手です。正論は間違ってはいないのですが、発言した結果、相手の心にどう影響するのかを想像することができません。
「正論で相手を傷付けてしまうかも」と考えられる人であれば、そもそも正論を振りかざして自分の言いたいことだけ言うことはしないのです。

正論しか言わない彼氏の心理

いつも正論を言ってくる彼氏は、どのような心理を持っているのか気になりますよね。自分が正しいという思い込みや彼女のことを思って親切心から正論を言っている場合があります。
ここからは、正論しか言わない彼氏の心理を5つ紹介します。

親切だと思っている

正論しか言わない彼氏は、実は親切だと思っている可能性があります。あなたを論破するのは、悪い部分を理解させ直すために良かれと思ってやっているのです。
彼女のために正論を言っているという自負があり、悪気はまったくなく、余計なお世話だと思っていません。

自分が正しいと思い込んでいる

正論しか言わない彼氏は、自分が正しいという心理から、自分の行動や発言が一番であると思い込んでいます。自分の正義に酔っているタイプと言えます。
そのため、彼女と意見が異なると自分に反する人だと感じ正論を振りかざし、自分の意見が正しいと押し付けてくるのです。

負けたくない

正論しか言わない彼氏は、競争心が強く負けたくないという心理を持っている場合もあります。自分が一番正しいと思い込んでいるため、否定されると負けたような気持ちになってしまいます。
そのため、彼女に勝つために理詰めで正論を言ってどうにか言い負かそうとしてくるのです。

何事もハッキリさせたい

正論しか言わない彼氏は、何事もハッキリさせたい心理の持ち主です。曖昧な言葉や態度にすぐにイライラしてしまいます。
白黒ハッキリさせて自分がすっきりしたいがために、彼女の気持ちを考えずに正論を振りかざして責めるような態度を平気で取ることができます。

優位に立ちたい

正論しか言わない彼氏は、優位に立ちたいという心理が働いています。実は自信がないことの裏返しであり、満足感を得るために優位に立とうとしているのです。
無意識下で優位に立ちたいという気持ちが強くなると、正義感よりも言い負かすことが目的になってしまいさらに厄介な人になってしまう可能性があります。

彼氏の正論がうざい理由

彼氏が正論ばかり振りかざしてくると一緒にいて楽しくないですよね。ちょっとした雑談のつもりが、上から目線であーだこーだと正論を言ってきたらストレスが溜まっていく一方です。
では、彼氏の正論がうざい理由を具体的に紹介します。

彼氏の正論がうざい理由は、対話ができないからです。ちょっとした話や意見に対して、彼氏の考えと異なると反論してくるため、純粋に会話を楽しめなくなります。
付き合いたては良くても、どんどん積み重なっていくと話す気持ちすらなくなってしまう可能性が高いです。

自分が一番大事

彼氏の正論がうざい理由は、自分が一番大事だからです。彼女の気持ちを考えず、自分の気持ちを優先し満たすことばかり考えています。
自分勝手に彼女のことなどお構いなしで、正論を振りかざしてきます。あまりにも酷い場合は、別れることも視野に入れて考えるべきです。

安心できない

彼氏の正論がうざい理由は、安心できないからです。相談しても正論で返され、直して欲しいところを伝えても正論で自分が正しいオーラを出されたらどうでしょうか。
お互い共感し合えない関係性では、安心することができませんよね。何か伝えたら倍返しされるのではと不安な気持ちも芽生えてしまいます。

自分よりも下に見ている

彼氏の正論がうざい理由は、あなたのことを下に見ているからです。正論ばかり言う彼氏は、あなたよりも優位に立ち優越感に浸っているのです。
見下したような言動や態度を出してくるため、「うざい人だな」などと感じるのはごく普通の感情であると言えるのです。

心が通じ合わない

彼氏の正論がうざいのは、自分勝手で彼女の気持ちを考えない彼氏と心が通じ合わないからです。好きな人とは共感しあったり、同情したりお互いを思いあって気持ちを通わせたいと思うはずです。
正論ばかりの彼氏は、心が通じ合わず怖いと感じることもあるでしょう。

彼氏の正論がしんどい時の対処法

彼氏が正論ばかり言うタイプだと、一緒にいる時間が苦痛でイライラしたり悲しい気持ちになったりする人が多いと思います。
ここからは、彼氏の正論がしんどい時の対処法を紹介します。参考にして、ぜひ行動に移してみてください。

正直に気持ちを伝える

彼氏が正論ばかりでしんどい時は、正直に気持ちを伝えてみましょう。正義感が強く、何事も白黒ハッキリさせたいタイプなので、正論で相手を不愉快にさせることが多いです。
「上から物を言わないで欲しい。正直しんどい」「たまには共感して」などつらいと思っていることを伝えましょう。変化がなければ距離を置いたり別れたりする決断も必要です。

上手に受け流す

彼氏の正論がしんどい時は、あえて反論せず上手に受け流すという対処法が挙げられます。正論を振りかざすのが毎回であれば、彼氏の言葉をスルーしてしまうのです。
そうすることで、あなたが疲れたり、精神的に追い詰められたりせずにすみます。受け流しているうちに彼氏も落ち着いてくれるはずです。

込み入った話をしない

彼氏の正論がしんどい時は、込み入った話をしないという対処法で乗り切りましょう。複雑な話や難しい相談などでお互い意見を言い始めると、結局彼氏が理詰めで正論を言ってくる可能性が高いです。
たとえば、ファッションや芸能人の話など簡単な話しかしないようにしてしまうのがおすすめです。愚痴は正論を言ってこないで共感してくれる友人などにするのが良いでしょう。

反応しない

彼氏の正論がしんどい時は、反応しないという対処方法があります。彼氏が正論を言い始めたら何も言葉を発することなく無言を貫きプレッシャーを与えてみましょう。
「正論ばかりで嫌になってしまったかもしれない」と彼氏が思って、正論を言わなくなるまで、繰り返し無言の圧力をかけてください。

誰からも相手にされなくなると諭す

彼氏の正論がしんどい時は、「偉そうに上から正論ばかり言う人は、誰からも相手にされなくなる」と諭してあげましょう。
諭したことに対して正論を言ってくると予想されますが、怯んではいけません。あなたに対していくら正論を言っても勝てないと思わせることで、態度を少しずつ改めるでしょう。

正論しか言わない彼氏と上手に別れるには

最初は好きで付き合い始めたため、できれば長く一緒にいたいと望む気持ちは分かります。しかし、正論しか言わない彼氏とずっと一緒にいると、あなたの心が蝕まれていきます。
ここからは、正論しか言わない彼氏と上手に別れるにはどうしたら良いのかを紹介します。

距離を置く

正論しか言わない彼氏ともう一緒にいられない、話すのも顔を見るのも嫌だと感じたら、少しずつ距離を置き別れるようにしましょう。
口達者な彼氏に急に別れ話をするとめんどくさいことになるため、距離を置いて相手に「もうだめなのかも」と思わせてから別れ話を切り出した方が揉めずにすみます。

理由をストレートに伝えない

正論しか言わない彼氏と上手に別れるには、理由をストレートに伝えないことがポイントです。自分が一番でプライドが高いタイプであるため、「正論しか言わなくてうざい」など正直に伝えたら火に油を注ぐことになります。
「仕事に集中したい」など無難な別の理由を作り、穏便に別れられるように工夫しましょう。

下に出る

正論しか言わない彼氏と上手に別れる方法は、あなたが下に出ることです。たとえば「あなたが有能で、簡単な相談することもできなくなっちゃった」「あなたに相応しい女性になれない」など別れる原因はあなたにあると彼氏に思わせるのです。
そうすると、「仕方がない」と諦めてくれるはずです。自尊心を傷つけるとヒートアップして大変なので、腹が立つかもしれませんが下に出てスパッと別れてしまいましょう。

正論しか言わない彼氏と別れて新しい人生を送ろう

正論しか言わない彼氏の特徴や心理、彼氏の正論がうざい理由や上手に別れる方法を紹介しました。
正論しか言わない彼氏は柔軟性がなくプライドも高いため、あなたの精神的負担が多いと言えます。もし辛くて限界を感じるようであれば、無理に関係を続ける必要はありません。
この記事が、正論しか言わない彼氏と別れて新しい人生を送る手助けになれば幸いです。