バツイチ子持ち女性と初婚男性がうまくいくために意識するべきことは?

バツイチ子持ち女性と初婚男性がうまくいくために意識するべきことは?

好きになった女性がバツイチで、しかも子供がいたとなったら、戸惑ってしまう初婚男性も少なくないでしょう。

でも、ハンデがあったってそれを物ともせず幸せを掴んでいるカップルもたくさんいます。

今回は、バツイチ子持ち女性と初婚男性がうまくいくために意識するべきことをご紹介していきます。

バツイチ子持ち女性と初婚男性がうまくいくために意識するべきこと

彼女の子供と距離を縮める

どんなに彼女のことが好きでも、どんなに彼女と相性が良くても、彼女の子供と仲良くなれないようでバツイチ子持ち女性との恋はうまくいかないでしょう。

仮に彼女があなたに夢中になってくれたとしても、育児がおざなりになってしまって、それまでのバランスが崩れてしまったら子供に辛い思いをさせてしまいます。

それでは、うまくいっているとは言えないでしょう。

彼女の子供の機嫌をとるなど、姑息な事は考えずに、自然体でいて仲良くなれるようにこちらから彼女の子供に歩み寄りましょう。

初めは警戒されてしまうかもしれませんが、あなたが本当に彼女を愛していて、彼女の子供も愛そうとしているのなら、その気持ちはきっと子供にも届くはずです。

彼女と子供のペースに合わせて付き合う

初婚男性からすると、子供のいる生活を想像するのは難しいかも知れません。

子供はいたずらをするもの、子供はよくなくもの位は理解しているかもしれませんが、子供と一緒の生活はハプニングだらけで、想像以上にうまくいかないことが多いのです。

デートの約束をしていても、子供がぐずって準備がはかどらなかったたり、急に熱を出して、デートをドタキャンされてしまうこともあるでしょう。

恋愛することで、子供との時間や、今までの生活のペースを乱されると、彼女の心はイライラで荒み、育児も恋愛も中途半端になってしまいます。

バツイチ子持ち女性とお付き合いをしたいと思ったら、彼女と彼女の子供のペースに合わせてお付き合いしていくことを意識しましょう。

結婚観や教育論を話し合う

バツイチ子持ち女性を本当に愛しているなら、彼女の結婚観や教育論について話を聞いてみましょう。

結婚に失敗して「恋愛はしたいけど、もう結婚はこりごり」と思っているかもしれません。

「愛する子供を守るために、新しいお父さんが欲しい」と思っているかもしれません。

子供への接し方にもポリシーがあって、怒られるずに褒めて育てたいと思っている人もいれば、悪いことをしたらその場で怒って分からせなくてはいけないという育児方針のお母さんもいます。

子供を愛している親なら、子育て方針について話し合ってくれるのは大歓迎です。

積極的に結婚観や教育論について話し合ってくれると、自分たちの将来のビジョンが見えてきて、結婚に前向きになれるでしょう。

彼女の頑張りを讃え支える

シングルマザーとして仕事と家庭を両立することは、簡単なことではありません。

どんなに仕事で疲れて帰ってきたとしても、ご飯作りに掃除に洗濯などやるべき事は山ほどあります。

子供が学校でお友達とうまくいかずに悩んでいたり、勉強が分からないずに授業についていけないなど、子供に関する心配事があっても、会社では毅然としていなければならないのです。

バツイチ子持ちの彼女を大切にしたいと思うなら、まずは彼女の頑張りを讃えてあげましょう。

仕事と育児の他に恋愛でも頭を悩ませてしまっては、彼女の心はパンクしてしまいます。

自分と同じように初婚の女性であれば、対等な付き合いを意識してもうまくいくかもしれませんが、バツイチ子持ちの彼女との恋愛はあなたが支えていくつもりで接することで長続きするでしょう。

女性としての魅力に自信を持たせてあげる

子供を産んだ女性は、女としての自信を持てなくなってしまっていることが多いのです。

子育てに専念しているうちに、メイクの仕方を忘れてしまったり、オシャレにお金をかける余裕がなくなって、同世代の独身女性の方が輝いて見えてしまいます。

また、妊娠した時にできた妊娠線や、帝王切開の後が気になって、人に体を見られたくないと思っている人が多いのです。

恋の仕方を忘れてしまった彼女に、女としての魅力が十分にあることをストレートに伝えてあげましょう。

初めはぎこちなかったスキンシップも、あなたからの愛の言葉で喜んで受け入れてくれるようになるはずです。

愛されることの喜びを思い出した彼女は、仕事も恋愛も育児もイキイキした表情で取り組めるようになるでしょう。

彼女の「困った」をサポートする

仕事を抱えながら子育てする彼女ですが、仕事においても子育てにおいても彼女なりのペース配分があって今までやってきたことでしょう。

シングルマザーになることを決意した時から、1人でも頑張るという強い気持ちを持ってやってきたのです。

彼女の支えになりたいと、なんでもかんでも手を貸してしまうのは、もしかしたら彼女や子供たちにとって親切の押し売りになってしまうかも知れません。

彼女が疲れていたら家事をそっと変わってあげたり、子供の送り迎えを申し出てみたり、彼女の「困った」に気付いてあげて、それをサポートしてあげるだけで、バツイチ子持ち女性の心は楽になります。

ポジティブ思考で明るく過ごすことを意識する

子供を持つ女性と付き合うときには、絶対に安直な考えで気安く付き合うのはいけません。

でも、彼女がバツイチ子持ちだからといって過度に意識をしすぎるのも良いとは言えません。

彼女を1人の女性として愛しているという気持ちは、結婚も出産もしたことのない女性へ抱く恋心と何ら変わりないでしょう。

「彼女の子供がなついてくれるだろうか…?」

などと心配ごとはあるかもしれませんが、明るくポジティブに考えていれば、その明るさに子供たちも心を開いてくれるようになるでしょう。

「彼女とその子供たちと楽しい思い出をたくさん作るんだ!」という気持ちで、楽しい時間を過ごすように心がけてればきっとステキなお付き合いができるはずです。