バツイチ子持ち女性が再婚相手に求めることは?

バツイチ子持ち女性が再婚相手に求めることは?

今や3組に1組の夫婦が離婚するとも言われており、バツイチ子持ち女性が恋愛することにも、子供を連れて再婚することにも、違和感を感じなくなってきました。

今現在、バツイチ子持ち女性に恋してるという人も少なくないのではないでしょうか?

今回は、バツイチ子持ち女性が再婚相手に求めることについてご紹介していきます。

バツイチ子持ち女性が再婚相手に求めること

子供のことを愛してくれる

バツイチ子持ち女性が恋愛、再婚をするにあたって最も気にしていることは「自分の子供を愛してくれるか」です。

再婚相手が連れ子に虐待を働いたというニュースを度々耳にしますし、今は子供と仲良く遊んでくれているとはいえ、実際に生活してみて、上手くやっていけるか、本当に血の繋がらない子供を愛してくれるのか、心配でたまらないのです。

こればかりは、どんなに言葉で安心させてくれても完全に安心することは出来ないでしょう。

大切な我が子の幸せを1番に願う親心があればこそ抱く不安なのです。

「私が産んだ子供をあなたも我が子として受け入れて欲しい」

というのがバツイチ子持ち女性の本音です。

子供を養う経済力

バツイチ子持ち女性が、再婚をするメリットは金銭的な安心が得られることです。

バツイチ女性は、結婚のデメリットもよく分かっているので、再婚をしても今より貧乏になってしまったり、今とあまり変わらない生活になってしまうくらいなら、もう一度煩わしい結婚生活を送りたくないと思っている女性も少なくないでしょう。

一度結婚に失敗している身ですから、好きだけでは結婚が長くは続かないことを身を以て知っています。

子供を育てるにあたって、必要となる教育資金を余裕をもって貯められることや、子供たちに金銭的な苦労をかけないで生活できる経済力を再婚相手には求めている部分は大きいでしょう。

子供との相性

血の繋がった親子でさえ親子関係の相性があります。

幼少期からウマが合わず、子供のことを憎たらしいと思う親もいれば、口うるさい親のことを煩わしいと思う子供もいます。

自分の子供だったら腹が立ってガツンと言ったとしても、時間が経てばお互いに普段通りの落ち着きを取り戻すことが多いのですが、やはり血の繋がりがない分、遠慮してしまって、彼も子供も言いたいことが言えなくてストレスをため込んでしまうのではないかと2人のことを心配してしまうのです。

もう一度結婚して子供を含めて家族になるなら、子供との相性が良い男性でなければ再婚を躊躇ってしまうでしょう。

親になる器があるか

バツイチ子持ち女性と恋に落ちて結婚となったら、初めから人の親にならなくてはいけません。

恋人の延長のような甘い新婚生活を思い描いていたとしたら、結婚してすぐに期待はずれと感じて結婚を後悔するかもしれません。

バツイチ子持ち女性が再婚相手に求めるものは、「親になる器があるかどうか」です。

子供が悪いことをしでかしてしまった時には甘やかさずにきちんと叱ってくれるかどうか、子供が一緒に遊びたいとせがんできた時に後回しにせず遊んでくれるか、時には自分を犠牲にして子供優先に考えられるかなど、バツイチ子持ち女性は、父親としての資質がある男性を求めているのです。

家族想いであること

結婚生活に失敗した経験がある女性が次に結婚をするとしたら、

「今度は前の結婚より絶対に幸せにならなきゃ意味がない!」と思っていることでしょう。

気遣いができて、子供好きな優しい男性となら温かい家庭を築くことができる気がして、男性の優しさに触れると心がよろめくことがあるでしょう。

バツイチ子持ち女性なら特に、再婚相手に選ぶ条件として、家族を第一に考えてくれる男性であることが必須です。

家族の為に真面目に働いて、休日には家族サービスを欠かさない男性ともう一度理想の家庭を作ってみたいという願望を心に秘めているのです。

浪費癖がないかどうか

いくら収入があっても、プライドが高くブランド品ばかり身に付けようとしたり、パチンコや競馬などのギャンブルが趣味だったりと浪費癖がある男性は、お金を貯めることができません。

前の夫との離婚理由が、借金や浪費などの金銭問題だったというバツイチ子持ち女性も多いでしょう。

夫婦にとってお金の問題は結婚を継続していく上でとても大切なことです。

これからどんどん子供にお金がかかっていくというのに、再婚相手にお金を使い込まれてしまっては溜まったもんではありません。

バツイチ子持ち女性は、思っている以上にお金に関してはシビアな考えを持っている人が多いのです。

自分の境遇や気持ちを理解してくれる

前の夫からDVを受けていて、子供を守る為に離婚を決意した女性や、女癖が悪く、浮気を繰り返す夫に愛想を尽かして離婚した女性など、子供を抱えての離婚に至るまでには、相当辛い思いをしてきたことは容易に想像ができるでしょう。

また、新たな恋をして、ご縁があれば再婚したいと思っているけれど、一番大切なのは愛する我が子であって、デートよりも我が子の行事や、子供の気持ちを優先したいことを再婚相手にはどうか理解して欲しいと願っています。

どんなに魅力的で素敵な男性でも、自分の境遇や、子供第一の付き合いを理解して、納得してくれない男性とは再婚はあり得ないと、バツイチ子持ち女性は心に固く誓っているでしょう。