選り好みする女性心理7つ

選り好みする女性心理7つ

「あれも嫌、これも嫌!」「もっと◯◯な人が良い!」など、男性を異常に選り好みする女性を、一度は目にした事があるのではないでしょうか。

そんな彼女達は、どんな心理があって「選り好みする」という見苦しい行為をするのでしょうか。

今回は、そんな彼女達の普段の生き様や、男性を選り好みしてしまう心理を紹介していきます。

選り好みする女性心理

単純に人間の本能

選り好みする心理には様々なものがありますが、やはり一番は「人間としての本能」が働いているからです。

人間は、この世に人類が誕生した瞬間から、オスは狩りに出掛け、メスはなるべく強いオスの子を産み、家庭を守っていました。

そんな人類の起源からも分かるように、女性はついつい「優れた男性」に惹かれてしまいのが自然の心理なのです。

なるべく優れた男性の子を宿したいという女性の本能ゆえ、選り好みするという行動に出てしまいます。

しかし、優れた男性ほど早くからどんどん人の物になっていくものですので、高望みするだけではなかなか相手を見つけられません。

周囲をマウンティングしたい

選り好みする女性は、「イケメンで、高学歴で、高収入な相手が良い」などという事を口々に発言します。

では、なぜそんなハイスペックな相手を求めるかというと、その最もたる理由は「自慢したい」「友人をマウンティングしたい」という心理があるからです。

男性にはほとほと理解し辛い心理ですが、女性は「自分が一番でありたい」「幸せである事を自慢したい」という気持ちを持っている場合が多いのです。

そのため、よりハイスペックな相手を捕まえる事で、まるで自分までハイスペックになった気分になり、「あんた達と私は違う」という事をアピールしたいのです。

このタイプの女性は、男性の人間性ではなくスペックだけを見ているため、痛い目に合う事も少なくありません。

玉の輿に乗りたい

より高年収の男性を求める女性は、何といっても「玉の輿」が目的です。

現代では女性の生き方も多様になり、専業主婦という存在は減少してきています。

しかし、そんな時代の風潮は無視し、「私はとにかく専業主婦になりたい」という確固たる願望を持っています。

その願望を掘り下げてみると、「働かず楽したい」「豪邸で一生優雅な暮らしがしたい」という下心が剥き出しになります。

彼女達が持つ未来想像図には、「豪邸と優雅な暮らしをするマダム妻」と化した自分が居ます。

働かずに悠々自適な生活を送りたいため、「自分で稼ぐ」という考えは微塵にもありません。

しかし、そんな身の程知らずな性格を隠し切れていない事も多く、実際に玉の輿に乗ったというケースは残念ながらほとんどありません。

人生に失敗したくない

自分の人生において、とにかくリスクを避けた生き方をしてきた女性は、異性の選定にも強いこだわりを持っています。

下手に怪しい男性と一緒になっては、この先の人生にどんな災難が降りかかってくるか分かりません。

また、結婚願望の無い男性や、性格に難がある男性を捕まえてしまうと、自分の人生に無駄な時間が出来てしまいます。

そのため、「とにかくリスクの少なそうな人が良い!」と探した結果、何となく信用できそうな高スペックな男性だけが残るのです。

リスクを恐れるあまり「もしかしたら◯◯かも…」などとネガティブな感情な働いてしまい、選り好みに拍車をかけてしまいます。

自分のスペックに自信が無い

自分の学歴や仕事、家柄などに自信が無い女性は、それを男性に補ってもらおうとします。

そのような行動に出る原因には、「今からでも人生を取り戻したい」という、ある種悪あがきのような心理があります。

自分だけでは満足のいく人生が得られなかったものの、ハイスペックな男性が居れば自分にも箔が付くと考えているのです。

さらに、そんなハイスペックな男性ともしも結婚する事が出来たなら、自分の人生は晴れて大逆転です。

さらに、ハイスペックな男性の子どもを産めば、自分とは違う、恵まれた子どもを育てる事が出来ます。

そんな「一発逆転コース」を狙って、今日も男性を選り好みする生活を送ります。

王子様を探している

ドラマや漫画、男性アイドルなどにハマりすぎた結果、男性に対するハードルが高くなりすぎている女性が居ます。

そんな「現実世界以外の男性」はもちろんルックスも良く、アイドルであったりエリートであったりしますが、あくまでそれは偶像だからです。

その事に気付く事が出来ず、「◯◯くんみたいな人と出会いたい!」という戯言を口にし、見つかるはずのない王子様を探します。

そのため、男性に求める条件も何かと多く、選り好みに選り好みを重ねてしまいます。

もちろん、そんな男性が現実に転がっているわけがありません。

すると彼女達は「ろくな男が居ない!」と男性達を一蹴し、独り身の期間がどんどん延びていくのです。

自分はそこそこイケていると思っている

選り好みする女性の心理をここまで見てみると、彼女達は基本的に身の程知らずである事が分かりました。

では、そもそもなぜそのような行動を取る事が出来るのでしょか?

それは、「自分はそこらの女よりそこそこイケている」と思っているからです。

自分の容姿、スタイル、性格などが優れていると自負しているため、ハイスペックな男性こそが自分に相応しいと考えているのです。

しかし、お察しの通り、他人から見ればどの女性もドングリの背比べのようなレベルである事がほとんどです。

もっとも、誰が見てもイケている女性であれば、自分で選り好みしなくとも素敵な男性に言い寄られます。

自分を客観視する事が出来ないからこそ、「くだらない男性には自分には相応しくない」と言って横暴な態度を取り、男性をやたら選り好みしてしまうのです。

選り好みする女性とは、「自分のレベルを客観視出来ていない事」こそが、最もたる特徴だと言えます。