嘘つき女の特徴7つ

嘘つき女の特徴7つ

嘘をついてしまう時はどのような状況ですか。

嘘をつこうとしていなくても、その状況から逃れるため、そして何かを守る為についてしまうこともあります。

時には嘘をついてしまい、後悔をすることもありますが、人によっては嘘が日常になっている人もいます。

日頃から頻繁に嘘をつく女の人にはどのような特徴があるのでしょうか。

嘘つき女の特徴

嘘を重ねる

常に嘘をついている人であれば、どこかで矛盾点が生じてしまいます。

嘘を常についている場合には、本人はどこで誰に対してどのように嘘をついたのか把握しきれていません。

嘘をついていること自体が日常となり、つい忘れています。

しかし、そのような日々を過ごしていると日頃からその人の周りにいる人たちは矛盾を感じてしまいます。

前に聞いた話と今、聞いている話が同じものであっても嘘をついていれば話の内容に差が出てします。

そして嘘がバレます。

周りが、その差に対して突っ込んで質問をすると、本人はやっとそこで以前嘘をついたことを思い出します。

嘘をついていたことに気付いた段階で矛盾点を無くそうと本人は誤魔化します。

そこで更なる嘘を考えて言います。

嘘がバレた部分に対して嘘をついていたことを隠すように重ねて嘘をつきます。

その繰り返しにより気付ければ次第に嘘の積み重ねになっていきます。

申し訳なく思わない

日ごろ嘘をつかずにいる人は嘘をついた時には多少の罪悪感を感じてしまうことがあります。

本当は嘘を言うつもりがなくとも、つい言ってしまった場合には良心を傷めることもあり、相手に対して申し訳なさも出てきます。

しかし、嘘を常についている人はそのようなことを全く思いません。

申し訳なさは、一切ありません。

自分が嘘をつくことがまるで当然のように、平然といられます。

日頃は優しい性格であってもその部分では相手への優しさは表れずに、自分の立場をキープしようと嘘を平気でつきます。

まるで自分は何もしていないかのような雰囲気、立ち振る舞いをしています。

自慢したがり

人が嘘をつく理由はたくさんあります。

その中の一つとして自分の自慢をしたいがために嘘をつく人がいます。

誰かに負けたくないと言う対抗の気持ちから相手に負けないよう、見栄を張った嘘をつきます。

そして架空の有能な自分を嘘をついて作り上げています。

自慢をして周りの人より自分が上であることを表したいと思っています。

優越感に浸ることで自分の地位を保ちます。

本来の自分では無理な自分を作り、自慢をすることで自分が周りに劣っていないことをアピールしようと頑張っています。

言い包める

嘘をついていれば、いつかはどこかでバレます。

相手が嘘をついたことに対する矛盾点を指摘してきたときには、嘘をつき通します。

そこで嘘を認めません。

そのため、相手を上手く言い包めるように言葉巧みに言います。

周りが言い包められて嘘に気付かないかは別ですが、本人は言い包めることによって、その嘘を誤魔化そうとします。

言い包めた後はすぐ、違う話をしてその嘘がバレないように努力をします。

言い包めることによって嘘がバレないと思っています。

特に上から目線など、自分と相手に優劣をつけるような高飛車の女性は嘘がばれそうになっている時に言い包めます。

バレた事を気づかない

たまに嘘をつくぐらいでは嘘をつく事が下手でなければバレません。

しかし、その頻度が高ければ嘘はいつしかバレます。

そして、周りの人はその人が嘘をつくことを皆知っている状況へとなります。

そこで誰か嘘を付いていることに対してはっきり言う人がいれば、違いますがなかなか友人関係を考えていると、本人に嘘を指摘することも出来ない状況です。

指摘が無いために、その本人は嘘が周りにバレていないと思っています。

それは勘違いであり、本当はバレていても本人は周りが気を利かして嘘に気づいていないようにしている気遣いを知らない状態が続いています。

その為、本人が嘘を言い続けてしまいます。

周りの評価を気にする

嘘をよくつく人は周りの評価を気にし過ぎている場合もあります。

周りの評価を気にするが故に、出来るだけ良い自分を見せたいと言う思いがあり、その結果に嘘をつきます。

誰しも周りから評価をされる場合には良い評価を求めます。

本来は嘘をつかず、その人本来る性格、成績で評価をされるのをよりよい自分を評価してもらいたいと思っており、嘘をつく方法しか考えられない状況です。

その為、自分への評価が良くなるように、つい嘘をついてしまいます。

特に男性からの評価を気にする女性より良い理想の女性のイメージの元、嘘をつきます。

信用されていない

嘘をずっと言い続けていれば、その人が言っていることのどれが嘘でどれが本当の話であるかの判断が周りはつかなくなります。

嘘の頻度が高ければ、その人が言うこと全てが真実を言ったとしても嘘に感じるようになります。

そして本人が本当と言ったことでもそのことへ疑いから入ってしまいます。

信用、信頼が一切なくなります。

一度信用がなくなれば、復活するまでには時間がかなり必要です。

しかし、信用回復までの間も常に嘘をついている状況が続いていけば、その先も信用をすることが出来なくなります。

その人が言うこと全てが嘘であると周りは思ってしまいます。