疑い深い彼氏の特徴7つ

疑い深い彼氏の特徴7つ

大好きな彼氏であっても、彼の全てを受け入れるわけではありません。

時には彼氏の性格で気に入らない箇所、イライラする箇所があります。

彼氏が疑い深く、彼女のことを信頼出来ずに常に疑いを持っている人もいます。

では、疑い深い彼氏の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

疑い深い彼氏の特徴

過去が忘れられない

彼氏が疑い深い理由が、彼氏自身の過去の苦い思い出かもしれません。

彼女に対して疑い深く思う理由はたくさんあります。

それが彼氏の過去に当時付き合っていた彼女に浮気された経験がある場合があります。

普段から浮気のような行動、または浮気行為と捉えられそうな異性とのやりとりのメールなどがあれば日頃から疑いの目を向けます。

しかし、全くそのようなこともない彼女が浮気をしていたとしたら、信用していた彼女からの裏切り行為は大きな傷となり、自分の心にいつまでも残ります。

そのような過去の苦い経験があれば今度はそのような苦い思い出が繰り返されないように始めから疑い深くしています。

再び彼女に裏切られないように全て彼女を把握しておきたく、疑います。

自分に自信がない

気持ちを寄せてからすぐに付き合える人もいますが、時間を掛けてやっと付き合えるようになった人もいます。

自分の理想の人、または付き合えていることが嘘のような高嶺の花の女性を彼女にしている場合もあります。

周りの人と比較をして、自分に自信がなく、付き合えていることに対してまるで夢のように感じる人もいます。

それを幸せと思う一方で、付き合えていることに疑問を抱き、何故付き合ってくれているのかと違和感を覚えて付き合っているかもしれません。

自分に自信が無いために、相手は何か考えがあって付き合っているのではと不安になります。

そのような時はその不安から相手を探ろうとしてしまいます。

そして相手の行動や言葉を疑い深く読み取ろうとします。

異性への連絡を拒む

彼氏が疑い深く思う一番のポイントは浮気を彼女がしていないかです。

少しでも怪しい行動を感じれば、相手が言うことを一切信用せずに、疑い深くそのことを問いつめます。

そして、そのような場合には今後一切、異性への連絡をやめるように言う彼氏もいます。

女性にも男友達はいます。

そして、友達まではいかなくても、知り合いの男性はたくさんいます。

浮気をするつもり、または恋愛感情に発展することがないと女性が主張をしても疑い深い彼氏はなかなか信用してくれません。

そして、結果異性たちへの一切の連絡を禁止と言う人もいます。

常に居場所を連絡

疑い深い人は常に彼女のことが気になってしまいます。

今、どこで何をしているかを常に把握していたいと思っています。

その為、居場所の連絡をすぐに求めます。

そして彼女が伝えたとしても時には信用をしていないこともあります。

友人と食事をしていると伝えれば、その友人が男性ではないのかと気になってしまい、彼女がどれだけ同性の友人と言っても信用してくれるまでに時間がかかります。

女性の友人と居ることを証明しなければいけない状況へとなります。

大好きな人であるので、自分と会わない時間に何をしているのなら気になってしまうことは仕方ありませんが、その頻度が高ければ疑い深いと捉えられます。

心配性

疑い深いと聞くと相手を信用していないと捉えがちです。

もちろん、その部分もありますが、単に心配性でつい色々と聞いてしまう人もいます。

彼女が心配で、細かいことまで自分も把握をしていなければならないと思ってしまい、色々と聞いてしまいます。

決して悪気はありません。

しかし、あまりにもこの心配性が過度であれば、彼女は常に色々な報告をしなければいけません。

時にはそのことに対して疲れを感じてしまい、疑い深く聞かれることから避けるために誤魔化したりすることもあります。

しかし、それが彼氏に分かってしまえば、今度は彼女が言っていることが本当なのかと言う点で心配になってしまい、結果また疑い深く色々と聞いてきます。

威圧感をかけてくる

疑い深く、彼女が行うこと全てが信用出来ず、また自分を裏切らないようにする為に彼女に対して威圧感を出してくる人がいます。

疑い深く聞きつつ、本音を言うように威圧感をかけます。

嘘を言わないようにします。

お付き合いをしていれば、お互いが支え合って一緒に楽しいことをして平等な関係を望む人が多いはずです。

しかし、男性の中には女性は男性より下であるべきと根っから思っている人もいます。

二人がその関係でお互いに納得していれば、問題ありません。

しかし、その関係に彼女側が不満を感じている場合、または怒ると怖い彼氏であれば逆らえない場合もあります。

そのような思いを分かっており、威圧感をかけて来ているかもしれません。

日を置いてまた聞く

疑い深い人はなかなかすぐには彼女を信用しません。

本当のことを言っても一度疑いを掛けられてしまえば、信用をしてもらえません。

彼氏が気になる事柄の説明をしてその日はとりあえず無理やり納得をしていてもやはり時間が空いてしまうとまた不安が過ってしまいます。

その為、一度彼女に深く聞いたことであってもまた違う日に再度深く聞いてくることがあります。

何度も聞くことによって納得出来ない部分を解決しようとしています。

そのため、一度疑いを持たれた際には1日では終わらず、長引かせてしまいます。