恩を仇で返す女の特徴7つ

恩を仇で返す女の特徴7つ

あなたは恩を仇で返された経験があるでしょうか?

せっかく仲良くしていた友達に、ある日突然裏切られてしまったり、可愛がっていた後輩に酷い仕打ちをされたり、初めに相手を思う気持ちがあったからこそ、恩を仇で返されたショックは計り知れません。

今回は、恩を仇で返す女の特徴についてご紹介していきます。

恩を仇で返す女の特徴

自分が1番可愛い

恩を仇で返す女は、非常に自己中心的な性格で、自分が得をするのか、楽が出来るのか、メリットはあるのか、そんな事ばかりを計算して生きています。

あなたを慕っていたのも、自分に良い事が有りそうだと踏んだからに違いありません。

ところが、あなたよりも自分に幸運をもたらしてくれそうな人を見つけたら、今まで築き上げてきた絆なんて無かったかのように、違う人の所へと羽ばたいて行きます。

そんな人は、結局は自分が1番可愛いのです。

自分、自分、自分と常に自分の事ばかり考えているので、何の悪気もなく、お世話になった人を裏切ってしまうのでしょう。

見栄っ張り

恩を仇で返すような性格の悪い女は、プライドが高く、見栄っ張りな事が多いようです。

見た目的には、華やかでブランド品をたくさん纏っていたり、ゴージャスな物を身につけているのですが、それは全て虚構の姿だったりします。

自分の実力以上に、凄いと思わせたいだとか、本来コンプレックスだらけなのを隠すために無理をしてハイブランドの物を身に付けたり、心に闇を抱えているようなアンバランスさを感じずにはいられません。

そのような女は、自分の見栄の為に、人を平気で利用しようとするでしょう。

かつてお世話になった恩人でも、自分の高いプライド保つ為の引き立て役に使ったり、時には悪者にすることさえあります。

今さえ良ければ良いと考えている

じっくり考える事が苦手なので、いつも思いつきで行動することが多いでしょう。

今さえ良ければ良いと、行き当たりばったりな行動をする為、昔に恩を受けた人でも、最近お付き合いが頻繁でなくなった人であれば、今はもう関係な人に成り下がってしまうのです。

彼女の中では、今までしてもらった有難い事などは、すっかり過去の事へと風化してしまっているのでしょう。

とにかく大事にしているのは「今」であり、昨日今日受けた恩には感謝出来るのですが、過ぎ去った昔の事は、きれいサッパリ忘れてしまっているのです。

感謝の気持ちが持てない

甘やかされて育った女は、子供頃からやってもらうのが当たり前になっていて、大人になった今も、何かしてもらう事が当たり前だと思え、誰かに何をしてもらっても感謝の気持ちが持てないのでしょう。

普通の人なら感謝するところを、何も感じられず、お世話になったとすら認識していないのです。

ですから、甘やかされて育った女が自分の意のままに振る舞っていると、一般的な感覚を持った人からは、恩を仇で返しているのと思われてしまうことがあるのです。

感謝の気持ちが持てないと、何をしても何をしてもらっても満足感が得られずに、心が荒んでしまいます。

上手くいかないことがあると、人に八つ当たりしたり、自分の利益の為に人を貶めたり、恩を仇で返すような行動をしてしまいやすいのです。

表裏がある

平気で人を裏切る性格の悪いヤツは、一見普通に良い人で、むしろ第一印象は好感を持たれやすいタイプな事が多いのです。

しかし、それはあくまで表向きの顔出会って、長いこと付き合っていくと徐々に裏の顔が明らかになります。

上司や先輩の前では素直で明るいのに、後輩には高圧的な態度を取ったりと、二面性がある人は、後に恩を仇で返してくる可能性がとても高いでしょう。

自分よりも立場が上だと踏んで謙虚に接していたものの、意外と要領が悪いことが発覚した途端、その人を見る目がガラリと変わります。

一気に下のランクに格付けして、恩があったとしても返そうとはせず、場合によっては仇で返してくることがあるでしょう。

頭が悪い

両親からの躾がきちんとなされ、教養が身につけいた人は、人に何かをしてもらったら、感謝の気持ちを持ちいずれ恩を返そうとするでしょう。

育ちが悪く、頭の悪い人は、人から受けた恩を返すという概念がありません。

◯◯してもらったから得をしてラッキーくらいに思っているのでしょう。

常識や道徳、道理など、大人として備えておかなくてはいけない事が備わっていないので、自分の身の回りに起きたことがどういうことなのかもイマイチ理解しておらず、無意識に恩を仇で返してしまっている状態に陥っているのです。

自分の行動が失礼だという認識すらないでしょう。

八方美人

誰にでもいい顔をする八方美人な女は時に恩を仇で返してくることがあるでしょう。

八方美人な女の言動には一貫性がありません。

人の意見に流されやすく、ある時はステキと言っていたのに、別の日に聞くと最悪と言うなど、同じ物を見ても、周囲の雰囲気反応によってコロコロ意見を変えてしまうのです。

恩を受けた事は覚えていても、その場の雰囲気がその人を味方しない雰囲気であれば、敵側に回ってみたり、周囲と一緒になって攻撃してくることもあるでしょう。

恩を返したいという正義感よりも、人の輪からはみ出したくないという気持ちが勝ってしまうのです。