虚栄心の強い男の特徴と対処法7つ

虚栄心の強い男の特徴と対処法7つ

虚栄心の強い男は自己アピールばかりしてくるため、付き合っていても疲れるばかりです。

しかしこのタイプは意外と多く、職場などにいると関わらない訳にもいきません。

ここでは、虚栄心の強い男の特徴4つと対処法3つをあげていきます。

厄介なタイプですが、しっかり攻略していきましょう。

虚栄心の強い男の特徴

反省をしない

虚栄心の強い男の特徴に、反省をしないことがあげられます。

虚栄心の強い人というのは、常に人に対して自分の長所や優れていると思っている部分をアピールします。

そのアピールのために話している相手を含めて他者を平気で貶すので、人を不愉快にさせます。

普通ならば、人を不愉快にさせてまですることはありません。

なぜなら、そのふるまいについて、自分自身が不快に思うからです。

人は悪い結果が出たときのみでなく、鏡を見るように自分自身を意識します。

自分自身を客観的に見て、批判したり反省することで、見た目だけでなく、心の中まで見つめます。

その結果、自分の行いや間違いを自分で戒めることが出来るのです。

しかし、虚栄心の強い男は反省することはありません。

人から見た自分という表面的な意識しかないので、見栄っ張りで人を不愉快にしたとしても平然としていられます。

コンプレックスが強い

虚栄心の強い男の特徴として、コンプレックスが強いことがあげられます。

虚栄心の強い男は、見栄を張ったり自分を誇ったりする気持ちが強いです。

一見するとコンプレックスなど無さそうですが、自惚れたり見栄を張ったりして、自分の弱い部分や欠点から目をそらしています。

普通の人でも、一つや二つコンプレックスがあるのは当たり前のことで、それを人前で晒すことは誰でも抵抗があります。

しかし、大抵の人は自分のコンプレックスを理解して受け止めているために、短所や目をそらすために自慢したり自惚れることはありません。

虚栄心の強い男はコンプレックスが強く、自分の弱さを受け止めることが出来ません。

そのため、自慢したり自惚れて自分の短所や弱さから目をそらしています。

勝ち負けが全てだと思っている

勝ち負けが全てだと思っているのも、虚栄心の強い男の特徴です。

世の中には、虚栄心の強い男ではなくても勝ち負けにこだわる人は少なくありません。

しかし勝ち負けが決まるまでの課程の大切さと、全員が勝ち負けにこだわっているわけではないことは知っているものです。

しかし虚栄心の強い男にとっては、勝ち負けが全てです。

そのため、誰彼構わず張り合い、自分が優位に立てることは自慢したり自惚れたりします。

勝手に人と張り合い、優位に経てば相手をけなして、過去の栄光にいつまでもすがり付きます。

人と張り合ったり自分に酔いしれることが目的なため、虚栄心の強い男の努力は長続きしません。

自分に自信がない

虚栄心の強い男の特徴として、自分に自信がないことがあげられます。

虚栄心の強い男は、いかにも自信満々でプライドが高く、人を見下しているように見えます。

しかし本当に自分に自信があれば、人の優位に立とうとしたり、わざわざ人を見下したりはしません。

本当に自分に自信がある人の心は、満たされていて動じません。

人よりも優れているのが当たり前なので、やっかみを受けても人を妬んだりもしないのです。

虚栄心の強い男は、自分に自信がないため、心の中はいつも弱気で不安定なのです。

そのため、その弱い気持ちや不安を打ち消すために、わざわざ見栄を張ったり人を貶したりしてしまいます。

虚栄心の強い男への対処法

なるべく距離を保つ

虚栄心の強い男の対処法として、なるべく距離を保つことがあげられます。

虚栄心の強い男は、こちらが意識しようがしまいが、勝ち負けにこだわり常に競ってきます。

自惚れも強いので、一緒にいても不愉快な思いをするはめになります。

もちろん、そういったタイプが好きであれば構わないのですが、不愉快な気持ちになるという場合は距離を置くのが得策です。

なぜなら、虚栄心の強い男は物事を論理的に捉えられませんから、自分が劣ることや落ち度を決して認めることはないのです。

それどころか、いくら親しくても短所や間違いを指摘されたりすると怒り狂い、感情的に捲し立てます。

虚栄心の強い男とは建設的な話し合いは出来ませんから、時間を無駄にしないためにもなるべく距離を置くようにしましょう。

深く関わらない

虚栄心の強い男の対処法として、深く関わらないことが大切です。

距離を取ることも大切なのですが、職場にいたり家族や親類などにいれば、そういった対処は少し難しいところがあります。

しかし、距離が近いとしても深く関わらないようにすることは可能です。

深く関わってしまうというのは、相手との仲を良くも悪くも密にしてしまうということです。

そうならないために、向こうから関わって来てもなるべく短時間で、ドライに接するようにしましょう。

虚栄心の強い男は共感しなければ激怒するのですが、共感したり理解しすぎても相手がこちらを気に入ってしまいます。

もちろん、自分より相手が優れているなどと下手に出るのも良くありません。

虚栄心の強い男は、一度相手を見下すと、永遠に自惚れて見下し続けるからです。

そのため、なるべく気に入られないようにして、表面的な付き合いをすることを心がけて下さい。

そうすれば、必要以上に深く関わらずにすむため、不愉快な思いをせずにすみます。

意見を言うときは肯定する

虚栄心の強い男の対処法として、意見を言うときは肯定することが肝心です。

虚栄心の強い男は、自分が優れていることをすぐに自慢したり、相手を見下していないと息も出来ません。

自分の落ち度や欠点を指摘されでもすれば、感情的になって話になりません。

論理的に物事を考えることが苦手なので、とにかく感情的にならないように慎重に扱うことが大切です。

そのためにも、虚栄心の強い男の意見を捩じ伏せたり、真っ向から否定するというのはなるべくやらない方がベターです。

意見を言うときは、虚栄心の強い男の意見を肯定して、取り入れながら話を進めると上手くいきやすく、関係も円満になります。

もちろん、犯罪行為などをしていて断罪するなら別ですが、これからも関係が続くのであれば、むやみに否定して悪意を抱かれるのは得策ではありません。

虚栄心の強い男に意見を言うときは、肯定しながらプライドを傷つけすぎないようにしましょう。